ご進物用のお線香

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『お線香をお贈りしたい』 そのようなお気持ちをお伝えするお線香をご用意いたしました。

岐阜県根尾村(現・本巣市)に爛漫と春を告げる樹齢千五百年の桜があります。その名は「淡墨(うすずみ)の桜」。 奇跡のように樹齢を重ねたその桜は、継体天皇お手植えの桜と伝えられています。いまに朽ち果てようとしていた「淡墨の桜」。その老桜を救うために奔走したのは、宇野千代でした。見事に蘇生した「淡墨桜」は、「日本三大桜」となりました。悠久の時を生きた「淡墨の桜」。その奥深く上品な姿、美しさを想い、創り上げたお線香。
優艶な桜の香りです。

慈しみ想う心や祈りをかたちにし、「思い届ける こころ伝える」ものがお線香です。
お線香を贈ることは、単に物を送るのではなく、贈る方の心をかたちにしてお届けすることです。
贈る気持ちをより確かに伝えるために、ご進物用お線香を是非お役立てください。


宇野千代のお線香 特撰淡墨の桜 塗箱 短10入/

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当社でも人気の玉砂利。
砂利は砂利でも丸みを帯びている砂利なので玉砂利とよんでいる。


そのなかでも、人気の「那智の黒」。
通称「那智黒」「那智砂利」「黒那智」などなど色んなよび名があるんだな。
殆どが『フィリピン産』または『中国産』の外国産。


『フィリピン産』と『中国産』の違いはというと、、、
色も違うが、やはり石の強度。それと、、、それと、、、


僕のお薦めはやはりフィリピン産の「那智砂利」素直、素朴なのだ。
磨いてある黒系の玉砂利の殆どは中国産。
フィリピン産の磨き現在、聞いたことがないな!


ちゃんと磨いたものもあるがとても高価なのだ!!
そして、、、そして、、、
通常販売されてる玉砂利の磨いてあるとものって、砥石で磨いてあるんじゃないんだ。
蝋を表面に付けた砂利、何だかわからない液体で着色してある砂利。

ある商社の人間が、こうした玉砂利を生産販売している業者にこの着色してるものは何だと聞いてみると、、、
「!?何だかわからないが、黒くなるので浸けている」
との答えが返ってきたそうだ。。。。。


そんな、砂利を「金魚や鯉」など飼育している水槽や池に入れると、、、、、
死んでしまうんだ。


こんな砂利、大変危険なので食品関係では使えないよね!
十分に気を付けないといけないね。

たかが砂利とは思うなかれ、確りと情報提供してる業者から購入することが必要なんだよね。。。
知ってる情報は正直に提供してくので、僕に問い合わせてみて!!

それでは、またね!
玉砂利の裏話でした。
「遺骨はどのように納めるの?」


我々の肉体は、亡くなると火葬場で荼毘される。
肉は煙に、骨は骨ガメへと、遺族、関係者で拾われる。

あくまで土に帰るまでの、途中の出来事。
骨ガメは移動する為の仮のもの。


納められた遺骨は土へと返りたがっているのである。
そして、大地もそれを望んでいる。

しかし、それは急いではいけないのである。
次第に次第にと、時間をかけ、馴染ませる作業が必要なのである。
幾年の時間が必要なのだ。

その為には、木綿が丁度良い。
木綿の『骨袋』に遺骨を包むのである。


大地には 『浄土(赤土)』をまく、新たな遺骨を迎える準備なのである。
木綿の『骨袋』に包まれた遺骨、そっと、ゆっくりと大地へと届ける。

そして、『浄土(赤土)』を包むようにそのうえに被せるのである。
骨袋に入った遺骨は次第に大地へと帰依していくのである。

ゆっくりと、ゆっくりと、時間をかけ、大地と一体化するのである。
急いではいけない、ゆっくりとゆっくりと、生き埋めと同じ様にならない為にも。



出来うるなら、墨で書いた『死者の書』を一緒に埋められることをお薦めしたい。