福祉車両専門店「福祉車両の中古車を全国に販売」

西日本最大規模の在庫台数を誇る福祉車両専門店「坂出自動車のブログ」中古福祉車両の在庫数は常時30台以上。西日本最大級の在庫数を誇ります。多くの中古福祉車両の中から、見て、さわって、実際に動かすことのできる、数少ない福祉車両の専門店です。


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この度、新型の積載車を導入しました。

積載車は、お客様の車両にトラブルがあった際には大活躍してくれます。

今まで、数多くのレスキューを行ってきました。

送迎車両の事故や突然の故障など。

私たちが代車をもってすぐに駆けつけます。

 

 

新型はペッタンコになるし、こんなに大きなハイエースも余裕で積載が出来ます。

あってはならない事故や故障ですが・・・・・。

起こるときは突然です。

そんな緊急事態には私たちに連絡して下さい。

私たちがすぐに駆けつけてトラブルを解決します!!!

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キャラバンの車いすリフトが途中で止まる。
送迎に支障があるからすぐに修理してほしい。

 

お得意様である医療法人様から緊急TEL。
すぐに同タイプの代車(レンタカー)を持って駆けつけました。
その後、当店のメカニックが故障の原因を突き止めました。

 

【原因】
リフト可動部分及び側面、底部に付いているベアリングが割れている。
そのため、リフト部分が水平を保つことが出来なくなって動かなくなった。

 

実はよくあるケースです。
これはキャラバンだけではなく、ハイエースにもよく見られるケースです。
地面が水平でないところで車いすを乗せようとして、部分的に必要以上に荷重がかかったりするのが主な要因です。
それとベアリング自体の強度不足。
これは、メーカーが対応しないといけないですけどね。

 

 

【修理方法】
擦り切れたり割れたりしているベアリングの交換。

そんなに難しい修理ではありませんが、リフトを一部分外さないといけないので手間がかかる作業となります。
通常は、割れたベアリングだけを交換します。
そのほうが、安上がりですから。
でもね、今回はお客様と相談してすべてのベアリングを交換することにしました。
毎日の送迎に使うことと、まだしばらくは使い続けたいということです。
その方が私も安心です。
ということで、すべてのベアリングを交換。
といっても、キャラバンの車いすリフトには大小合わせて20個のベアリングがあります。
それらすべてを交換するので、リフトを外します。
かなりの重整備です。
普通のメカニックでは対処できません。
これは、福祉車両専門店のメカニックだからこそ出来る修理なのです。

 

 

これだけ大掛かりな修理ですが、当店のメカニックは涼しい顔で作業します。
ひとりで、3時間もあれば仕上がりますから。
修理中は、福祉車両の代車を使って頂けます。
医療法人様の送迎業務を停滞させることはありません。
福祉車両のトラブルは、当店にお任せください。
熟練のメカニックがすぐに解決します。

 

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愛知県の同業者です。

レンタカーとして使用しているキャラバンのリフトが途中で動かなくなることがあります。

原因不明で困っています。

修理してもらえませんか?

 

ということで、そのキャラバンに乗って来店してくださいました。

愛知県からですよ。

それだけ私たちを信用して頂けたことです。

そのことが、とっても嬉しいのです。

 

【症状】
エンジンをかけて、すぐにリフトを動かすと止まる。

 

 

すぐに診断したところ・・・・。

悪いところは見当たりません。

色々とバラしてみて試行錯誤。

経験上の様々な事例を試してみましたが、正常でした。

 

 

1点だけ思い当たることがあったのでお客様にヒアリング。

そして、私たちの疑問は確信へと変わりました。

それは・・・・・。

車両の使用頻度が少ないこと。

 

キャラバンの福祉車両は、バッテリーが弱っている時にリフトを使うとヒューズが飛びます。

 

これは当店が所有しているキャラバンのレンタカーでもよく起こる症状です。

毎日使用していれば、問題ありません。

バッテリーが充電されていますから。

しかし、使用頻度が少ないとバッテリーが放電してしまいます。

バッテリーの残量が少ないときに、無理にリフトを動かそうとすればヒューズが飛んでしまうのです。

これはキャラバンの特徴です。

 

でも、ご安心ください。

対処法は簡単。

使用頻度が少ないときには、エンジンをかけてしばらくアイドリングして下さい。

5分か10分くらい。

そうすると、バッテリーも少し充電されますから。

たったこれだけです。

 

一番良いのは、毎日使うこと!

 

このように私たちは福祉車両の知識と経験なら誰にも負けません。

同業者様へのアドバイスも行っています。

福祉車両で困ったことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね。

 

 

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車いすリフトが動かなくなりました。

途中で止まってしまい、困っています。

 

県外の同業者様からのSOS。

TELで状況を確認し、すぐに対処法をお伝えしました。

なぜ、すぐに対処法をお伝えできるかと申しますと・・・・・。

 

私たちは福祉車両の専門家だから!!!

数多くのトラブルを経験しているのです。

だから、ヒアリングするだけで、たいていの原因は判明してしまうのです。

今回は、3通りの故障パターンをシュミレーション。

それぞれへの対処法をお教えしました。

 

 

そうしたところ・・・・・。

故障原因が分かって、応急措置が無事に完了しました。

助かりました。

ありがとうございました。

というお礼のTELがありました。

 

このように私たちは、福祉車両のことなら誰にも負けません。

この知識と経験を出し惜しみすることなく、同業者様へお伝えすること。

これも福祉車両専門家の使命だと思っています。

 

福祉車両のことなら私たちにお任せください!!!

 

 

 

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福祉車両の登録手続きで面倒で煩雑なのが減免申請

自動車税が減免できるのです。

8ナンバーの構造減免、5ナンバーの減免など。

 

もちろん、出来る車両と出来ない車両があります。

 

私たちは福祉車両の専門家ですから熟知しています。

そのため、このような減免申請代行を無料サービスで行っているのです。

 

自動車税は、都道府県税。

つまり、都道府県によって申請用紙、申請手順が大きく異なります。

これが厄介でして・・・・・・。

簡単に出来る場合と、ものすごく煩雑な手間がかかる場合があるのです。

 

今回のケースは、大阪府。

用意しないとならない書類がとにかく多い。

事前に聞いて、それらの書類を持って陸運局の自動車税分室へ行くと・・・・・。

書類が違うと。

TELで言われた書類を持って行ったのですけどね。

だから、減免できない。

これは困りました。

納車が出来なくなるじゃないですか。

だから、職員と押し問答。

その結果、妥協案を頂きました。

 

まずは、自動車税を払う。

その後、中央府税事務所にて手続きをして返還してもらう。

もちろん、来年度以降も減免になると。

 

 

幸か不幸か、納車するお客様のところの近くに中央府税事務所がありました。
それも歩いて5分。
なので、納車後に私が手続きをしました。

しかし、ここでも問題発生。

押し問答の結果、お客様から訂正印をもらうことに。

また、お客様の元へ。

そして、ようやく手続きが完了。

 

いやぁ~、くたびれました。(苦笑)

でも、良い経験です。

福祉車両の専門家として、さらに知識と経験が増えました!!!

減免申請のことなら、私たちにお任せ下さい。

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車いすの固定が出来なくなった。

すぐに来て!!!



県内の社会福祉法人さまからの緊急TEL。

すぐに駆けつけて故障個所をチェック。



ワイヤーが伸びきってしまい、固定できなくなってしまっていました。

その原因を探るため分解したところ・・・・・。



ワイヤーが解れてしまい、その解れたワイヤーの一部が固定装置のギヤに絡みついていました。

これでは、ギヤが作動できません。

原因はこれです。

ということで、解れた古いワイヤーを新品に交換しました。





ワイヤーを新品に交換すると・・・・・。

驚くほどスムーズに車いすを固定することが出来るようになりました。


このように、毎日使うデイサービスの送迎では、車いす固定装置を使う頻度は高くなります。

そんなに簡単に故障するものではありませんが、機械モノですから。

いつかは故障します。


なので、私からお願いがあります。

日々の業務のついでで良いのですが、ワイヤーの摩耗度をチェックしてもらえませんか?

そんなにじっくりとチェックする必要はありません。

軽く見といてほしいのです。

それで、少しでもワイヤーが解れているなと感じたら、ワイヤー交換を依頼してほしいのです。

その解れたワイヤーがギアに絡む前に。

送迎の途中で急に動かなくなる前に。



自慢ですが・・・・・。(笑)

当店で車検・点検をさせてもらっている福祉車両は、当店のメカニックがその辺のところをしっかりとチェックしております。

ワイヤーが傷んでいるなと発覚したら、お客様に連絡を取り、早めに対処するように心掛けています。


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エンジンから異音がするんだけど・・・・。



ということで、すぐに代車に乗って駆けつけました。

私自身、聞いたことのない音。

エンジンを止めた後に犬の鳴き声みたいな変な音がします。

すぐに工場に持ち帰り、メカニックに診せました。



原因はすぐに判明。

ダイナモ(発電機)からの異音。

発電機の内部にある部品から異音がしていたのです。

当店のメカニック曰く、日産のキャラバンにはたまにある症状なんだそうです。








ということで、ダイナモの交換が必要となります。

がしかし、ダイナモは高いのです。

お値段、約5万円。



でもご安心下さい!

こちらの車両は、平成26年7月に当店にて購入されました。

つまり、11か月前。

当店の福祉車両には12ヶ月の無料保証をお付けしております。

ですので、今回の修理費用は無料

介護施設の事務長さんには大変喜んで頂きました。



やっぱり保証は大切なんです。

長期保証があるこそ、お客様には安心して購入して頂けるんですから。

今回は、ついでにベルト類も新品に交換しときました。

まぁ、サービスです。(笑)




【遠方のお客様へ】


当店は、12ヶ月の無料保証をご利用して頂いております。

方法はとっても簡単。

不具合があれば、当店へTEL。

そして、地元のクルマ屋さんかディーラーさんで見積もりをしてもらってから修理へ。

修理費用は当店が負担いたします。

不具合箇所が福祉機構の場合は、当店のメカニックが修理方法をクルマ屋さんまたはディーラーさんのスタッフへ丁寧にお教えいたします。



以上のような方法で、遠方のお客様にも大変喜んでもらっております。

でもね、実際にこのようなことは少ないのです。

というのも、徹底的な納車前整備を行っています。

そして、自信をもってオススメできる福祉車両しか販売していません

だからこそ、当店は12ヶ月の無料保証をお付け出来るのです。

当店は、お客様に安全と安心をご提供しています!!!

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介護タクシーが事故をした。

かなり大きなダメージで、修理は不可能。

代わりの車はない。

明日からどうしよう。




こんな危機的な状況に陥ってしまったら・・・・・・。

今回の記事は、介護タクシー事業者様必読!!!




毎日稼働している介護タクシー。

通院やお買い物、日常の足として必要不可欠なサービスになりました。

といっても、稼働率は通常のタクシーと同じというわけにはいきません。

予約制だったり、拘束時間が長かったりと・・・・・・。

そして、流し営業は禁止だし。

様々な要因で、そう簡単には収益が上がりません。

もちろん、たゆまぬ努力によって収益を上げている事業様を私は知っています。




採算ギリギリ。

増車なんて出来ない。

予備の車両なんか保有できるわけがない。

これが現実です。

そんな中、事故に遭った日には・・・・・。

もう、お先真っ暗です。




代車かレンタカーを借りれば良いじゃない?

あなたは福祉車両のレンタカーを6台も持っているんでしょ???




ダメなんです。

レンタカーは、わナンバー。

代車は、白ナンバー。

これでは営業行為を行ってはダメなんです。

法律で禁止されているのです。

白タク行為に該当しちゃうんです。




ということは、明日からの予約はキャンセル。

すぐに、同業者様へ代行の依頼。

ここで一息つくわけにはいきません。

すぐに新しい介護車両を注文しないと。

でも、新車なら注文してから3か月以上かかるし・・・・。

中古車でもいいけど、介護タクシー登録が得意なクルマ屋さんって知らないし。




そんな時は私たちへご相談ください。

県内なら最短3日。

近隣県なら5日。

それ以外でも7日でお届けします。





私たちは介護タクシーの代替えを数多く経験しています。

なので、カ・ン・タ・ン。

ですので、介護タクシーの代替えなら私たちにお任せ下さい。

すぐにご対応しますので、あなたの機会損失を減らしてみせます。

ご相談はTELで。

0120-294-626





【重要】

・最短3日は、陸運局の営業日のこと。

・書類の段取りによって、登録・納車できる日数が変わります。

・登録する都道府県の陸運局によって異なります。





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あなたから購入していない車両だけど、修理頼んでも良い?





もちろん、大歓迎です。

当店は、福祉車両なら何でも修理致します!!!



昨年の7月にキャラバンの福祉車両を購入して頂いた医療法人様からTEL。

3年前に新車で購入したラクティスの福祉車両。

送迎で利用者様を自宅へ送り届けた際に不具合が発生。

スロープを展開させようと、レバーを引くとボキッと音がして折れてしまったそうです。

つまり、スロープのロック解除レバーが壊れたのです。

これでは、ロックを解除してスロープを出すことが出来ません。

がしかし、その職員さんは冷静に対応。

レバーが折れてしまったので、カバーを外して破損したレバーの根元を指で押してロックを解除することが出来ました。

そして、施設へ帰ってきて事務長さんへ報告。

その後、事務長さんから当店へ連絡がありました。










ご覧のとおり、左側にあるはずのレバーが無くなっています。

すぐに部品を注文したのですが・・・・・。

特殊な部品であるがゆえに、納期が遅い。

それに、不幸にも今回の不具合は年末に発生したものでした。

そのため部品屋さんやメーカーが休んでしまって、さらに納期が延びてしまいました。

ですので、応急処置として針金を通してレバーの代用をしてもらっていました。

そして、ようやく部品が入庫したのですぐに修理に伺いました。







これで元通り。

取り付け自体はとても簡単なものでした。

なので、部品を持参して施設様の駐車場で交換することが出来ました。




今回は、現場の職員さんが機転を利かして頂きました。

針金で代用することによって応急処置が出来ました。

でもね、それが出来ない場合もあります。

その時は、すぐに当店へご連絡下さい。

すぐに駆けつけるか、または応急処置の方法をお教え致します。

また、今回のように部品の入荷が遅くなる場合は、無料代車もご用意しています。

是非、ご利用下さい。

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車高は下がる。

けど、すぐに上がってしまうんだけど・・・・・。




約5か月前、神戸市の介護事業所様がノアのスローパーを購入してくださいました。

このノアは、ボタン一つで車高を上げたり下げたりして、スロープの傾斜角度を緩くすることが出来ます。






この車高昇降装置が不具合を起こしているみたいです。

実は、こういったケースは稀に起こります。

当店でも今までに数件の発生を確認しています。

構造を簡単に言うと・・・・・。

油圧ポンプで車高を上下させます。

なので、サスペンション自体が特殊な構造のものなのです。



今回の不具合はサスペンションが原因です。

特殊なサスペンションであるがゆえに、修理は出来ません。

つまり、新品サスペンションへの交換しか方法がありません。

ゆえに、修理代が高額になります。

だからこそ、当店は12か月の無料保証をお付けしているのです。

どんなに事前に点検していても、結局は機械モノ。

完全な事前整備は出来ないのです。




今回のお客様は神戸市にいます。

当店が代車をもって引き取りに行っても良かったのですが・・・・・・。

今回は、現地のディーラーさんに修理を依頼しました。

もちろん、修理代は当店が全額負担します。




通常であれば、サスペンションだけを交換します。

でも、当店は福祉車両の専門家。

念のために、油圧ポンプも新品へと交換してもらいました。

長く使ってほしいですからね。







遠方においての保障修理の流れ

①不具合発生

②当店へ連絡

③現地のディーラーさんまたはお客様と懇意にしているクルマ屋さんへ入庫

④不具合箇所を確認し、見積もりを当店へファックス

⑤当店からディーラーさんまたはクルマ屋さんへ修理を依頼




ざっと、こんな流れになります。

もちろん、このようなことが無いように、事前にしっかりとメンテナンスをしています。




福祉車両は、普通のクルマとは違います。

だからこそ、当店のような専門家に相談してほしいのです。

これからも当店は責任をもって12ヶ月の無料保証を続けていきます!!!

なお、保証後はお手頃価格にて修理を承っています。

もちろん、代車も無料です。



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