昨日堺高石青年会議所の例会に呼ばれて参加してきました。
安里元会頭を講師にJCの魅力について語ってくれました。
「自分の成長が国の成長につながる」
との言葉でした。
私も賛成です。
政治が悪い、景気が悪い、と他人の省にしている方が多いのではないのでしょうか?
国とは、人の集合体です。
他人の事ばかり言っているのではなく、自分自身を振り返ってみたらどうでしょうか?
自分は成長しているのか?
自分は人の役に立っているのか?
この国の一人一人が少しやる気を出だし、自分自身が成長すれば
必ずこの国は素晴らしい国となるはずです。
そして自分の成長がなければ当然会社の成長もありません。
高度成長時代、売り上げを上げることに専念しすぎたのではないのでしょうか?
資本の力を感じ取り、売り上げを上げることに邁進したが為、今の現状があるのではないでしょうか?
もう一度考え直さなければなりません。
商売とは何かを!
自分の能力は?
自分自身は成長しているのかを?
会社の発展がこの国発展です。
すし活
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昨日青年会議所シニアクラブの総会がありました。
堺高石青年会議所の事業の中で一番大きな事業だったのが、
今堺の中心的な祭りになっている「堺大魚夜市」です。
今年で30年を迎えるこの祭りは、今のような形になるまで切磋琢磨して続けてきたわけですが、
2005年に市民と行政との実行委員会形式をとり今実質市民祭りとして盛り上がっております。
昨日の会で立ち上げの苦労継承の苦労等々その年代ごとに話が盛り上げっておりました。
この祭りは、
(8月1日に、住吉大社 の夏越祓神事に際して、神輿が堺の宿院頓宮 (住吉大社の御旅所 。明治以降は大鳥大社 の御旅所も兼ねている)に渡御するのに合わせて、地元の漁師たちが魚を持ち寄って神前に奉納。その際、大浜海岸に魚市が立ったことに由来する。古くは7月31日深夜から8月1日にかけて行われていたという。)
上記の祭りを復活させたのが堺JCだったわけです。
昨日の会には、60代の方から20代の方々が集まっております。
40歳以上がシニアクラブで、20歳~40歳までが現役のメンバーです。
年配の方々は、自分達が復活させたことの苦労話をするわけですが、
20代の若者にっとっては、何一つ響いてないような気がしました。
「またおっさんらの自慢話や!」みたいな感覚ではないでしょうか?
そして現役メンバーも「会員拡大協力してや」「我々の事業に協力してや」と自分の主義主張だけをするわけです。
ちょうど私が41歳中間地点にいます。
昨日の会を振り返ってみると、どちらも言い分があり、すべての年代の方々の頑張りでこの会が成り立っているという事がわかりました。それと共に、年代によって対立軸になっているのかなと思いました。
シニアクラブの方々は、我々の偉大なる功績をきっちりと継承してよ!
と声を上げているのです。
現役メンバーは、能書きをいう前に協力せいよ!
と声を上げているのです。
当然時代が変われば形が変わるわけです。その形に合した事業を行って行かなければなりません。
年配の方々は、その形さえも守れよという主張に聞こえます。
また若者は、行動力においてフットワークは良いのですが、残念ながら経験不足です。
やはり年配の方々に経験に基づくアドバイスを頂いたら良いと思います。
もう少し人の立場に立って物事を考えればこのような対立軸が生まれないのではないのでしょうか?
このことは今の社会事情を映し出しているような気がします。
僕の好きな言葉で、自利利他という言葉があります。
この言葉の深さを考え、行動していかなければならないとつくづく思いました。
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