2009-06-13 11:03:56

NHKはもういらない!

テーマ:
■気になる本 - NHKはもういらない! -
■気になる本 - 視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる -
■気になる本 - 官僚とメディア -
-------------------------------------------------------

 最近、マスゴミは、世論調査(正確ではありませんが) 
していたのに、インフルエンザ問題以降、まったく行って
いませんね、どうしてでしょう?。2週間毎には行っていたと
記憶しているのですが・・・。今回もしないでしょうね。


 6月12日(金曜日)に、驚きのニュースでした。
鳩山邦夫総務相は麻生太郎首相に辞表を提出、受理されたという
のは、そんなに驚きません。(実質は更迭でも)

 麻生太郎首相は、庶民を見ているのではなく、経済団体を
みている というのがわかっていましたから。でも、これが
喉に刺さった小骨みたいにジワジワときいて、医者よりも
お寺の和尚さんを呼ばなくてはならない事態になっていく
と思います。

 それよりも、この原稿を入力している時点で、マスコミも
私がよく訪問するブログも、記述していないのが不思議な
のです。

 それは、「後任の総務相は佐藤勉国家公安委員長に兼務」
ということです。

 総務省は、放送業者に対して権力を行使できます、
そして、国家公安委員会は、ホームページによると、
「国家公安委員会は、個々の具体的な警察活動について
直接の指揮監督を行うのではなく、あくまで、警察庁を管理し、
また、警察庁に補佐させながら仕事を行っています。
 具体的な仕事については、警察庁長官が、国家公安委員会の
管理に服しながら、警察庁としての事務を行い、また、
都道府県警察を指揮監督することによって行なわれます。」と
述べています。

 とすると、 佐藤勉氏は、警察庁を管理し、放送業界も
管理指導する権限が与えられていることになります。
 一種の異常な体制ですね、これは。

 「足利事件」について、6月5日には、「当時としては
精いっぱいの捜査をした結果、ああいうことになったが、
あってはならないことで厳粛かつ重く受け止めている」
と発言し、
(精一杯の捜査をしたかどうかは我々が判断して
評価することなんですが、自分で評価しないでくださいな)

 6月12日には、「大変遺憾であり、厳粛に重く受け
止めている。申し訳ないことと考えている」と謝罪し、
「しっかり検証して二度とこのようなことが起こらない
ようにしたいと考えており、警察を指導していきたい」
と述べています。      ^^^^^^^^^^



 さて、うちの両親は、NHKのファンであります。
父は、ラジオ製作、白黒テレビの修理のテレビ講座を
みて、実践しておりましたし、母は、きょうの料理を
よくみていました。

 NHKは、戦後に設立した組織だと思ったのですが、
戦前からの組織がGHQによって保護(実験?)され、
現在に至っているのですね。新しい発見です。

 私は、将来的にはNHKを含めてテレビ放送は
みないだろうな と考えております。そのきっかけ
は、デジタル化だろうと思っております。


いま、
「NHKはもういらない!」(著者 行宗蒼一 著、
出版社名 株式会社三一書房、発行年月 1982年10月)
を読んでいます。

 著者の行宗蒼一(ゆきむね そういち)のプロフィール
--------
 1966年,早稲田大学経済学科を卒業し.新聞社をめざし
たが.就職難のおりから求人ほとんどなく,ただ一社ドカッと
新卒採用と聞いたNHKを受験.PD希望を無視され
アナウンサーとして採用される。
 ニ~三カ月の研修の後,先ず山口県下関局に赴任。
ここで3年間,アナウンスの他,PD,カメラ,フイルム編集,
ラジオ制作にまでたずさわり,約2000キロ離れた
北海道釧路局へ転勤。ここでの6年,つづく群馬県前橋局の
6年の間に,興味はテレビ番組から,しだいにラジオ
FMDJ番組へとうつっていった。最後の山形局でも1年間,
ディスクジョッキー等を中心にマイクにむかい,
1982年8月31日NHKを退職。
----------

 著者の本は、約30年前という点を割り引いても、
NHK内部からNHKの組織を考える点では参考に
なりました。勿論、簡単なNHKの歴史もです。

 大正14年3月 日本で最初のラジオ放送開始
 大正15年   社団法人日本放送協会設立
 昭和25年   放送法制定
         特殊法人 日本放送協会に改組
 
 NHKの歴史については、次の本が詳しく掲載されて
います。著者は、NHKには建前と本音が存在して
いるというのです。

 また、著者は、NHKの体質を、
「中身二の次、体裁第一」
と喝破しています。

 著者は、ローカル(地方)のしかもラジオの
DJとして、NHKらしからぬ放送をつづけたと
いいます。いろんな場所に転勤しましたが、
釧路放送局勤務のときに、地元にある自衛隊訓練場に
ついて、対話形式で放送を始めたものの、聴取者からの
反応もよかったのに、上司(放送部長)から中止命令が
下りたのです。

 著者が上司に理由を聞くと「番組提案会議に諮っていない」
という返事。でも、著者によると、この会議は、
テレビ放送の場合と、ラジオの全国放送のみだと
いうのです。多分、誰か(お偉いさん)からの
命令があって中止になったのでしょう。

 しかし、ローカルな局が独自の判断で放送できない
なんて。メディアは、「報道の自由」を理由に情報提供
等を拒んではいけないのでは。

 こういう話が、著者のこの本の中には、沢山あります。
内部の状況がよくわかる本でもあります。
30年経過していて、NHKは改善されているのでしょうか。

 今月の6月10日に、西松建設問題に対する民主党の
「政治資金問題を巡る 政治・検察・報道のあり方に関する
 第三者委員会 報告書 本篇」
http://www.dai3syaiinkai.com/pdf/090610report01.pdf

 それと付属書類の
「政治資金問題を巡る 政治・検察・報道のあり方に関する
 第三者委員会 報告書 資料篇」
http://www.dai3syaiinkai.com/pdf/090610report02.pdf

が公表されております。

 NHKに対しても、資料編(24~27ページ)に、
4つの質問事項と回答が掲載されております。

 肝心の3つ目の回答で、「具体的な取材内容に関わることに
ついては、回答を差し控えさせていただきます。」
と回答しています。

 やはり、NHKは、報道に対して信頼できるものでは
ないな と感じた次第です。「報道の自由」を標榜するなら
その基底には、「情報の公開」、「反対意見の掲載」が
必要だからです。



さて、
「視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる」
(著者 田原茂行 著、出版社名 株式会社草思社、
発行年月 2005年09月)は、先に読み終えました。

 著者の田原茂行(たはら・しげゆき)のプロフィール
は、次の通りです。
-------
 1931年横浜生まれ。54年東京大学法学部卒業と
同時にラジオ東京(現東京放送)に入社。
編成局編成部社会課を振り出しに、テレビ編成局編成部副部長、
ラジオ局編成部長、企画局長などを経て、
1986年より東京データビジョン社長として文字放送局を
開設。1991年東京放送を退社。
その後スターチャンネル専務取締役をへて、
96年~00年まで常磐大学人間科学部教授。
現在同学部講師。
---------

 著者は、もっと高い視点でNHKをみています。

 NHKの歴史の記述も詳しくでています。戦後、
マッカーサーが目指した日本の放送制度は、
BBC型のNHKと、アメリカ型の民放の併存、
そして、FCC(連邦通信委員会)型の電波監理委員会の
3点セット(世界初の試み)だったと著者はいいます。

 ところが、1950年(昭和25年)に放送法、
電波法、電波監理委員会法が成立したのですが、
電波監理委員会法は、2年後に廃止になってしまう
のです。内閣から独立した電波監理委員会は、やはり
権力側に飲み込まれてしまったのです。

 そういう意味からすると、いまだに日本の放送制度は
試験中でしょうか。

 また著者は、NHKは我々庶民の味方ではないと
いっているのです。元会長の島桂次(元政治部長)が
権力の中枢に深く入り込んだからです。

 十手捕り縄(NHK)とバクチ打ち(政治家支援)を
兼業したのがNHKだというのです。

 NHKに期待するのがいかに軽薄な考えか、わかると
いうものです。

 NHK受信料問題にしても、1990年代から
NHKのチャンネル数は倍増しています。
ということは受信料は半減しなくてはならないでしょうに。
ところが、据え置かれて、無理にデジタルに買替えさせ
られるというハメに。

 NHKの関連会社・団体は、39社・団体で売上が
3147億円(2003年度決算)というのです。
勿論、NHKのOBも天下りをしてきます。

 著者は、愛知県名古屋市出身の永田寿康元衆議院議員
(民主党)が、この問題を取上げ、「NHKの肥大化は
脱法的」という文章を新聞に掲載したといいます。
民主党は、放送法を含め、永田氏の意志を引き継いで
ほしいものです。

 こんな子会社に資金がストックされていくなら、
受信料を下げるということはできなくなりますね。

 そうそう、NHKは、韓流ブームを煽っていますが、
その裏では、「冬のソナタ」のビデオとDVDの売上が
ものすごく、なんと70億円だと著者はいうのです。
そして、視聴者が受けた(?)利益は、受信料の据え置き
だけというのです。
(過去の放送した映像を購入して見なければならないなんて
おかしいのではないでしょうか。複数チャンネルを
保有し、家庭でのダビングができるなら、無料の
オンデマンドを行うべきです。

 そして著者も永田元議員の主張が正当であると評価
しているのです。
 やはり、NHKの関係団体を整理する必要があるのでは
ないかな と思うのです。



 最後に、NHK番組の内容に関する書籍を紹介します。
NHKだけではなく、マスコミを対象にしています。

 いま、「官僚とメディア」(著者 魚住昭 著、
出版社名 株式会社角川書店、発行年月 2007年04月)
を読み終えました。著者の魚住昭氏(うおずみ・あきら)
のプロフィールは、次の通りです。
-------
1951年熊本県生まれ。
1975年一橋大学法学部卒業後、共同通信社入社。
その後、司法記者としてリクルート事件などを取材。
1996年共同通信社の社会部チームで書いた
「沈黙のファイルー「瀬島龍三」とは何だったのか-」
(現在新潮文庫)で日本推理作家協会賞を受賞。
同年共同通信を退社し、フリージャーナリストとなり、
現在に至る。
--------

 著者は、マスメディアに内包している濁りの一部
について、光をあてています。通常の新聞、テレビ、
週刊誌等では、その深部を垣間見ることはできない
のですが、著者が見事に我々に引き出してくれて
います。

 マスコミ、スキャンダル、悪のトライアングル、
官僚の思惑、情報幕僚、検察の暴走等、章見出しを
みただけでも、読書意力を高めてくれます。

 「官僚たちの思惑」では、あの耐震偽装事件を
追い、インタビューを行い、その原因を突き詰めて
いきます。決して、複合問題ではないということが
わかったことです。

 「NHKと朝日新聞」(第7章)では、NHKの
番組の改変問題に絞っています。そして、その問題
に政治家が介入してきていると。

 2001年1月30日、NHK教育テレビの
ETV特集 「~シリーズ戦争をどう裁くか~
第二回 問われる戦時性暴力」が放送されたが、
著者によると、これは44分の通常の放送時間に
対して4分も短い、前例のないことだったのです。

 話は、1月25日前後からの右翼団体、政治家、
自民党の議員から猛烈なクレームがきて、番組の
内容を大幅に改竄をしたものでした。

 特に政治家(若手議員の会)は、直接的な脅し
ではなく、遠回りな言い方で、圧力を加えたよう
です。(安倍晋三議員ほかから)

 それを取材した朝日新聞。証拠となるインタビュー
の録音テープは存在しているのに公表できない理由。

 一つの事件が、次の取材や報道という行動を萎縮させて
しまう「ダンマリ」連鎖に落ちていくメディア。
ああ、情けない。


 こうやって、いろんな角度からNHKを見て
みると、いまの制度が国民主体の流れにそぐわない
ものになっていると感じるのです。
受信料金問題にしても。

 次期政権には、次の点を期待したいものですが、
どうでしょう。

■放送法を改正し、政府の一切の介入を排除する。
(NHK予算の国会審議、事業計画等の提出等)
■第三者で作るメディア監理委員会を設立し、
市民からみたメディア活動かどうかを監視する。
■政治問題、討論、話題等については、反対意見の
方も含めて均等に参加させ、常に報道すること。
■報道に関し、偽装、改変、その他の行為が
市民からみて重大な損害になるというものは
罰則の強化、放送免許、新聞出版免許等の剥奪
を考慮すること。
■NHKの組織については、公益法人とし、
子会社、株式の保有等は認めない。
受信料については、寄付を基準とし、定額の
予算を国がNHKに支給するが、口出しはしない。
■NHKの過去の映像、録音等の保存資料
(アーカイブ)や過去放送のドラマ(DVD含む)
は、NHK受信契約者には、無料で提供すること。
(過去の映像等は、過去の受信料で作成したの
だから・・・)
■国会開催中は、常に最低一つのチャンネル以上
で即時放送・録画放送をすること。

(6/13)

NHKはもういらない (三一新書 938)/行宗 蒼一
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視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる/田原 茂行
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8 ■NHK解説副委員長の影山日出夫氏が自殺

NHK解説副委員長の影山日出夫氏が自殺をはかり、本日、亡くなりました。ご冥福を祈ります。
 疑問な点がいくつかあります。(1)なにゆえ、場所としてNHKを選んだのか。(2)官房機密費問題と関係があるのか。(3)遺書があったとネット上では話題になっているが、NHKは、業務に関する部分については公開をするべきではないのか。(4)労働環境(勤務時間、残業時間、パワハラ等)はどうだったのか公開するべきでは。

-----引用開始-----
NHK解説副委員長・影山さん自殺未遂?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100812-OYT1T00116.htm
 11日午後5時20分頃、東京都渋谷区神南のNHK放送センター西館8階の男子トイレで、NHK解説副委員長の影山日出夫さん(56)が首をつっているのを職員が発見、119番した。
 影山さんは病院に搬送されたが、意識不明の重体。影山さんの机からは遺書のような走り書きが見つかり、警視庁は自殺を図ったとみて調べている。
 同庁関係者によると、影山さんの姿が見えないことから、職員らが放送センター内を捜したところ、男子トイレの個室内にネクタイをかけ、首をつっているのを発見したという。
 影山さんは「日曜討論」の司会などを務めていた。
(2010年8月12日10時21分 読売新聞)



自殺図ったNHK・影山解説副委員長が死去
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100812-OYT1T00833.htm?from=main5
 NHK放送センターのトイレで首をつった状態で見つかり、意識不明の重体だったNHK解説副委員長の影山日出夫さん(56)が12日、搬送先の病院で亡くなった。
 代々木署は首つり自殺による窒息死とみて調べている。
 影山さんは1976年入局。福岡放送局を経て政治部に配属され、2000年に解説委員、08年に現職。「日曜討論」の司会などを務めていた。最近の勤務状況について、NHK広報局は「普通に勤務していた」と説明している。
(2010年8月12日18時18分 読売新聞)
-----引用終了----

7 ■クーデターの背景とNHK

 この前の友人は、今回の民主党の事変(クーデター)について、概略がわかったといってきました。
 それは、菅政権は、だいぶ前から約束されていたようなのです。誰に?・・・アメリカ側から。(そんなバカなと思いますか。もし、そう思ったら、一つ前のコメントをみてくださいませ。かえって知らないのが恐ろしいのです。)
 消費税値上げ問題は、カムフラージュですね。普天間基地問題を選挙の争点から避けるために。誰が?、勿論、太平洋の対岸の覇権国です。)
 だから、友人は、「参院選では民主党内の小沢一郎前幹事長グループに属する候補者のみを支援」するというのです。

 そして、マスコミ特にNHKに対してクレームをだしたというのです。そのもととなった記事は、次の週刊ポストです。
----
〈怒りの告発キャンペーン第6弾〉
元NHK政治部官邸キャップが実名告白
「私はこうして官房機密費を手渡された」
週刊ポスト 7月9日号(2010(H22)年6月28日 月曜日発売)
上杉隆(ジャーナリスト)と本誌取材班
「総理外遊先のホテルの部屋に呼び出され、首相秘書官から現金入りの封筒を渡された。驚いて突っ返したら「そんなことをしたら仕事ができなくなるよ。あなたの先輩もみんな受け取っているんだから」といわれた・・・・」
----

 そうそう、何故か、魂を売った人々の顔つきがデビルのように変わっているのには、驚きです。(菅、枝の、前原、北沢、のだ、現場・・)

6 ■NHKも広告を解禁し、受信料収入は認めない


 NHKも広告を解禁し、受信料収入は認めない
と民間放送と同じにしてもいいのでは。

 偏向報道がひどいし、保有チャンネルは増加しているのに、受信料は値下げしないし、NHK未加入者が多いのに、加入者で未払い者のみをターゲットにして、いわゆる見せしめにしているのだから。

 いっそ、民間と同じになったら、どうでしょう。
以下、引用です。
-------------
NHKが初の強制執行申し立て=受信料拒否の5人に
時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010052600470
 NHKは26日、受信契約を結びながら受信料支払いを拒否している5人を相手取り、債権を差し押さえる強制執行の手続きをそれぞれの居住地の地方裁判所に申し立てた。対象者は東京都、大阪府、千葉、兵庫、福島各県の計5人で、請求額は計48万5858円。NHKが申し立てに踏み切るのは初めて。
 NHKは14日、今回の5人を含む計8人に対し21日までに支払いがなければ強制執行の手続きに入るとの予告を通知。その後、3人からは支払いがあったという。
 NHKによると、裁判の判決などで受信料支払いが確定しているにもかかわらず払わない人は全国でほかにも82人(3月末時点)おり、今後、同様の予告をした上で強制執行手続きに入る方針。(2010/05/26-13:20)
--------------

5 ■NHKの謝罪によって収束

 「マンガノゲンバ」事件は、NHKの謝罪によって収束したようです。

まず、発端が公表された漫画家さんののブログをみてくださいませ。

(参考)からまんブログ 『マンガノゲンバ』の件
http://blog.nawosan.com/archives/51566263.html

(参考)からまんブログ 『マンガノゲンバ』スタッフの人が謝罪に来ることになりました
http://blog.nawosan.com/archives/51567366.html

そして、9月18日に終結したのです。
(参考)からまんブログ 『マンガノゲンバ』の件(最後)
http://blog.nawosan.com/archives/51568686.html

 NHKも謝罪文を掲載しています。
(参考)唐沢なをき氏への取材について
http://www.nhk.or.jp/genba/ex2/index.html

 でも、唐沢氏のブログをみても、NHKがいうような
「取材相手との信頼関係を築くことができなかった」
ということではないように思えます。

 そのディレクターの資質が問題であり、そのようなディレクターを
育成したNHKが問題だと思うのです。

4 ■テレビを見ると疲れる訳

 ここに一つの取材方法に疑問をもった人がいます。漫画家です。
まず、その方のブログをみてくださいませ。

(参考)からまんブログ 『マンガノゲンバ』の件
http://blog.nawosan.com/archives/51566263.html


 私、思うのです。ディレクターが当日、カメラに納めた動画を後日編集する時間を節約しようとして、自分なりのストーリーを作成し、それに従って、「演技」して頂けるものと確信をしていたのではないでしょうか?。
 これは、ヤラセになってしまうでしょう。制作する時間がなかったのか、それとも・・・。う~ん、動画や画像(テレビ画面も)をみることに、見えない部分を推測する必要があると思うのです。

 人間の視覚による視野角度は、120度以上あるでしょうね。そのなかの画像や動画は、推測するに20度もないのでしょう。とすると、残りの100度の視界は、こちら側には見えないということですよね。とくに最近のテレビは、強調してアップにしますから、その他の部分が非常に気になるのです。

3 ■国会公安委員長林幹雄氏を告発

 国会公安委員長・沖縄北方・防災担当相に「新入閣」した林幹雄氏をTheJournal執筆陣の宮崎学さんが検察に告発。
(参考)山口一臣の「ダメだめ編集長日記」
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/07/post_86.html

 週刊朝日の編集長である山口氏が指摘した民主党の第三者委員会の報告は、ブログ本文でも紹介しています。

(参考)政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会 報告書
http://www.dai3syaiinkai.com/pdf/090610report01.pdf

 東京地検の谷川恒太次席検事は、上記政治資金規正法違反の起訴を行った3月24日、「ダミーの政治団体の名義を利用するという巧妙な方法により、多額の寄附を受けてきた事実を隠すため、という本件犯行の動機、犯行に至る経緯、犯行態様についての事情も考え合わせると、政治資金規正法に照らして看過しえない重大かつ悪質な事案と判断した」と述べている。
(5ページ)

 それ以外にも、同じ政治団体名義で同様の寄附が自民党議員に対しても行われていたのに、小沢氏に関連する政治資金規正法違反の事実のみを立件し、逮捕・起訴を行ったことが偏頗な捜査ではないのかという点も問題となる。(5ページ)


 また、編集長が述べている部分の一覧は、資料編にあります。
(参考)政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会 報告書資料編
http://www.dai3syaiinkai.com/pdf/090610report02.pdf

 143ページの「11)西松建設関連政治団体の献金先調査経緯」

自民党千葉県第10選挙区支部 林幹雄 自民党 1,000,000 新政治問題研究会


(参考)宮崎学の「突破者の独り言」
http://www.the-journal.jp/contents/miyazaki/2009/07/post_69.html

 今後、検察が小沢一郎氏の場合と同じに起訴するかどうか注目していきたいと思います。(もっとも、他にも自民党は沢山おりますが・・・。一覧表をみてくださいませ)

2 ■NHKの偏向報道 その2


 ついに裁判での争いとなりました。
原告側は、「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)を含めて、
ネットで募集した方々。(こういう募集をしていたのを
知りませんでした。)
http://www.ritouki.jp/

 伝えているのは、産経WEB。2つの記事を参照してみて
くださいませ。

■台湾支配報道は「捏造」 NHK番組で8000人提訴
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090625/biz0906251726014-n1.htm


■【NHK提訴】台湾民間団体「友愛グループ」も抗議書
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090625/chn0906251846005-n1.htm

1 ■NHKの偏向報道

 NHKの偏向報道について、批判の渦がおきています。
残念ながら、私はその映像をみていませんが、概要をしるために
次の記事を参照してみてください。

J-CASTニュース 2009/6/18
「番組偏向」批判にNHKが説明文 抗議団体「これでウソが分かった」
http://www.j-cast.com/2009/06/18043513.html


 また、先月では、渋谷(東京)と台湾で同時デモが行われております。
その記事は、こちらを参照してみてください。

JANJAN 2009/5/21
NHK反日報道に約1300人が抗議 --東京・渋谷、名古屋や台湾などでも同時デモ
http://www.news.janjan.jp/media/0905/0905193711/1.php

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