着物の葛籠 ーキモノ ノ ツヅラ-

着物を中心に、私・彩詠(さえ)の日々の生活での 和 なお気に入りと、美味しいモノ を 徒然なるままにご紹介します。
昔から大切なキモノを収納してきた葛籠(つづら)の箱のように、日本の大切なモノを詰め込んでいます!

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今年は梅雨も明け前から、すっかりと汗疹星人になっております…。

いつもの常備アイテムは、桃の葉ローションとベビーパウダー。
お風呂やシャワーの後には、必ずスプレーしてパウダーが基本。
着物を着る前にも、汗をかく時期になったらやらねば…ですが、一歩出遅れて、着物脱いだらもう汗疹星人になっちゃって、以後治りにくい…。

今年は私以外にも汗疹星人になっちゃって戦いチュウと良く聞きますので、最近良かったオススメアイテムを。


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桃の葉ローションとベビーパウダーは、毎年の必須。

お風呂やシャワー上がりは、コレ欠かさず。







スプレーに移して使い、パウダーもパフを使わないシェイカータイプが好みです。



それよりも、着物を着る前に、このあせもシートで拭いてからベビーパウダーはたいて、着物を着ると、一日着物着ていても真っ赤ほどにはならず、引きも早くなりました。


そして、下ものはいつもフェリシモのフラットブラ+あしべの汗取り肌着。

あしべは胴回りの補正にもなり、なおかつ、肌ち当たる部分が凸凹していないので、余分な擦れなどが出来ることがありません。

色々な汗取り肌着を使いましたが、コレが一番肌の当たりは良いです。





自然素材以外のものは出来た汗疹の上に付けると、汗がつく度に酷くなって直りにくくなるので、今年の たかはし着物工房 の新作 くノ一涼子 が本当にお役立ち。





胸元を綺麗に整えてくれつつ、汗の面もしっかりとケアしてくれる!




去年までは 夏子もお役立ちでしたが、こちらはホールド感はないので、ブラなしだと生地と肌が擦れてNG。

その点 涼子 は、ちょうどいいホールド感で生地と肌が擦れて汗疹を助長することなく、ブラを付けている時にありがちな ブラ下の汗溜まり→汗疹 の図式が成り立たなくなり、出来た汗疹も酷くなることなく、徐々に治ってきています。


涼子 と あせもシートを併用することで、肌の清潔感が保たれ、蒸れからも肌を守ってくれる、ようです。


因みに汗疹の薬も、市販品を何種類か試しましたが、劇的に治ることはなく、結局は汗と蒸れから肌をいかにサラリとして保つか、が治りと抑えの要の模様。


そして、40も越えると肌の回復力 ターンオーバーの衰えを感じるので、ヨクイニン 飲み始めました。

まだ一週間ほどですが、なんとなく調子が上向いてきた感じ。


激暑、猛暑な毎日ですが、洋服着ていてもブラの下辺りは汗疹が出来るもの。

少しでもお役に立ったら幸いです。


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* 葡萄色綿麻着物
* 蓮根刺繍付き麻半衿
* ドロンワーク入絽名古屋帯
* 夏草模様絽古布帯揚
* 茶二分紐+ガラス帯留

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午前中から、国立劇場の歌舞伎鑑賞教室へ。
電車もバスも劇場も、最近はクーラーにやられっぱなしなので、外は暑いですが、着物が麻だと肩が冷えすぎるので、綿麻ぐらいがちょうどいい感じかと。
無地着物×無地帯なので、帯揚に柄を添え、ガラスで色のポイントを。

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いつもは女方や柔な役が多い菊之助丈が、播磨屋の監修でガッツリとした立役をする舞台。
去年ウカウカしていたら、あっという間にチケット取れなくて涙を飲んだので、今年は初日にget。
夏休みに入ったらしく、昨日から「親子歌舞伎鑑賞教室」に。
小学生ぐらいの子が一生懸命筋書き読んでるのを見ると、とても微笑ましく羨ましい。
地方だとなかなかこうはいかないですもの。
それにしても、一生懸命観ようとする子供たちの後ろで、拍子木がなってもいつまでもくっちゃべって、始まってからもボソボソと隣と話しているおばさま方は、なんとかならんものかいな、と。
滅多に人の所作に口出すことはないのですが、流石に今回は一言言ってしまったよ。

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そして、もつ一つの一條詣でへ。
夏は、ガラス。
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* 江戸紅型綿紅梅浴衣
* 縞博多織半幅帯
* 練り色冠組菊房帯〆

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昼前から、自宅でのゆかたレッスン。

帯結びは、吉弥結び。

故にちょっとアクセントで帯〆の結ぶ位置などに変化つけています。


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帯〆の菊房が、後ろ姿のアクセントになるようにしています。

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使う帯によって、キリッと粋にも程よく大人の柔らかな表情にも。

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気楽に着る浴衣ももちろんいいですが(もともとは湯上りにさらっと着るものですし)、そこそこ年齢を重ねると着物よりもより身体の線がハッキリと出る「お出掛け浴衣」は、ある程度の補正もあった方が綺麗にまとまります。

そんなこと、あんなこと含めて色々と裏技含めてお伝えしました^^


そんなコト知りたい方、プライベートレッスンやっておりますので、ご連絡下さいませ。

お友達と花火大会間際のゆかたグループレッスンもぜひ。

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祖母から譲り受けた年季の入った姿見で撮ると、何故かゆかた、帯の色味がレトロに写る気がする…。

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* 波に紅葉 小千谷縮
* 白絽半衿
* 青グラデ紗八寸名古屋帯
* 黄色絞り柄入絽帯揚
* 黄金色レース組帯〆

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お稽古に。
のち、素敵な古民家での陶芸家の作品展と友の中国茶会へ。

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同郷の中国茶藝師のひと華さんは、本当に美しく茶を淹れることをしつらえ、場、相手に合わせて、淹れるお茶が美味しいのはもちろんのこと、とてもアースティティックに表現される。
中国で鍛えられた書と相まって、今回のメインの陶芸をより引き立たせる素晴らしい構成。

美しい、を追及されたモノ、コトに触れられる瞬間に出会えるのはとても嬉しく、ジェラシーさえも感じる。

そんな場と時間を作り上げられるように、まだまだまだ勉強しなきゃ。

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