* 羽根柄銘仙?
* モノトーン粒ら半衿
* 真綿八寸名古屋帯
* 濃緑縮緬帯揚
* 紅白三分紐+薄グリーン細リボン+葉っぱのボーン帯留
この週末は、すでにクリスマス。
先週から徐々にクリスマスを意識したコーデになってきているのは、やっぱり世間のキラキラな雰囲気のおかげでしょうか(笑)
しばらく着ていなかったアンティークな渋銀ピンクな羽根模様の銘仙っぽい着物。
ちょっと大人なクリスマス雰囲気でまとめてみました。
今日は、ご近所雑貨店、着物に合わせる洋小物 の撮影もさせて頂いた 空+kan さんにて、【お包みとお抹茶のワークショップ】をさせて頂きました。
トリノホツカムリでやった 手ぬぐいを包むこと+ポチ袋2種+お抹茶を点てる という盛りだくさんな内容にて。
盛りだくさん過ぎて、ゆるりと盛り上がり過ぎて、予定時間を大幅に過ぎて仕舞いまして、申し訳ありませんでした。
でも、皆さんに熱心で、喜んで頂けて良かった。
詳しくは、空+kanさんのblog に載っています。
いろいろと、いっぱいいっぱいで(恥)全く写真を撮ることが出来なかった私です。
あ、写真で皆さん立ってお抹茶を点てていますが、テーブルと椅子の高さがお抹茶を点てるのには合わなかったので、点てやすい を優先して立ってご自分のお茶を点てて頂いていますので、あしらかず。
この日、お抹茶に合わせてご用意したお菓子は、3種。
ツリーの緑を連想させてる 青桃のコンポート。
星形(ヒトデともいう)型の 柚子落雁。
そして写っていませんが、銀紙に包まれたアップルチョコレート。
青桃は、桃を栽培するときに間引く小桃をコンポートにしているもの。
桃好きなので、見つけた時嬉しくって取り寄せしてみました。
この小桃、青桃、若桃といわれる種まで食べられる小さな桃は、いちご大福のように大福の中に入っているモノを最近よく見かけるようになりました。
でも、桃だけ売ってたのが嬉しくて♪
自分で小桃大福も作ってみようと思っていますが、今回はあえてあんこモノのお菓子は省きたかったので、また、まだまだちょっと珍しいですので、クリスマスの洋の雰囲気としてそのままお出ししました。
あんことお抹茶の相性がいいのは想像しやすいですが、フルーツやよく食べる洋菓子で相性のいいモノを試して頂きたかったのです。
お抹茶を少しでも身近に感じて頂ける一歩になればいいな、と思って。
また、お砂糖が貴重だった昔は干し柿などの果物を干した甘いモノがお茶菓子としては主流でしたので、少しだけ倣って、戻って、今気分にアレンジしてご用意してみました。
柚子落雁は、出来たての自家製。
こちらも買ってくる落雁とは全く違う出来たての美味しさを知って頂きたくて。
アップルチョコレートは、大好きな用賀のチョコレート屋さんのもの。
すべてに果実が入った3種のお菓子でした。
++++
榮堂は自宅でのワンツーマンの着付教室が基本ですが、和講座としていろんな和の事をお伝えする企画を来年はもう少し増やしていきたいな、と思っています。
特に、お抹茶を楽しむこと、生活の中で自宅の中でお抹茶を点ててリフレッシュすること、季節のことなどをもっとお伝え出来たらな、と考えています。
5名様ほど集まりましたら出張も致しますので、どうぞ、お声がけくださいませ。
年が明けたら、榮堂のHPの方にも記載しようと思っています。




