初夏
テーマ:自然の営み名前: ハゴロモルコウソウ
昨年の種を早く(4月)蒔き過ぎ、さっぱり伸びずに来ましたが、
最近の暑さで伸び始めました。
最初の開花で、地面すれすれに咲いています。これからどん
どん伸び、アンテナ鉄塔に絡まり、5~6mぐらいまで行きます。
花の直径は約30mmぐらい、長さは35mm程度のかわいい花です。
後ろの葉っぱは、この花の葉っぱではありません。
この花のものは、細長い8から10の切れ目があリます。
朝鮮朝顔と云っている人もおります。
名前: ハゴロモルコウソウ
昨年の種を早く(4月)蒔き過ぎ、さっぱり伸びずに来ましたが、
最近の暑さで伸び始めました。
最初の開花で、地面すれすれに咲いています。これからどん
どん伸び、アンテナ鉄塔に絡まり、5~6mぐらいまで行きます。
花の直径は約30mmぐらい、長さは35mm程度のかわいい花です。
後ろの葉っぱは、この花の葉っぱではありません。
この花のものは、細長い8から10の切れ目があリます。
朝鮮朝顔と云っている人もおります。
この木の名前不明
庭先の赤い実を逆光で撮って見ました。
何時のまにか生えてきた木で、邪魔なので毎年
根元から切っていましたが、2年ぐらいそのままに
していたら、花が咲き、約10mmぐらいの赤い実が
付きました。
実は甘いようです。
咲きはじめからしばらくすると、中から花芯?が
出てくるのに気がつき、カメラを向けました。
これが本当の花ですね、良く見ると花の格好し
ています。
いつも赤い花が一杯咲くわいと、思って見ていますが、良く見ると、
色々変化していますね。
先に掲載した、垣根の花のトケイソウ(時計草)の近接写真です。
花粉のあるところと、種が出来るところが同居いているように思われますが、
一度も種が出来たことがありません。
散歩していると、ふっくらとした、種の外皮のようなものが付いて
いるもありますが、割って中を見ると、種が入っていませんでしたね。
パッションフラワー(トケイソウ)
垣根で良く見かける花ですね。
時計の文字盤に見立てて時計草の名前がつけられていますが、
属名はパッシフローラで、キリストが十字架上で受けた五つの
傷を花が具象するとした受難の花を意味する。
それからパッションフラワーともいわれる(花おりおりより)。
ブラジル原産です。
寒さに強く、良く大きな垣根に絡み付いて一杯花を咲かせて
おる所もあります。
今日は、これから雨模様ですね。
先日裏のバイパス道路の土手に咲く花を取り上げましたが、この道路は将来、神峰の焼却場横を通り、小木津駅近くの、日立ー勿来線に接続される予定でが何時のことやらです。私は、道路を歩かなくても空中を飛んで歩く時頃でしょう。
削った土手に土砂の流れ止めため、昨年イニシダや花の種を土と一緒に吹き付け定着させており、
昨年は土手いっぱいの花でしたが、イニシダとか背丈の大きい植物が繁茂するようになり花はだんだん少なくなってゆくようです。
まだ道路は通行止めで、中高年の歩行訓練場所になっています。
写真機はありふれたキャノンA70,320万画素のデジカメです。
画像は、2048x1536画素(320万画素一杯)でとっています。このサイズですと、A4までぷりんとOKです。A3サイズでも通常離れて見ますのでまあまあ見られます。
レンズの性能上、マクロ撮影はあまり良くないようです。もちろんタイムラグも大きく、蝶などはシャッタ切れる前に逃げていってしまいます。
光学3倍ズーム、デジタル9倍です。
ブログの写真は光学3倍までで撮っていますが、蝶が写っているものはデジタル9倍です。遊び程度ですので、すべて三脚なしです。
中型フイルムカメラの6x7は最近あまり活躍しておりませが、ブログのシクラメンはこのカメラです。
中型カメラマミヤRB67とブロニカGS-1ですが、中型カメラで撮って見たい人は、RB67はすべてマニアルですので、露出計、三脚つきでお貸しします。
ダイアンサス(ナデシコ)
コメントいただき有難うございました。良くわかりませんので、
はっきりするまで、ナデシコとしておきます。どなたかわかって
おる方がおりましたなら教えてください。
ナデシコ科の野生種は300種もあるとかで、
私は、日本の石竹との区別が良く付きません。
石竹にも、三寸石竹(赤系)と五寸石竹があるようですが
或いは石竹かもしれませんね。
ヒゲナデシコはもうちょっと赤が強いようです。
これも土手に植えられています。
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