コゲラノ子育て経過
テーマ:自然の営みコゲラは5月22日巣立って行きました。 木に穴をあけるしぐさから、約2ヶ月間を要しました。
最後まで、メスオスの区別が付きませんでした(意外と地味なため)。
雛に餌を与える時、巣穴に首を入れて与えています。 穴の直径は、一羽だけの大きさであり、そのため三羽の雛に均等に与えるために首を入れるのかもしれません。
赤ゲラの子育ての写真では、雛が三羽とも、穴から首を出してもらっていましたが、コゲラにはこの光景はありませんでした。
一度使用した穴は使わないようで、来年は来ないかもしれません。別な鳥が利用するようです。
雛の数は今回三羽でした。アカゲラの写真でも三羽でしたね。三羽が平均的な数かも知れません。
巣を作ったのは、隣家の月桂樹の木で、主人が素人庭師のため、木の枝を刈り込み過ぎ、上側が枯れてしまったところに、今回コゲラが巣を作ったもので、穴から出た、木屑は約5リットル程度出て、下がいっぱい散らかっていました。丁度、鋸くずより、少し長い程度でしたね。
良く脳震とうを起こさずやるもんだなーと、ただただ感心です。池の川のメモリアル病院に担ぎこまなくてすみました。
これでコゲラは終わります。



















