レコメンドエンジン『Cicindela』を試す:第1回

テーマ:
ライブドアさんがオープンソースなレコメンドエンジン
Cicindela
を公開したので早速試してみる事にした。

必要なものは下記ぐらいなので、割と簡単にインストールできた。

 mysql(5.0以上)
 apache2 + mod_perl2
 以下のCPANライブラリ
  * DBI
  * DBD::mysql
  * Ima::DBI
  * Time::Piece
  * Log::Log4perl
  * Module::Pluggable
  * Class::Singleton

ついでにマニュアルにあるデモを試してみようと思いチャレンジ。
サンプルのログデータを落として、MySQLに突っ込むまでは成功。
ただ、なぜかバッチをキックしたら途中でエラーを起こす。
ドキュメントにも特に言及されている箇所はなかったのでソースを読んでみる。
わりとソースが綺麗に纏められているため先に全体感を把握する事にした。
マニュアルもリアルタイムで随時更新してるみたいだったし(笑。
http://code.google.com/p/cicindela2/w/list

とりあえず今日はディレクトリの構成とソースを軽く読んで、自分メモを作成。
cicindela/
bin/
batch.pl # 計算バッチ用のスクリプト
cleanup_mysql_binlog.pl # mysqlの古いbinlogを削除する
flush_buffers.pl # バッファ用のtableをdeleteする
etc/
httpd/
modperl.conf # mod_perl用の設定ファイル
mysql/
my.cnf # mysql用の設定ファイル
service/
cicindela_batch # bin/batch.plを実行
cicindela_batch_track1
# bin/batch.plを--track=1オプションで実行
cicindela_batch_track2
# bin/batch.plを--track=2オプションで実行
cicindela_flush_buffers # bin/flush_buffers.plを実行
log.conf
# cicindelaのログについての設定(log4perlの設定)
lib/
Cicindela/ #ライブラリソース群、詳細は読む。
misc/
cicindela.sql # 基本テーブルのスケルトン
create_init_sql.pl
# 基本テーブルを作成するためのスクリプト
substiture_project_paths.pl
# ハードコーディングしているパス調整用のスクリプト
var/
logs/ # ログ格納場所
*log.txt # touchコマンドで作成する

次回はインストールメモなどを纏めよう。
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