グランバン、それは偉大なワイン。

グランバンとして有名なのは、
やはり5大シャトーのワインですが、
一番高価なグランバンとして有名なのは、
“ロマネ・コンティ”でしょう。

“ロマネ・コンティ”は日本でも有名なグランバンですが、
年平均約6000本しか生産されず、非常に希少性が高く、
世界でも最も高値で取引されています。

あまりの希少性の高さから、
「飲むより語られる事の方が多いワイン」と言われているそうです。

ロマネ・コンティは、畑の名称でもあります。
古代ローマ時代に、ローマ人がこの畑を生み出したのだとか。

味は、均整がとれていて、香りも濃厚だそう。
ただ、飲んだことのある人があまりに少なく、
味に関する情報はあまり、見つかりません。

このグランバン、一生に一度は口にしたいものですね…。

ただ、試しにネットで価格を見てみると、
数十万~数百万します…。

ちなみに価格はその年のワインの出来によっても
大きく変動するらしいです。
特に“当たり年”に作られたグランバンは、
値段も高くなるらしいです。

数十万~数百万というとグランバンを買うことは、
車を買うことに等しいということにもなりそうです。
このグランバンを多くのワイン愛好家が
「死ぬまでに一度は飲んでみたい」
というのも分かる気がします。

おそらく、自分ひとりではこのグランバンには手はでないでしょう。
将来、宝くじにでも当ったら、購入してみたいですね。


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