SAJのホームページはこちら になります。

  • 24 Feb
    • 紐帯

      こんにちは〜。スマートステップのトライアルクラスが終わって、3月13日のワークショップまでの谷間にいるこの頃。 ここからあと半月、また一気に追い上げていかないとだな〜ということで、ちょっと深呼吸しているような感じです。   トライアルクラスの前日は、いつもお世話になっている野沢先生(明治学院大学)のゼミの卒論発表会でした。 ステップファミリーに関する発表もあったので、少しだけお邪魔してきました。   その様子が大学のHPでも紹介されていました。 http://soc.meijigakuin.ac.jp/sg/2017/02/post-251.html   若い世代の、これから社会を組織し担っていく方々が、幅広く関心をもち、また、多角的なものの見方、社会学的あるいは心理学的なアプローチをもって家族に向き合っていくことを学ばれているんですよね。 ほんとに大事な学びができるゼミ・大学なんだなあと、ひとりの「家族もち」としてしみじみ感じました。ありがたいです。 野沢先生ならではのマインドがここにあるんだなあとも改めて思います。   明学の社会学部や社会福祉出身の専門家の方も多いですよね。 なにかとご縁があるんです。   昨年、野沢先生が取材うけられた情報サイトのテーマに、「細い紐帯」という概念がありました。 簡単にいえば、親やきょうだい、恋人は強く太いつながりがありますよね。 それとは別に、例えばちょっとした知り合い、ネットの友達とか、クラスメートとか、そんな感じであまり深くないつきあいの人っていますよね。 でもそういう細いつながりでも、たくさん情報や刺激、励ましや気づきを得られることがありますよね。親子間では何を言っても伝わらないことも、他人からきいたことのほうが響きやすい、理解しやすい、心の支えになる、なんてことがあります。 人間は社会に属して生きるわけで、太く強い紐帯以外のこうした細い紐帯が生きる上で多く影響するんですよね。   SAJでサポートグループをしていたり、こうした社会活動をしていると、この細いつながりによって得られるものの多さを実感します。 明学でステップファミリーについて学んでくださることは、その人からまた社会での細い紐帯を作ってくださるってことだなと思うんです。 その紐帯が、少し悩んでる方とか、助けてあげたいと思う方への資源になっていくかもしれない。ありがたいですね。   私たちもSAJをスタートしてはや16年ですが、こうした紐帯を作り、それに支えられてきているんですよね。 これからもその紐帯づくりに、頑張っていこうと思います。                

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  • 03 Feb
    • ステップファミリーのための教育プログラム

      <スマートステップ日本版 ワークショップ開催します> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 子どもを出産する時には、母親学級や父親学級といった、 親役割から実際の子育ての方法まで学ぶ場があるのに、 ステップファミリーになる時にはこうした機会がありません。 継親は、途中からの子育てに戸惑うのは無理のないことで、 子どもの実親も、継親との子育て意識の違いに戸惑い、 夫婦間で混乱を抱くのは当たり前にあるものです。 そして子どもたちも、急速な家族変化での気持ちの受け止め方、 新たな人間関係への関わり方を模索しています。 ・ ・ SAJは今、ステップファミリーのための教育プログラムを開発中です。 ステップファミリーの課題や特徴を体系的に、インタラクティブに学べ、 継親業や実親の役割を明確にし、こうした複雑な関係の中でも、 前向きな家族関係構築のためのスキルを得ることができるのが、 このスマートステッププログラムです。 また、親立場のグループと子ども立場のグループが別々に同時進行し、 セッションの終わりに合流してレッスンするのも特徴の1つです。 ・ 3月には、英語オリジナル版Smart Stepsの開発者、 フランチェスカ・アドラー=ベーダー教授(オーバーン大学、 NSRC所長)をお招きして、このプログラムについてのワークショップを開催します。 完成直前の日本版プログラムをご紹介し、 このプログラムの使い方について実例を示しながらの研修を行います。 ・ ワークショップには、当事者の方はもちろん、 特に家族の支援に携わる方にも参加いただければと思っています。 そして現場での支援にどう導入できるかも、一緒に検討いただけましたら幸いです。 ・ 日 時 2017年3月13日(月) 9:30 ~ 16:00 定 員 30名程度 場 所 明治学院大学 白金キャンパス 本館 1254教室 参加費 2000円 主 催 SAJ 明治学院大学社会学部付属研究所 「ステップファミリー支援プログラムのための セミナー企画」(野沢慎司) 協 力 NSRC ・ 参加対象者:ステップファミリー当事者のほか、 家庭支援センターの支援スタッフ、家裁調査官、 心理カウンセラー、家族支援NPOのスタッフ、 児童福祉司の方など ・ 〜当日のプログラム〜 9:30~10:45 スマートステップの概要 10:50~12:00 日本版トライアル報告 13:00~14:30 スマートステップ模擬体験 14:40~16:00 指導要領・質疑応答 ・ ※休日のため売店や食堂はお休みです。 昼食は近くのコンビニエンスストアをご利用いただくか、ご持参ください。 昼食をとるスペースはございます。 ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。 ・ 詳細はチラシをご覧ください↓↓↓ PDFファイル(798KB) http://www.saj-stepfamily.org/data/SmartStep_leaf1254.pdf お申し込みはこちら↓↓↓ https://mailform.mface.jp/frms/sajproject/2ziaeja8grbn

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  • 10 Nov
  • 11 Oct
    • 明治学院大学でのステップファミリー講座

      先だって9月28日は、明治学院大学でのステップファミリー講座でした!同大学の野沢慎司先生と一緒にお話をさせていただきました。長年一緒に活動していますが、並んでお話するのは初めてだったかもです。 当日は、明治学院大学と関係深い支援者の方々がご参加くださいました。実際に家族支援にかかわられている方が多い様子でしたが、参加の感想には、「自分がいか に家族の既存のあり方や考え方にとらわれているか、よくわかり、刺激になりました」「家族になる、について初めて真剣に考えました」「多様性と自分の理想、頭で理解する以上に深いものだと思った」といったコメントなど複数いただきました。 お伝えしたい情報が多すぎて、取捨選択に苦しんだ結果、自己紹介がほとんどスルー状態になってしまったことは反省ですが・・・(汗)以後気をつけます!  こうした講座の機会はとても重要だなと、最近特に感じています。実際に家族にかかわられている支援者の方に、新たな視点や情報を持っていただくことは、課題を抱えるステップファミリーのための資源を直接増やすことになるわけですから。 特に家族観や子育て情報に絡む課題が多いため、一般的な物の見方が事態の見立てをおかしくしてしまう可能性など、紐解きながらお伝えすることが大事だと感じています。このあたりはなかなか、文字ベースではお伝えし難いんですよね。その点でしっかり「わかりやすかった」とおっしゃっていただけるよう、工夫をしているつもりでもいます。もちろん、これに満足はせず、よりわかりやすい方法を今後も常に模索してまいります! そして、2時間ではお伝えしきれない情報はやっぱりありすぎるので・・・ SAJ主催のサポーター講座を開催することにいたしました。詳しくはHPにも記載しましたので、ご参照くださいませ。また改めてこちらでもお知らせさせていただきます。 少人数の定員ですが、しっかりお伝えできるよう考えての設定になっています。定員になり次第締め切りになりますので、ご了承くださいませ。 http://web.saj-stepfamily.org/blog-entry-157.html   

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  • 21 Sep
    • 江東区でのステップファミリー講座

      9月11日は、江東区にてステップファミリー講座の機会をいただき、お話させていただきました 小さめのお部屋だったのもあり、会場は満席、スタッフの方のお話だとキャンセル待ちまででたそうです。残念ながら参加できなかった方には、28日の明治学院大学での講座をご案内いただいたのですが、こちらも今日が締切日。そこそこの人数がすでにお申し込みあるとのことでしたので、今からだと難しいかもしれないですが・・・ 今週末はとある地域へ、運営委員の桑田さんが支援者対象のステップファミリー講座に出張です。 実は年内に、SAJ主催での講座をしたいなと思っています。 というのも、今年発行した小冊子、手前味噌ながらとても良くできていて、ステップファミリーの特徴をしっかり・わかりやすく解説できているんですね。もちろん学術的研究や臨床経験に基づいた情報を基にしているのがSAJならではです。 ←入手希望の方はリンク先へ(SAJ HP)毎日新聞で紹介いただきました この夏以降の講座では、無償で配布中のこの小冊子を使って、さらにわかりやすく事例を含めながらお話しているんですね。小冊子を読むだけじゃなく、解説やワーク・事例も取り入れてなので、ただ読むより理解度が断然増すんです。なので、こういった機会をもっと増やさないといけないなと思っています。 今回は支援者の方半分強、当事者の方が半分弱という雰囲気でしたが(実数は把握できず)、いずれの立場の方にもたくさんご理解いただけたようです。 講座をやるにあたって、問題は会場手配やもろもろの準備ですね〜そのあたりをお手伝いいただけると助かりますので、「じゃあ、手伝うのでうちの地域でぜひ!」ってお声かけくださると(のっかりやすい<笑)ありがたいです(笑) 江東区の講座の様子です↓    

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  • 10 Sep
    • 1日に2つの放送は驚きかも(嬉)

      9月9日、夕方のニュースシブ5時と、夜の「ウワサの保護者会」で、無事ステップファミリーの特集がオンエアとなりました♪ 1日のなかで2つ一気に放送になるのは初めてじゃないかしら。シブ5時の取材にいらしたディレクターさん曰く、「ウワサの保護者会」の紹介ってコーナーも珍しいことなんだそうです。 いろいろ想像してみると、悪いほうだと25分という短い番組では消化しきれない不安があって、補足的にニュースになったのかな?とか・・・ 良いほうだと社会的な課題として一般にもさらに知らせたいテーマとして考えていただけたか・・・ などなど(笑)、今更考えても仕方ないけど想像してしまいました。 ウワサの保護者会については、放送内容の簡単なまとめが番組サイトのブログにアップされましたので、参照ください。↓ http://www.nhk.or.jp/hogosya-blog/100/251968.html 水晶さんの切な声に、テレビを観ている多くの当事者さんが一緒に涙されたんじゃないでしょうか。私も泣いてしまいました。 ニュースシブ5時では、尾木先生がとても的確な解説をしてくださいましたし、スタジオの方々が新たな家族観を受け入れ、共感くださったことがとても嬉しく感じました。 そもそも、子連れ再婚は今に始まった「新しい家族形態」ではないんですよね。ただ、現代の日本人の家族観が、核家族モデルや初婚家族のイメージに小さく、偏って止まってしまったことが、家族の多様性を否定的してしまっているだけです。 「新しい家族イメージ(モデル)を持つこと」と尾木先生もおっしゃっていましたが、ステップファミリーだけではなく、里親家庭でも、LGBTファミリーでも同じで、家族観にも複数の、より多様な選択肢を持つことが大切だと考えます。 当事者だけじゃなく、社会全体が意識を変えていく必要があるんですよね。その点まで、今回は識者の方から明確に語られたことは、とても有意義だったと思いました。  ↑シブ5時のオンエア画面のキャプチャです・・・ 以前よりずっとマシって夫は言いますが、丸いのが悲しい。去年の今頃ならこれより−3kgだったんだけどなあ。(絶賛増量中) 明日は江東区でのステップファミリー講座です。朝一の新幹線に乗って、頑張ってきまーす! 

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  • 05 Sep
    • Eテレ「ウワサの保護者会」にてステップファミリー特集

      あ・・・・ブログ書ける・・・書けたー(笑)    どれだけぶりでしょうね?(^^; 久しぶりですが・・・テレビの放送予定告知を掲載します。(笑)方々に取材協力お願いさせていただいてた、アレです(笑)ぜひご覧くださいませ。:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.: Eテレ「ウワサの保護者会」にてステップファミリー特集 2016年9月9日の金曜日、 Eテレ「ウワサの保護者会」という番組にて、 ステップファミリーが取り上げられます。 SAJは制作協力としてかかわらせていただいています。 http://www4.nhk.or.jp/hogosya/x/2016-09-09/31/11470/1729316/ 今回の番組は、ステップファミリーの大人(継親・実親)の悩みや 課題に寄り添うような構成になっているとのこと。 サポートグループに参加できず、なかなか他の方のお話を聞く機会がない 当事者の方もまだまだ多いはずですので、そうした方へ、 ひとりでも多くの方に、気づきや勇気が伝えられると良いなと願っています。 出演くださった皆様も同じ気持ちで、ご協力くださいました・・・。 深く、深く感謝申し上げます。 当事者が語ることは、周知に欠かせない大切なアクションです。 <同時にニュースでもオンエア> また、この番組の宣伝コーナーということで、当日のNHK総合「シブ5時」でも、 簡単な番組紹介&SAJからのお話をさせていただく予定になりました。 ニュースだけに、社会状況で割愛になる可能性もありますが(笑) 同じ日の夕方4時50分からのニュースですので、ぜひご視聴くださいませ。

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  • 03 Jan
    • 新たな家族の文化を築く・そのポイント

      お正月はなかなかパソコンに向かう時間が取れませんね・・・←言い訳さて、前記事で触れた新しい情報について書いていきましょう。我が家の事件とともに・・・(笑)パトリシア先生はステップファミリーには5つのチャレンジがあると説明しています。その中での第4のチャレンジで、「こういうことだったのか」と実感したことがあります。家族は(初婚も含め)、相互の文化や習慣の違いを抱えて始まり、それについて折り合いつけながらその家族なりの新しい文化や習慣を作っていきます。初婚の場合には、問題解決にあたっての道筋をつけて、子どもが誕生・・・というような経過をたどるわけですが、ステップファミリーの場合には、まずその夫婦関係でも、継親子関係でも、そして元配偶者といったメンバー間でも文化や習慣の違いを抱き、その折り合いのつけ方に困難さを感じる・・・わけですよね。こうした課題をパトリシアさんは、3つの領域に分けて考えることを勧めています。それは以下のようになり、まず1から段階的に進めていくほうが難易度が低くなっています。1:日常的な習慣、決まり事、好みの共有2:祝日や休日の過ごし方、年間のイベントなど3:生活水準、文化的慣習、宗教1は、例えばご飯の時の約束事(ツナサンドに何を挟むか、味噌汁の具に玉ねぎはアリかナシか、あるいはテレビを観る時間は1日1時間まで、など)2は、例えば週末の過ごし方や、各種行事についての決まり事(毎月第2日曜の夜は家族で焼肉をする、月に一度は実親子で外出する、隔月で継親子で野球を観に行く、運動会には別居の実親も参加する、など)3は、例えば冠婚葬祭のしきたり、民族的慣習に類する作法(法要の取り仕切り方、節目行事の過ごし方、宗教観の違い、など)この辺りの詳しい情報は、2014年度の報告書のP50あたり、あるいはパトリシア先生の著書の訳本「ステップファミリーをいかに生き,育むか うまくいくこと,いかないこと」のP130ページからの章でも詳細に記されていますので、興味ある方はご覧ください。さて、結婚11年目に突入した我が家で起こったのは、3つ目の領域のこと。例えで書いた『節目行事の過ごし方』です(笑)まさにこの年末年始、お正月。今までお互いの実家を隔年訪問して、実家の慣習に従って過ごしていました。今年から、私の実家の転居などもあって、私の実家には行かず、地元で過ごすことになったんです。そこで、「どのように正月を祝うか」について、夫婦の価値観が合いませんでした。簡単に言えば、私は「自宅にて屠蘇、お節、ご馳走で祝う」派で、夫は「別にお節なんて要らないんじゃない?実家で食えば良いんじゃない?」派という感じでしょうか。私の脳内では「一体いつになったら、ひとつの家庭としてのスタイルが完成するの?」と常々思っていたのですが、夫にとってはそんなスタイルそのものへの疑問も課題意識もなかったんですよね。節分の豆まきくらいだと、早い段階で我が家なりのスタイルはできあがっていたんですが、交互に迎えてきたお正月はまだ経験年数として少なかったんでしょうね。相手の感じていること、考えていることがよくわからない、そして自分の問題意識を軽んじているような、そんな居心地の悪さを感じる事件でした。パトリシア先生は、ご自身の経験談でこんなお話をされていました。パトリシア先生親子はユダヤ教で、パートナー親子はキリスト教なんだそうです。そしてユダヤ教のクリスマスにあたる行事がハヌカ祭という行事なのですが、どちらか一方の行事だけを執り行うことになると、一方は嫌な思いをしてしまう・・・ということで、ハヌカ祭とクリスマスをミックスさせて、パトリシア先生方のオリジナル祭『ハヌカス』をするに至ったそうです。ミックスに至るまでは、たぶん、お互いにいろんな気持ちが湧いたり、泣きたいよ!なんてのもあったんじゃないでしょうか。うちは、泣きながらテーブルで向き合い話し合いましたもの(笑)結果、うちはまあ、食べたいものだけお節を用意したり、ちょっとだけテーブルコーディネートもお正月仕様にしたり、私バージョンのお雑煮も用意したり・・・私の希望を汲む方向での調整をしました。私のこだわりは、漆器の屠蘇器やお重もいつかゲットする!なんですけどね・・・(笑)輪島塗が欲しいとまでは言わないから・・・・お茶碗屋さんで育ったので、そういうものに神々しいものを感じちゃってるんですよね。私。夫は洋食屋さんの家庭かつ、親戚が周囲にいない核家族だったので、そもそもの正月の過ごし方が違う家庭だったのでお正月に対する文化的な感覚に、結構な差異があったようです。みなさんの家庭でも、似たようなこと多々ありませんか?以前伺ったことがある事例だと、亡くなられた前の配偶者の分も陰膳を必ず用意する・・・というのがありました。私は陰膳そのものを経験したことがなかったので、当事者ならそれはもう、カルチャーショックも大きいだろうなと想像します。私は「家族で新年を迎えたことをお祝いしたいの!」や、どうしたいかとうまく提案できずに泣きながら(笑)夫と喧嘩にしてしまいましたが、とどのつまりの私の気持ちを夫が理解して、夫の苦手なもの(お節はあまり好きじゃないとか)を私も理解して、互いの気持ちは無理もないし、じゃあ、そこを考慮してのものにしていきましょう・・・と、落ち着くことができました。互いにこの「無理もないよね」みたいな気持ちが大事なんだと思います。しかし、「こういうものでしょ!」って気持ちが勝ると、なかなかうまく話せないものですよね。久々に感じました。←この「こういうもの」という価値観を、「処女領域」と言います。こうした互いの差異を埋めていくには、パトリシア先生は「共感しあうことだけが家族を成長させる」と話しておられました。そして「あまり多くのことを変化させるのではなく、2つか3つのことを決めてみましょう」とおっしゃっています。ちょっとずつ試して、様子をみてから次にチャレンジしましょう、とアドバイスされています。大事なポイントですね。うちの今年のお節は、椎茸の煮物と手綱こんにゃく、柿なますと伊達巻、だし巻き、ごまめ、かまぼこ、酢だこ代わりのたこのマリネ、黒豆煮、というラインナップでした。特に椎茸は・・・・・私と長男の「はぅ~~~しあわせ~~~」な一品でした。←夫は目に入るだけで「うわ・・・」なんですがwバクバク食べていたら、「よくそんなの食べられるね・・・・」ですって。でも、夫が食べないのは椎茸だけに抑えたんですよー。徐々に徐々にです(笑)

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  • 02 Jan
    • 新しい年・新しい気づき

      明けましておめでとうございます昨年はブログを全く更新できずにお恥ずかしいばかりです。今年はもう少し頑張りたいと思います(笑)昨年はファシリテーター養成講座や、2年連続事業の2年目として、ステップファミリー国際シンポジウムの開催、また書籍「継母という存在」の出版、各方面でのステップファミリー研修講座、東海・関西地域でのサポートグループなどなど微細ではありますが、一歩一歩活動を進めてまいりました。特に私(オグラ)にとっては、2年連続の事業はステップファミリーについてより知識を深く濃く学ぶ機会となりました。一昨年の国際セミナーにてNSRCのフランチェスカ先生やパトリシア先生、チェルシー先生から得た情報を報告書にまとめ、そして「継母という存在」の出版にかかわり、家族療法学会にて再度パトリシア先生のワークショップに参加して学べたことが、脳内のステップファミリー情報が大きく上書きされることになりました。昨年末はそうした情報を改めて社会に伝えるべく、奈良の天理市でのステップファミリー講座や、八王子市での「ステップファミリーの子育て応援ひろば」にて講話の機会をいただきました。ステップファミリーの当事者の私は、再婚して丸10年、交際期間をいれるともう13年近くになります。もうさほどステップファミリーらしい問題とか、騒ぎとかないかな・・・という印象を持つ経過年数ですよね。でもでも、改めて情報を学んだことで「おおーー、こういうことだったのかー!」という気づき、やっぱり家族を築くってまだまだ時間がかかることなんだなあって実感することができました。それが書きたくて、ひさしぶりにブログを書こうなんて思ったんですが・・・(笑)長くなりそうなので、次の記事にしたいと思います。↑とりあえずのご挨拶と前フリですね(笑)次記事もよろしくお願いします。

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  • 21 Feb
    • 「ステップファミリー」関係の来週放送予定の番組のお知らせ☆

      皆さんこんにちは ゆきんこるる@東北スタッフです 今日はちょっと宣伝を まずは来週月曜日の あさイチ (毎月~金 8:15~9:54 NHK総合)で 『女性リアル 再婚の悩み』 というタイトルで、ステップファミリーの女性にスポットを当てた テーマの特集が放送されます リンク先飛ぶのが面倒な方に 番組HPからそのまま貼り付けしてみました↓ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ いまや結婚する夫婦の4組に1組は再婚。 番組アンケートでも、「今は夫婦円満だが将来はわからない」「夫と離婚し、すぐにでも新しい伴侶を見つけたい」と、再婚未経験の主婦の間でも、大勢の方が再婚に関心を持っていることがわかりました。 しかし、その一方で実際に再婚した女性の中には、当初想定した以上の「壁」につきあたっている人もいます。「前妻の影」や「ステップファミリーの子どもとのつきあい方」など、再婚ならではの問題に悩み、誰にも相談できないまま苦しんでいる人も少なくありません。新たな幸せをつかむ選択であるはずの再婚。当事者の声に耳を傾け、その「リアル」を見つめます。 ■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ SAJの方にも番組から「再婚女性を傷つける言動」について 問い合わせがあり、代表の緒倉さんの方で回答しています 私も当事者として緒倉さん経由で意見を出させていただきました。 また、私もリアルに知る、うちの近所に住んでいたステマムさんの事例が 再現ドラマになるかも?とのことで 余計に気になっています どんな番組に仕上がっているのか楽しみ 是非皆さんも観てくださいね そしてもしよかったら、番組を観ながら 是非リアルなご意見をその場で番組にお寄せいただけたらと思います 私も観れたら観る予定ですが、 うちの継子、この時間帯は同じNHKでもEテレの方(いないなばぁ とか)を 観たがってしまうのでさてさてどうなることやら? って感じです それからもう1つ。 そのEテレの方の番組のご紹介です エデュカチオ! (Eテレ 毎週土曜日午後5時55分~午後6時25分) の 2月28日放送 で 「ステップファミリー ~子どもがハッピーになるために~」 というテーマの特集があります こちらは首都圏在住の方に 座談会形式で参加していただいております。 私は自分の入院直前 で参加できず、 (まぁ首都圏在住でもありませんが、都合がつけば是非参加したかった ) どんな様子だったのかはわからないのですが、 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました ステファの皆さん、 是非来週はこの2つの番組、お見逃しなく

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  • 18 Jan
    • 忘れちゃっててもったいない

      長男が17にもなると、別行動が増えてくる家族生活。でも、昨日かな?夫が長男と昔一緒にお風呂にはいってたことを懐かしそうに語ってた様子に、「そんなことあったっけ?」とか思って。よくよく思い返してみたら、確かに小学校の3・4・5年くらいの間は夫と長男とでよくシャワーあびたりしてたなあと。実の親子関係でもこういう思い出って大事だと思うけど、継親子ならもっと大事な気がする。だって、そういう経験ができる期間が短いものね。途中からの子育だから。一緒にサッカーしたり、走り込みしたりして大汗かいて、一緒にシャワーあびて「サイコー!」って言ってたなあ。夫と長男。心地よい経験の共有が、人間関係を豊かにしていくんだよね。実の親子とか、継親子とかいっても、狭小な捉え方の中での関係の基準みたいなもので、家族かどうかってのすら、どうでもいいのかもしれない。いい思い出のある人間関係を沢山持てたらいいよね。思い出も様々、他の人で同じものなんてないしね。その人とだけの共有財産。たださ、実親はそれをサポートする役割があるんだよね。無理のない経験を提供していく感覚が必要だと思う。それができない実親のステップファミリーは・・・けっこうツライかも。最近、よく継父さんの「継母的な」声をよく聴く。長男は、小6の時かな。夫と歩いてて、手をつないできたりしたんだよね。道が暗かったからかな?「それがどうした?」じゃなくて、信頼感じてるんだろうね、って、嬉しいねって夫婦で評価することとか大事だと思って。小さなことでも、彼らが前向きに関係を築いているんだということを、実親は大事にしていかないといけないですね。こういう宝物の思い出。忘れちゃってて、ああもったいない。せっかく思い出したわけなので、メモがわりに書いちゃいました。

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  • 15 Jan
    • どうでもいい話

      日常の一コマの、長男との会話。よくあるじゃないですか。「お父さんをかっこ良く変身させたい!」っていう番組。スタイリストさんがダサいパパをかっこよくしてくれるやつ。それを見ていた長男が。「うちのお父さんがこういう格好したらかなり似合うよね」・・・へえー(笑)小学校の時の授業参観で、クラスメートから「お前のとうさん、イケメンだよな」って言われたのが大きいのかな?「うちのお父さんはイケテル」と思ってるみたい。昨日のどんと祭(松飾りなどを焚き上げして、その火にあたると一年間無病息災という)にいって、「お父さんの近くにいたら、なんとも言えない臭いがしたんだけど・・・」とか。「加齢臭じゃん?」って言ったら「な、なにそれ」だって。17才なんだけど・・・まだ小学生のよう(笑)今月から観たいドラマは「残念な夫。」だそうで。予約してました。そんな長男にくっついて火にあたるチビ。

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  • 09 Jan
    • 通勤中にもの思い

      今日は久しぶりにちょっと愚痴?かな?夫に言われて気づいたんだけど、私の連れ子である長男に、実父(前夫)方から音沙汰ないんですよね。誕生日メッセージもなかったし、クリスマス・お年玉もなし。連絡は自由にとれるはずだけど、どうしちゃったのかな?ずっと面会はあって、向こうの子どもも交えての交流をしてたんだけど。長男ももう17才。今年は18になる。離婚から丸14年が経って。そんな大きい子だから、もう気にならなくなっちゃうのかな?そのあたり、別居親じゃないからわかんないけど。(夫は別居親だけど、欠かさずプレゼントやお年玉は贈ってるので、夫も多分わからないかも)「あ・・・なんかちょっと胸がチクンってする」そう感じちゃった。夫がセメントベビーのチビをおぶって、チビのわがままなんかをなだめなてる様子なんかをみてて、ある感情を感じちゃった。なんていえば良いかな?たぶん「うちの子だけ・・・・」ってあるじゃないですか。「レギュラーになれなかった」「第一志望に落ちた」みたいなショック。こういう寂しい感覚が、実子を不憫に感じて必要以上に甘やかすキッカケになるのかな。今夜夫にも話してみよう。何か事情あるのかもしれないけど。まあ、あまりネガティブに考えて良いことはないので、「春休みにでも行ったら?」って言おうと思ってます。実親がそんな感じな反面・・・・昨日、義父が姪っ子らを連れて夕方我が家に遊びにきました。おやつにイチゴを食べてたんですが、全部たべちゃいたいちびっ子らに、「お兄ちゃんの分だからダメ」って義父が長男の分をよけてくれました。(部活で帰宅がだいたい夜9時になるので居なかったんです)私は「良いですよ~食べちゃって」と言うのだけど、義父は絶対ダメって感じでよけて、しまうように言うんですよね。前も書いたかと思うんですが、義父は継子の立場の人なんですよね。そのせいもあってか、かなり長男のことをたててくれるというか・・・何かと気にかけてくれるし、クリスマスやお年玉もはずんでくれるし(羨ましいわ)高校進学時のお祝いも、親族の中で一番高額なお祝いをくれました。(前夫にいたっては確か図書カード数枚だった記憶・・・)義母の母(夫の祖母)にも、長男を「ひ孫だよ~~~」って紹介してくれたのも義父。(正確に言うと・・・継ひ孫? それって英語でどう言うんだろうw)人の関係って、ほんと血縁じゃないんだよなぁ・・・って考えてたら、義父のありがたみをしみじみ感じたり。昨日、「平日の夕方遅くに遊びにくるって!?ジジーわぁぁぁ!!」って思ったのも申し訳ない感じになったり(笑)通勤中のバイク運転しながら考えてたら、ちょっと涙がつたって冷たかった(笑)人間関係って、対する人のことを慮って、どう係るかが大事なんだなと、改めて思って。自分のことを大切にしてくれる人がいる。それが、とっても大事な生きる糧になるんだよね。結婚10年目。なんだか当たり前な家族に感じつつあるけど、やっぱり夫や、この家族とのご縁、出会えて良かった!

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  • 04 Jan
    • もうすぐ丸5年

      明けましておめでとうございます。みなさま、どんなお正月をお過ごしになられましたか?我が家は、今年は自宅でのんびり。明日からの通常モード、体がギスギスいいそうで心配です(笑)ところで、ふと今日思ったのですが、私が代表になってから今年3月で丸5年になるんですね。私でSAJを維持していけるか・・・実母の立場の私に何ができるか・・・そんな不安を当初感じていました。ステップファミリーの中でも、特に子どもと継親の立場の方のストレスは、経験した方にしかわからない辛さがあるもの。その気持ちに対して、まずは共感や理解を示すことが大事だと考えています。でも、実親の私に、「私も同じです!」という共感は難しいですよね。何方かと言えば、ストレスの根源的な立場?(苦笑)継親さんに対し、「私も同じ」と示すことで「私だけじゃないんだ!」と孤独から脱出していってほしいけれど、その方法は私にはできないこと。それが申し訳なくて。「私だけじゃないんだ!」ってとても大事な気づきですから。それを期待する方の気持ちに応えられないかも、って。もちろん、今も「私も同じ」という示し方はないです。でも、その方法だけがすべてではないことや、その他の大事なコトがよくわかるようになってきました。例えば、ステップファミリーの幸せや、家庭の安定の鍵は、やはり実親なのだということ。実親には、子どもやパートナーの心情理解や、関係の調和をはかる役割や責任があります。責任っていうと、ちょっと重いかな。実親だからこそ、ステップファミリーならではのコトを調和し、向上させることができる立場にあるということ、でしょうか。家族全体を見渡しやすいのも実親だからこそ。以前から、なぜ継親グループと実親グループに分けてワークショップを行わないのかなど、ご意見いただくこともありますね。同じ立場のほうが共感が大きいから。わかりやすさもそこにはあるわけですが。でも、ステップファミリーの中は、同じ立場の人というより、実親と継親など異なる立場同士が存在するのが普通です。異なる立場の間で、よく話を聴き、語り、受容する&される経験をすることや、パートナーと同じ立場の他人からの経験を聴くことで、パートナーはどうだったのだろうと、改めて考える余地を得ることが非常に効果的なんですよね。他者の経験から、自身の課題についても多角的視点を得られるようになります。なので、実親と継親が混じってのグループワークを行うようにしてきています。いわば、家庭での実践の前に予習や練習をするって感じでしょうか?それが、家庭でなにか事件となったとしても多少の予備知識として働き、必要以上の失望や諍いを予防することになります。「継子を愛せない」そんな言葉に動じることもなくなります。そういう余力、予備知識って大事ですよね。この余力を実親が持っておければ・・・大きいです。まだ交際相手もいない段階でSAJのスタッフとなり、プレステップファミリーの期間からずっとSAJの情報や支援をいただきながら、再婚したこの私・・・その余力に助けられ、ひとまず平和に?(笑)ステップファミリーを営んでいます。先だってのクリスマスで10年目に入りました。とりあえず、離婚したい!なんてことは一度もなく。(すごーい<笑>初婚は離婚したのに)私がいただいてきたことを、更にブラッシュアップして社会に提供できれば、「思ってたよりそんなに大変じゃない」って感覚のステップファミリーは増えるのかも、って思っています。だから。私が代表でも、イイんじゃない?って最近は思ってます(笑)それに、当事者じゃなくてもよく理解し支援してくださる方はいます。普段からお世話になっている野沢先生や菊地さん、桑田さんなど・・・なので、「その立場」じゃなきゃわからないこと、じゃないんですよね。そこでまたなぜ、私なのかって。それはやっぱり、「幸せなステップファミリーになりたーい!」って気持ちが皆と一緒だから、ですよね。原動力ですよね。そして、私は「ステップファミリーになって良かったな」と思うんです。このご縁だからこそ、幸せを感じられるから、かな。たぶん、夫や子どもも、同じじゃないにしてもきっと「不幸だ」とは思ってないと思います(笑)学校での勉強は嫌いでしたが、SAJでの学びは、とても有意義で面白いです。皆さんも私たちと一緒に学びましょう?!♪うぅ~ん。超長い新年初の投稿。ごめんなさいそうそう、9月にセミナーを予定しています♪本年も宜しくお願いいたします。SAJ代表 緒倉珠巳

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  • 30 Nov
    • 東北リーブス開催しました(*^o^*)

      本日、東北リーブス 開催しました~ 場所はこちら、みやぎNPOプラザ 。 最近は毎回こちらで開催しています 参加メンバーは スタッフとしてSAJ代表であるまみ茶さんと私、ゆきんこるる、 それから実母のゆっきーさん、ゆっきーさんのリア友でプレのYさん、 実母のKさん、Kさんのご主人のMさん、 そして福島から駆けつけてくれた、継母のカヲルさんの計7名でした~ Mさんは先日のNHKの「おはよう日本」をたまたま観ていてくださって 参加を決めてくださったとのことで 改めてメディアの力の大きさを知りました 今回はその前に放送された、特報首都圏での特集を観たり、 こちらです→ ステップファミリー ~社会に広がる“新たな家族”~ ステップファミリーを題材とした「日常生活をめぐる衝突」という 動画テキストを見ながらのディスカッションをしたら あっという間に終了時間となりました~ ちょっと話し足りなかったかな? といった感じでしたが、参加してくださった方が 「来てよかった」 と思ってもらえてたらいいなぁ 最後に、Mさんが 「娘(継子ちゃん)を迎えに行くのでこれで。」 と言って去られたあと、残った女子全員で 「なんか素敵っっ」 と盛り上がりました~ 継父さんが一緒にいた実母さんより先に 「娘を迎えに行くので」 って言っちゃう感じ、なんか理想ですよね~ 東北リーブス、また開催しますので、 是非皆さんお気軽にいらしてくださいね ゆっきーさん、お友達のYさんにも声をかけて、広げてくれてありがとう! 旦那様にもよろしくねっ♪ Yさん、プレの立場で参加してくださってありがとう! 彼の話ももっとじっくり聞きたかったです(*^o^*) Kさん、ご主人に声を掛けて一緒に参加してくださってありがとう! 久しぶりに会えてうれしかったです! Mさん、色々貴重なご意見、とても参考になりました♪ありがとう! とても聡明な方だなぁ、と思いました♪シンパパ時代の話とかまた今度聞かせてください♪ カヲルさん、遠いのに、わざわざ来てくれてありがとう! バス、すぐに来たかな?またゆっくり会いたいね♪ そしてまみ茶さん、全部お任せしまくりでごめんね! ホント、お疲れ様でした! また次回お会いできるのを楽しみにしています

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  • 29 Nov
    • 明日は東北リーブスです!!

      こんばんはっ!!! ゆきんこるるです 東北地方にお住いの方、 明日は仙台市でリーブス開催しますよーっ まだ参加を迷われている方 これを読んだのも何かの縁 是非ご参加くださいね ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <リーブスペアレンツ@東北> 2014年11月30日(日) 場所 みやぎNPOプラザ 第三会議室 時間 午後1時半から午後4時 託児なし アクセス: 電車:JR仙石線榴ヶ岡駅下車 徒歩7分 バス:仙台市営バス、宮城交通 「第四合同庁舎前」下車 徒歩3分 無料駐車場:47台(うち身障者用2台) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 詳しくはこちら 。 今からでも間に合いますので 是非お気軽にお越しくださいねっ お申し込みはこちら 。 お待ちしておりま~す

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  • 06 Nov
    • オンエアされました

      ☆NHK特報首都圏 オンエアされました☆2014年10月3日(金)放送どう支える“ステップファミリー”~社会に広がる新たな家族~番組の紹介動画(5分くらいのもの)を、特報首都圏のHPでもご覧いただけます。http://www.nhk.or.jp/tokuho/http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2014058283SC000/?capid=nte001 オンデマンドでも配信スタートしました。ぜひご覧ください。

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  • 19 Oct
    • 改めて、オンエア日程のお知らせ

      先だってお知らせしました、NHK特報首都圏のオンエアが改めて決まったとご連絡いただきました。オンエアは、10月31日(金)午後7時30分~7時55分です。http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/index.html今度は災害や事件などなく、平和にオンエアになりますように。(祈)先だって来日くださった先生方の、日本家族社会学会での国際セッション&インタビューや、SAJリーブス@東北の様子、SAJリーブス関西のスタッフのご家族の取材などが紹介されるようです。あいにく首都圏でのオンエア番組のため、東北や関西では観ることができません。残念。ですが、番組からちゃんとDVDにしたものを送っていただけるとのことでしたので、次回のリーブス東北では、参加者皆さんでDVD鑑賞をしようと思っています。私もみてみたーい!という方いらしたら、ぜひ参加してくださいね。次回のリーブス@東北は、11月30日(日)午後1時30分~4時までを予定しています。参加のお申込、お待ちしてまーすお申込フォームはこちら詳しい案内はこちら

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  • 06 Oct
    • 協力団体シンポジウム開催のお知らせ

      親子ネット東北主催シンポジウム「ベッキョ・リコン後のコソダテ~面会交流支援の立場から~」開催のお知らせ平成26年10月11日(土)13:30~17:00エル・ソーラ仙台 大研修室参加費 1000円このシンポジウムの主催は親子ネット東北、共催は私どもSAJと、宮城県父子の会です。宮城県、仙台市、河北新報社、宮城県社会福祉協議会が後援です。前半の基調講演にて、親の別居や離婚を経験する子どもへの支援、中でも面会交流における意義や工夫、その効果について、関東で実際に面会交流支援を実践する支援者を講師に招き、面会交流の現場からの声を聴きます。講師はNPOびじっと代表 古市里奈さん。後半には、分野の異なる家族支援の立場から、東北における課題の共有、有効な手段・工夫などについて、それぞれの経験値からのディスカッションを予定しております。SAJからは、代表緒倉が参加します。こと東北においては、離婚時の課題について、オープンに議論される機会が多くありません。特に面会交流といったテーマは、個人の問題として触れてはいけない感覚が根強く、それによって子どもの福祉や権利が、社会的な保障を得られないままになっております。実際の面会交流支援についての話を聴く機会も滅多にありません。ぜひ皆様にも、東北における家族支援の課題の確認、社会問題共有の機会として、奮ってのご参加いただけましたら幸いです。お申込は↓親子ネット東北 代表 笹裕子080-5558-8849ss_hiro_4653@yahoo.co.jp

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  • 28 Sep
    • またまたの放送延期。ごめんなさい。

      代表の緒倉です。せっかくるるさんが特報首都圏の放送予定を案内くださったんですが・・・・木曽の御嶽山の噴火により、放送予定が更に延期になりました。おそらく一ヶ月くらい延びてしまうかも?とのこと。でも、今回の災害で多くの方が被害に遭われているとのこと・・・・皆様の無事と、周辺地域の方々の生活が早く元に戻りますよう心からお祈り申し上げます。

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