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2015年08月31日(月) 08時54分44秒

イノベーションの起こし方セミナーに行ってきた。

テーマ:仕事
知り合いに誘われて、久々に外部セミナーに参加してみた。
そのタイトルは、「イノベーションの起こし方」。


アメリカのコンサルファームのZibaというところで働く、
濱口秀司さんという方がプレゼンターだ。自分は正直のところ
何も知らずに参加したのだが、この濱口さんかなり凄い方の
ようです。

例えば、日本初のイントラネット構築したり、世界初の
USBメモリを発明したり、数々のイノベーションを起こしてきた
世界的に有名な方のようだ。関西出身のようで、話も終始
面白かった。


13~17時と休憩10分挟んだだけのノンストップだったが、
時間があっという間に過ぎた。今後のために学んだことを
簡単にメモしておこうと思う。


◆価値を世の中に生み出すプロセス
 A. 発想(イノベーション)
 B. 説得(インターナル マーケティング:社内マーケティング)
 C. 認知(エクスターナル マーケティング:社外マーケティング)

 ⇒世の中に出ている大半が対社外だが、意外と最も大切なのは
  確かに社内マーケティングだったりする。ビジネスマンであれば誰しも
  心当たりがありそう。

◆1-1:イノベーションの定義とは
 1. 見たことも聞いたこともない
  ポケットからiphoneを取り出して、「これがイノベーションだ!」って
  言っても、「いや、それiphoneやん」ってなる。
  それはイノベーションではない。

 2. 実現可能である
  「不老不死になるドリンク!」と紹介すると1は見たせるが2は
  満たせない(今の技術では)。それはイノベーションではない。

 3. 議論を呼ぶ(賛否が出る)
  10人いて、10人が賛成する案はイノベーションとは言えない。
  必ず賛否を呼ぶ。

 ⇒こうやってプレゼンする内容を最初に定義するのは、
  話を分かりやすくするのにもっとも大切だと感じた。あと、1と2は
  相反するものでもあり、その両方を満たせる物が提示できて
  初めて3にシフトする。過去のイノベーションと言われるものを
  思い出すと、確かにそうやなと思う。

◆1-2:イノベーションに最も大切なこと
 Break the Bias

 ⇒かっこよく言ってるけど、要するにこれは、既成概念を壊すということ。
  説明書無しで感性で使いこなせるスマホはない → iphone
  メガネ以外で視力UPなんてできない → コンタクト → レーシック
  大量データを持ち運びする必要ない → USB
  みたいな感じ。

◆1-3:Break the Biasするためには
 構造化すること。構造化しないと壊せない。

 ⇒これが自分的には一番しっくりきた。既存概念を突拍子もなく
  壊すことはできるけど、そこに説得力はない。まずは構造化した上で
  説得力のある壊し方ができる。これはインターナル・マーケティングにも
  繋がると感じた。

  例えば、こんな感じ。
  ※これはセミナーで出てきたわけじゃなく、今サンプルで
  作ってみただけなのでご容赦下さい。




◆2-1:インターナル・マーケティングのポイント
 1. パッションを持つこと
 2. ピラミッドで伝えること
 3. 階段上にコミュニケートすること

 ⇒1は当たり前だが一番大事。
 ⇒2は要は結論から話すべきということ。当たり前だが忘れがち。
 ⇒3は、「合意できる内容、議論すべき内容を交互に繰り返し
  徐々にコミュニケーションを進める」ということらしいが説明が
  難しい。自分的にまだ理解できてないところ。

◆3-1:エクスターナルマーケティングのポイント
 機能 +デザイン +ストーリー
 で伝えること

 ⇒これは別のサイトでプレゼンで見せてくれた表が出ていた。
  機能だけだと、price(価格)とmarket(販売量)は
  トレードオフの関係だが、デザインを付加するとそのラインが
  比例ラインとなりかつ選択オプションが増える。そこにさらに
  ストーリーを付加するとprice(価格)とmarket(販売量)
  の最適解が導かれる。

  レッドブル、スタバ、iphoneなどを思い浮かべると分かりやすい。
  Androidから爆発的なプロダクトが出ないのは機能のみで
  勝負しているかかもしれない。

  これも別のサイトで説明してくれていたのでご紹介。



顧客価値の設計は、デザイン、機能、ストーリーの順で、かつ、整合性が重要
© Hideshi Hamaguchi
http://bizzine.jp/article/detail/159?p=4


◆3-2:顧客が見る価値は?
 この場合は、デザインと機能から判断し、ストーリーは作らないと
 見せることができない。

 ⇒これもプロダクトだけでなく、企画やサービスすべてにおいて
  当てはまることだと思った。これも別のサイトで説明してくれていたのでご紹介。



顧客価値の設計は、デザイン、機能、ストーリーの順で、かつ、整合性が重要
© Hideshi Hamaguchi
http://bizzine.jp/article/detail/159?p=4


今回を機に、いくつかググってみたが結構いろんなところに
情報が出ていた。話が上手な方なので機会があれば
プレゼンを見ていただく方が良いと思うが、参考までにURLを
貼っつけておきます。

あー、面白かった。
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2015年07月18日(土) 22時53分27秒

理想の組織

テーマ:仕事
昔から「理想の組織(チーム)ってどんな組織(チーム)か?」
と考えることが多い。


あまりこういうことをメモしたことが無かったので、
書き記しておこうと思う。昔からそんなに考え方変わってないけど、
もしかすると数年後見返すとビックリするかもしらんしね。


自分の理想とする組織、それをシンプルに表現すると、


--------------------------------------------------------------
メンバーそれぞれの得意分野で自分の力を活かし、褒め合い、
認め合い。メンバー全員でミッションを共有化し、特定の個人ではなく、
チームとしての推進力で進む、そんな組織
--------------------------------------------------------------


自分はこんな組織で働きたいし、こういう組織を作りたい。


企業も、社長やマネージャーっていうのは役割に過ぎないので、
場合によってはスーパープレイヤーの方が報酬を高いなどのケースが
もっとあっても良う。


野球やサッカーなどのスポーツチームには監督より選手の方が
高報酬などのケースは多々あるのに、企業となるとそのケースが
グッと減るのは不思議だ。


もちろん、役職には責任が伴うので、その重さによる報酬の差はあって
しかるべきだが、それがプレイヤーより高くなければいけないわけではない。
でも、世の中のほとんどの人事制度は、マネージャーになることが出世で、
報酬を得るための単純なコースになっている。これってやっぱ変だ。


ってこんなことを考え続けて10年くらい経つ。
普段の仕事の中でリーダーとして業務する時は意識するけど、
やっぱり組織全体を見る人事として、この理想の状態に近づける
仕事したいなぁ。書いてたら余計にやりたくなってきた。
動き方考えよっと。
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2015年07月02日(木) 01時01分12秒

自分たちが提供している価値

テーマ:仕事

今読んでる
ちきりんの「マーケット感覚を身につけよう」って本。
まだ、読んで数ページしか進んでないけどオモロイ。


ってか、やっぱり書くこと自体が仕事なのでまず読みやすい。
サッと頭に入ってくる文章力にまず驚いた。


意外とちきりんの本、ちゃんと読んだことなかったな。


冒頭いきなりおもしろいのは、
自社の競合を正しく把握していますか?という問い。


題材として出ているのは、ANAの競合はどこか?という内容。
普通に思い浮かべるのは、JALなどの同業他社、これは同じ
サービスを提供しているので当たり前。


だが、自社の提供している価値を明確にすれば、
競合の見え方も違ってくるということ。


飛行機が提供する価値を、
「最寄りの空港から、遠方の空港への移動」
と捉えたら確かに競合他社が当てはまる。


だがしかし、


「物理的に離れた場所を高速移動する価値」
と捉えたら新幹線や高速バスが当てはまる。


さらには


「物理的に離れた場所とのコミュニケーションする価値」
と捉えたらテレビ会議システムやネット通販が当てはまる。


つまりは、自分たちが提供している価値をどこに置くかで、
マーケットからの見え方は変わってくるし、戦略も違ってくる
ということ。


なるほどな、そこまで論理的に自分たちが提供する価値を
改めて考えたことが無かったけど、視野を広げるきっかけになった。


今、所属している化粧品会社で当てはめたらどうなるかなと
想いをはせてみた。


◆より美しくなるための化粧品

◆肌悩みを解決するためのソリューション

◆美の向上によって人生を豊かにするツール


なるほど、確かにどの視点を持つかで見えてくる景色は違う。
ある意味では、そこを曖昧にするとバラバラになってしまうという
怖さも感じる。

あとは、その価値を全社員で共有できるかどうかで、
組織の強さは変わってきそうですね。


自分たちが提供している価値を改めて考える。
中々おもしろい。
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2015年06月28日(日) 23時39分22秒

経営判断で迷った時の基準

テーマ:仕事
カンブリア宮殿で株式会社エイトワン社長の
大藪崇さんという方が紹介されていた。
カンブリア宮殿で取り上げられる企業はほとんど面白いのだが、
その中でも特におもしろい回だった。


エイトワンという会社は、「日本の遺伝子を、前へ。」という
ビジョンの元、地方の伝統的な農業、産業、工芸にビジネス的な
価値を創出して、再生&活性化させていくという事業を
展開している愛媛の企業だ。


社長の大藪崇さんは、元ニートでパチンコに明け暮れ、
その後株式投資にはまり15億円を稼いて、その資金を元手に
事業開始し成功させているという奇妙な経歴の持ち主。


淡々とお話されるので、一見、冷静で感情が入っていないように
見えるが、話の内容は端的で分かりやすく、それでいてとても熱い。
むしろ人よりも熱い人なのだと思う。


その中でも一番印象に残っているのが、数ある経営判断で迷っ時の
判断基準だ。


「迷った時は、社員はどっちが喜びそうかで決める」


とのこと。
どっちにしたらいいかわからないけど、こっちを選ぶと社員が楽しい
と思うだろうな、喜ぶだろうな、じゃあこっちということだ。
通常の経営視点だと、投資対効果、利益などが判断の軸になると思うが、
そうではないようだ。


凄くシンプルで分かりやすくて、素晴らしい基準だなと思った。
きっとその判断基準で失敗したことも中にはあると思う。
けど、普通の判断基準で選択したものが失敗しないという保証もない。


きっとその方が社員の頑張りもプラスされて、元々持っていた
ポテンシャル以上の結果が出せるんだろうな。
それを打算でなく、素直な気持ちで発信できるのが凄いな。


HPを見ていると、大藪社長のメッセージが掲載されていた。
とても読みやすくて、心に響くメッセージなのでぜひ読んでみて下さい。


http://www.eightone.jp/recruit/#omoi


-------------------------------------------
幸せとは何か。
それは、自らの使命に気付くことができた人生。
私たちはそう考えています。
-------------------------------------------


確かになーって思った。
給与とか、ワークライフバランスとかそういう話じゃなくて、
自らの使命が明確になっているかどうかが、
「ここに自分の居場所がある」っていう幸せな気持ちに
直結するんだろうな。


今後の活躍も追ってみたいと思う。
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2015年05月27日(水) 01時08分54秒

おもしろ広報、三芳市

テーマ:仕事
世の中には様々な"みよし"が存在します。


人の名前、地名、お店の名前、、、などなど。
今日はその中の、埼玉県入間郡三芳町について書いてみる。


みよし市といえば、、、


・関東で車乗る人ならPAエリア聞いたことあるかも
・駅で言うと「ふじみの駅」らへん
・人口38,000人 全国町人口ランキング25位
 ちなみに市町村でこの人口だと650位/813中


という、ここまでの情報だけ見ると微妙な町なのですが、
実は、、、


・「全国広報コンクール」最高賞である内閣総理大臣賞


を受賞してる、知る人ぞ知る町のようです。


その秘密は、AR(オーグメンテッド・リアリティ、拡張現実)技術を
広報誌に導入してるらしい!


AR自体は知ってる人も多いと思うけど、実際に動画で見てみると
意外と凄いなと思うかも。





ね、意外と表現力侮れないでしょ?


実は一番の驚きは、印刷以外は市の職員一人が担当しているってとこ。
きっと趣味と実務が完全にリンクしたんでしょうね。
このクオリティならプロになれるんじゃないかとすら思ってしまいます。


じゃあ自社に視野を広げてできることを考えてみると


◆メリット
・カタログでの表現力UP
・名刺で何か面白いことができるかも
・自社アプリと組み合わせれば、DL促進になるかも
・新卒採用の会社説明会資料にも使えるかも


◆その弊害、デメリット
 ・技術導入のコスト
 ・コンテンツ制作のコスト、難易度


って感じですかね。


いずれにしも、AR自体知ってるようで知ってなかったので、
これを知ったことをきっかけに少し視野を広げてみるのもありかも。
って思った夜でした。
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2010年09月11日(土) 18時02分25秒

とあるクリーニング屋さんで

テーマ:仕事

先々週に出したクリーニングを取りに行ったら、
おばちゃんが、



「裾についてたガムみたいな汚れ、取れてたらいいねぇ。

 探してみるから待っててねぇ」



と一言。
というのも、ズボンの裾にガムみたいなのが付いてて、
これ取れますかねぇと相談してたのだ。



基本的にクリーニングは嫁が出してるので、自分は常連でもない、
それに、結構繁盛してる店やから、いろんなお客さんが来るはず

やのに顔と何をクリーニングに出してるかを覚えてて、正直ビックリ。



こういうのはなんかめちゃ嬉しいし、またこのお店を使おうって思う。



やっぱりお客さんが喜ぶかどうかっていうのは、予想していない
サービスを受けた時
なんちゃうかなぁと思う。



ディズニーやら任天堂やら、サービスが有名な企業には必ずと
言ってよいほど、顧客対応の伝説があるしな。



http://d.hatena.ne.jp/turkey_hate/20071102


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/501987.html



話は変わるが、今自分は自社の基幹システムの構築を行っている。
システムを構築したり、入替えたりする時は、効率化ってのが
ほぼ100%キーワードで出てくる。



人手では時間とお金がかかる処理を、一定のルール(ロジック)に
基づいて自動で処理し、大規模な処理を時間と人手をかけずに
行うことが要求される。



でも、あまり効率に走りすぎると感動を与えることなんて
できなくなってしまう。



例えば、任天堂伝説の話で、



ゲームボーイをしている最中に交通事故に合った子供が、
ボロボロになったゲームボーイを任天堂に修理に出した。
本体の状態があまりにもボロボロなので、任天堂は修理を
出した両親に理由を聞き、それなら修理費はいらんので、
「早く怪我を治してね」とメモがついたゲームボーイが届いた。



こんな話がある。ほんまかどうかはわからんよ。
これなんて、システムから見れば、修理費が必要ないというのは、
誰の権限で決めて、財務処理はどうしたんやろうか、というのが
気になってしまう。



お客様に感動を与えるのと、効率化はある意味相反してしまう。

これがシステム考える上で一番難しいなとつくづく思う。

でも、最も重要なポイントやなと思う。



クリーニングでの何気ない出来事で、そんなことを感じたのでした。

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2009年06月23日(火) 00時45分49秒

刺激的な出来事

テーマ:仕事

今日、久々に社長と飲みに行った。

最近社長も忙しくて全然コミュニケーションが取れていなかったので、

駄目もとで誘ってみたら、すんなりOKという返事をもらえたのだ♪



会社にポジティブな問題意識を持ってそうな若手社員を何人か

ピックアップして飲んでたのだが、やっぱりポジティブな問題定義は

なかなか気持ちが良い。



「ここが○○なんで、もっと○○しましょうよ!」

「○○だと思うんで、一緒に変えていきましょうよ。」



愚痴ではなく、責任転嫁でもなく、こんなポジティブなアプローチが

やっぱり好きだ。で、こうやって気軽に社長に問題定義できる環境に

いるのは喜ばしいことだと思った。もちろん、軽い気持ちで主張している

わけではないけどね。



月曜日ながら刺激的な一日だった。



あっそうそう、刺激的繋がりでもう一つ出来事があったのだが、

なんと、7月から期間限定で異動することになった。突然の出来事なので、

正直ビックリしているのですが、新しいプロジェクトが始まるらしく、

そのメンバーに専任で入るようです。



何やらえらい大変なプロジェクトのようで、経営陣などの上層部と一緒に

進めていくらしい。。。雲をもつかむような規模の大きな話なので、

想像できないけど、とにかく新しい刺激をもらえそうな気がすることは確か。



きっと社会人生のターニングポイントになるような仕事なような気がする。



偶然ではあるが、そんなタイミングでここ数年を振り返ることになったのは、

良かった。これまでの勉強を生かして、これからの仕事に繋げていきたい。



さぁ、明日からもがんばろ。

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2008年03月26日(水) 22時28分29秒

新入社員を見て

テーマ:仕事
今、新入社員の子と一緒に仕事をする機会があるのだけど、
見ていて、やっぱりまだまだ子供だなぁーと思うことがある。
自分の気分が優れない時に、感情が露骨に顔に出てしまってたり、
愚痴っぽくはないが、会社の良くない点ばかり指摘していたり。


困ったなぁ、、、
と思っていたら、ふと気が付いた。


自分も前はこんな感じやったなぁ、って。
前の会社で、無理やり営業キャンペーンみたいなやつに
参加させられてた時とか、おもいっきし嫌な気持ちを表情や態度に
出してたし、会社のダメなところばっかり見えて、そこばっかり指摘
してたし。


当時は、先輩や同僚が指摘してくれたりもしたけど、半分上の空だった。


でも、親しくしてくれていた先輩が、手本を見せてくれていたので、
ブーたれずにがんばろうってたまに思ってた。


そうやって自分のことと置き換えたら、どうやってその子達に気づいて
成長してもらうか、なんとなくヒントがあるように感じる。
全部が同じ対応で良いとはとは思わないけど。


その子たちが、「あっ、考え改めよう。」「もっと広い視点で考えよう」って
思ってくれるように、自分が振舞ったらいいんやね。
指摘したり説明して直したり気づいてもらうっていうのもあると思うけど、
ほんとは自分で気づくのが一番。


そういうことを意識して振舞おっと。
できるかな。
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2008年03月23日(日) 11時25分53秒

転職して思うこと

テーマ:仕事
会社の人たちと話していると、やっぱり人間なんで
愚痴っぽい内容が出てくることがある。


新卒で入社した人ならまだしも、
中途で入社した人からそんな愚痴っぽい話や
○○(人や環境)がアカンねん、っていう話が出てきたら、


「転職してるんやから、自分の思い通りの環境なんて
 ないのわかるやん。環境なんて自分で変えてまえよ。」


って思う。
もちろん、そうできない場合もあると思う。
でも、環境を変えるために動いていない人に限って
こういう発言をするように感じる。それはイカンと思う。


こんなにえらそうなことを言っているけど、
転職するまで、本当の意味での環境を変えるっていう
ことは分からなかった。分かってるようで分かってなかった。


今、考えたら、前の会社にいたときの自分は、とっても
幼稚だったなぁと思う。会社の問題点ばかり指摘していて、
どうやって環境を変えるかみたいな視点は全然なかった。


せいぜい、
「○○は△△になったらええねん。」
「■■が理想の状態やねん。」
っていうくらい。


それじゃな~んも変わらん。△△や■■の状態にするには
どんなステップが必要かを考えて、そして行動して初めて
環境を変えるために動いたことになる。


そうすると、大抵の環境は、少しは自分好みに変わると思う。
考え方や価値観を変えるのは難しいし、致命的やと思うけど、
環境くらいなら変えれると思うのです。


合わない上司や、できない上司も、合わない後輩や、
できない後輩も、おもしくろくない仕事も、やりたくない仕事も、
自分の理想の環境になるようにうまくコントロールすれば良い
と思うのです。打算とかそういう意味じゃなくね。


転職して一番良かったなぁと思うことは、こういうことに
気づけたことだ。だから、中途入社組がブーブー言っている
のを聞くと、おでこをコツンとしてやりたくなる。


新卒に入社した会社に、大きな不満を感じて、転職しようかと
迷っている人がいたら、「どうやって理想の環境にしようか?」
と一度考えて動いてみることをお勧めします。
さらに、一人じゃなく人を巻きんで動けたらベスト。


転職は人生を左右する大きな出来事だから、無責任なことは
言えないけれど、転職経験者として思うことを書いてみました。
あくまでも、参考程度に。
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2007年03月30日(金) 00時40分29秒

intelのプロモーションがおもしろい

テーマ:仕事

前々からちょっと感じていたがintelって
プロモーションがなかなか面白いね。



ちょっと前に、Gyaoで番組提供をしてた時にも
思ったが、今回はこのCMとウェブとのメディア
ミックスを見て改めてそう思った。



どんな内容かと言うと、、、



まず、このCMを一度くらい見たことある人は
たくさんいると思う。テレビをあまり見ない僕でも
見たことあるくらいだし。



タカシとジョンのテレビCM
http://www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/promotion/cm.htm



異国の地の、年齢も違う2人が入れ替わってしまうって
いうくらいの激しい変化がパソコンの中では起こって
いるんだよということを伝えることをテーマにしたCMだ。



そして、それをウェブの専用ページで紹介。



http://www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/promotion/index.htm#rpt



内容もしつこくないくらいのflashを使用していて、
うるさくないし、なかなか面白い。



さらには、CMのその後という内容でブログまで
使用してのプロモっぷり。



タカシの小学生日記
http://www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/promotion/blog/index.htm



うん、なかなか斬新!



しかし、気になる点もある。



まず、なぜここまでマスに対してプロモーションを
するんだろうという点。



ちょっと追い上げられてきてるとはいえ、まだまだ
トップシェアのintel社。その名前くらいは誰しもが
聞いたことあるくらいの知名度だ。



そういう状況なのに、こんなにイメージ的なプロモ戦略
でも良いんだろうか。正直プロモはおもろいとは思うが、
インテルの質って良いんだなぁとは思わない。もちろん、
悪いとも思わない。ただ、プロモがおもしろい会社という
位置づけになっただけだ。



追い上げられている理由は、知名度でなくて商品力な
気がするのだが、気のせいだろうか。



2006年の追い上げられ具合
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070319/129119/



あともう一つ不思議な点がある。



なぜCMの中に、サイトのURLを入れないのか。
(見落としているだけかな?)こうやってメディアミックスする
ならそれぞれに次のメディアに移らせるように導線を引っ張って
置くべきだと思う。あえてやってないのかな?



考えれば考えるほど謎だ。

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