2008年10月30日(木) 00時52分31秒

人生を時間に例えると

テーマ:日記

高橋尚子が引退した。

とっても清々しい表情で引退会見していて、妙に気持ちが

良かった。最後の最後で涙を見せていたが、あれもきっと

こらえていたんやろうな。めっちゃ強い人やなぁと今更ながら

驚いた。

高橋尚子の父親から、「尚子の人生は、時間にたとえると

まだ午前11時くらい。」というコメントがあったが、そういえば

学生のとき、自分の今を時間に例えたら何時かとかを考えて

いたなぁと思い出した。

自分に当てはめて考えると27歳の自分は時間に例えると

午前8時くらい(80歳までを1日と換算した場合)。

まだまだ一日は始まったばかり。


けれど、のんびりしすぎずに残りの時間で何をやるのか、

そろそろ具体的に動き出したいと思う。この調子やと、

あっという間に12時くらいまでになってしまいそうな気がする。


欲張らずに、まずはできることからやっていきたいと思う。

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2008年10月21日(火) 08時31分04秒

楽しむコツ

テーマ:生き方
相変わらず世界の金融市場は揺れている。
世界中の人たちが、次はどうやって儲けようか、
どうやって損失を減らそうかなどと試行錯誤している。



こうやってお金に振り回されている世界中を見ていて
改めて思う。幸せってなんなんやろかと。



みな、何をそんなにやっきになってお金を稼ごうと
してるんやろか?



もちろん、お金があった方が自由が増えるし、
あるにこしたことはないと思うけども、それにしても
お金の動きに、これほどまでに一喜一憂している今の
世界は、異常な気がする。俺だけか?



そんなことよりも、その時々の身の回りの感動や
嬉しさや楽しさを、じっくりとゆっくりと噛締めるほうが
よっぽど重要やと思う。だってそういった感情は
世界の誰にでも平等にあるもの。



例えば、




年収1億円の人が、1食100万円するお寿司を
食べて感動するけど、貧乏な学生が1万円の肉を
食べても感動する。発展途上国の人が、茶碗一杯の
ご飯を食べても感動する。




年収1億円の人が、学生に対して「絶対俺のほうが
感動してる!」って言ったとしてもそれはどうかは
わからないし、比べようもない。





もっと言うと、ご飯を毎日食べても僕らが感動しないように
毎日100万円のお寿司を食べても感動しなくなるのだ。
ある種のマンネリも、誰にも平等にやってくる。



ってことは、お金があるから感動したり、楽しかったり
するのではなく、そういった状況に気づく力があるからこそ
感動したり楽しんだりできるのだと思う。



それに気づかずに、世界中のみんながみんな
「お金=幸せ」という思い込みにとらわれているのは異様な姿だ。
お金が感動の目的であり手段っていう人もいると思うけど、
みんながみんなそうじゃないはず。



カンボジアに旅行に行ったときに、明らかに貧しい暮らしを
してる人たちがイキイキと生きていたのは、そういう日々の
感動や楽しさに気づくのが上手なんやなぁと今になって思う。



今、世界は混乱しているかのような情報が氾濫しているが、
そんなに悲観的になる必要はない。感動したり、楽しさを
感じるコツを知っておけば大丈夫だと思うから。
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2008年10月18日(土) 13時16分27秒

体操おじさん

テーマ:日記

会社の近くで朝体操しているおじいさんがいる。



体操といっても、太極拳みたいな動きで、かといって

太極拳でもなさそうで不思議な動きをしている。



ちょっと変なおじいさんやなぁと思っていたのだが、

最近、そのおじいさんは歴史的に有名な人物の孫だと

いうことを聞いた。



※プライバシーの関係で誰の孫かは伏せるけども、

 めちゃくちゃ有名な人だった。



すると、人間って不思議なもので、いつもの朝の変な

動きにも、本当はなにか意味があるのかと思えてしまう。

よく見るとオーラを身にまとっているように見えてしまう。



我がのことながら、人間ってなんぼほど単純やねん!

と思ってしまった。



気づかないうちに、変なフィルターを通して見てしまって

るんやなぁ。。。

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2008年10月05日(日) 23時21分08秒

邦画週間

テーマ:映画

最近は結婚式の準備や結婚式の出席でもっぱら週末は

忙しい。そんな忙しい合間をぬって映画やDVDで邦画を

みまくっている今日この頃。いくつか紹介します。



『崖の上のポニョ』



いやー、良かった。勝手な想像で、子供向けかなぁと思って、
あんまり期待してなかっただけに、なお更良かったです。
なんか映画を見ているというよりも、美術作品を見ている
っていう感じ。


これまでの宮崎駿作品とはまたちょっと違ったテイストで、
理屈じゃなく感性で感じる映画だと思った。
賛否両論あるみたいだが、なるほどその意味も分かった。
個人的には◎、面白かった♪



おくりびと


これも良かった。映画に対しては、割ときびしめなのですが、

映画をみて立て続けに満足しました。久々です。

取り扱うテーマが冠婚葬祭の『葬』についてなのだけど、

決して暗すぎることなく、泣かせすぎる部分もなく、全部が

程よい感じでまとまっている。



監督も良いと思うんですが、なんといっても役者さんが

みんな素敵。演技が上手上手。絵も綺麗で、間も良く、

邦画の良さがめいいっぱい出てます。


命の大切さや、家族の絆を重い感じを出さずに伝えるのは

難しいと思うのですが、それを見事にやっている名作です。


虹の女神 Rainbow Song


これから大物になりそうな市原隼人主演の2006年に公開

された映画。上野樹理や蒼井優も出ている。プロデューサーに

岩井俊二の名前が入っていたのでDVDを借りてみた。



うん、これも良かった。
岩井俊二がかかわっているだけあって、さすがに絵は綺麗。
ストーリーが若干単調なところがあったけど、空気感やテンポは
ほどよくスローリーで、個人的には心地よかった。
(意見分かれるかも。)


しかし、市原隼人はかっこいいと思う。こりゃ大物になりそうだ。
安っぽいテレビではなくて映画で活躍してほしいな。


遠くの空に消えた



2007年公開の神木隆之介君の映画。

監督は『GO』で有名な行定監督。田舎の小さな村の子供たちが

起こす奇跡の物語です。


うん、どうだろうか。好きな人は好きそう。
個人的には嫌いではないけどなぁ、まぁまぁ好きって感じでしょうか。
リアルなのか、ファンタジーなのか、子供の冒険物語なのか、

どれも中途半端な感じは否めない。


けど、神木君は演技が旨いね。



もっと見たけど時間がないのでこのくらいに。


やっぱり改めて思うけど、邦画はやっぱり面白い♪
ハリウッドでも、ヨーロッパでも出せない日本独自の空気感が

漂っている。あんまし見たことない人、ぜひ見てみてくださいな。


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