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2006年03月31日(金) 01時24分54秒

ネット求人業界のWeb2.0化?!

テーマ:仕事

もうすぐダビンチコードが読み終わる。
夜更かしの日々もそろそろ終わりかな。



今日はチョー久々に仕事の話でも。



グリー、クチコミ型のキャリア情報サイト「GREEキャリア」を正式オープン



こんなニュースが。まぁ、特に新しい感じの
サービスでもないが、やっとネット人材業界も
Web2.0化が進んできたかな。あんまし、
この言葉適してないけど。



Web2.0の定義がいまいちまだ確定して
いない感じやけど、一般的にはユーザー参加型の
サービスで、完成系はなく、常にユーザーからの声を
拾いながら開発をして、サービス向上を行うウェブ
サービスってので一応落ち着いてるのかな。



ミクシィなどのSNSやブログのことやね。
サービスでいうとはてなが代表的。ネット求人広告では
一応仁王 とかがそれに近いのかな。



そういう意味では、ネット求人広告もちょっと進んだ
のかも。



株式会社GREEのGREEキャリア
ワイキューブが運営しているコミューン

株式会社ミクシィが運営するFind Job
(ゆってもFind Job!Mapβ だけかな)



ちょっとずつ進んできてる感じ。でも、正直どの
サービスもインパクトや利便性にに欠ける。仁王は
重いし、コミューンはミクシィに比べてアクティブ
ユーザーが少なそうやし、Find Jobはいまいち
うまくWeb2.0サービスを融合できてない。
(そういう意味では、個人的にはミクシィもいまいちな
気がする。はてな が良すぎるだけかもしれないが…)



どこかがユーザビリティの高い、画期的なサービスを
生み出せば、ドカンといけると思うのだが、思いのほか
スピードが遅い。



SNS、ブログ、オープンソース、タグ、RSSなど

もっとうまく使えるよね。仁王あたりはこのあたりがんば

ってるな。親会社が親会社だけに、開発力は一番あるね。



この1,2年くらいで何かが動くと思うので、その動きに
注目して、率先して新しいやり方を取り入れてみようと
個人的に考えている。社内でどれくらい理解を得られるかは
分からないが、やってみたいと思う。

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2006年03月30日(木) 00時19分52秒

すべらない話の凄さ

テーマ:笑い

松本人志のすべらない話 5。
昨日見た。しかし、気づいたときには
半分弱くらい終わっててめちゃショック。
半分くらいしかみてないけどめっちゃ
おもろかったわ~。なんとDVDが出る
らしい。即買い決定♪



知らない人の為に。



各芸人の名前が書いているサイコロを
まっちゃんが振って、名前の目が出た人が
自分が持っているすべりしらずの実話を話す
というこれでもかってくらいシンプルな番組。



個人的にはこういうのに出て、笑いを取れる
人がほんまにおもろい人やと思う。道具を使わず
単純にしゃべりだけで笑いを取る。こんなに
難易度が高いお笑いは他にないだろう。



しかも、この番組の凄いところは、番組名が
もうすでにやばいフリをしているところ。
すべらない=おもしろいということになるが、
こんなフリは一般社会ではタブーだ。
聞く方もハラハラする。



「こんなおもろいことがあってんけど~」から
始まる諸刃の剣的な話のフリがタイトルに
なってしまっているのだ。



これは凄い。



期待値上げといて、それでも見ているほうは
おもしろい。うーん、これは、まじでで凄い。
どうでもいい人には、どうでもいいが(笑)



どうでもいいついでに、自分的にすべらない
ランキングを付けてみた。



1、千原ジュニア
2、まっちゃん
3、宮川大輔
4、ほっしゃん。
5、河本準一(次長課長)



あかん、こんなランキング意味ないや。
みんなおもろくて順位が付けられへん…。
でも、実は個人的に一番おもろいなぁと思って
いるのは、まっちゃんではなく千原ジュニア。



コンビは別として個人でフリートークをさせたら、
千原ジュニアの右に出る人はそういない。別に
兄貴がおもろくないわけではないが、やっぱり
フリートークは断然ジュニア。



他にこんな人にも出てほしいな~。
島田紳助、キムキム兄やん、板尾、つるべ、
このあたりはきっとおもろいやろな~。



たぶん、どうでもいい人にはどうでもいいので、
そろそろ終わりにしたいと思う^^
見たことない人は、次回、放送をお楽しみに♪

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2006年03月29日(水) 00時51分01秒

今日はこのくらいで

テーマ:日記

今日は寝不足。頭がボーっとしている。
今日は早く寝ようと思う。



だから今日はちょっと手抜きやけど、
最近発見したおもしろい動画を紹介。
音声には気をつけてね。



「飛び込むん早っ!」
http://blog.livedoor.jp/dbm/archives/50293487.html
(ちょっと重いかも。)



じゃあこれもおまけで紹介。
知っておくとかなり便利。おそるべし福岡中央テレビ。
かなりマニアックなものもあるよ。



http://www.fct.co.jp/benri/



ではでは。
今日はこの辺で。

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2006年03月27日(月) 23時18分35秒

しばらく夜更かしが続くぞ…

テーマ:日記

眠い…。昨日夜更かししてしまい眠い…。
それはこれのせい、



ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)



とうとう読んでしまった。



実は外国の小説はもともとあまり得意ではない。
登場人物が全然覚えられへんのと、文脈が読み
にくいってのが理由。



毎回、登場人物や地名が覚えられへんから、何遍も
何遍も戻って「あー、そうやこいつはこういう
人やったわ」「ここの事か」ってなる。ひどい時には
地名と人名の区別がつかずしばらく読み続けている
ときもある。



ちなみにハリー・ポッターは最初は苦労したがなんとか
みんな覚えたが、ロード・ザ・リングの小説版は登場
人物が結局覚えられずにすぐに断念した。



文脈もそう。「~だった。-~だったにも関わらずー」
とか、「○○がー○○だったがー○○だろう。」とか
いうが多くて分かりにくいと個人的には思う。
どっちやねん!訳した人まとめよ!って突っ込み
たくなる(笑)



人によってはあれがいいんやろうが、自分にとっては
とっても分かりにくい。



そんな気持ちなのでめったに外国から翻訳された本は
読まないのだが、こうも話題になると少しは読んで
みたくなってしまう。3分の1くらい読んで面白く
なかったら違う本を読もうと思いながら読み始めた。



1分後…やっぱり場所と登場人物が分からん。


15分後…うん、ちょっとずつ分かってきた。


1時間後…ん、もしかして。。。


2時間後…めっさおもろいやんっ!



もうこうなったら止まらない。昨日は夜からずーっと
読んでしまい。とうとうさっき上巻を読み終えた。
驚異的なペース。この分なら明後日くらいには
読み終わりそう。



やっぱり売れるだけあっておもしろい。
今日もきっと夜更かししてまうんやろな(汗)

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2006年03月26日(日) 23時34分59秒

サクラ咲く♪

テーマ:日記

今日は暖かくてポカポカしてるし、
久々に公園で読書でもしようと思い、
近所の公園に出かけたら、サクラが
満開。



サクラ


今年もサクラの季節がやってきた♪
なんかこの時期はいつもワクワクする。
新しい何かが始まる予感。冬は寒くて
強張っている人の顔も、春の到来による
気温の上昇とともに、顔がゆるんでいる
のは気のせいかな。



とにかく、これからもいろいろあるだろうが、
楽しみながら明るく過ごしたいと思う。



さて、最近読んだ本の紹介。



北原 美貴子
少しは、恩返しができたかな



自分は見ていないが、この間ドラマもあった
らしい。この話は実話。北原和憲君という
高校3年生でユーイング肉腫(骨や筋肉にできる
悪性の腫瘍)になってしまい、高校の途中から
闘病生活に入る男の子の話。



難病に冒されながら、大学入学を目指し、受験
勉強を病院のベットの上で始め、見事早稲田や
慶應の理工学部に合格し、第一志望だった東大理Ⅰ
にも見事に合格。大学入学後3ヶ月で亡くなった。



家族、友人、先生、いろいろな人に愛され、
その家族、友人、先生も和憲君から逆に元気や
勇気をもらいながら共に闘病生活を過ごしていく
という内容。(詳しくは読んでみてね。)



あとがきにも書かれているが、母親の北原美貴子さん
がこの本を出すきっかけになったのは、友人の大橋
照子さんという方の想いだったらしい。



大橋照子さんは、和憲君と同じ世代の人達が、自らの
命を絶ったり、他人の命を殺めたりするとんでもない
報道を耳にする度に、心の中で「もっともっと命を
大切にして」と思い続けていたそうだ。



そして、その想いを母親の貴美子さんが聞き、誰かに
和憲君のこの生き方が届いたらということを思い、
出版に至ったとの事。



勿論、自分自身、自ら命を殺めたいと思ったことはないが、
この本を読んで、さらに強く一生懸命生きようと思った。
いろいろな人に勇気を与えてくれる本やと思う。すぐに
読めると思うので、気になった人は読んでみてくださいな。

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2006年03月26日(日) 08時42分06秒

噂話の信憑性

テーマ:日記

1つの出来事でも、人それぞれ全く違う解釈を
するし、人それぞれ全く違う伝え方をする。
これは伝言ゲームよりも難しい。間に一人でも
挟むと全く違う事実になっていることがある。



これは怖い。さらに誰か人に話すともう話は

ごちゃごちゃだ。話のトーンも感情も不十分に伝わる。



ってことは、やっぱり人から聞いたっていう噂話とかは
あまり宛にするべきじゃないな。自分が直接受けたとか
使ったとかやってみたっていうのならまだしも、人が
言ってたとか、「らしいで」ってのが語尾につくのとか
とても信憑性が薄い。



フライデーなどのゴシップ雑誌も、本人のコメントとか
了解を得ているもの以外はほぼ間違った情報やないの
かな。



人づての噂話や、マスコミのゴシップ記事で、先入観を

持つのは良くないなと思った。

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2006年03月24日(金) 22時50分34秒

本当のエコロジー

テーマ:サステナブル

(今回、めっさ長なったから飛ばし飛ばしで読んでくれても
いいよ~。このページに来てもらえただけでもありがたい
っす^^すいませーん。)



先日、プリウスについて記事を書いた。中国でプリウスの
販売台数の伸びが悪いから、環境の為にもがんばれー
って内容。



そして、知るひとぞ知る、地震予測 でおなじみのつーー さん
からTBをいただいた。



お金と貧困と環境
http://ameblo.jp/t-u-chan/entry-10010320265.html



読む時間がない人のために要約をすると、



・エコロジーな製品を買っても、その買い換えている行為
 そのものが環境破壊に繋がっている。

・CO2が増えることで、温暖化が取り返しのつかないことに
 なっている。

・発展途上国などの貧困層を援助するには、ワクチン供給や
 ホワイトバンドなどより、産業発展を援助する必要がある。



こんな感じ。でも、違ってるかもしらないんで、時間がある人
は読んでみてね。



とっても興味深い内容。うん、うんってうなずきながら読んだ。
この内容に関して、個人的な考えを書いてみたいと思う。
なんか長くなる予感。。。まぁいいや。少し余談になるが、
こういった意見のやりとりができるので、やっぱりブログは
おもろいなぁと改めて思った。



>・エコロジーな製品を買っても、その買い換えている行為
> そのものが環境破壊に繋がっている。
>・CO2が増えることで、温暖化が取り返しのつかないことに
> なっている。



ほんとにそのとおりだ。いくら環境に良い製品を買ったところで、
その製品を作る過程で、いろいろ環境を破壊している。もっと
言うと人間が生きて、生活している時点で、環境は破壊
されている。先進国であればあるほどその破壊具合は大きい。
誤解を与えてしまう言い方かもしれないが、究極のエコロジー
は何もしないこと、すなわち生きないことになる。



ただ、そんな事は言っても仕方がないのは誰でも分かる。
人の都合の良い考え方かもしれないが、まずは自分が生きる
ことで、少なからず環境は破壊されているという意識を持つ事が
大事なんやと思う。



その上で、自然と共生をしていくバランスを取る必要があるん
やと思う。



正論を言って、極端すぎるから何もしないよりも、正論を理解
しながら、妥協を見つけ、実際に少しずつでも動く
方が特に
このくらいやばいレベルまで来たら大事なんかなとか思ったりする。



そういうバランスを取るという意味で、プリウスを応援したい。
今、先進国で、みんなに「自動車に乗るのはやめよう!」っていう
訴えをしても、法律とかにならない限り実現させるのは難しいと
思う。絶対に不可能ってわけでもないけど。



だからといって何もしないのではなく、その現実を見たうえで
バランスを取る必要がある。自動車が発展する時点で、環境が
破壊されているのは分かる。しかし、二酸化炭素をガンガン排出する
自動車が走るより、少しでも少ない方が走った方が良い。だから
プリウスを応援する。



勿論、これで満足するのではなく、もっともっと会社も個人も
がんばる必要はあると思う。二酸化炭素を全く排出しない車とかも
あってほしいし、もっと言うなら、自動車が世の中になくても
いいくらい交通インフラが整っている社会になってほしい。



つーーさんの記事を読んでそう思った。



ってここまで書いたけど。ながっ!でも、いろいろ書きたいこ
とあるし、明日休みやしこのまま行くで~!



>・発展途上国などの貧困層を援助するには、ワクチン供給や
> ホワイトバンドなどより、産業発展を援助する必要がある。



これもフムフムって感じでいろいろ考えるね。最近、公平な
貿易で商品を販売するフェアトレードが増えてきたけれど、
そういった産業にすることが発展途上国の発展には必要って
ことよな。



確か、ホワイトバンドはそれ自体の収益で寄付をするとか
ではなく、この内容と同じで、本質的でない支援ではなく、
各国の自立できる仕組みをつくる支援をしましょうって
いうメッセージを世の中に伝えるための取り組みだった
と思う。



これは前に記事でも書いた。
http://ameblo.jp/saiyou/entry-10003035963.html



最近は落ち着いてきたが、一時はホワイトバンドは
批判されてたね。寄付してないやないかー!ほとんど
広告費やないかー!って。確かに、出し方が分かりにくい
部分もあったかも知らんけど、批判するならするで、
ちゃんと調べて意見しないと。批判するのは簡単、
本質を理解するのは難しい。



このホワイトバンドがきっかけで、発展途上国の支援の
現状を知った人なんてめっさたくさんいるやろう。



去年、このホワイトバンド普及委員をしている人と会った
けど、ほんまに信念を持ってホワイトバンドを広めようと
していたし。自分たちには全然収益はいらんのに、あそこ
まで真剣に取り組める人ってほんまに素敵やと思った。



結局、先進国の素敵な心を持った人たちや、団体はちゃんと
本質を見た上で、いろいろな支援を実施しているんじゃない
かなと思う。これはあくまでも予想やけど。このホワイト
バンドやフェアトレードの普及などで、自分たちが知らない
部分で、いろいろな取り組みが行われているのではないかと
思う。それこそ、ワクチンの配布や食料の供給などの
自転車操業的な支援から、産業育成などの長期的な支援まで。



自分が営業したときにお手伝いさせてもらっていた財団は、
途上国に対して金銭的な援助だけでなく、仕組み作りや
ノウハウ提供などもしていた。世の中のニュースにはあまり
出てないが、かなりのお金と人材を投資している団体だ。



だから、いろいろな場所で自分が動ける範囲でいいから
動くのが素敵なんやないかと思う。ワクチンを開発したり、
配布する人たちも勿論必要やし、産業育成に携わる人も
必要やし、ホワイトバンドを広めたり、つけたりする人も
必要やし、こんな問題があるといって問題発信したり
問題提訴したりする人も必要。



自分だと何ができるかっていうことを考えて、実際に何かに
行動を起こすのが大事だと思う。ほんまに少しずつでもいい。
アイドリングストップからでもいい。コンビニでたまに
寄付するでもいい。



何か動けることをみんながしたらもちっと素敵な世界に
なる気がしてならない。



つーーさんTBありがとうございました。
なんかいろいろ考えました。

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2006年03月23日(木) 23時46分56秒

おもろいけど不安

テーマ:笑い

松紳スペシャルが終わった。やっぱり、
紳助とまっちゃんはおもろいな。両方とも
違う分野で天才や。うん。すごい!



もしかしたら、違う分野と聞いて「?」、
同じお笑いやんって思った人もいるかも。
ここでいう違う分野ってのは、お笑いを
もう少し細かくカテゴリーわけしてみての
はなし。



紳助はしゃべりの天才
まっちゃんは発想の天才



個人的にはこう思っている。紳助は10の話を
100とか1000とかのレベルで面白く話せる人で、
まっちゃんは何もないところから100とか
1000とかの笑いを作れる人だと思う。



紳助は料理人。
まっちゃんは農家。



ちょっと違うか(笑)
でも、ニュアンスはそんな感じ。



両方おもろいわ~



小さい時から、紳助がずっと好きやった。
ダウンタウンにはごっつええ感じから
はまった。幼いながら、両方ともほんまに
天才やなぁと思っていたのは覚えている。



そんな、お笑いで尊敬している2人が一緒に
番組をやるということを知った時は、まじで
嬉しかった。今でもその時の気持ちははっきり
覚えてるわ。昔から好きやった人達の夢の
競演。そんな松本紳助がこの3月で終って
しまうらしい。



家族揃ってお笑い好きで、物心つく前から
お笑いばっかりチャンネルがついていた。
そんな生活を送ってきたので、今でもずっと
お笑い好きだ。



最近、ダウンタウンや島田紳助の番組を見て
いて、おもしろいのだが少し悲しくなったり
する。島田紳助が50歳、ダウンタウンが40歳過ぎ。
もしかしたら引退とかする日が来るのかなとか
思ったりする。松本紳助が終わると聞いたとき、
もしかしたら紳助引退するんかなとか思った。



この人達がいつかは引退するんやと思うと、
正直怖い。誰にこのワクワク感を感じさせて
もらえるんやろう?本気で考えたりする。



勿論、板尾、千原、キムキムにいやんなど
ホンマにおもろい人なんてめっさいっぱい
いるが、紳助やダウンタウンを好きな感じと
ちょっと違うねんな~。個人的には、笑い飯が
近い感じだが、ちょっとマイノリティー過ぎる
かな。



そんな、わけの分からない不安を感じてるのは
俺だけやろうなと思いつつ、今日もごっつのDVDを
見て床につく。



※ちなみに、この笑い飯おもろいから、好きな人は
見てみて。前半部分はサイコー!もしかしたら、
ヤフーBB入ってないとあかんかも。



http://streaming.yahoo.co.jp/program?k=fdgs00006

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2006年03月22日(水) 22時51分09秒

子供心の大切さ

テーマ:日記

週の真ん中に休みがあるのはいいね。
とっても楽だ。気分もリフレッシュするので
気持ちいい♪仕事もはかどるはかどる。



さて、今日は子供ごころの大切さについて。



前も紹介したが、先日、はてなの社長の書いた本
「へんな会社の作り方」を読んだ。そこで興味
深い内容がかかれていたので、少し抜粋。



小学生同士が野球で遊ぶときに、「生産者と
消費者」とか、「上司と部下」とか、「ルールを
作る人と守る人」といった非対称的な関係は
ありません。生産者だけが情報を知っていて
消費者には知らされない、といったこともありません。
誰もがルールを作る人であり、それを守る人であり、
メーカーであり消費者であり、命令する人であり
される人です。その中で楽しさの最大化を図る
創造的な行為が、子供の遊びです。



近藤社長は、こういった常識に捉われない子供心が、
インターネットの発展に必要だと本書で語っている。



うーん、そうやなと感じた。改めて自分の幼少時代を
振り返ってみると、確かにいろいろな遊びをみんなで
考えていたと思う。常に新しいルールを作り楽しく
遊んでいた。



ルールを作ったから偉いというわけでもなく、ただ
単純にみんなで楽しみたいという気持ちだけで、
遊びを考えていたと思う。



今思えば、子供はなんてクリエイティブなんだと
感じる。



著者はネット業界で活躍されている方やから、
ネット業界ではという感じで書かれているが、
特に業界限らず、この常識に捉われない心は
大事だと思う。常識に捉われない心がクリエイティブには
必要だろう。



そもそも常識とは何か分からない。人によっても違うし、
組織や会社によっても違うし、国によっても違う。
アインシュタインが「常識とは18歳までに見に付けた
偏見のコレクションの事」と言っていたが、まさしくその
通りだろう。だから子供は特にクリエイティブなんだろう。



世の中にはクリエイティブ力を要する仕事はたくさんある。
おそらく、どの仕事に関してもクリエイティブ力は必要
だろう。しかし、一方で世の中の仕事をしている大人は
常識(偏見)を持っている人ばかりだ。クリエイティブ力を
養いたければ一度、子供に戻ってみて、子供心を理解して
みるということにヒントが隠されているかもしれないと
思った。

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2006年03月21日(火) 23時53分46秒

競争ってことについて

テーマ:生き方

がんばった王ジャパン!!!
キューバを破り世界一の座に輝いた!
1次リーグで韓国に敗れた時は、正直
あきらめていたが、その後奇跡を重ね世界一!



このWBCを見ていて、久々に熱くなった。
イチローを始め、選手達の熱さ。日本という
国を背負って戦うことの誇りが、いろいろな
場面で現れていたと思う。



やっぱり、スポーツはいいな。ワールドカップ
やオリンピックだけでなく、こういった熱さを
感じることができる大会が増えた事は嬉しい
限りだ。



なんか、韓国戦やキューバ戦を応援する中で、
競争ってことについて考えてみた。



何度か書いたこともあるが、自分自身それほど
競争心が強いというわけではない。しかし、
これまで勿論熱くなったり、勝ちたいという
気持ちでがんばってきたことも何度もある。



なんとなく、その法則が分かってきた。
チームや団体での勝利に関しては、熱くなって
しまうのだ。



これまで、空手、水泳、サッカーとスポーツを
やってきたが、空手、水泳に関しては、勝ちたい
というよりおもしろいって感じで成績を伸ばした。
サッカーに関しては、おもしろいっていうのも
あったが純粋に勝ちたいという想いが強かった。



前やっていた営業でも同じ。1年目はチームって
感じじゃなかったので、楽しくっていうモチベー
ションでやっていた。2年目はチームという感じ
だったので、楽しくよりもチーム一緒にがんばり
たいと思ってやっていた。



勿論、競争でやる気が出る場合は、誰も不幸に
ならないという前提が必要。スポーツでは競争
によって誰も不幸にならないという点が大好き。
いろいろ悔しい思いはするが、憎くなったりは
そんなにしない。終わった後は握手だ。



仕事でちょっと違うのは、会社のスタンスにも
よるが、会社やチームとして勝つことが必ずしも
お客さんの勝利に繋がらないという事。



仕事の仕方によっては、お客さんの効果よりも
数字の為にという勝利もいろいろある。
まぁそんな勝利は嬉しくないのでやってこなかった。
その辺りはビジネスの場面で特に営業なら誰しも
一度は葛藤を感じた事があるかもしれない。



いくらチームプレーであろうが、誰かが不幸に
なる(かもしれない)競争は嫌いだ。



いろいろ考えた結果、誰も損をせずにフェアな
フィールドでのチームプレーが自分は好きなんだ

ということが分かった。それは、スポーツでも
ビジネスでも同じ。



特に分かったからどうってことはないが、これから
みんな一緒に取り組める活動に行ってみようかなって
思った。



いつも以上に自己満な日記でごめんなさい(> <)

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