アニメ・ラノベの感想一覧

アニメやラノベ等の感想を書いていこうと思っています。
ネタバレはあったりなかったりです。
ネタバレありの記事には一言入れようと思っています。


テーマ:




デュラララSH 感想

久々更新です。

今日はデュラララSHの感想です。

言わずもがなですが、ネタバレありです



最高でしたっ!

新キャラでありながら早速静雄と

タメをはる八尋君は戦い方がうまい!

静雄みたいな超人的な筋力はなさそうですが

鍛えていて、その体をかなり上手に

使いこなすんだから強い!

そして描写的にも戦う前に

「静雄と世代交代する後輩なんていない」

みたいなことを書かれていたのがまたいい!

もう戦った直後の静雄とトムさんの会話とか

読んでてニヤニヤしましたよ。

こんな新キャラ大歓迎です!


また臨也が登場せず(生きてるよね?)

青葉もそこまで出てこなかった今巻、

臨也役を引き継いだ久音は早速

静雄の会社の人間を動かすというコネの発揮ぶり。

もう絶対この人が「イケニュ~」の管理者ですよね? 

サイト管理人の来月の語尾にゃーが楽しみです。

きっとやってくれます!


上二人を見るとやっぱり辰神さんは

新羅の役割を受け継ぐのでしょうか?

引き止め役? 治療役? 変人役?

正直、新羅の役割がよくわかりませんが。

まあ続きを読めばわかるでしょう。

まさか最終、セルティを熱狂的に愛する役

なんかになったりして。楽しみです。


挿絵の茜ちゃん見て驚きました。

目が隠れとる・・・(゚д゚;)

茜ちゃんってもっと活発そうな子じゃなかったかな?

成長したって四木さんは言ってたけど

どちらかというと今の方がスタンガンを

静雄に躊躇なく使うイメージがあるよ?


そういえば挿絵復活してましたね。

なんで全巻はなかったんでしょう?

なにか知ってたら教えてください。




そういえばセルティのヘルメットの内側に

卵を入れてましたが、セルティの首って最後

どうなったんでしたっけ?

たしか新羅が災歌で首切ってそのあと

誰かが拾ったんでしたっけ?

これは13巻読み直さないといけませんね。

どうもそのへんがあいまいです。

だってセルティと新羅の会話の方が

気になったんですもの。



セルティといえば帰ってきましたね。

ネットの住民セルティ(笑)は

これから自身の無実の証明のために

本物の人さらいを探すんでしょうね。

実はセルティがワケアリで本物の犯人って展開も

途中まで期待したんですけど。

これじゃ無理ですね。



臨也は生きているか未だに不明です。

九十九さんが寂しがっていたから早く帰ってきてあげて!

まさかほんとに死んでないよね?

静雄との探偵コンビ結成待ってるよ?(笑)



そしてそして、最後に出てきました

✩イケメン図書委員長✩ 帝くん!

いや読んでる途中「イケメン図書委員長って誰だ?」

って思っていたんですが帝くんでしたか。

イケメンでメガネで達観しているようになりましたか。

成長すごいね。しかもダラーズ解散しても情報通でしたね。

いったい今回はどうやって情報を仕入れているんでしょうか?

お得意のネット活用術で八尋くんにたどり着けるとは思えないし。

非日常から隠居してもまだまだあなどれないお方ですな。



というかデュラの世界って世代交代が若いですね。

静雄たちは多分25くらいですし、

帝たちってまだ18くらいですよね?

ほんとに交代はしないにしても

それを考えてる時点で相当、精神的成長が早いですね。



最後のこのキャストで登場順にキャラの名前が出てくるのいいですよね。

これがいい「今巻はここで終了」って幕引きになってます。



あとがきの薄いセルティの絵は相変わらず

他のラノベとは一味違うぞって物語ってますね。

この絵って以前と全く一緒なんですかね?

差異に気づいた人はこっそり教えてください (^^♪



最後、読み終わった後に見る裏表紙が

「池袋に帰ってきた」って実感を沸かせますね。

池袋なんて行ったことありませんが。

一度行ってみたいです。

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:





アニメはすごいよかった Fate/Zero の

小説があると聞いたので読んでみました。



まあ、アニメの原作が虚淵玄になっていたので

もちろん小説の作者も虚淵玄です。



そして、虚淵ワールド全開でした。

誰も救われない終わった後の

後味の悪さもさる事ながら

登場人物の非常さがひどかったです。


騎士道を掲げるセイバーなど

いい性格の人ももちろんいましたが、

なんといっても切嗣の勝つためなら

手段を厭わない姿勢がひどかったです。




文章になると細かいところまで書かれて

いるのでこういった作品なら小説で

各陣営のそのときの状況、知っている情報

その陣営から見た状況とその後の一手、

さらにはそのときの心情や逃がした・生かした

真相までを詳しく読み込んだ後で、

アニメの高画質、高音質な映像を楽しむと

より一層深い娯楽になると思います。


僕はアニメから入りましたが、

原作を読みきってから、再びアニメを見て、

その後 Fate Stay Night の漫画、映画と流れました。

一度時系列順に見ると新たな発見があり面白いです。


特に Stay Night でセイバーから語られた

「切嗣と話したのは3回だけ」
「あの船は前回の聖杯戦争で私が壊しました」

というセリフの真相がよくわかりました。



また、切嗣の心情が少し書かれていたので

よりいっそう『英雄・衛宮四郎』と衛宮切嗣が

精神的に似ているという印象が深まりました。


また、小説で作者のあとがきを読んで

はじめて知った事実もあり、

読んだ当時は驚きがありました。


虚淵がスランプで筆をおろそうと

していた時にこの話が来たとか。


第4次聖杯戦争は元々は書くつもりがなく

最初は切嗣と綺礼の戦いだけを書くつもりが

全部を書く事になっていたとか。


こういった発見はどうでもいいとしても、

あの各陣営がごちゃごちゃしていた

第四次聖杯戦争が各人の視点から詳しく描かれた

この小説は読んだら、なかなか楽しめると思います。


バトルシーンももちろん必見で終盤の

ライダーVSセイバー
ライダーVSアーチャー
セイバーVSバーサーカー
衛宮切嗣VS言峰綺礼

この4つは文章でも最高でした。

特に最後の衛宮切嗣VS言峰綺礼戦は

二人の攻防と駆け引き、奥の手や

相手の想定外の強さに対する動揺と

それに対する考察など、文章で楽しんだほうが

おもしろい戦闘でした。


僕はぶっちゃけ後半の綺礼の行動が

「???」となっていたので読んでよかったです。

大半の疑問は「なるほど」と解消されました。

ただ長く、正新規に重いので

時間のない方にはお勧めできません。

(作者いわく1400ページだそうです)




Fate/Zero(1)

Fate/Zero(1)
著者:虚淵玄
価格:650円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




Fate/Zero(2)

Fate/Zero(2)
著者:虚淵玄
価格:750円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



Fate/Zero(3)

Fate/Zero(3)
著者:虚淵玄
価格:730円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



Fate/Zero(4)

Fate/Zero(4)
著者:虚淵玄
価格:650円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



Fate/Zero(5)

Fate/Zero(5)
著者:虚淵玄
価格:700円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



Fate/Zero(6)

Fate/Zero(6)
著者:虚淵玄
価格:700円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
なにかと人気でこの前にもセカンドシーズンを

やっていた化物語の感想です。

まだ見たことなかったので、見てみました。



まだ4話目、マヨイが出てきているところですが

とても面白いです。


特に戦場ヶ原さんの毒舌や阿良々木の

リアクションが面白いです。


ただ画面に文字が多くて独特ですね。

他にも目の描写が荒川アンダーザブリッジと

似ている感じがして妙な感じです。


途中に入ってくる曲も引き込まれる感じがします。

画面がずっと引いたり、近づいたりと目が離せませんね。


話が難しい感じもしますね。

よくわからない感じですが、

妖怪が人知れず暮らしている世界で

いいんでしょうか。


とりあえず面白いので、早いとこ

セカンドシーズンまでみたいです。

CMで聞いたぶんにはセカンドシーズンの

曲もいい曲でした。

もちろん、今見てる1期のOPもいいと思います。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。