昨日の競技の名前は、ゴールド杯と言います。
今年から新しい競技として始まりました。
僕のホームは50年以上の歴史が有ります。
70歳以上のメンバーさんが非常に多い倶楽部です。
昨年まではシニアー杯と言う競技が有りました(今年も続いているのですが)。
シニアー杯の参加資格は、60歳以上です。
シニアー杯競技の中に、70歳以上の人達が入ると、流石に勝負になりません。
シニアー杯の優勝者は、何時も何時も60歳代の人達ばかり。
そんな事で、今年からゴールド杯と言う競技が・・・・・・・
ゴールド杯は、松(70歳~72歳)・竹(73歳~75歳)・梅(76歳以上)に分かれます。
競技の最中は、松・竹・梅混合です。
昨日の僕の同伴者は、竹組がお一人・梅組がお一人でした。
お互い年寄り同士と言う事で、和気あいあいと・・・・・・・
ラウンド中、僕のドライバー・ショットはお二人に比べて40~50Y飛んでいました。
僕が飛んでいるのではなく、お歳を召したお二人が飛ばないだけでした。
パー5のロングでは、3打目でパーオンを狙うのは僕だけでした。
他のお二人は、4打目で何とかグリーンの近くへ・・・・
然し・・・・・お二人ともアプローチの感は抜群でした。
1パット圏内に着く事は希でしたが、コツコツと2パットで・・・・・・
一方の僕は、パー・オンしても2パットが至難の業でした。
「ボギーで良い・・」と気楽にプレーされる人と、
折角パーオンしているのだから、パーは当然と思っている僕とでは、
同じボギーでも、ショックの度合いが違いすぎます。
ショックが大きければ大きい程、次のホールでミスが大きくなります。
自分の不甲斐なさにイライラするばかりでした。
昨日のラウンドで35p(年間平均は31p)なんて言う無様な結果が 
昨日のブログでは、
Kちゃんのおっぱいチョコと雨上がりの重いラフ & グリーンと書きましたが・・・・
古希を過ぎている年寄りが、ガツガツとバー狙いをして自滅しました。
来月のゴールド杯からは、ボギー狙いで時々パーを拾う事に方針転換します。
そうは言ってもなーーーーーーーっ
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