ラブラブさいとうまきプロフィールラブラブ


和歌山県御坊市在住

昭和51年10月21日(木)生まれ 

大阪府八尾市立東山本小学校卒業

奈良市立飛鳥中学校卒業

奈良県立奈良高校卒業

学習院大学法学部法律学科卒業

同志社大学大学院司法研究科卒業(法務博士)

元法律事務所職員。


御坊日高地域の「声をあげることもできない市民の訴え」に、

真剣に取り組み、自らの法律の知識を議会に反映させ、


議会を活性化する必要性を痛感し、


平成21年秋、民主党候補者公募に挑戦、合格。


平成23年4月10日の統一地方選挙に出馬し、


和歌山県議会御坊市選挙区の選挙を、24年ぶりに行った。




親・兄弟・親族の票はゼロ、同級生の票もゼロ、


民主党大逆風の中、果敢に戦い3041票を戴くも敗れる。






twitterはじめました!follow me! @saitomaki


さいとうまきの日常政活-twi

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2016-06-21 00:54:49

御坊市ゴミ袋

テーマ:ブログ
小さくなってるー!
実質値上げー!

パッケージに
袋の形が変わった
っていう告知無い!

条例確認したら、
縦60cmって決めてる。
でも
この新デザインだと
実質的に縦46センチ!!
15センチも袋が小さい!!
困るー!!


この新デザイン袋はゴミ捨て場でも
まだあまり出てきてない形。


実質値上げやめてー!

旧デザインか新デザインか
買う前にわかるようにしてぇぇ!!

2016-05-14 20:17:10

2016御坊市長選挙

テーマ:選挙とお金

こんばんは。


13日金曜日の立候補予定者

公開討論会

行ってきました。


よかったです、とっても。


この選挙は、

保守(御坊自民党)の大分裂で

私には意味がわからなかったけど、


お二人の候補者の生の声を聞いて

なぜ選挙が起こったのかが見えた気がしました。



とにかく、ニ階さん(超有名なニ階先生のご長男)の

情熱は伝わってきました。

和歌山県3区の秘書さんとして

困っている人の声を

たくさん聞いて心を痛め、

また、秘書だからこそ

先進自治体の沢山の

素晴らしい施策を見てきたことで

自分がやりたいって、思ったんだな。



「負けるとわかってても、

選挙やりたいって言ってるヤツを

誰も止められない」って、

私も、

選挙を良く知る人から

後で言われたものだけれど、


ニ階さんには、あの時の私と似たもの(熱意)を感じ

思わず応援したくなる気持ちになりました。

(会場も、最後の拍手がニ階さんに大きかったと

感じました。)



しかし、討論の内容を冷静にメモし、

自宅に帰ってから、新聞折り込みで入ってた

「自由民主党」機関紙の号外

(ニ階さんの公約ビラ)を

見直してみたら、


やっぱり、

田中角栄方式の政治には、NO!

と、思いました。



ニ階さんの公約ビラの「これからの市政」ってところには

用地買収」で「道路整備」、

新しい「熊野工業団地造成」って

ちゃんと、書いてあるわ。。。。


これ、めっちゃ怖いです。。。。。。



中村県議がニ階さんを推してこの選挙してるのは

中村県議の熊野を

お金に換えようっていう話なのかなぁ?

高速道路の入り口を自分の家の前に付けてる

県議はオカシイと改めて思いました。



他方、現職の老市長、

2時間近く討論を聞いていて、

なぜ市職員が死んだ目してるのかが

よくわかりました。


特徴的だったのは

「核燃」の質問で、両者ともに

「NO!」と明確に答えたので

司会者が、

では、それ以外の忌避施設はどうか?

という趣旨の質問を重ねたとき、


現市長は、

まず、答えがズレていたが、

司会に修正された後に答えた内容、



熊野の処理施設も

祓井戸のクリーンセンターも

森岡の産廃も?

みんな、その地区のリーダーが

誘致してきたのだから、

設置する、

それが市長のリーダーシップだ、

という趣旨の答えをしていた部分。



ニ階さんは、同じ質問に対して、

地元というのは、もっと広く捉えて

たとえば、御坊の発電排気ガスの被害だという

梅枯れの訴えが、みなべ・田辺から出ている→

御坊市民の声だけじゃなく、

みなべと田辺の人の話も聞くべき

という趣旨の答えをしていたのと

対照的でした。




現市長の「強いリーダーシップ」の理解は

御坊市内の区長や社長など、

「長」の声に従うことで、

長ではない人(一般市民・一般の職員)の声は、

組織的に上がってくるから

それでいいのだ、という考え方。


だから、

「長」ではない市民からしたら、

何も意見聞いてくれない市長

になるんやな、とわかりました。





この選挙の争点は、


①増えることのない市の予算120億円の枠内の堅実経営を第一に

  人口減少を受け入れて小さく小さく、新しい声も聞かぬ、か。

②基金を取り崩しても、新規事業や「強靭化」公共工事をすることで

  経済規模を大きく大きく、人口増への望みをかけるか。


①には、夢がないが破綻はない。

②には、夢や情熱がいっぱいだが、博打。


(①は現市長、②は新人)


という争いなんだなぁ、

と、公開討論を聞いて私は理解しました。





うーん、悩むよね・・・。

そうして一般市民が考えることこそ民主主義。

いい選挙になればいいな。



とはいえ、

ニ階王国の首都、御坊で

ニ階息子さんがもしも落選したら。。。。


私が大っ嫌いなアベ首相の

側近の世耕サンが喜ぶ訳で。。。。


私は、アベさんとニ階さんなら、

近隣諸国との平和を重視する

ニ階さんの方が、断然、推しです。


さぁ、どうしたものか。。。困ったな。


ま、22日まで1週間あるから、

ゆっくり悩むとしよう。。。











2015-04-03 08:29:01

2015年県議会議員選挙

テーマ:私の選挙戦の記録

皆さんこんにちは!さいとうまきです。

今日は、県議会議員選挙の立候補届出日です。

悩みました。すっごく悩みました。
出馬したい。でも、選挙期間は長丁場、
その間の子どもは…と。
我が家は夫婦とも県外出身の核家族。
実家のほか地域の方にも相談し、
今回は出馬を見送ることになりました。


不戦敗です。悔しいです。



子どもを持ったことで、
生活につながる政治が
更に身近になりました。
例えばこの4年、
御坊塩屋森岡産廃許可の件など
命と暮らしに関わる県政については
質したい問題を数数身近に見てきました。
今話題の政務調査費については
和歌山県でも既に判決文で明らかになったとおり
呆れました。

ずっと無投票でも当たり前、
これでは民主主義は成り立ちません。
みんなが無関心では駄目。
私なら、もっと生活者目線で、
未来に続く「見える県政」を
進めていけるかもしれないという思いは
ずっと変わっていません。


しかし赤ん坊をあやしながらでは
立候補書類を揃える事も
電話一本かけるだけのことも
遅々として進まないのが
今回の正直な状況でした。
本当に悔しかったです。

家事育児介護と仕事との両立は多くの労働者の悩みです。
だからこそ、そんな「暮らしのリアルな声」を
しっかり議会へ運びたい。

これからの4年間で私は力を付け、
次こそ、御坊のみんなが
投票に行きたくなる選挙を
作っていきたいです。
その時まで、今は我慢。

応援して下さった皆様、
そして温かい目で見守って下さった多くの方々に、
心から感謝しております。本当にありがとうございました。
4年後、また一緒に!今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2014-12-15 14:21:51

総選挙が終わって

テーマ:ブログ
昨夜は、御坊市選挙開票所の
開票立会人に行ってきました。

夜7時半に家を出て、帰ったのは夜11時過ぎでした。
夜に外出する事が無いので、
私が留守の間、息子は不安でずっと泣いていたそうな。
泣くっていうより、号泣ね。

夫、ひとりで子守お疲れ様(^O^)/


前回(2年前)の総選挙と比べて、
投票者数が少なくなりました。

投票した人数
13431人→11290人


自民党に入れた人
4159票→3989票

二階さんに入れた人
8612票→8606票

さすが、8時に全国一番に当確出る安定ぶりです。

我が民主党は
941票→927票

ありがとうございます。

私、全然政治活動が出来ていない2年間で、
いつも心苦しく思っています。
それなのに見捨てずに民主党を応援してくださる方々が
こんなにたくさんと思うと、
私も動き出さないと、と励まされます。
一枚一枚の「民主党」の文字を見ながら
実はちょっと目頭があつくなっておりました。

核家族で子育て。
仕事との両立には不安がいっぱいです。

両立してる先輩ママさんが異口同音に言われるのは
「周りの人からは、どっちも頑張れてて
スゴイって見えるみたいだけど
働くママはみんな
常にどっちも中途半端な自分が辛い。
思いっきり仕事できない。
思いっきり子どもに付き合えない。
そんな
何もかも中途半端だなぁと思ってしまう自分に耐えられるか否かが
両立で折れない鍵」
って。

私自身は
「どんなに頑張っても抜け出せない
中途半端のプレッシャー」に耐えられるのか。
自問自答の年の瀬です。

来年はどんな年になるのかな。

寝不足でシッカリ昼寝する息子の寝息を聞きながら
久しぶりにブログ書きました。




2014-08-12 14:35:47

凄母

テーマ:子育てー育児と育自
御坊市図書館で、たまたま手にした本
「凄母」佐藤留美著
凄い母、居るもんだ。

日産、資生堂、東京ドーム、ラインなど
そうそうたる大企業で第一線の働きをしてる
ワーキングマザー達。
私と同世代、年下も。

妊娠中から保育サービスを調べ
活用できるものを最大限に活用、
足りないなら市長に手紙を書いて
その重要性必要性を訴え社会も変えていく。

そんな彼女らの奮闘を読んで気がついたのは、

子育て支援事業は会社支援事業だということ。


だって、
いくら子育て支援制度ができても、
仕事との両立は相当しんどい。相当な気合が要る。

例えば
乳飲み子抱え、責任ある仕事を続けるために
昼休みに乳搾りにタクシーで託児所に走る母、
もちろんタクシー代自腹、自分は昼休み休めず。

年に何度も海外事業所への出張の母、
もちろん子育て支援制度からはみ出す。
みてくれる人を捜すのも費用も自腹。

旦那残して子どもとブラジル赴任する母。
根性も費用負担も、自腹な訳で。

それでも働きたいと思ってもらえる会社は幸せだ。





翻って、御坊。

子どもを預けてでも頑張ってみたいと思える仕事が
女性に任されているだろうか。
また、
会社側が、
母になっても頑張って欲しい人だと思った時、
社会制度整備が遅れていて、
頑張れる支援体制が準備されていない無いままでは
御坊の母&御坊の会社が、都市部の会社より
不利な状況で頑張れと言われている状態な訳で。


子育て制度が整備されても、ママ達が働きに出るか否かは
わからない。
制度が有っても使われないのは
高速道路を作っても猿とタヌキが走ってるだけって状態に同じ。

それでも高速道路はつくるんだから、
頑張りたい母や頑張る地元企業のために
子育て支援制度整備も同じように力入れなくちゃ
と思う今日この頃です。




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。