暖冬になるという長期天気予報が嘘のような大雪と冷え込みが年明けにかけてありました。
恥ずかしながら我が家はオール電化とはいえ薪ストーブをメインヒーターとして、蓄熱式暖房をサブで利用してきました。去年から風力発電、ソーラーパネル、ヒートポンプなどを組み合わせて、イニシャルコストとランニングコストのバランス(予算がないので)の取れているプランを研究してしました。
しかし、なかなか決断して実行まで踏み切ることができませんでしたが、先月分の電気検針表にかつてない電気使用量に達していたことが判明し、この事件が決定打になり、決断しました。
どう決断したかと申しますと、第一にまだ他に例のない新しい試みで、次回のプロジョクトのサンプルになることをやってみようということで、床下暖房で家一軒分できるかどうかの実験を我が家を利用してどうなるかをやりました。
エアコンと言いましても、ヒートポンプ式になるので消費電力が大幅に抑えられますのでに基本料金が低くなり、今までドリーム8ノ契約からEタイム3に変更になりますので、深夜電力の利用時間が8時間から10時間になってさらに節約が出来ます。
工事費も通常のエアコン取り付けと同じ工程ですので、工期も工費も短く、低く抑えられて、設置場所の自由度もそれなりにありという利点があります。
我が家は築8年の平屋建てでリビングの吹き抜けが大きく、約55坪の床面積です。基礎は内外50mmの断熱が施されていて、施工前の床下温度は14度前後でした。
エアコン(16畳から18畳対応)は床下に2台設置しまし、床にガラリ吹き出しを8か所取り付けました。
工期は2日間でした。
数日経ちましたが、効果はすぐに出まして、薪の量が以前の30%で済み、全体の床が温かく裸足で快適に過ごせるようになっています。床下は24度で設定して、室温は約22度を保っています。
電気使用量の結果は翌月になりますので、またリポートします。