私的空間.com

大好きな『TVドラマ』や『映画』を中心に、
毎日の生活の中で感じた様々な事柄を書き綴っております。


テーマ:

比較的、見る事が出来ていた『白夜行』と『小早川伸木の恋』も

とうとう終わっちゃいました。


どちらもじっくり腰を据えては見ていられなかったので詳しい事は書けませんが

それぞれ「恋愛観」とか「結婚観」とか影響ありそうな作品でしたね。


『白夜行』 は、初恋の相手を想うあまりにお互いが罪を重ねて行く・・・

何と言うか救い所の無い、重苦しい展開。


唐沢雪穂と桐原亮司

まだ小学生だった二人が背負った運命は、余りにも惨いものだった。


ここでも大人の愚かさが露呈してました。

この二人の運命を変えてしまったのは、他でもないこの子達の実の親。


どんな理由があるにせよ、犯罪に手を染める事は許される事ではないけれど

全ての罪は、まともに生きる背中を見せられなかったこの子達の親にあると思う。


最後に全てを失った雪穂が、亮司の遺児と手を取り合う姿が印象的でした。

唯一の望みは、太陽の下で手を繋いで歩く・・・

そんな些細なことすら許されなかった二人だったから。


残酷としか言いようの無い運命の下に出会い、互いの罪を庇いあって生きる・・・

それが純愛なのだろうか?


ちょっと疑問は残りますが、武田鉄也さんの熱演と共に、見応えのあるドラマであったのではないでしょうか。



『小早川伸木の恋』 は、妻帯者が陥りやすい状況を更にデフォルメしていて

仕事と家庭の板ばさみの中、これじゃあ他所に安らぎを求めても仕方ないな~と思わせるのですが

「婚姻」と言うものの難しさ、「子を持つ親」としての立場など、改めて考えさせられたドラマではなかったでしょうか?


結婚したからと言って、相手の事が全て分かる訳じゃない。

分かろうとする努力を怠ると、「たけしの 本当は怖い家庭の医学」みたいに

ほうっておくと、後で大変な目に遭いますよ!!って事ですかねw


でも、いくら自分の事を分かってくれないからといって

妻からあんなに物凄い攻撃?をされたら、伸木でなくても出て行くよね~。

 

ウチの主人曰く、 「俺なら家の鍵を付け替えた段階で終わりだな」 だそうです。

それって、私に言ってるのかしらん♪(爆)


それにしても、女っ気が少ないと書く「妙子」さん、凄まじかったな~

「伸木」よく耐えてるな~と思って見てましたが・・・


実は「伸木」の方が、卑怯な逃げ方をしていたのかも。


カナが伸木に「私の前では、頑張らなくていいですよ」って言いましたよね

あれって、一生懸命に頑張って生きている人には殺し文句じゃないですか?


つい、ふら~っとなっちゃいますよね!

勉強になりました(爆)


結局、皆それぞれの道を前向きに歩み始めると言うラストでしたが

妙子と仁志の意味深なシーンは何???


「みんな、一生懸命、嘘をついて生きている。」か・・・


あ~あ、人間って面倒だね ε-(´ー`*)


添田看護師長(市毛良枝)の生き方は、ちょっぴり素敵だな~と思いました。




LOOK!  本日のリンク♪


 ■ 『白夜行』   オフィシャルサイト


 ■ 『小早川伸木の恋』   オフィシャルサイト


 ■ 『どらま・のーと』   読むドラマ!見逃した方は必見です♪


 ■ 『全国ロケ地ガイド』    ドラマ・映画・特撮の撮影場所案内



にほんブログ村 テレビブログへ
AD
コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。