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2009年12月22日(火)

「金融工学」という言葉は間違っている、と思う。

テーマ:再開発プランナーの仕事

日曜日にNHKでやっていた「マネー資本論」を見た。


「金融工学」という言葉がさかんに使われていたけど、その言葉は定義が間違っていると思う。


「工学」というからには、少なくとも何か物を作らないといけない。


サブプライム問題を引き起こした「もの」は、住宅ローンを対象にした証券で、単なる金融商品の一つだ。


住宅ローン債権というと、聞こえがいいかもしれないが、中身は借金なんだ。


金融工学といっても、それは証券化を利用した借金の付け替えだ。


証券化しても借金は借金で変らない。


ある人の借金の返済が、ある人の投資の利回りに変わる。


これは「工学」と呼べるのでしょうか。


僕は「金融商品」だと思う。









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2009年12月21日(月)

どこでもオフィス化計画高速バス編(その2)

テーマ:今日のできごと
株式会社 斉藤計画事務所-phogo20091221095949_0.jpg


コンセントと専用テーブル付の高速バスに乗車しました。
コンセントは前の座席の背面にボックスが剥き出しで取り付いてました。
100Vまでしか使えないとのこと。バッテリーからの電気の供給だと思うので、電気使い過ぎてバスが止まってしまうなんてことがあったら怖いので、そこは納得。新幹線は電線があるからいいよな~。

ノートパソコンの下に、テーブルが付いてます。座席の脇に縦に収納されるタイプです。

そして、滑り止めのシートが付いていて、揺れるバスでもノートが落ちないようになってます。




斎藤誠(再開発プランナー)

2009年12月20日(日)

どこでもオフィス化計画 高速バス編

テーマ:今週のできごと

先週の金曜日、長野に移動しようと新宿発6時50分の高速バスに乗り込む。


そこで、新たな発見がありました。


なんと、高速バスの車内で「無線LAN」のサービスが始まったとのこと。


しかも、今は試験運転中ということで、無料!


驚きました。


新幹線の中でも、コンセント付き車両はあるが、無線LANが設置されていることはまだ無いはず。

飛行機なんて、無線LANを入れるのは、危険なのでしょう。


早速、使ってみました。


設定は簡単で、あっという間にネットに接続完了。


ネットをみたり、メールが打てました。


しかし、ノートの電池が切れてしまえば、そこで作業は終了。



そんな悩みを解消する新たなサービスが始まりました。


それは、通常料金に+千円をすると、2席分を一人で使えるというもの。


さらに、専用のテーブルとコンセントが付くらしい。


高速バスの中で、コンセントが使えるようになるなんて。またまたびっくり。


無線LANが搭載された車両で、コンセントが付いていれば、まさに移動するオフィスが完成。


出発から到着まで約3時間半の時間を有意義に使えますね。


コンセント付きは平日だけのサービスとのことなので、来週、早速、乗車してみたいと思います。


またレポートします。











2009年12月17日(木)

秋の景色

テーマ:今日のできごと
株式会社 斉藤計画事務所-phogo20091217095001_0.jpg

黄色く色づいたイチョウが眩しいです。

斎藤誠(再開発プランナー)
2009年12月16日(水)

先週末に買った2冊、「100円ノート」と「法律力」

テーマ:書 評
先週末、子供のプレゼントを買いに行ったツタヤで衝動買いした2冊。

1冊目

100円ノート『超』メモ術/中公 竹義
¥1,470
Amazon.co.jp


普段はスケジュール用の手帳と仕事用の100円ノートを使っていますが、


書いたことを忘れることもしばしば。


これで、アナログノートの検索力がアップすることを期待。






2冊目


法律力 (アース・スターブックス)/清水保晴
¥1,470
Amazon.co.jp

なんだか凄い分かり易いタイトルで、思わず購入。


相続の勉強がしたかったので、その部分が役に立ちました。


また、電車で痴漢に間違われたらどうするかが、的確に書いてあり、とても参考になる。


「やってなければ、ただ逃げるのみ」だそうです。






2009年12月15日(火)

偶然体質とは? ~「時間の教科書」(おちまさと)~

テーマ:書 評
最近読んだ本の書評です。

(本書から)

「社の内外を問わず、いろいろな人に会っていると自然と繋がりが生まれるようになります。さらに続けていると偶然体質になっていく。」

(自分の体験)

「スーパーで買い物していたら、高校の後輩やかかりつけの医者に会う。
高速バス乗り場で高校の同級生や恩師に会う。
地下鉄の乗換えや駅の改札口で、仕事先の人に会う。
タクシーに乗ったら、ドライバーが中学の同級生のお父さんだった。」

などなど、調子がいいなと思っているときは、知り合いに会うことが多い。


これを偶然体質というのでしょうか。

逆に、悩み事を抱えているときは知り合いに会うことがほとんどない。

きっと、心が内向きなんでしょうね。


時間の教科書―おちまさとプロデュース/著者不明
¥1,470
Amazon.co.jp

(今年の3月に読みました。図書館で借りて。)

2009年12月11日(金)

「悪魔のように細心に天使のように大胆に」(黒澤明)、なんと6万円!

テーマ:書 評

テーマは書評ですが、実はまだ読んでいません。


H16年に付けていた読書ノートを見返していると、読みたい本のリストの中に「悪魔のように細心に天使のように大胆に」(黒澤明著)があった。リストに書いただけで、忘れてしまっていた。


早速、アマゾンで注文してみようと検索してみて、ビックリ!

マーケットプレイスで中古品があると思ったら2冊だけあったが、値段が59880円!ヒエー。二桁違う!



悪魔のように細心に!天使のように大胆に! (1975年)/黒沢 明
¥価格不明
Amazon.co.jp




1冊の本が約6万円。そんなに黒澤監督マニアではないので、さすがに買えません。

でも読みたい欲求はヒートアップ。


次なる手段は、図書館。


港区のみなと図書館で検索したら、蔵書に1冊ありました。しかも、貸出化とのこと。ラッキーです。


早速、予約を入れました。


どんな本なのか、図書館から連絡が来るのが楽しみです。


書評もブログで紹介します。

2009年12月09日(水)

どこでもオフィス化計画 プリントアウト編

テーマ:今週のできごと

フレッツスポットで、カフェや駅でネットに接続できるようなりました。


次にできるようになればいいのが、「プリントアウト」。


さすがにプリンターを携帯するのは、面倒です。


キンコーズとか、プリントアウトをしてくれるサービスをしている店舗もありますが、


場所が限られているし、閉店時間もある。


「整理ハック」の本で紹介されていたのが、これ。


http://www.printing.ne.jp/


セブンイレブンのネットプリントのサービスで、意外と便利です。


ファイルをアップしておくと、お店でプリントアウトができます。


A4白黒、一枚20円と、ちょっと高めですが、プリンターを持ち歩くよりは断然お得です。




2009年12月08日(火)

どこでもオフィス化計画

テーマ:今週のできごと

やっと、長野の山奥にも光回線の整備が進み、自宅のインターネットを地元の伊那ケーブルテレビから、NTTの光に変えました。


光に切り換えた理由は、フレッツのサービスの一つ「フレッツスポット」に加入できるから。


「フレッツスポット」は、地下鉄や空港で無線LANが使えるというサービスです。


以前、ウィルコムのデータ通信のサービスを使ってましたが、月額5千円とコストが高く、しかも利用頻度が少ないので止めてしまいました。


今回のフレッツスポットは、月額800円とかなり安いので、たまに使う分にはいいかなと思い入会しました。


都内の地下鉄のホームは、ほとんどエリアに入っているので、これでどこでもオフィス化が実現しました。


今は、iphonの時代ですが、携帯を2台持つ気にならず、しばらくはノートパソコンで頑張ります。


しかしどこでもオフィスになったからといって、仕事ができるようになるかどうかは、別問題ですね。


(ただ単純にネットが繋がったのが、嬉しいだけかもしれません。)


たまの気分転換に利用したいと思います。



※このブログは、スターバックスで書いてます。(この時期はクリスマスムードで楽しいです)






2009年11月30日(月)

善光寺を世界遺産に、古巣の研究室の記事から

テーマ:まちづくり

善光寺を世界遺産に 信大研究室が発表やパネル討論



信濃毎日新聞のHPに掲載されていた記事。


大学では、ここの研究室に所属していました。


研究テーマは「民家」。大学4年で研究室に所属すると長野市内や安曇野にある

民家を訪ねて、それを図面にするという「民家調査」をやっていました。



土本教授は私の恩師であります。専門は建築史。建築史とは、建築の歴史を研究します。


土本教授は、長野オリンピック特需で善光寺をモチーフにした旧長野駅舎が取り壊しに

なることに反対運動をしてました。しかし、趣のあった駅舎は取り壊され、どこの都市にも

あるような駅になってしまいました。



土本教授は、長野市で都市計画の委員もされていて、市街地再開発事業の都市計画決定の委員会で

唯一反対票を投じられた方でもあります。


今の私の仕事は、再開発。建築を保存するという行為とは正反対です。



研究室の活動が世界の注目を集める日が来ることを影ながら応援しています。





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