第6回~ひかり電話について~

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みなさん、お盆休み遊んでますか~?

僕はお盆休みがない仕事なんで、大忙しです(笑)


ということで今回は今、話題のひかり電話についてご紹介しましょう!!

今、現在ひかり電話はNTTや電力会社が中心になって提供していますが、今回はNTTのひかり電話についてお話します。



ひかり電話はその名の通り、光回線を使ったIP電話のことです。


今までのIP電話との違いは・・・


1.音質が固定電話と変わらないくらいクリア

2.通常の市内局番で使用できる (050~ではない)

3.FAXも使える (G4モード・ISDN専用FAXは使えない)

4.110番、119番などの3桁番号にも電話できる (ただしかけられない番号もあり)

5.NTTの付加サービスが利用できる (ナンバーディスプレイ、キャッチホンなど)


固定電話をひかり電話に変えることでたくさんのメリットがあります。


1.毎月のNTT基本料金が525円になる (毎月約1200円くらいお得!)

2.通話料金が日本全国一律料金になる (北海道から沖縄まで8.4円/3分)

3.携帯に電話した際は今までの半分以下(20円くらい/60秒)になる

4.国際電話も今までよりもグンと安くなる!!

5.今の電話機、電話番号がそのままで使える (NTT以外の回線は不可能)

6.複数チャネル、追加番号によってもうひとつ電話番号が使える (別途毎月525円)

7.よく電話する人は定額料に無料通話を含んだプランもある (電話代が抑えられる)


じゃあデメリットはなんなのか?

これはあまり知られていません。


まず3桁の番号でかけられない番号があるということ。

110、119、117、177などよく使うところはかけられますが、中にはかけられない番号もあるので注意!!

あとVoIPアダプタを使うので、停電時に電話も使えなくなります。


またホームセキュリティやガスの検針装置、ビジネスフォンをひかり電話で使うことはできません。

これらの装置がついている人は各業者に問い合わせてみてください。


まあデメリットはこれくらいでしょうか。

メリット>デメリットの人は毎月のランニングコストが安くなるのでひかり電話にすることをお勧めします。


ただし、ひかり電話はあくまでも光ファイバーインターネットの付加サービスなので家に光をひかなくてはいけません。


ADSL+NTTの月々の基本料金+通話料≧光ファイバー+ひかり電話+通話料


を計算してみてから、光の導入を考えるのもいいかもしれませんね!!

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