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原作漫画は新聞連載の4コマ漫画である。

翌年にはビデオ版も発売されたが、著作権者の許可を得なかったため訴えられており、絶版にしている。
しかし、その後は連載が再開されることはなくそのまま打ち切りとされた。











サザエさん







後に朝日新聞社から文庫本(全45巻)と「長谷川町子全集」が出版されている。

アメリカでも、『The wonderful world of sazae-san』というタイトルで翻訳出版された。

掲載紙は間もなく『新夕刊』(東京スポーツの源流となる夕刊紙)に移り、『夕刊朝日新聞』(『朝日新聞』本紙とは別扱の新興紙)・『朝日新聞』の夕刊を経て、1951年(昭和26年)4月16日からは『朝日新聞』の朝刊に移る。

1946年(昭和21年)4月22日、福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』で連載を始めたが、長谷川が東京へ引越しするために連載を打ち切った。

長谷川の作品の出版は姉妹社が行ってきたが、長谷川の死後の1993年4月に廃業し絶版となり、版権は長谷川町子美術館が継承している。

日本の新聞連載漫画としては最大のベストセラーである。

妹・長谷川洋子による回想記『サザエさんの東京物語』(朝日出版社、2008年)がある。

1992年に東京サザエさん学会『磯野家の謎 サザエさんに隠された69の驚き』(飛鳥新社、のち集英社文庫やパンドラ新書:日本文芸社で再刊)という本が出され、200万部を超える大ヒット。

続編『磯野家の謎おかわり』(集英社文庫で再刊)も出された。

連載開始当初は、台詞がカタカナで書かれていた。

本作に新たなスポットを当てて人気復活に大いに貢献し、その後数年続く「謎本ブーム」の火付け役になった。

なお、朝日新聞社版でも姉妹社版から若干の作品が省かれている。

ただ本作と食い違う記述が多々見られ、批判も多かった。

関連書籍『サザエさんの〈昭和〉』(鶴見俊輔 齋藤愼爾編、柏書房、2006年)寺山修司が本作をテキストに1972年に発表した「サザエさんの性生活」などを所収。

新聞連載の4コマ漫画らしく、時代背景を象徴する内容が多いのも一つの大きな特徴となっている。

本作はいわゆるストーリー漫画ではなく、一貫した舞台、人物が登場する比較的独立したエピソードからなる。

なお姉妹書に『古きよきサザエさんの世界』(いそっぷ社、2002年)がある。

その際一部のコマが反転されている。

本作は連載が6477回に及んだ。

新書では2008年に民俗学者鳥越皓之『「サザエさん」的コミュニティの法則』(生活人新書:日本放送出版協会)が出されている朝日新聞の土曜版「be」で、毎週1本の作品から当時と現代との違いを比較する「サザエさんをさがして」という記事が連載されており、2005年から2010年にかけ朝日新聞出版で5冊出されている。

清水勲著『サザエさんの正体』(平凡社、1997年)によると、姉妹社版で連載から省かれた作品数は700点余り、朝日新聞社版で姉妹社版から省かれた作品数は15点である。

季節が移り変わっても登場人物達は年を取らない形式となっている。

舞台も東京へ移り、マスオが磯野家に同居する。

途中、長谷川の病気が理由で1951年(昭和26年)11月7日から11月14日まで休載されたが、11月15日に連載を再開、また、1953年(昭和28年)1月16日にも健康上の理由から同年3月31日まで休載されたが、4月1日に再び連載を再開、その後は1974年(昭和49年)まで無休で連載が続いたが、同年2月21日をもって3年間の休載に入る。

単行本の発行部数は姉妹社版が7000万部以上、朝日新聞社版が1600万部以上に達する。

類似本に『サザエさんの秘密』(世田谷サザエさん研究会、データハウス刊、1993年)があり、数度装丁を変え重版されている。

漫画の舞台は博多で、サザエは独身だったが、連載を打ち切る時にサザエがマスオと結婚している(福岡時代の最終回とみられる回のオチの部分が、小さいながらも「サザエさんうちあけ話」の作者の回想で描かれている)。

続編として『サザエさんの悲劇』(世田谷サザエさん研究会、データハウス刊、1993年)が刊行されたが、内容に『磯野家の謎』の批判が多く含まれており抗議を受けたためか、装丁を変えた版は出なかった。

長谷川の家族が東京の桜新町へ引っ越した後は、『夕刊フクニチ』で連載を再開。

なお、本作の単行本の出版に際しては、新聞掲載前日に起こった出来事の理解が必要な回、初期連載作品で現在とは登場人物の設定が異なる回、やむをえない理由で不適と判断された回などは省かれている場合がある。

基本的に刊の単行本の収録作をそのまま掲載しているが、夕刊フクニチでの最終回など単行本未収録の回が掲載されたこともある
主な登場人物







サザエさん









出典は基本的に現行の朝日新聞社版を参考にする。詳細についてはサザエさんの登場人物を参照。
フグ田サザエ
本作の主人公。福岡県生まれの磯野家の長女。特徴的な髪型は当時の流行にあわせている。単行本1巻で東京に引っ越し、単行本2巻でフグ田マスオと結婚しタラオをもうける。
性格は快活でそそっかしく、よくカツオと取っ組み合いの喧嘩をしている。
磯野カツオ
磯野家の長男で小学生。アニメ版では一貫してかもめ第三小学校5年3組となっている(ワカメも同様)。髪型は基本的に丸刈り。連載開始当初は、ワカメの面倒をよく見ているちょっと抜けているお兄さん、といった雰囲気を持っていた。連載後半になるにつれ、現在のアニメ版のようなズル賢く機転の利く腕白坊主となり、口も達者となり登場回数も格段に多くなる。漫画界における「世渡り上手」の代表的キャラクター。
原作においては、学校での生活や友達関係が描かれることはほとんどない。
磯野ワカメ
磯野家の次女。原作漫画では最終的に小学1年生で7歳の設定だが、アニメでは小学3年生。原作とアニメ版において最も性格が異なる。性格は天真爛漫で、非常に活溌である。アニメ版では「優等生」になっており存在感も薄いが、原作では立場が逆であった。連載中盤まででは、サザエに次いで登場回数の最も多いキャラクターであり、話の「オチ」を担うこともかなり多い。
磯野波平
磯野家の大黒柱で、3姉弟の父。年齢は54歳[1]。職業はサラリーマン(事務職)で、会社は銀座の晴海通り沿いにある。
初期の役職は「局長」であったがいつの間にか降格しており、後期には平社員となっていた。アニメでは家族の家長として威厳があるが、原作においては威厳がなく、家族を叱るシーンもあまり多くなく、登場回数も必ずしも多くない。しかし登場した時は、話の「オチ」を担当している。性格はかなり抜けており、お茶目なところがある。そのため、子供に威厳を示そうとするも、その情けないキャラクターゆえにカツオに逆に手玉にとられることも多い。それ以外に『都下禿頭会(とかとくとうかい)』の理事をしていると話している。実は、連載初期には名前は設定されていなかった。
磯野フネ
波平の妻。アニメではほとんど怒らないが、原作では性格は厳しく、激しい気性の持ち主である。家族を叱る回数も波平より多い。
また、波平の陰口を言ったり、喧嘩中は波平にちょっとした嫌がらせをするなど、アニメではあまり見られない陰湿な一面もある。
フグ田マスオ
2巻でサザエと結婚したサラリーマン。結婚当初はサザエとタラオとのフグ田家3人で磯野家の近所にある借家に住んでいたこともあり、2巻において大家と喧嘩し追い出されたため磯野家と同居。現在に至る。アニメではかなり気の弱い夫となっているが、原作では磯野家に対して主張する時もある。
基本的にはいい兄貴分であるのでカツオとワカメに慕われている。
勤めている会社は当初は郊外だったが、後に有楽町に移る。当初は平社員だったが、後に係長に昇進。その時の年齢は32歳。2浪した後に大学を卒業。実家は大阪で、時々出てくる母親は大阪弁を話す。
フグ田タラオ
サザエとマスオの長男。2巻から登場。赤ん坊コンクールで2等賞をもらったことがある[2]。アニメでは大人しく物分りの良い「いい子」だが、原作では若干乱暴者である。サザエに背負われるなどして登場回数こそ少なくないが、セリフがほとんど無い。カツオ、ワカメはごく初期[3]において、タラちゃんの前で自分達のことをそれぞれ「おじちゃん」「おばちゃん」と称していた。
波野ノリスケ
波平の妹の三男(波平の甥、サザエの従兄弟)。体型はやや太り気味。新聞社に勤務し、8巻から12巻の間、押しかけ同然に磯野家に居候する。波平や新入社員に借金を頼み込んだこともあるなど図々しい性格でちゃっかり屋であるが、その人柄の良さからか、磯野家の面々からは嫌われてはいないようである。12巻で入江(旧姓)タイ子とお見合い結婚。結婚後は「東アパート」という所に住む。恐妻家である。14巻で子供をもうける。この子はアニメではイクラとなっているが、原作においては劇中で名前は出てこない。アニメでは磯野家の隣人で作家、伊佐坂難物の担当記者でもあるため、平日の昼間でもよく隣の磯野家に現れる。
波野タイ子
ノリスケの妻。旧姓は入江。結婚当初は身のこなしが上品であった。しかし登場回数が少ないからか、結婚後は時に太っていたりと、容姿に変遷が見られる。アニメ版のような家族ぐるみの付き合いは描かれていない。
携帯サザエさん

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