2010-09-03 05:03:10

私の理念・目指すモノ  ①

テーマ:200年住宅計画
材木屋として生まれた私に父は「材木屋を継ぐように」とは言ったことはありません。
「継ぐことは当たり前」そう想い学生時代を過ごし、自然と「材木屋」のあとを継ぎました。
小学校のころから、材木屋の仕事の手伝いをときどきしていました。
それは…深く考えるものではなかった。

今・・・・多くの材木屋が「公務員を目指せ」と息子に言います。
「材木屋は将来性ないから・・・」と
また、
材木屋は大きな土地を所有していますから
不動産賃貸業として事業転換を図った企業も多くあります。

日本人として、材木屋としてそれでいいのでしょうか?

私は間違っていると思います。

息子に「材木屋の背中を見せて『あとを継ぎたい』と思わせる」
そんな業界にしなくてはならないと考えます。

(つづく)

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