ビューティエディター西園寺リリカ

美容ライターのアロマと美容と食の日々


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今日はオススメの本を1冊ご紹介。

 

私もお仕事でお世話になっている

日経BP社の黒住紗織さんがまとめた

『女性ホルモンの教科書』(共著佐田節子/日経BP社)です。

 

 

黒住さんは日経ヘルスや日経ヘルスプルミエなどで

活躍されている名編集者。

もっとホルモンのことを知ってほしい!

とおっしゃっていましたが、

難しいことをわかりやすく説明してあって

『え?そうなの?』と驚くことも

たくさんありました。

 

本の冒頭で

「閉経したら出産できない」

と告げられた女性がショックを受けていると、

『そんなことも知らなかったの?』

と呆れられたお話が出てきますが、

黒住さんは他人事とは思えなかったと言います。

 

まさしく私も同じ。

自分自身、若い頃は女性ホルモンについて

ふわっとした知識しかなく、

『生理が重たい』のも単に個人差なのだろうと、

ガマンしてやり過ごしていました。

 

実のところ、何かきっかけがない限り、

きちんと調べようとは思わず、

スルーしているパターンは

意外に多いのではないかと思うのです。

 

頭痛、冷え、疲れ、肌荒れから

精神面、ダイエットにも女性ホルモンは関係する、

ということもこれを読むとよく理解できますし、

エビデンスのきちんとしたものだけを

ピックアップして解決策も出してくれているので、

きっと参考になりますよ。

ホルモン治療の名医や医療機関リストも掲載されています。

 

できれば若い人にも読んでほしい!

と思いましたペコリ

 

 

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