IELTSでオーストラリア 

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以前書いたオーストラリア

不動産と税金の本を

やっと読み終えました(ここ )。

大体のところにおいて、

日本の課税方式と同じ、

という印象を持ちました。

違いで気がついた点は次の通り

・物件によっては、四半期ごとに税金を

みなしで払わなければならないこと

所有物件への旅費は

物件管理に関わる正当なものであれば

経費とみなされること。

→ということは、日本からの渡航費も経費換算できると

推定されること。ドキドキ

オーストラリアの非居住者で、

主たる住所が日本になりますから

物件のあるオーストラリアへの渡航は

正当と言えますよね?


上記の主たる住所との関連で

気をつけなければならないと思ったのは、

オーストラリアの居住者となった時に、

海外の不動産についても

不動産売買によってキャピタルゲインが出た場合は

それがオーストラリアで申告の対象となること。

ということは、日本の自宅を売らずに渡豪し、

向こうで落ち着き先を見つけてから

日本の自宅を売るような場合は

この規定が適用されることになるのでしょう。

日本のデフレが終わって、

不動産価格でキャピタルゲインが出るようになっていれば、

の話ではなるのですが。

・減価償却費の計算の章では、

償却できる資産とそうでない資産の区別が

感覚的に日本と違うと感じた点があるので、

そこに習熟しなければならいように感じました。


例えば、陶器、フォークなどの食器、リネン類までが

償却資産に入っています。

ちょっと違う感覚です。

また、カーペット、リノニウム、ビニールなどの床の被覆物も、

経年の減価償却の対象とされていました。


オーストラリアのカーペットは

wall to wallの場合、

床に置くのではなく、

床に張られている場合が多いので、

資本的支出のような気がしますが、

そうではないようです。


逆に、作り付けのワードローブ、食器棚などは

減価償却できないものに入っているので、

これらの修繕費は経費ではなく、

資本的支出と見なされて、

売却時の経費に入れられる、とのこと。

同じく壁の修繕費、

日本では壁紙の張り替えで、

あちらはペイントの塗り替えになるわけですが、

これは資本的支出となるようです。


日本で大家さん業を本格的にやったことがあるわけでなく、

まだまだ勉強中なので、

私が違和感を持ったこれらの経費の区別は

実は日本でも同じなのかもしれませんが........





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