THEOCRACY

あえて言おう! THEOCRACY以外のHR/HMバンドはカスであると!


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先日、図書館で借りた本。







実はこれ、昔、大学生だった頃に読んだことのある本である。








ただ今、こうして久しぶりに読んでみると、他の小室本よりもデキがいいし・・・。








 

 

 

 

 

 

 

 

そういうわけで、この本は金出して買って読もうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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青文字は『日本国民に告ぐ』からの引用文である。








(p331)

戦後日本における急性アノミーは、天皇の人間宣言と、大日本帝国陸海軍の栄光の否定から端を発した。

(p332)

占領軍によるマインド・コントロールは「日本の歴史は汚辱の歴史である」と教育したために、日本の急性アノミーを、さらに昴進させた。









 

 

 

 

 

 

 

 

アノミーはフランス語で「無連帯」という意味で、デュルケームが発明した社会学の専門用語である。








ちなみに当ブログでは、将軍様の教え、すなわち

「音楽には大衆を一つにさせ、闘争へと駆り立てる効果がある」

を軸としている。








 

 

 

 

 

 

 

そして敗戦によって失われた「連帯」を、取り戻すことを私は第一目標としている次第である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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故・金正日は音楽が大好きであり、彼は音楽を人民を統治する手段として活用していた。








すなわち彼は、音楽を通じて人民同士の連帯を深め、国を一つにまとめようとしていたのである。








(p293)

アノミー(anomie)とは何か。「無規範」と訳されることもあるが、それよりも広く「無連帯」のことである。








ひとたびアノミーが発生すると、人々は自分の居場所を見出せなくなり、孤独感と疎外感に陥ってしまうという。








(p294)

アノミーには、この単純アノミーのほかに、「急性アノミー」と呼ばれる概念がある。これは、信じきっていた人に裏切られたり、信奉していた教義が否定されたときに発生するアノミーである。








 

 

 

 

 

 

 

 

(p295)

カリスマの保持者は絶対にカリスマを手放してはならない。傷つけてもならない。もしカリスマが傷つけば、集団にも絶大な影響が及ぶ。もしカリスマを失えば、集団は崩壊する。








日本が戦争に勝って、北朝鮮の体制を崩壊させるのは大変、結構な話である。








だがその後、植民地統治しなきゃいけなくなくなるのが嫌なのよね・・・。








青文字は『日本国民に告ぐ』からの引用文である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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故・小室直樹氏は社会学者で、マックス・ヴェーバーの研究をライフワークにしていた人である。








(p229)

労働は神聖で一心不乱に祈り労働をすればそれだけで救われる。この修道院のなかだけで表れていたこのような考え方を宗教改革は一般に開放したのです。

(p230)

労働こそ宗教的儀礼であり救済のための条件であるというカトリック修道院の中では実現されていた思想を一般の人々に教え込んだのがプロテスタントです。








ところでその「労働」であるが、無収入のそれであっても別にかまわないらしい。








(p333)

パウロは「祈り、かつ働け」と言った。パウロ自身の場合は伝道です。パウロは朝から晩まで死に物狂いになって伝道している。何故そんなに必死になって伝道するのかというと、もし伝道しなかったらこの世の人々はたちまち滅びてしまうからだと言っている。








 

 

 

 

 

 

 

 

労働(非営利活動を含む)は神の御心にかなう神聖な行為。小室によると、この考え方が社会に根付いていなければ資本主義は崩壊してしまうらしい。そしてこのことは社会主義でもまた然りなのだと、小室は言う。








(p17)

次に、「労働は神聖であって神に救われるための条件になる」という行動様式もまた、社会主義のためにも必要不可欠なのです。ソ連は唯物論であったが故に一層、「神に救われるための条件」はともかく、「労働こそ人間を判定するための条件」であり、「労働そのものに人が喜びを見出す」行動様式が確保されなければならなかったわけです。








※青文字は『論理の方法』からの引用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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筆者は野田宣雄という人。








職業は学者さんらしい。








まだ最初の方しか読んでないけど、そんなに難しい本じゃないので、さっさと読み終えてしまおうと思っている。








 

 

 

 

 

 

 

 

ところで私は、日本における「ヒトラー見直し論」の開祖は小室直樹だと思っているのであるが・・・。








ただ私は、「ヒトラー見直し論」の人たちと違い、日本がナチス・ドイツの経済政策を真似することには反対である。








 

 

 

 

 

 

 

 

「ヒトラー見直し論」の人たちはナチスがインフレ無き好景気を実現させたと言うが、おそらくあれは、ただの「不況」だったのであろうし。








(ドイツ軍にしても、確かに人材には恵まれていたのかもしれないけど、実はあんまし強くなかったみたいだし・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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