THEOCRACY

あえて言おう! THEOCRACY以外のHR/HMバンドはカスであると!


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「我が師サタンよ、自分は何のために生まれてきたのでありましょうか?」

「この世での生活をエンジョイするためさ(笑)」

「神様がくれた長期休暇みたいなものでありましょうか?」

「そうだよ(笑)。だから神のことなんかとっとと忘れて、休暇を楽しもうぜ!」








仮に一万円札を拾ったとしよう。その際に、「このお金は元々、神様の所有物だったものであり、好き勝手に使っていいものではない」と自分に言い聞かせ、交番に届けたりする人は、まずいないであろう。








私は人生を「拾った現金」みたいなものだと思っている。つまり、「自分の好きなように使ってかまわないもの」だとみなしているわけだ。







 

 

 

 

 

 

 

ヒトラーによると、大衆とは女のようなものであり、誰か強い男に征服されたがっているのだとか。人生も似たようなものであり、実は持ち主である貴方に支配されたがっているのではないだろうか。私などはかように考えている今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM :

 

Funeris Nocturnum - Antigod Declaration

 

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下のは私がとあるブログ(今日の記事)から無断転載したものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

<オリジナル>

 

 

 

 

 

 

 

 

「レンさんってなんでそんなに頑張れるんですか? 困難な事があっても常に前向きで、愚痴もこぼさないし、どこからそんな根性が出てくるんですか? その理由を教えて欲しいです。私も強くなりたいんですよ」

 

「理由? プライドだね」

 

「え? プライド? どういう意味ですか?」

 

「結局はプライドなのよ。十六歳で家出して一人で生きて来たってのもプライド、ジムニー一台で所持金二万円で上京したってのもプライド、どんな困難に遭った時でもプライドがあるからやって来れたのよ」

 

「プライドかぁ、納得しますね」

 

「意地ではないよね、プライドだよね、やっぱ。カズも言ってたよ。あそこまで頑張れるのはプライドだって」

 

「そうなんですね」

 

「私なんて大した壁は乗り越えてきてないと思うよ。だけど、その時その時で、やっぱり最終的に火事場の馬鹿力が出るのはプライドだよね。プライドって変な意味じゃないよ。私なら出来るぞっていう自信みたいなものかな。今迄乗り越えて来たんだから、今回も乗り越えてみせるぞっていう自信の事をプライドって言うんだろうね」

 

「どうやったらそのプライドって出来るんですか?」

 

「自ら困難に立ち向かうことなんじゃないのかな。若い時の苦労は買ってでもせよって言うでしょ?私は十代の時からそれを叩きこんだからなぁ。だからこんなに負けず嫌いな性格になったんだと思うよ(笑)」

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ、か」

 

「そうだよ、だから私ってこんな宿命で不幸だとか思う必要無いんだよ。苦しかったかもしれないけれど、苦労は若い時に買ってでもした方がいいんだから」

 

「じゃあ、私の今迄の人生も、そう考えたら救われますね」

 

「そうだよ、若い時の苦労は買ってでもせよ。若くてバイタリティのある時に苦労したもん勝ちだよ。歳取ってから苦労するの嫌でしょ?」

 

「そうですね。レンさん強いですね。ありがとうございました」

 

そう言いながらも私は心の中で、決して強くはないのだと思った。

 

負ける事の恐怖、忘れられる事の恐怖、孤立する恐怖、色んな恐怖を抱えているからこそ、それを克服しようともがいてもがいて今に至るだけなんだよな、そう思うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

<アレンジ>

 

 

 

 

 

 

 

「レンさんってなんでそんなに頑張れるんですか? 困難な事があっても常に前向きで、愚痴もこぼさないし、どこからそんな根性が出てくるんですか?その理由を教えて欲しいです。私も強くなりたいんですよ」

 

「理由? プライドだね」

 

「え? プライド? どういう意味ですか?」

 

「慢心しろって意味じゃないよ。私なら出来るぞっていう確信の事だからね。『今回も乗り越えてみせるぞ!』っていう、経験値に裏付けされたチャレンジ精神の事だから。」

 

そもそも私は友人が思っているような強い人間ではない。どちらかというと、臆病な人間の部類に入るのではないかと自分では思っている。負ける事への恐怖、忘れられる事への恐怖、孤立する恐怖、・・・そういった様々な恐怖と私は常々、戦ってきた。今の私、すなわち「本当の自分」なるものは、それらの恐怖を克服しようとあがいているうちに結果として形成されたものだ。私はその「結果として形成された自分」を受け入れているが、友人はそれを受け入れていない。ただそれだけの話なのである。

 

(弱い自分? 大いに結構!)

 

それがどうした! なんぼのもんじゃい!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

<コメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

(いつもそうなのであるが)会話の羅列、出来事の羅列に終始しており、魂の叫びが聞こえてこない。元の文を読んでいて、そんな印象を受けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM :

 

Helloween - I.M.E.  

 

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I.M.E ( = I am Me) :

 

「(誰が何と言おうと)私は私」という意味らしい。  

 

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下のは某ブログの今日の記事を、私が無断転載したものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

<オリジナル>

 

 

 

 

 

 

 

 

「橋○さん、まだ検査が終わってないので、お昼ごはんを食べてきてください」

 

そう言われて、私は食堂みたいなところで、明太子のおにぎりを一個食べた。なんとも惨めな診察だった気がする。あれだけ、まばたきをするなと言われるのに、まばたきをしてしまう自分が情けなかった。私は、一時期、どうしてもカラーコンタクトがしたかったのだが、幾らチャレンジしてもまばたきをしてしまって、入れる事が出来なかった記憶がある。だから今回の検査も上手く行かなかったのだ。しかし、眼球には問題が無いという事だったので一安心である。

 

 

 

 

 

 

 

 

<アレンジ>

 

 

 

 

 

 

 

 

「橋○さん、まだ検査が終わってないので、お昼ごはんを食べてきてください」

 

そう言われて、私は食堂みたいなところで明太子のおにぎりを一個食べた。何とも惨めな気分だった。医者が診察中、まばたきをしないよう何度も注意しているにもかかわらず、意に反して目を閉じてしまう。そんな自分が情けなかった。私は、一時期、カラーコンタクトをすることに憧れていた。だが幾らチャレンジしてもまばたきをしてしまうため、それは叶わなかった。あの時の「あ~あ」な気持ちを思い出し、私のネガティヴはいっそう深刻になっていった。

 

(ああっ・・・、心では拒んでいるのに身体が動いてしまう。女ってダメね・・・)

 

ただ医者の話によると、幸いなことに、眼球には特に異常が見られないとの事だった。私は少し安心した。あと少しで帰れる、もうちょっとの辛抱だ!

 

(しっかりしろ! ラッキー・ガール橋○、涙は最後、笑うためにあるのよ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM :

 

モーニング娘。 - I'm Lucky Girl

 

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下のは私が、とあるブログの昨日の記事から無断転載したものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

<オリジナル>

 

 

 

 

 

 

 

 

流石に早起きすると、寒さに震える。しかし、オイルヒーターを使い過ぎて、とんでもない金額の電気代の請求が来たので、ビビッてオイルヒーターが付けれなかった。

 

一ヵ月二万円だぞ、二万円。

 

食費を削って節約している私からしたら阿保らしい金額だ。愕然とした私は、もう二度とオイルヒーターを使いたくないのだ。

 

一万五千円もしたんだぞ、このオイルヒーター。

 

一体全体何をやっているんだか。オイルヒーターを付けない我が家は寒すぎる。さぁ、また難題が降りかかってきたぞ。私はこの冬をどうやって乗り越えればいいのだろうか。これはいわゆる一つの試練である。乗り越えなければならない試練なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

<アレンジ>

 

 

 

 

 

 

 

 

「一ヵ月二万円だぞ、二万円!」

 

私は心の中でそう叫んだ。流石に早起きすると、寒さに震える。しかしとんでもない金額の電気代の請求が来たので、私はビビッてオイルヒーターが付けることができなかった。食費を削って節約している私からしたら阿保らしい金額だ。オイルヒーターなど、もう二度と使ってやるものか!

 

 

「一万五千円もしたんだぞ、このオイルヒーターは!!」

 

悪魔が私の耳元でこうささやく。確かにオイルヒーターを付けない我が家は寒すぎる。だが耐えられない寒さではない。これは神様が私に与えた一つの試練である。強い信仰心でもって乗り越えなければならない試練なのだ。そういうわけで、悪魔にはお引き取り願うことにした。

 

(サタンよ退け!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<オリジナル>

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでよりによってこんなに忙しい時期に目の調子が悪くなるのかなぁ。

 

これもまた一つの試練だ。

 

試練とは、乗り越えるために神様から与えられたものである。今迄、試練と名の付くものを乗り越えられなかった事は一度もないじゃないか。そう自分を励ましながら、病院へ行くことを決めたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

<アレンジ>

 

 

 

 

 

 

 

 

(これはおそらく、神が私に与えられたもう一つの試練なのであろう・・・・・・)

 

しかし、なんでよりによって、こんな忙しい時期に目の調子が悪くなるのかなぁ。仕方がない、眼医者に診てもらうことにしよう。試練とは、乗り越えるために神様から与えられたものである。すなわち、試練を克服することで人は強くなれるのだ。パウロが新約聖書で書いているように、神様が我々に耐えられないような試練を与えたりは決してしないはず。神は試練と同時に逃れる道も提供してくださるのである。私はそう自分に言い聞かせ、病院へと足を運ぶことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<コメント>

 

はっきし言って、文章が下手くそだけど、主人公の心理描写を書かない某私小説ブログよりかはだいぶマシ。

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM :

 

Funeris Nocturnum - I Abhor Thee  

 

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1月5日に僕は心斎橋にあるライヴハウスに行き、とある演者さんのライヴを観てきた。ライヴハウスの扉を開けると、彼女が物販のところにいた。彼女は僕の姿を見るなり、嬉しそうな様子で

「ありがとう!」

と言ってくれた。ただ僕はその時、本当に来てくれて嬉しいと思っているのであれば態度で示すべきなのではないのかと思った。

「抱きしめてもいい?」

実際、会えて嬉しいと思う気持ちは僕も同じだった。それゆえ本能的に、この台詞が僕の口から出てきたわけである。だが彼女のガードは堅かった。

「じゃあエアハグで」

「わかった、じゃあエアハグで」

僕は彼女のペースに合わせた。ただ、このまま彼女の読み筋通りに事が進むのはいかがなものか。何かいい手がないものかと考えていたその時、僕の脳裏にある絶妙手が浮かんだ。僕はその手を迷わず指した。絶対に形成逆転してやるんだという強い思いを込めて。僕は彼女に言ってやった。

「ところでさあ、自分、俺のこと好きやろ?」

 

しばらく間を置いた後、彼女は口を開いた。

 

「だったらどうする? せいちゃん」

 

「結婚しよう!」

 

「それ、私に言ったの何回目かしら」

 

「うーん、101回目のプロポーズにはまだ程遠いかな」

 

僕は彼女への挨拶を早々に切り上げてカウンターへ行き、ビールを注文した。僕は勝利の美酒に酔っていた。もっとも、勝利と言っても「勝ち逃げ」であるに過ぎなかったのだが・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM :

 

ARABESQUE - Love Is Just A Game

 

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