怒涛の一日目を過ぎ、二日目を迎えました。
お昼時を迎えたので社長と、「今日のお昼どうします?」すると社長が
「今日はこっちの方行ってみようか。」と。
絶対メインストリートに向かわないんですよ。
選ぶお店もどう見ても韓国のOLやサラリーマンで溢れていて、日本人なんて一人も居ない。
でも店の雰囲気が美味しそうなんです。
まずはメニュー選び、開くとハングル文字と金額しか載っておらず、
昨日のお店の様に写真が無い。
「どうする、キヨシ君」、僕「隣の人と一緒と頼みましょう。」と決定。
お店のおばちゃんがハングル語で何か注文を聞いてきたので
「All same one」と隣のOLさんのを指差して頼むと、
何やら言葉が全く通じず、お互いに見詰め合って微妙な微笑み。
しょうがないのでうちの社長の博才にかけて、
何やらメニューの中から一つを指差す。
するとおばちゃんまたハングル語で「!”$%?&」とか言っているので
更に「All same one」と言うと、向こうも言葉が通じないのが判り、
他の店員さんに早口で何やら言った後、爆笑しつつ注文完了したみたい。
韓国のお店はまずはキムチがお通しで出てくる。そのお通しの量が半端無い。
コレだけのキムチを自由に食べてOK、足りなかったら追加してくれる。
しかも超まいう~!
最初僕は間違って「キムチセット」を頼んでしまい、
それで店員が笑っていたと思ったほど。
社長に聞くとこれが所謂「お通し」との事。
10分くらい待っていると来ましたメインディッシュ。
あまりにも美味しそうなので、写真を撮る前に一口食べちゃいました。
でもこれもかなりの量!
それを見て一瞬ゲンナリの図
の筈だったのですが、30分後には完食!
美味しゅうございました。












