おはようございます!
才能のない人でも上達勝てるシングルス代表、花木です(^^)


今日は、


日本ランク100位以内への道のり…13両手バックハンドストローク強化

というお話。



100位以内への道のり…13回目となります。


トレーニングの内容は伏せておきますが、厳しいトレーニングを行いそして、自分自身にコーチもつけました。


この時、コーチには


両手バックハンドストロークをメインに指導して頂きました。


リターンやカウンターでの両手バックハンドストロークがメインだったため、ストローク戦の中でも両手バックハンドを使えるようにコーチと共に練習をしていきました。


この時の練習内容は、


ラケットカバー付き(ラケットフェイスのカバー)で両手バックハンドストロークを打ち


「打点」


の重要性を知りました。


特に花木の両手バックハンドストロークの場合、打つ瞬間に手首を使ってしまう癖があり面ブレが多くあたりが薄かったんです。


カバー付きでの練習メニューは、


・アレーコート打ち20本連続
・サービスラインから20本連続(半面)
・ベースラインから20本連続(半面)


入るまで。


この3つをクリアした後、カバーを外して


ベースラインから50本連続(半面)


入るまで。このメニューがクリアできたら動いて打つ練習をアレーコートに20本連続入るまで


と2時間浸すたら両手バックハンドストロークを強化し月2,3度コーチにレッスンを行ってもらい約1年間ほどは両手バックハンドストロークを強化していきました。


1年間、両手バックハンドに専念し両手バックハンドストロークの理屈や身体の使い方を体感し理屈と感覚、両方を学ばさせて頂きました。


球出しがメインで動作の習得には、ラリーではなく球出しが1番だというのもこの期間内に学んだことです。



道のり…14に続きます。それでは(^^)


■才能がなくても人でも勝てるシングルス
■テニスビズ
■アップルテニスクラブ

AD