おはようございます!
才能のない人でも勝てるシングルス代表、花木です(^^)



今日は、


日本ランク100位以内への道のり…⑩ SDSを身につけてのぞんだ試合期間


というお話。




20歳〜23歳の間に身につけたSDSで試合に臨む期間を作りました。


23歳〜25.26歳の間でしょうか。。。


各地方、地域へ行き日本ランクを集中的に取りにいきました。


JOP大会は本戦3,4R(ベスト16,8)まではいけましたが、とにかくその上がレベルが高いんです。


この時の最高ランクは110番代で二桁ランキングに入るにた300P以上差がありました。


試合分析や自己分析にこっていたのでその差がどこにあるのか?



【2桁選手との差①】
「フィジカル面」

3試合勝っても4試合目に筋疲労でパフォーマンスが落ち負けてしまうことがありました。

体力面だけではなくボールに入っていくためのスピードやサーブ、ストロークのパワーの違いを感じフィジカル的に強化が必要と感じました。



【2桁選手との差②】
「コントロールの違い」

球威の差はもちろん、サイドライン際へ落ちてくるコントロールの違いがとにかく差がありました。

花木は、コートの真ん中周辺に打つのに対し60番、50番以内の選手はライン際へのショットが多く劣勢になる展開が多くありました。



【2桁選手との差②】
「メンタル面」

レベルが上がれば上がるほど、とにかく簡単にゲームをくれません。

ブレイクポイントやサービスポイントになるのでいきなり相手選手の球威が上がり強気で攻めてきます。

また、とにかく堂々としています。

余裕があり、いつでもどこでもエースが取れるような…

そんな雰囲気です。



SDSを身につけてからの望んだ試合期間。


この試合期間がとにかく大事で自分自身が目標をクリアするために、まず何を行えば良いのか?


どうしたらクリアできるのか?



道のり…11に続きます。




それでは(^^)


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