おはようございます!
才能のない人でも勝てるシングルス代表、花木です(^^)


今日は、


日本ランク100位以内の道のり…⑨
どんなに強い人でもミスはする


というお話。



花木は弱点がありました。



それは勝ちビビりです。



JOP大会になると、インターハイ、インカレ選手。世界ランカーや全日本選手。


全国や世界ランキングを持っている方々と試合をすることが多々ありました。


このとき、


「こんな強い人達と試合ができるだけですごい…」


と格差をつけてしまい試合中にゲームを取ることはできても試合に勝つことができず。


勝てる瞬間もありましたが、


「勝っちゃうかも…(´ω`;)」


と淡い期待をし、結果を意識した瞬間に勝ちをこぼしていました。。。


何回か、そう負けていて試合を分析している内にあることに気付きました。



どんなに強い選手でもミスはしている。イライラしているシーンがある


そう思えた瞬間にそのミスをしているパターンを記憶し全日本選手(二桁選手)に2〜3大会連続で勝ち続けることができました。


このとき学んだことは、


相手のスーパーショットは忘れ相手のミスしたショットを記憶し続ける


格上選手に勝つために大事な考え方でした。



道のり…⑩に続きます。


それでは(^^)


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