おはようございます!
才能のない人でも勝てるシングルス代表、花木です(^^)


今日は、


日本ランク100位以内の道のり…⑧視線の技術により相手の弱点パターンを探る


というお話。





道のり…⑦にて


「ガットを見る」


ことで集中力を上げる。そして、もう1つ。



「相手の何を見ることが大事なのか?」


というポイントに気づきました。


相手は


・どの球種に強くて弱い
・どの打点の高さに強くて弱い
・ゆるいスピードに強い弱い
・早いスピードに強い弱い
・左右と前後どちらが早くて遅い



また


・サーブのコース
・グリップの持ち方
・その姿勢からくるコースの読み
・ポイント間言動や態度からくるメンタル面の探り
・態勢による身体へのプレッシャー



自分自身がその人に乗り移りその人の気持ちになって弱点パターンを探っていきました。


要は、


「相手目線に立つ」


ということです。



相手にとって試合中にどんなことをやられたら嫌でそして、楽しくなってしまうのか?


そういうところを見るようになり相手の弱点パターンを探っていくことを大事にしていきました。


試合に勝てるようになったのはここからです。



・弱点を見るために自分自身が良い姿勢(バランス)でいること 


・弱点を見るために緊張し過ぎず脱力(リラックス)していること


・弱点を見るために相手を見てその相手のミスパターンを記憶していくこと



弱点を見るために、姿勢・脱力が必要になり相手の弱点を見る視線の技術で試合に生かされる。


SDS大事な要素になりました。



道のり…⑨に続きます。


それでは!



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