おはようございます!
才能のない人でも勝てるシングルス代表、花木です(^^)



今日は、


勝ちも負けも意識をしない、「無」の感覚


というお話。




自分自身、1日3SETマッチを週5日行い一週間で60SETのマッチ練習。


1年間で700SET以上行い8年間以上試合をし5600SET行ってきました。


その中で、重要とする感覚が


「無」の感覚です。


あくまでも個人的な感覚かもしれませんが、無我の境地は本当にパフォーマンスが高く自分の技術や身体を限界まで引き出すことができます。


「無」の感覚は、心の中でキーワードがなくイメージ、想像でプレーをしています。


ミスをして落ち込むこともなければ、エースを取って大きく喜ぶこともありません。


冷めているかもしれませんが、感情に波がなく呼吸の安定と体幹部の安定が安定し、より集中力の高いプレーをすることができます。


試合前に、見様見真似ですが


「座禅」


をし自分の気持ちを無にしていくことをルーティン化しました。


静かで気持ちもより冷静で落ち着いている感じ。


欲を捨て、潜在的(無意識)にプレーをすることでボールを良く見ることができ厚いあたりになる。


気持ちを落ち着かせるために、深呼吸も行い呼吸音を感じながらプレーをする。


全てがニュートラルになる不思議な感覚です。


今でも試合や練習をすることになれば呼吸音を感じ無の感覚でプレーをしていきます。


この無の感覚はトレーニングが必要ですが、効果は絶大です。


それでは(^^)
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■アップルテニスクラブ




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