おはようございます!
才能のない人でも勝てるシングルス代表、花木です(^^)


今日は、


「呼吸の安定は、プレーの安定につながります」


というお話。



呼吸の安定=プレーの安定


呼吸とプレーの安定が何故つながるのか?というところを考えていきます。


まず、50mや100mを思いっきりダッシュしたことを想像して下さい。


実際にダッシュした後は、呼吸が「ゼーハーゼーハー」とあがりますよね。


この「ゼーハー」


しているときの身体は、肩が上下に大きく動いています。


肩が上下に大きく動いているときの体幹部は、下から上に身体が動き目線、姿勢のブレにつながります。


ですが、呼吸が安定している場合。


肩は上下に動かず目線や姿勢のブレはほとんどありません。


この状態でプレーをし続けることができれば、ボールを良く見ることができたり集中力の高いプレーをすることができます。


心肺機能が強い方は、4〜5試合通してもバランスの乱れがありません。


ですが、心肺機能が弱ければ呼吸があがってしまいバランスは乱れていきます。


テニスに限らずスポーツでランニングを行なった方が良い理由はこのことです。


呼吸をあげない身体づくりと呼吸をあげない、ラケットワークやメンタルの意識が試合で勝つ上で大事なポイントになりますよ(^^)


それでは♪
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