個性と才能を活性化させ、人生のリーダーシップを勝ち取ることを応援するブログ

人生を楽しむためには、あなた本来のビジョンや目標を持つことが必要です。本当にやりたいことを明確にし、あなたの個性や才能を活かし行動を起こすことで、人生のリーダーシップを勝ち取ることができます。あなたらしく楽しく生きるための知恵や情報をシェアするブログです。

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間違いだらけの目標づくり



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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



本日の話題は、
マサチューセッツ工科大学助教スプツニ子!さんの
新聞記事を読んで感じたことです。





以下は記事の抜粋です。



==============================



―日本の若者や社会をどのように見ていますか。



議論が苦手で、何が正しくて、何が正しくないかを
自分で判断する力が不足しているように感じます。



それは日本の学校が「正しいこと」を
先生から一方的に教わる学習スタイルだから。



私が通ったアメリカンスクールでは、個人の考えとは関係なく、
主張を入れ替えながらディベートしました。



根拠を考えて主張をぶつけ合うことで
「何が正しいか」を考える力をつけることができたのです。



優等生ばかりが中枢に集まるシステムも問題ですね。



失敗のリスクを怒れるあまり、

誰も大きな間違いをしない。



結果、イノベーション(革新)が生まれにくくなって
組織自体の首を絞めかねません。



==============================



この記事を読んで感じたことが、
学校で「正しいこと」を一方的に教わることの弊害

についてです。



日本の学校では「正解」を求めることを学びます。



そして、間違うことを嫌います。



全てにおいてというわけではありませんが、
概ねこの趣旨に沿って学ぶことが多いと感じます。



しかし、
これは学生時代までは良かったかもしれませんが、
社会人になってしまうと、悪い面も出てきます。



まず一点は

「失敗を恐れ、嫌う」

ことです。



社会に入ると新しいことに挑戦することが続きます。



新しいことに挑戦する時には失敗は付きものです。



失敗しなければ成功もしないと言って良いかもしれません。



失敗をすることによって
セルフイメージを下げてしまうこともあるでしょう。



また、

失敗を恐れるあまり
新しいことに挑戦することを嫌うようになる

可能性があるのです。



こうして
自分の成長の可能性を小さくしてしまいます。



もう一点は

「人生に正解はない」

ということです。



人生には選択を迫られる場面が多くありますが、
どちらの道を選ぼうとも正解ではなく、
違う人生が待っているだけなのです。



しかし、
選択する場面で正解を求めることに固執してしまい、
無難な方へ無難な方へと進んでしまうことが
多くなってしまうのです。



最悪な場合は、
選択そのものを自分では放棄してしまい、
他人に委ねる人さえも出てきます。



このようにして
人生の可能性を狭くしてしまう傾向が

強まってしまいます。



この正解を求め、間違うこと嫌うことから
脱却をする必要があると私はこの記事を読んで感じました。

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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



本日の話題は、
私が作成する「才能分析レポート」についてです。



「才能分析レポート」では、
依頼者を1兆3千億通りの分析学を活用して、
性格・性質、職業適性能力、バイオリズムなどを
明らかにしていきます。



そこで明らかになった個性と才能をどのように活かして、
今後の人生をより充実したものにしていくかを
アドバイスしたものです。



一般的なアドバイスから、
現在抱えている問題を解決するアドバイス、
今後の行動計画づくりのアドバイスを実施しています。



以下は、
あるクライアントの方へのレポート事例の一部で
バイオリズム分析からアドバイスをいている部分です。





==============================



バイオリズム分析



2014年は、
肉体面・精神面の細胞パワーがエネルギッシュに躍動し、
人から見ると非常に魅力的に映るので、積極的に社交の場に出向き、
意識的にネットワークを広げる活動に最も適した年です。



新たな人脈・新たなパートナー・新たな友人となる人との
出会いがあります。



この活動が、2年後の「上昇」の年に活き、
特にビジネスにおいて実を結ぶ結果となっていきます。



パワーレベルも最高潮の年となりますので、
積極的な行動を起こし、人脈を広げることが重要です。



2015年は、メンタル面での休めの時期です。



精神細胞のパワーがアンダーとなり、
イラつき、迷い、不安に陥り物事を投げ出したくなったり、
変更したくなる衝動に駆られます。



また、判断能力が低下してしまうこの時期には、
物事の変更、新たな方針を立てることや始動は
避けなければなりません。



2016年以降のパワー上昇期に向けて、ここで判断を誤ると、
今までの様々な努力が水の泡となってしまいます。



精神的ストレスを緩和する工夫をすることが大切です。



リラックスできる環境づくりや
リフレッシュするための時間の確保、旅行なども効果的です。



この時期を無事に乗り越えるためには、
アドバイザーを持つことをお勧めします。



2016年になると一気にパワーが上昇してきます。



一時停滞していた様々な事象が再開します。



例えば、「人気」の年で集めた人脈やネットワークが再結集し、
プロジェクトが再開したり、
「種」の年に蒔いて忘れていた物事が芽を出したり、
「決定」の年で方針を立てたままになっていた計画が動き出すなど、
青写真が具現化します。



いよいよビジョンの達成に進みだす時期に突入してきます。



2017年は、特に仕事面において、
積極意的に活動領域を増やすなど行うことで、
経済的な安定を得られます。



ただ、つい調子に乗り過ぎて乱脈な金銭の出費など
身の丈に合わない振る舞いをしますと、
2019年から始まる充電期に、極端なアンダーとなり、
全てにおいてどん底を見ることとなりますので、注意が必要です。



2018年は、12年サイクルの締めくくりとして、
あらゆる面でのビジョンを達成することのできる最高の年となります。



全てにおいて安らぎ・安定・充実を得られる年です。



また、2019年以降の充電の3年間に備え、
準備をしておく必要があります。



この年は、【Do it=行動】が重要な使命となり、
あらゆることにおいて積極的に活動をしておくことで、
充電期におけるパワーダウンも軽減することができます。



なお、2014年7月、8月、9月は、
この1年の中では最もパワーレベルが高まっています。



あらゆる面での積極的な行動を心がけましょう。



10月~12月は充電の3ヵ月(背信・空亡・精算)となりますので、
心身のリフレッシュには注意を怠らず、
来年1月からの行動を開始する時期の準備を整えておきましょう。



2015年になると、
3月が1年の中で最も大切な月で、
1年間の青写真をつくる必要があり、決定を先延ばしにしてしまうと、
何も出来ない1年を過ごすことになります。



5月には人脈を広げる月となり、
積極的に多くの人と出会う場面に出向く必要があり、
そこでできた人脈が後々に活きてきます。



24時間サイクルとして、
最もパワーアップしている時間帯は、13時~19時となります。



大切な仕事やプライベートなどは
この時間帯を活用することをお勧めします。



19時~翌日の1時までは充電の時間となりますので、
ルーティンワークや楽しい時間を過ごすなど
心身に負担のかからないように注意してください。



1時~5時まで再びパワーの上昇時間となりますが、
使いづらい時間帯なので自分で活用方法は考えてみて下さい。



5時~7時は1日における「決定」の時間帯ですので、
その日の計画などを立てるなどの活用をお勧めします。



9時~11時は人と出会う時間として適していますので、
大切な会合などはこの時間を活用すると良いと考えます。



==============================



この方は、
数多くの転職を重ねてきたが、
どのような職業が自分に合っているのか、



また、
将来の独立を考えているが、どのような職業、時期が良いか、
そのまま会社に勤めたほうがいいか、



など悩まれていました。



今回のレポートでは、
クライアントのバイオリムの流れに沿って、
どの時期にどんなことを注意するかをアドバイスしています。



自分のバイオリズムを知ることで、
その年・その月の課題や使命が明確になり、
行動計画を作りやすくなります。



また、
実際に行動を起こす上でも、自信を持つことができます。



これでいいのだろうかと思いながら行動するのと、
自信を持って行動するのでは、成果が変わります。



その自信のバックボーンとなるのが、
バイオリズムなのです。



自分が生まれ持った自然の流れに

乗っかることで、スムーズに成功へと導いてくれる可能性が高まります。



自然の流れに逆らえば、
労多くして成果を上げることは困難です。



ぜひ、あなたにも
自分のバイオリズムを知っていただきたいものです。



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その他性格・性質、職業適性などを明らかにし、
今後の活動の手助けとなります。



やりたいことがあるのだけれど、
なかなか行動に移せないと感じているときなど
その背中を科学的な根拠から

押してくれるものになります。



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人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。


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そこで明らかになった個性と才能を

どのように活かして、
今後の人生をより充実したものにしていくかを
アドバイスしたものです。



一般的なアドバイスから、
現在抱えている問題を解決するアドバイス、
今後の行動計画づくりのアドバイスを実施しています。



以下は、
あるクライアントの方へのレポート事例の一部で
職業適性分析からアドバイスをいている部分です。




==============================



職業適性分析(40%-L2,30%-L1,20%-M3)
  


<基本4適性の能力特徴>


L(リーダー特性)
   独立志向が強く、マネジメント能力に長けています。


M(マーケッター特性)
   情報を発信する、何かを人に伝える能力に長けています。



<詳細12適性の能力特徴>


L2:総務、経理、人事等内務系リーダー


   パフォーマンスはやや消極的なので、
   外見はおとなしい感じの人ですが、
   内面に持つリーダーシップへの信念は強く、
   芯の強い責任感のある人です。
   専門分野において確かな技術や知識を発揮するタイプです。



L1:外部アプローチ型のリーダー


   極めてリーダーシップが強く、
   視野・視覚が広く、好奇心旺盛です。
   組織の中でゼネラリストとして活躍しながら、
   周囲の推挙を得てトップまで上りつめていくタイプです。
   信頼と尊敬に値する人格や見識を見つければ、
   貫録のある真のリーダーとして活躍できます。



M3:物販全般のマーケッター


   抜群のセールスプロモーション力を持ち、
   大衆を相手にするマーケティング業界に適しています。
   営業販売の達人で、
   「営業のエース、トップセールス」と言われる一群で、
   天才的なトークのうまさは大衆を魅了し、
   なんでも売れる強力なセールス力を発揮します。



職業適性を考えると、M3適性を持ち合わせいますので、
接客、サービス、マーケティングにおいて第一線で活躍する
飲食業、レジャー産業、サービス業、販売業などで
活躍するタイプですが、


性格・性質分析からも考えると、
何らかの資格を持つことが必要な職業を考えると良いでしょう。


また、
リーダーシップ特性が極めて強く、独立開業も充分可能ですし、
大きな組織の中に入っても、
持ち前の販売力を活かしながら経験を積み重ねていくと、
高い地位に就くことも可能です。


==============================



この方は、
数多くの転職を重ねてきたが、
どのような職業が自分に合っているのか、


また、
将来の独立を考えているが、どのような職業、時期が良いか、
そのまま会社に勤めたほうがいいか、



など悩まれていました。


今回のレポートでは、職業適性の面から分析し、
どのような仕事をすれば持って生まれた才能を活かせるかを
アドバイスを行いました。


自分の職業適性を知ることで、


自分の生まれ持った才能が明確になり、
その才能を活かすことで

自分の強みを作ることができる


など、今後の仕事の方向性を

明確にすることができます。


才能が活かせる分野であれば
仕事能率も高く、短時間でより効果的な仕事ができます。


才能を持っていない分野であれば
仕事能率も悪く成果も期待できませんので、
人に任せるようにすることもできます。


それを科学的に分析し明確に知っているといないとでは
自分の力をうまく発揮出来るかどうかが変わってきます。


自分の職業適性を知ることで、
自分の才能を発揮出来るようになって欲しいものです。


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本日の話題は、
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「才能分析レポート」では、
依頼者を1兆3千億通りの分析学を活用して、
性格・性質、職業適性能力、バイオリズムなどを
明らかにしていきます。



そこで明らかになった個性と才能をどのように活かして、
今後の人生をより充実したものにしていくかを
アドバイスしたものです。



一般的なアドバイスから、
現在抱えている問題を解決するアドバイス、
今後の行動計画づくりのアドバイスを実施しています。



以下は、
あるクライアントの方へのレポート事例の一部で
性格・性質分析からアドバイスをいている部分です。






==============================



理想とプライドが極めて高く、理念と高潔さをもち、
一流志向・キャリア志向であり、知性派・教養派の典型といえる人で、
一生を通して大切にするキーワードは「尊敬」です。



常に、世間体や体裁に重きをおき、表面的な滑らかさを求め、
自分を取り巻く環境や人に対しても、
「こうあるべき」「こうであってほしい」という理想が先行してしまい、
現実とのギャップに悩む傾向があります。



頭を下げない人、非を認めない人と評されることもありますが、
自分への尊敬や憧れを損ないたくないだけで、
本来は気さくで面倒見もよく、言葉遣いもソフトです。



規律やルールを尊重し、思考は鋭敏で客観的であり、
理知的でクールな雰囲気、優雅さも感じさせる反面、
言葉のよる表現力の乏しさは否めず、
言葉足らずな説明や会話になる傾向があります。



プライドをかけたことや仕事に対する徹底したプロ意識を持ち、
向上心も高く、明確な目的や目標に対して貪欲に努力する結果、
欲しいものや成功を手にしたり、出世する人が多くいます。



また、
人生を通して『同じパターン』を繰り返す特性を持っています。



それは、過去のよい出来事のパターンも、
単純なミスや大きな失敗のパターンも、
毎回繰り返す【再開】の特質を持っています。



自分の中で『出来た』という結果につながるプロセスが、
パターン化され定着し、さらに確立することにより
出来上がるものなので、一度『出来た』事例に対しては、
リカバリーが巧みに出来ます。



ただし、失敗に関しても、『失敗した』という経験が
パターン化され定着し、確立されてしまうと、
そのパターンを繰り返してしまう傾向が強くでます。



したがって、良いパターンについては継続し、
悪いパターンは断ち切る習慣を、
その都度身につけることが肝要となります。



予想外なハプニングには弱く、
とっさの機敏な対応や状況判断を迫られると、
困惑し焦りを感じてしまうことも多くあります。



以上の性格・性質を考えると、
一番大切なことは、まず目的を決めることです。



目的がぼやけているようならば、無力と言って良い状態です。



また、何かの資格を習得できる職業か、

趣味や技術を活かして、
何か一つ武器になるものを

身に付けることも必要です。



また、『同じパターン』と繰り返す特性を持っていますので、
悪い流れがあれば先延ばしにせず、
その場で解決するパターンを

身に付けておくことです。



成功のパターンが身に付けば、
何度も繰り返し成功を積み上げることが出ますので、
必ず心掛けて下さい。



注意点としては、自分の理想通りに運ばない場合、
自分の考えを強要し協調性がなくらないようにすることです。



特に、バイオリズムが低下するときには、
妥協が出来ず柔軟性に欠けるため、


自分の精神のコントロールができなくなり、
投げやりにならないように、
尊敬できるメンターを持つことをお勧めします。



==============================



この方は、
数多くの転職を重ねてきたが、
どのような職業が自分に合っているのか、



また、
将来の独立を考えているが、どのような職業、時期が良いか、
そのまま会社に勤めたほうがいいか、



など悩まれていました。



今回のレポートでは、性格・性質の面から分析し、
大切にすべきポイントのアドバイスを行っています。



まずは、目的を明確に持つこと、

そして資格などの武器を持てる仕事を選ぶことが、

性格上合っていることが分かります。



このように、

自分の性格・性質を知ることで、



自分がどんなことに価値を高く持ち、

力を発揮できるのか
どんな感情を持ちやすく、

イライラしたり、喜んだりするか



など感情面で

自分を活かすことが出来るようになります。



感情は自分の力を発揮させる大きな原動力です。



それを科学的に分析し明確に知っているといないとでは
自分の力をうまく発揮出来るかどうかが変わってきます。



自分の性格・性質を知ることで、
自分の感情の力を発揮出来るようになって欲しいものです。



これだけでも

今後の方向性が明確になり、
行動が起こしやすくなります。



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2014年が幕を開け、1ヶ月が経とうとしています。



2014年をもっと充実した1年にしたいのであれば、
自分自身をもっとよく知っていただき、
その個性と才能を活かして行動を起こしてください。

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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



先日の新聞にオーディオメーカーアキュフェーズ会長
斎藤重正さんの話が掲載されていました。





私は全く聞いたことがないメーカーですが、
オーディオの世界では世界的なブランドだそうです。



アキュフェーズは、
「世界の一流ブランドを目指す、
日本発の高級オーディオの会社を作る」
として生まれた会社です。



アンプとCDプレーヤーが主な商品で、
40年間、会社を大きくしない、たくさん作ろうとしない、
社員を増やさない、ということを掲げてきています。



社員もそれを喜びに感じてやってきています。



顧客の対象はオーディオマニアに人だけに限定し、
趣味性を追求して、手触りなどの感触にもこだわっています。



この話を聞いて、
会社であれ、個人であれ、
長く人から評価を受け続けていくには、


自分の得意とすること、

好きなことを徹底的に伸ばし、
ある一定の人に対して

高い評価を受けることだということです。



決して多数でなくてもいいのです。



一定の人がいれば、コアなファンが生まれます。



コアなファンは、その会社を、その人に魅了され、
末永く愛し続けてくれます。



人によっては、仲間を自らどんどんと増やしていってくれます。



その会社を、その人を、
自らの意思で応援するようになってきます。



これが理由で、長く人から評価を受け続ける理由となります。



近頃は、会社であれ、個人であれ、
「ブランディング」が大事ということを言われます。



ブランドとなるためには、
ファンをどれだけ持てるかが鍵となります。



人と同じようにやっていたのではファンはできません。



どこかの部分で、人と違いを出し、
人を魅了することができることが必須となります。



今回の記事のアキュフェーズでは高級オーディオです。





ですから、
製品も限られた分野に絞られていますし、
製品作りでは、細部にわたり徹底的にこだわりを持っています。



たったつまみ一つにもてを抜くことはなく、
回す時の感触までこだわります。



そういったひとつひとつの小さなこだわりが、
人を魅了し、離れがたいものへと

なっていくのです。



その分野は、人それぞれです。



自分の得意な分野や好きな分野から絞り込む必要があります。



得意な分野や好きな分野でなければ、
自分自身が深く入り込むことができないからです。



あなたも、
自分の得意とすること、好きなことを徹底的に伸ばし、
自分を「ブランド」にしていくことをしてみませんか?

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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



第150回芥川賞を受賞した
小山田浩子さんの記事を読む機会がありました。






小山田さんの小説の書き方について
次のように書かれていました。



==============================



構想やテーマというものが必要だと思い込んで
悪戦苦闘した時期もあった。



没が続いた。



書くのが嫌になった。



私の頭で思いつけるようなテーマだの構想だのは、
仮にそれが完璧に結実したとしても面白い小説にはならないのだ。



私に必要なのは正しい一行目、
極端に言えば正しい一文字目、それさえ書ければ、
あとはその一文字、一つの言葉が次を連れてくる。



私の意図や能力を超え、逸れ、忘れ、文章が連ねられる。



私はそれを、書きながら読者として読んでいる。



面白ければ嬉しい。



ああ、これはいいと思うと本当に楽しい。



読むことと書く事には差がない。



書かれたものを読んで初めて、私が何を書いたのか知る。



==============================



この記事を読んで、
自分のスタイルを持っているなと感じたのです。



私はどんなタイプの小説家がいるかよく分かっていないのですが、
小説など長い文章を書く人は
まず構想ありきなのかなと思っていました。



日頃ビジネス書を読むことが多いので、
構想がなければ、長い文章が書けないような
感覚を持っていたのです。



小山田さんのように
構想やテーマがないまま書いていくことが想像できませんでした。





しかし、この記事を読んで、
こういう文章の書き方もあるんだなと感心しました。



1行1行を内側から溢れてくるものを書き出していく、
そして書きながら自分で読み楽しんでいる、



行き当たりばったりのようですが、
自分が面白いと思えるものが書けている時には、
自分の想像を超えて

読者からも評価されています。



このことは、人の生き方にも通じているなと思います。



成功者の方には、
目標をしっかり定めて

それに突き進む方もいれば、
目の前にあることを楽しみながらも

成果を出していく方もいます。



小山田さんの小説のように、
目の前にあることを楽しめるように行動することで、
成果を出し、新しい展開が待っている生き方が
自分に合っている人がいるのです。



一方で、
最近参議院議員になられた渡邉美樹さんのように
目標をしっかり定めて確実に成果を上げる生き方が、
合っている人もいます。



どちらがが良いというわけではなく、
両方併せ持つ必要があると私は考えています。



やはり、
将来の方向性を定めるためにも
目標は持ったほうが良いと思いますし、



何らかの行動を起こすときは、
目の前の行動を楽しめるように

工夫することが大切です。



どちらにより重心があるかの違いだと思います。



そのバランスが自分スタイルに合っていればいいのです。



あなたはどんなバランスが自分に合っていると感じていますか?


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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



先日の新聞で管理栄養士の黒田留美子さんの
記事を読む機会がありました。」





黒田さんは、食べ物を飲み込む力が弱った人でも、
舌や歯茎で難なくつぶせる「ソフト食」を生み出した人です。



彼女は、
赴任した老人保健施設で提供していた
「きざみ食」や「ミキサー食」の問題に気づき、
「ソフト食」の開発を始めます。



開発中は、残業代も出ない、食材費は自腹です。



職員からも冷ややかな言葉を浴びせられることもありました。



そんな中、
今まで車椅子を押されて来ていた人が自ら来るようになり、
「次はなんじゃろか」「煮豆が食べたい」という人も現れます。



「ソフト食」で生きる力を引き出していることを確信されます。





彼女を突き動かしたものは、
栄養士としての使命であり、
食に関する人の尊厳を守りたいという一心からです。



今回の記事を読んで感じたことは、
「使命」を見つけることができると、
人はどこまでも強くなれるということです。



黒田さんは、
「栄養士の使命」だけを支えとして、
誰にも認められない開発中の苦しい状況を乗り越えていきます。



管理栄養士としての仕事ということであれば、



深夜まで試作を繰り返しても
残業代も出ない、食材費は自腹、
職員からも喜ばれない、



こんなことをする必要などなかったはずです。



しかし、
一旦「使命」と感じてしまえば、
困難な状態にも打ち勝ち、
目的を達成することに

邁進することができています。



そして、
諦めることなく目的を達成することができます。



成功する最大の秘訣は
「成功するまで、諦めずにやり続けること」と言われています。



最大の秘訣ではありますが、簡単なことではないので
実際の成功する人は数えるほどになっているわけです。



諦めずにやり続ける原因の一つが、
今回話題にした「使命」というわけです。



人は誰しも、誰かに役立ち、
褒められたり、感謝されたり、
評価されたりすることを望んでいます。



「使命」とは、
自分がどのようにして

人の役に立つことができるかを
教えてくれるものです。



「使命」を果たすことで
最大限の喜びを得ることができます。



それが分かっているので、自分の「使命」が理解できると、
多くの困難にも打ち勝ち、やり続けることができるのです。



あなたは自分の「使命」について考えたことはありますか?



より充実した人生を歩みたいのであれば、
自分の「使命」を明確にすることをお勧めします。

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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



第150回直木賞に決まった作家朝井まかてさんの
新聞記事を先日読みました。






その中で朝井さんは次のように話されています。




「いくつになっても何があるか分からないから、
人生は面白い。



50代で人生の仕上げにかかる人もいますが、
何をおっしゃいます、まだまだですよ」



朝井さんは作家デビューは6年前で、現在54歳です。





今回の受賞作も、今までの作風を打破したものです。



言葉通り何歳になっても新しいことに挑戦されています。



作家デビューした時点で40代後半ですので、
一般的には大きな転身を図る年ではないように思われます。



しかし、
朝井さんは自分の人生を生きるために

行動を起こし、
そこで起こることを楽しんでおられるようです。



そこで起こることは、良いことばかりではなく、
悪いことももちろん起こっているはずです。



それでも面白いと思える気持ちの持ち方が素晴らしい。



40代になってしまうと、
家庭を持つなど人生の中に守るものができてきます。



そのため、気持ちまでもが守りに入ってしまいがちです。



新たにやりたいと思ったことが見つかっても
それに取り組むことから目を背けようとします。



現在の安泰だけを願い、
現状の打破をしないようにしないようになります。



それが間違っているというわけではありませんが、
現在の安泰は時の流れとともに変化が起こり、
そのままの状態を保つことはできません。



いずれにしても変化は訪れるのです。



そうであればその変化を面白いと考える方が
精神的にも楽になります。



できれば変化を待つのではなく、
自らの意思で変化を起こしたほうが
人生はより面白いものになります。



そして最後を迎える時に、
悔いの残らない、生きていて良かったと
思えるのではないでしょうか。



あなたはどう思われますか?



私は、朝井さんのように
50代でもまだまだですよと言いたいものです。

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こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



先日の新聞に
小野田寛郎さんが亡くなられた記事が掲載されました。






フィリピンのルパング島で、
戦後30年もの間軍人として生きてこられた人です。



帰還後、ブラジルに移住し牧場を経営する傍ら、
小野田自然塾を開催されていたということです。



フィリピンで発見された当時は大きく報道され、
小学生だった私もよく覚えています。



その後については全く知りませんでしたが、
今回の新聞で状況を知ったしだいです。



小野田さんの一連の記事を読んで感じたことが、
「人生において無駄なことは何もない」

ということです。



小野田さんは終戦後も、
自らの軍人としての役割を全うするために、
30年間もジャングルに身を潜めてゲリラ戦を継続されています。



自らの信念に基づいた行動とはいえ、
30年もの人生を無駄に送ったようにも思えます。



しかし、
その後の活動を見ていると、



ブラジルでの原野を開拓しての牧場経営といい、
日本での自然塾の開催といい、



ジャングルで過ごした30年間の知恵を
最大限活かした活動を

展開されているなと感じます。



小野田自然塾のホームページ  



このことは小野田さんだからではなく、
私たちにも言えることだということです。



長い人生の中には必ず苦しいときがあるものです。



それは子供時代にあったかもしれませんし、
現在がそんな状態だと感じる人もいるかもしれません。



苦しい時には、
「なんで、自分がこんな目に合わなくてはいけないのか?」
「こんな状態から一刻でも早く抜け出したい!」
と思うものです。



ただそんな苦しい時の経験というものは、
必ず人生においては意味があり、
のちのちに活かせるようになっているものです。



ただ、
苦しい経験を上手く活かした人は成功し、



活かさず嘆き悲しむだけに留まっている人は
再び同じような問題に苦しむことになるということです。



苦しい時というのは、
自分が一番学び成長する時であり、
人生においては必ず必要な時なのです。



苦しい時に逃げ出さず、
真摯に受け止め、必要な学びを得ることが大切です。



そして、その学びを後の人生に活かす。



このことをしっかりを認識しておきたいものです。



もしあなたが現在苦しんでるのであらば、
今後飛躍するための最大のチャンスが訪れているということです。



そんなチャンスを活かすようにしていきましょう!!


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テーマ:

こんにちは。
人財づくりコンサルタントの児玉晃典です。



新聞にバレーダンサー加治屋百合子さんの
記事が掲載されていました。



加治屋さんは、
世界4大バレエ団で主役を踊るただ一人の日本人です。




この記事の中で加治屋さんは、次のように語っています。



==============================



既に日本を離れて暮らした年月の方が長くなりましたが、
外にいるからか日本人ということを意識する機会がかえって多い。



西欧人は体格が大きく、手足も長く、存在感がある。



日本人にしかできないもの、
私にしかないものを

見てもらいたいと思っています。



==============================



バレエにおいて、
体格的に見劣りする日本人は最初から不利な状態です。



日本人体格は欠点と言えます。



それを欠点と考え諦めてしまうのか、
それとも日本人体格だからこそ
活かせるものはないかと考えるのか、



この違いは結果に大きく左右します。



欠点はある意味では、

大きな特徴と考えることができます。



人より目立つ抜きん出たのものでもあります。



一見欠点と見えるものでも、
考え方を変えてプラス面を見ることができれば、
自分だけの強みに変えることができるのです。



例えば
マイナスと思えるものとして
「飽きっぽい」ことを考えてみましょう。



マイナス面だけ考えると、
「一つのことに取り組めず、やり遂げることができない」
となります。



逆にプラス面を考えると、
「好奇心が旺盛で、情報をキャッチする感度が高い」
となります。



一見マイナスに見えることでも、
人とは違う自分を際立たせる特徴と考え活かすことができれば、
加治屋さんのように人を惹きつけることができるのです。



多くの人は自分のマイナス面だけを見て、
セルフイメージを下げてしまいがちです。



しかし、
そのマイナス面と見たことは

裏返せばプラス面があり、
人を惹きつける大切な要素に

なることができるのです。



自分の欠点だと思っていることの中に、
プラス面を見出すことができるかどうかが大事です。



あなたも一度考えてみては如何ですか?

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