7/31セッション終了!!

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先日のセッションの模様です。

$道祖尾ギター教室
紅一点、愛器のPRS(ポール・リード・スミス)が唸ってました!!原曲をしっかり勉強してきた感じがバッキングに現れてました。コピーで終わらずにそこから発展すると更に良くなるのでは?音作り、音量のコントロールが今後の課題ですね。

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普段はロック畑にいる彼。今回のようなブルージーな曲調でセッションするのは慣れてないようでちょっぴり緊張してたかな?弦が切れるというハプニングがありましたが、何とか止まらずに弾ききりました。どんどん場数を踏もう!!

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アンプ直で勝負した彼。結果的にシンプルなその音色は課題曲に合ってとても良かったです。音色・音量のコントロールは抜群でした。バッキングのボキャブラリーを増やすのが今後の課題ですね。


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20代中心のメンバーの中、年齢差を感じさせない(むしろ若い?)熱いプレイを魅せてくれました。音で気持ちを伝えるのがとても上手で(顔でもww)演奏にメリハリがあって良かったです。リズムがよれるところがあったので、今後はその辺も鍛えていきましょう!!


$道祖尾ギター教室
ごめん、君がギターを弾いている写真を撮りそこねたよ(^_^;)
ベースはとても安定していました。ギターは…ちょっと消極的だったかな。まだ十代。若いうちに良い音楽にたくさん触れて、色んなジャンルの人達とセッションしまくりましょう。


$道祖尾ギター教室
今回ヘルプで参加して頂いたのはプロドラマーの尾村氏。急なお願いに快諾して頂きとても感謝!!ドラムがしっかりしていると演奏が引き締まります。ドラムってすごいな~と改めて実感。

$道祖尾ギター教室
おまけ(笑)


【気づいたこと】

・ソロ全体の設計図をイメージしよう
みんなソロは良く弾けていました。しかしダラダラと長く演奏しがち。僕はジャットコースターをイメージします。緩急をつけてゴールに向かって終速するイメージで弾くのもひとつの手でしょう。

・ボリュームコントロールをしよう
MAXのボリューム設定が小さくなりがち。これだと演奏が盛り上がった時に埋もれてしまいます。ブースターがあれば良いですが、ない時はギター側でコントロールするしかありません(直接アンプのボリュームを上げる方法もありますが)なので、それを想定して予め余裕をもったボリューム設定をすると良いでしょう。あと全体におけるボリュームのコントロール。バッキングとソロのボリュームが一緒の人が多かったです。まわりの音を良く聴いてしっかり適正な音量になるよう心がけましょう。

・仕掛けてみよう
セッションの醍醐味です。演奏中にひらめいた事を試してみよう。僕は今回ベースで参加しましたが、リズムパターンを変えたり、音量を変えたり、ソロをとってみたり…といろいろ仕掛けました。毎回同じ演奏しても飽きちゃうでしょ(笑)

・空間を意識しよう
弾く(音を出す)のがすべてではありません。時には無(弾かない)の美学というのもあります。弾かない事によってどんな事が起きるか!?是非試していただきたい。


【総論】
まず、このようなイベントを行って心から「楽しかった!!」です。僕が音楽に夢中なのは、この「セッションする」が原点なのです。僕はこの魅力を多くの人達と共有したい。なので今後もこの活動を地道に続けていきたいと思います。


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