ピックの手入れ。

レッスンをしていると、よく思うことがあるのです。


生徒さんが使っているピックを見ると先っぽがガタガタ。


ピックは音の入口。ギター本体や機材等にこだわる前に、一度自分が使っているピックをチェックしてみてください。


でもって、ここで一つ注意!!


新品でもガタガタしているものがあります(けっこうある)


次の写真は磨く前と磨いた後のものです。


【処理前】
道祖尾ギター教室



【処理後】
道祖尾ギター教室


分かりづらいかも知れませんが、処理前のピックの先っぽの右側、少し出っ張ってますよね?こういうの新品のピックにはあるのです。買うときにこの辺をチェックしてみて下さい。

あと使っているうちに磨耗しますよね?僕はちょこちょこピックを磨くようにしてます。これだけでも音や弾き心地は随分と変わります。

ちなみにヤスリはタミヤのフィニッシングペーパー P2000番を使っています。中々お店で売ってないのですが、意外とクラシックギター専門店などで売ってるのでチェックしてみてください。
$道祖尾ギター教室


ちなみに僕は普段お世話になっているメディアカームさんで購入してます。

そんなに手間とお金がかかるものではないので是非ためして見て下さい!!

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