音叉の使い方。

先日ブログでチューニングについて書きました。その中の最初のステップとして音叉と5弦5フレットのハーモニクスを合わせると言うのがあります。これが難しいと言う人が多いです。

難しいと答える方の話しを聞くと、「何を合わせれば良いのか分からない」と言います。この事を文章で説明するのは難しいですが少し説明しますね。ポイントはうねりです!!

※以下の説明文は、音叉の音と比較した5弦5フレットのハーモニクス音の状態を示しています。

【すごく低い】
明らかに音が低いと言う事がが分かります。ペグを回しましょう。

【低い】
音の判定がこの辺から難しくなってきますが、まだ音叉より低い事が分かります。少しモヤモヤした音を感じます。うねりが感じられるようになるまで少し慎重にペグを回しましょう。

【少し低い】
この辺から音の高低の判断が難しくなってきます。ここからは音を聴くより、ワーンワーンと言う音のうねりを感じ取ってください。音叉の音に近づくにつれてうねりの周期が遅くなります。ワンワンワーンワーンワーーンワー---ンと言った具合。うねりを感じながら繊細にペグを回しましょう。

【ピッタリ】
音のうねりが完全に無くなってスッキリ!! 

【少し高い】
この辺からか音の高低の判断が難しくなってきます。ここからは音を聴くより、ワーンワーンと言う音のうねりを感じ取ってください。音叉の音に近づくにつれてうねりの周期が遅くなります。ワンワンワーンワーンワーーンワー---ンと言った具合。うねりを感じながら繊細にペグを回しましょう。

【高い】
音の判定がこの辺から難しくなってきますが、まだ基音叉より高い事が分かります。少しモヤモヤした音を感じます。うねりが感じられるようになるまで少し慎重にペグを回しましょう。

【すごく高い】 
明らかに音が高いと言う事がが分かります。ペグを回しましょう。

長文失礼しました。やはり文章では難しい。ポイントはうねりを感じることです!!うねりが感じられるようになるまで頑張ってください!!
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