ギターのチューニングについて

① 5弦5フレットのハーモニクス(A)と音叉(A)を合わせる

② 5弦7フレットのハーモニクス(E)と6弦5フレットのハーモニクス(E)を合わせる
  
③ 5弦5フレットのハーモニクス(A)と4弦7フレットのハーモニクス(A)を合わせる

④ 5弦12フレットのハーモニクス(A)と3弦2フレットの押弦(A)を合わせる

⑤ 5弦7フレットのハーモニクス(E)と2弦5フレットの押弦(E)を合わせる

⑥ 5弦7フレットのハーモニクス(E)と1弦開放(E)を合わせる

※②以降は順番通りでなくても良い。チューニング中、基準音の5弦が狂う事も想定できるので、気になったら細目に音叉で合わせて下さい。

※ハーモニクスとは、通常の押弦とは違い、フレットの真上を軽く触れて弾弦。弾弦後は素早く離弦。

上のチューニングの仕方は、5弦を基準にして、他の弦すべてを合わせる方法です。色んなやり方があると思いますが、私は主にこれでやっています。みなさまも一度お試しになって下さい。

ちなみに僕はiPhoneアプリの音叉を使ってます。メトロノームやチューナーにもそのような機能が付いていると思うので、そちらも試してみては?

最後に…

「チューニングは目でするものではありません!!耳でしましょう!!」

①の段階で心が折れてしまいそうですが、頑張って!!!あきらめないで!!!

【補足】
このチューニングの仕方では多少の誤差が出てしまうので、更に細かいチューニングが必要となります。これについては別の項で説明いたします。あともうひとつ「チューナーを使ったらいけません」と言う事ではありません。チューナーを使わなくてもチューニングが出来るようになってほしいと言う願いでこの記事を書きました。すぐに出来るものではないので、根気よくチャレンジして下さい。
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