最強おひとり様ライフ

つれづれなるままに…こわいものなしのおひとり様の生態観察


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なんじゃこれ?

よ~く見るとヤギ頭山ヤギの油が万病に効くらしい。



看板娘?

タイの女性も美白ブームらしく、白肌に憧れてやや白塗りメイク。

でも自信満々


しかし、この塗り方はどうなんだろう


子供だってこのとおり


衣料品店?

右端のバッグ、あきらかにadidasのパクリ


青果物店?

お店のオジちゃん。



カメラを向けるとこのポーズ。

あれ?このポーズどっかで見た気が…



モーターサイの兄ちゃん(中央)もこのポーズ。

流行なのか

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タイでの短距離の移動手段としてモーターサイというのがある。

簡単に言えば「バイクタクシー」だ。

手軽で暑い炎天下を歩かなくてもすむので姉もタイに到着した日から利用していた。

バス停などに数台が待機していて、便利に利用できる。

姉の場合、タイ語は話せないので英語で呼びかけると、英語が堪能なドライバー(ライダーか?)が出てきて、行き先を先頭に並んでいるドライバーに取り次いでくれる。

その英語ができるドライバーが乗せてくれる訳ではなく、先頭のモーターサイに乗るというシステムになっている。

日本のタクシーと同じような利用の仕方で、先頭に並んでいるモーターサイから出動する仕組みだ。



「モーターサイ」で「バイクタクシー」のような意味かと思ったら、

モーターサイ=オートバイだった。



ヘルメットの着用が義務付けられているようだが、運転手だけが着用


利用したモーターサイドライバーで一番英語が堪能だったオジちゃん。



行き先を告げて、料金を聞いて、というか交渉して、交渉が成立すれば、バイクの後ろに乗っかってGO!なのだが、ちょっと待て!

バイクの二人乗りだよ。危険じゃない?

安全面も、身の危険も気になる。

疑ったらキリがないけどもともと知らない所に行くのに、ほんとに知らない所に連れて行かれたらどうすんの?

私なら初対面の人の背中にしがみついてタンデムなんてほんと勘弁なんですけど…

それなのにそれなのに

なんでこの人はこんなににっこりと2ショットで写真に納まっているのだろう…





姉のタイ サンクラブリー 旅行記はこちら

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みなさんっ

忘れてはいませんか?

私のデジカメちゃんのことを。

9月に買ってまだ半年も使ってないというのに

姉がタイ旅行に持って行ったばっかりに…

ううっ涙なしでは語れません…

あの時、あのタイの空港から途中で切れた電話の内容…

(忘れてしまった方はこちら をご覧ください)


タイから帰った翌日、姉はタイに行ったリュックのままうちに土産を持ってきたくせに、私のデジカメは充電器だけ持ってきて本体は自宅に忘れてきていた。

私は自分のデジカメの無事が気になってしょうがないのに。

どうしたん?て聞いても

えーっと、滝にのぼったら…とか

えーっと、命と引き換えに…とか

よく分からない中途半端な情報だけでいっこうにデジカメの安否はつかめずにいた。

姉が取りに戻ったデジカメを見ると

ディスプレイの液晶部分は全面キズだらけ

レンズ側もかなりのキズがついていた。

キズモノにはなっていたが機能的には問題ないと姉は言う。

しかし、液晶ディスプレイ一面にキズがついているものだから、見にくくてしょうがない。

乱反射してしょうがない。

被写体がよく見えない。

どうしてくれよう、このデジカメ…


なんで?なんでこんなにキズついたん?


えーっと、首からずっとかけてて、そのまま滝にのぼったりしたから


首からぶらんぶらんしたままおったん?


ううん、できるだけ服の中には入れてた


とは言っても全面キズだらけなのは間違いないし、

こんなにキズがつくまで気が付かない訳がないし。

一体どうやったらこんなになるんだろう?

とにかく私のまだ新しかったデジカメは見るも無残な姿で帰ってきた。

布製のケースまでなぜかケバケバになっていた。

あの電話で伝えたかったことは、姉は


自分の身を守るために私のカメラを守れなかったということだった…


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夜中にきたメールの通り、姉はイギリス人ローラちゃんと象に乗っていた。


実はこの象乗りツアーには泰緬鉄道博物館も含まれていたのだけど、歴史的な背景を考えると日本人にとってはほんとは気の重いところだ。(泰緬鉄道についてはこちら もご覧ください)

泰緬鉄道というのは日本の捕虜虐待、アジア人労務者酷使の象徴であるから。

博物館には泰緬鉄道工事に酷使された連合国捕虜たちの被害が記録されている。

泰緬鉄道は、日本軍が建設した、タイ-ミャンマー(ビルマ)間を結ぶ鉄道。

工事に動員されたのは、連合国(英・豪・オランダ)の捕虜やアジア人労務者。

全長は450km。

日本軍は、これだけの距離の鉄道を1942年7月から1年半で完成させている。捕虜やアジア人労務者たちを、過酷に使役して。食料や医薬品も十分に提供しなかった。休息も…。当然、工事の過程で多くの被害者が出ることになる。英・豪・オランダ軍捕虜やアジア人労務者の死亡者が10万人以上も出たという。


ロウムシャということばは、すでにインドネシア語になっているらしい。ロウムシャ=『日本占領時代に重労働を強いられた人々』

現地では、ロウムシャという言葉は浸透している。鉄道の建設のために駆り出され、自分の国に帰れなくなった人々が無数にいるのだ。

そんな歴史を日本人が忘れないためだろうか、日本人に忘れさせないためだろうかどちらか分からないけど、博物館の出口には日本人向けに感想を募るノートがおいてあった。

日本人を罵倒する言葉も書き込まれていた。


しかし今では姉も訪れる観光地。

イギリス人もたくさん訪れる。

現に姉の乗ったツアーバスはほとんどがイギリス人だった。

この泰緬鉄道の博物館を見学した後、イギリス人観光客たちの態度が一変するのでは?と少しは心配したようだが、ローラちゃんはじめイギリス人観光客たちの笑顔は変わらなかったらしい。


当初の目的のひとつであった象にも乗ってカンチャナブリのツアーに満足したことは、時差も考えずに送られてきたメールに明らかなのだった。(時差無視メールはこちら をご覧ください)




姉のカンチャナブリのツアー旅行記はこちら

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タイでお土産買ってきました 本編 の1枚目の画像で気づいた方もいらっしゃるでしょうが、姉はこんな物体をビニール袋に入れて持ち帰っていました。

なんじゃこりゃあっ

私は姉がのウ●チでも持ち帰ってきたのかと驚いたが、触ると軽くて固くてからからに乾いた感じ。

これはタマリンドという果物。トロピカルフルーツの1種だそうだ。

マメ科の植物らしく鞘に実が入っていて


鞘を剥こうとしたらぱりぱりっと砕けて剥けた。

実は赤褐色でねっとりした感じ。


半分ほど剥いて引っ張ってみたらするっと抜けてきた。


表面に固い筋が張り付いているのでこれも引っ張ってみたらするすると取れた。


一節?(1.5cmほど)食べてみると

1センチほどの種が出てきた。

思ったより可食部は少ない。


すっかり食べたらこんな感じ。


食感は干し柿などのドライフルーツのように歯ごたえがあって、味はやはりドライフルーツ独特の甘酸っぱさが濃厚な感じ。

食べられないことはないがおかわりはいりません。というお味だった。

しかし、これはドライではなくてフレッシュフルーツなのらしい。

生のまま3ヶ月以上も保存がきくということだ。

種も炒めるなどして食べられるらしいが知らずに捨ててしまった。

というか日本でそこまで食べる必要もないだろう。

ご興味のあるかたはぜひお試しください。

あと3鞘残っていますのでよろしければなるべく早く【メール】 にてお問い合わせください。

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タイのお金持ちのお宅にお邪魔してリッチな一人旅と思ったら大間違い。

(お金持ちのお宅はこちら をご覧ください)

だって姉はリュックひとつで移動するバッグパッカー。

(荷物全部でリュック1個。機内持ち込み荷物に限定してます)

汚い格好で汚いところにいるのがほとんどなんですが

今回はこれまた天晴れでございます…


カンチャナブリからバスで移動しエラワン国立公園へ。


バスで乗り合わせた親切なおばちゃん。


エラワン国立公園。


壊れた橋ではない。

ラフトハウス(水上コテージ)に続く現役の橋


一夜を過ごしたテント。

ひとりでキャンプするかぁ

まさにこわいものしらず…


公園職員のレクリエーション?姉も一緒に楽しんだらしい。


まさにウルルン…


『そのときMは出会った~』

ここで知り合った若いつばめちゃんとの後日談はまたの機会に…

姉のカンチャナブリ旅行記はこちら

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タイで姉がお邪魔したお金持ちのお屋敷。

全体模型。


玄関側から見たところ。


クローゼットはこんなだし


こんなものあるし


トイレだってこんなに広い。

トイレに住めるかも。




姉のカンチャナブリ旅行記はこちら

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姉がお土産を並べ終わったところ。



私が気になったのは…

タイといえば、象!

象の置き物。ビミョウに違う6匹。


お香 インセンスのセット3種。


VONO印?のカップスープ。ふつう。


コンソメスープの素。ビーフとチキン。

危険部位は含まれてないのかしら?

大丈夫???


各種ピアス・リング・ペンダント。

私は上のオニキスと左のピンクトルマリンをもらった。


小物いろいろ。

手前の緑色のものは石でできた象と亀。


『TARO』

多分マグロの加工品。おつまみ系。

マグロのことをタローと思っているのか???タイ人。


こちらはタローではなくウルトラマン。

こちらも魚の加工品。おつまみ系。


なぜか日本語?

『さくさくドリアン』 


アヒルとイチゴのかたちのマシュマロ。

『マュマロ』って書いてあるんですけど…

インチキ日本語。

『ミ・ゴレン』

ってことはインドネシア料理か???


頼んであったコーチのサイフはって言ったのに茶色も買ってきてた。

あとキーホルダー2種。



いいんだけどさぁ…

なんで私んちで土産ひろげてる訳?

自分んちでやってよねぇ。




姉のカンチャナブリ旅行記はこちら



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