4月に一緒に奏でたPIKAちゃん。



うちの娘が「おんぶおばけ」状態ですが。

さておき。

3.11後の集会(?)じゃないのか、祭り??か、

それはそれはの大きなフェスを仕切った話は

圧巻だったけど、ある意味、どんなシチュエーションであれ

モノやコトを取り仕切る立場に降りかかる試練は同じ。

PIKAちゃんはビジネスウーマンとしての才能も

あるんだろな・・・とビシビシ感じたこの日。

でも、そんなガチトーク繰り広げながらも

二人ともそれぞれの個性で音楽を奏でた。

なんだか不思議でありながら、

これが「今」なんだろうな・・・とも感じた。


とにかく、音楽を通じての新たな出会い、

そして古くからの音楽仲間たちとの再会、

新旧織り交ぜ混ざり合った交流を繰り広げるうちに・・・

あることに気がついた。

「あ、この人たちも、もう気づいてる」って。

やっぱ、感性の人たちは早いのかな。

いやいや早いも遅いも・・・すでに遅いのだと思うけど。

でも・・・筍のようにニョキニョキと・・・・

出てくる出てくる・・・・ならば、出しちゃえ、ってのが

最近の私。



こちらは古楽器『クラヴィーコード』。

奏でる内田輝くんとの出会いもまた

静をまとった衝撃とでも言えるか、

閉じながら開かれていくような、

でも、デモンストレーションで奏でてくれてからの

彼が発した数々の言葉がもう、すべてを

「わかっている」かの如く、境地の言霊でした。

シェアリングする機会は・・・・

もうすぐデイライトキッチンでも訪れます。


旧知の・・・・という意味では

FaceBookって本当にすごいなぁ・・・と感心するのは、

もう時空を超えて、ある日突然、暫く連絡取ってなかった

旧友と瞬く間に、というか瞬間に、以前よりも

繋がっていけちゃう・・・・ってことかな。


基本的に音楽やっている人々って、私も含め、

電話、とか、会いにいく、とか、がマメマメしくは

無い人々だから、FaceBookのメッセージってのが

なんか便利なんでしょうね。

いいのかわるいのか・・・ですが、ここまで旧友と

繋がって繋がるのみならず、これまで以上の何かを

一緒に生み出すパワーを出せているってことは・・・

「よろしい」ってことにしときましょ。


前回この個人ブログを更新したのが4月17日だった・・・

タイトルが「第二の誕生日を感じさせてくれる出来事」

ってたいそうなタイトルつけたけど、

これ、本当の話で、

私自身、第二の誕生日を、2014年4月15日、と定めたのです。

第二の誕生日とは、ネイティヴ・アメリカンの言う

「自分の役割に気づいた時」を指すとのこと。

そう、そういうことです。


そう定めてから、会う人、会う人に、そんな話ばかりしている

から「頭おかしいちゃう?」なーーんて思われていたとしても・・・

まぁ、いいんです、もう。


今日は、前回の記事ではうやむやにしていた

その第二の誕生日をもたらせてくれた新旧の仲間や

新しい出会いに感謝しながら、ここに記しておいちゃいます!

私が自分の役割に「はっきりと」気づいた日、

4月15日。

より数日前から数人の方にお会いし、別にたわいもない話を

したはずなのに、なぜだか辿り着いた、心境。

その方々が、前述の内田輝くん、そして旧知の仲ではあった

山本ムーグさん、そして、知人を通じて繋がった石川佑樹さん、

ご本人には実名をお出しすること、事後報告で・・・いいっか。

すみませんーーー。

そしてその順番も必然的に決まっていたように、

お三方に数日のうちにポン、ポンとお会いして、

「あれ?そういうこと?そういうことなの???」

あれよあれよと・・・

ワン・ツー・パンチーーー!って具合に導かれたんですよね。


そして・・・・さらに、実は・・・・

今日はここからが本題。


自ら目論んで(言葉悪いですね)、もとい、オーガナイズし、

このお三方に、おなじ日、おなじ時間、おなじ空間に

居合わせていただけるようなセッティングをしてしまった私。


その日は、何を隠そう??

渋谷デイライトキッチンのアニヴァーサリー記念の宴の日、

だからこそ、自分で自分がお招きしたい方々に自ら声を

お掛けできたわけですが・・・・

特に何かを画策(?)したわけでもないのですが、

インパクトが強かったここ数ヶ月間の出会いと再会の中、

このお三方にお声をお掛けしたところ、

運良く、ご快諾いただけた、という流れです。


でも、恥ずかしいですね、ご本人に万が一この記事を

発見されたら。


数年後にこの記事見た時、振り返ったらここが原点だった、

ということを忘れない備忘録のために、それでも・・・

そっと、綴っておきました。


7月6日のにちようび。

デイライトキッチン。

お陰様で四周年を迎えます。


とにかく・・・・・この日が楽しみでなりません。


ありがとう、そしてこれからも共に。

という気持ちで集えたらと思っています。

ご案内いたします・・・・近日中。




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ずっともやもやしていたんですが、

つい一週間前くらいからは

安定して日常の仕事・・・・が

できていたけれども、

腑に落ちない日々が続いていた。


私の場合、日常の仕事ってのが

非日常的な仕事なのですが。

ようは、あれやこれやと、店の運営経営、

人材、商品、そしてもちろん毎日毎日

新しいアイディアを考えている・・・

のが私の日常の仕事。


暫く本当にこれができなくなってたんですよね。

モチベーションが底以下になってしまったと

感じるくらい落ち込みが激しくて。


でもね、

そんな状況から救ってくれたのって

やっぱり

「音楽」だったーーーー!!!

美しいーーーー!!


音楽そのもの、も、もちろんですが、

音楽家、たちに救われた、というのが今回かな。


そう、かなり大袈裟なことを言うなら

ネイティブアメリカンの言う

「第二の誕生日」が来た!ってくらい

自分の役割が

すとん、と腑に落ちた。


そしたらね・・・

なんだか、てきとーーーにピアノ弾いても

なんだかとってもステキなんです!

(自分で言うか)


もう、すべてがとっぱらわれた、っていうのでしょうか。

オープン、オープン、オーーーーープンな心。

そして心から、心だけで音を奏でることが

できるというか。


それはね。

音楽、ってだけではない。

人生、ということ。


モノゴトの捉え方から考え方から

何から何までが「すとん」と腑に落ちた。


そしたらね、

ここ二日間で合って話した音楽家の仲間たちと

話す話しがすべて

「すとん」「すとん」といい塩梅に

心に入っては、すーーーっと浄化され

広がって、自分にも作用するというか・・・・


あ。

私もそれ、だーーーいぶ前から知っていた、

ような気がしていたんだよね・・・・

というイメージ。

自分が自分である太古の昔から

「知っていた」ような感覚を、現代の今の時代に

居合わせた音楽家仲間たちと、

まるで記憶を手繰り寄せるように

会話し対話し・・・・

思い出した、ような感覚。


そして私は、満月の夜に、

第二の誕生日を迎えたんだ。


有難う。


その二人と会ったのが昨日と今日。

昨日の私と今日の私はまったく違う。

なぜって

昨日誕生日を迎えて

今日はその翌日だったから。

今日はもうわかってたんだよね。

昨日はわかった日、だったんだ。


不思議すぎるご縁。

有難う。

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自分の方法

テーマ:
もっと気軽にブログを更新できるよう
モバイルから投稿することにしました。

ずっーーーーっと前から、
自分と他者の違いについて
考えてきたんだけど、
46歳にしてやっとわかった。

なんでだろ、なんでだろ、って
不思議に思ってたことが、
どんどん紐解けてるんだ。

明らかに、自分は、物事を
はじめる動機が違う。

で、今まではそれに他の人との
違和感を感じてたんだけど、
わかっちゃったら、
多様性ということで割り切れた。

じゃあ、それって、なーんだ?

ふつうにこんなこと口にしたら
全く持って気がちがってるかと
思われるかもしれないけど、

私、
雇用したいんです。
あー、誤解を生むかな。
では、こうは?

人様の仕事を創りたいんです。
おっ、なんか綺麗(ゴト?)

何を動機にここまでやってきたかと
いうと、それなんだ、と悟り、
悟ったらかな~りラクになった!

富士の山に感謝!


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【TOPICS!】

2月13日木曜日のToday's Sourceは

事前のチケット購入無しでもご参加が

可能となります!

お席のご予約はどうぞ

contact@daylightkitchen.jp

までご連絡をお願いします!


「音楽と食卓、そして言葉・・・・」


文化文明という同じルーツを持つ

これら事柄を

五感をフルに開放して楽しんでいただけたら・・・

そんなイメージでスタートさせたToday's Source.


昨年記念すべき第一回目に鍵盤弾きの堀江博久くんを

お迎えし、先日行った野口勲さん&沖野修也さんの

コアなトークを中心としたそれはそれは濃いー内容であった

第二回目に続いて、早くも、第三回目のToday's Sourceの

ご案内をさせていただける運びとなりました。


2月13日のヴァレンタインイブに開催する第三回目の

Today's Sourceは、ただ純粋に「おいしく たのしい」

場としての音楽と食卓、そして・・・・母であり、女性ならではの

言葉をちりばめながら、すこしばかりのエシカルを

シェアするような・・・そんなイメージが広がる空間と

なることでしょう。

お招きするのは、歌姫武田カオリさんのユニットTICA。


これがひとつの区切りなのかな、

昨年7月の七夕の日に行ったデイライトキッチンの

三周年記念の宴に、お祝いがてら奏でに、歌いに、

来てくれた仲間たち・・・・それが、Today's Source

第一回目のゲスト堀江博久くんであり、

そして今回ご案内させていただく第三回目のゲスト、

武田カオリさんなのです。


7月7日のデイライト三周年の宴。

その時の模様はこんな雰囲気・・・

七夕の夕べを澄んだ星空のごとく

透明な歌声が響き渡りました。







この日は「お祝い」の歌ということで二曲を

私がピアノ伴奏で奏でご一緒しました。

私と武田かおりさんは・・・・





実は・・・そう、私が妊娠5ヶ月頃から8ヶ月頃に

レコーディングしていた賛美歌のカヴァー集に

ゲストで参加していただいたのですよ、ね。

もうかれこれ5年、いや6年前になるのか。


この時カオリさんのほうはまだ1歳か2歳の

息子くんをいつもほうぼうに預けながら、

私の仕事を手伝ってくれていましたね。

リリース後のクリスマス時期に、

駅ナカの商業施設とのコラボレート

ということで、駅のコンコースなんかで

ちょっとした演奏をしたりしたので、

大きなお腹を抱えて、寒い駅のコンコースで

演奏する私をいつも支えてくださっていました。

先輩ママ!でもあるのですよねー。


そしてその後私は出産し、あれよあれよと

怒涛の子育てからデイライトの新規オープン、

3.11・・・様々が重なりあって、

それまでの音楽仲間たちに連絡すらとらずに

何年もが経っていたのですよね。


2013年は、こちら個人ブログのほうでも

ちょくちょく綴ってきましたが、再会再開の年

となりました、それは図らずもがな、です。

デイライトにアップライトピアノが来て、

ちょっとずつピアノも弾きだして、なぜか

以前からの音楽仲間たちも偶然店に食事に

来てくれたり、連絡を取り合ったり・・・

でも、偶然、というのではなく、すべてが必然、

自然な流れでそうなっていたのでしょうね。


そうして2014年。

母として女性としての音楽感から日々の暮らしや

食について、カオリさんとそれらを一緒に言葉に

できる機会が訪れるわけです。

私の妊婦時代を知る!数少ないママ友!でもある

カオリさん。

ご主人が(知ってる人はもうご存知の)

Little Nap COFFEE STANDのオーナー濱田さん!

であり、実は私個人的にはご主人と知り合ったほうが

早かったのですよねー。そういう意味では

「同業」(おおっ、本気で音楽と食って

全く一緒じゃん)でもあるご家族。

カオリさんとこの日この時、同じ空間で奏で、歌い、

そして互いの「言葉」を発することができること、

とても楽しみにしています。


そしてただ純粋に、楽しみに来てほしい、

今回のToday's Source,

この日の食卓には、たぶん、おそらく、

とってもスイートなスペシャルメニューが

登場するかと思います!


2月13日木曜日 19:00 DoorOpen/19:30 Start

お誘いあわせで、どうぞ。

Today's Source FBイベントページ

詳細をご確認くださいませ。




まずはイベントの告知をどうぞ。


年明け第一弾の主催イベントは、

「今」本当に聞くべきヒトの話をメインに

したトークイベント

『Today's Source 新春 生きるためのコアトーク』

@ daylight kitchen


トークゲストに野口種苗の野口勲 さん、

そしてKyoto Jazz Masiveの沖野修也 さん

をお迎えします!!私なりにはありそうで無い、

ありえない、そしてあって欲しかった!

この組み合わせをオーガナイズし、自ら発信できたことに

かなりの充実感をすでに覚えてしまっている

このゲストの組み合わせ、その手の方々

(どの手の方々?)にとったらもう

ゴージャスとしか言い様がありません!


先人たちの話にしっかりじっくりと耳を傾けて、

そして自分の心の声を聞きましょう!

本気でたくさんの方にご一緒していただきたい

この日この時。

どうぞご参加をお待ちしております!


もちろん!デイライトキッチンのシェフが

この日のために考案する「種から自然の

元気野菜プレート」お食事&お飲み物付きです!

詳細はコチラ

daylight kitchen ブログ記事

daylight kitchen FBイベントページ


ご参加、お待ちしています!


最後の更新が年末でしたので、改めまして、

皆さま、寒中お見舞い申し上げます。

新しい年は2月4日の立春を過ぎて・・・と

思っている節もありますのでまたその頃に。


さて。

昨年末ごろから途端にスピードアップして

デイライトキッチンで様々な文化的要素を持った

ヒトやコトを織り交ぜながらのある意味多様性を

超えて究極に心地の良いカオスともいうべき

イベントが目白押しなのは・・・


特にそこに無理やりの意味付けをせずとも

自然なサイクルとして必然でそうなっている

と言えるのだと思います。


多くの方々との再会を果たした2013年。

そして、その再会したヒトたちや再開した

コトが繋がりはじめ・・・・

そしてこのような状況になっているのだと。


正直言うと、少しめまぐるしいのです。

でも「そう生きろ」と言われているのだと思いました。


私にとって生き様の先人であるアリス・ウォータースさん

(アリスさんの情報はぜひ「アリス・ウォータースに学ぶ会」

FBページを覗いてみてくださいね)

も「急務」だと言っていること。

それは私なりには農や食、食卓や子供たちの食事に

まつわる「ユニヴァーサル・アイディア」をひとりでも多くの方々と

共有していくこと、静かで確実な美味しい革命を行って

いくことだと思っていますが、もう本気で私も

「それっきゃない」んです。


ほんとに毎日毎日それしか考えていないんだけど、

それで正直、やっぱり忙しないんだけど、

だけど・・・

シアワセです。


それというのもたぶん、その幸福感をもたらせて

くれているのは、仲間の存在だと思います。

正直、以前は、「こんなことを思っているのは自分だけでは?」

という自分の潜在意識が働いて、本気なんだけど

本気感も出さず、半端なアプローチとなっていましたが、

今は、もちろん自分がだんだんと言葉を発しているから、

ということもあいまってはいるのでしょうが、

周囲も「そういう考え」のヒトたちだらけになってきました。


まず第一には、主人。

もう家族はチームです。チーム一丸となって日々精進

していますよー。以前は旦那さんより私のほうが

「暮らしをもっとこうしたら?」と思っていましたが、

旦那さんのほうがそれほど興味を持っていなかった

部分もあるのですが、今ではもう私なんかより

進んだ考えを持って多くのアイディアに溢れています。

もともとレコーディングエンジニア

で凝り性なので、ひとたび突き詰めると、究極まで

追求しますよ!

食についても、暮らしについても。


そして次にはもちろん店のスタッフ。

以前は私の考えに対しての「疑問」を口にする

スタッフも多く、それでもいつか分かってもらえる、

と思っていましたが孤独感もありました。

あ、もちろん多様な考え方があって良しなので

どちらも否定という意思ではなかったですが、

なんとも、やりにくい、という空気感はありました。

まぁ、どこの組織でもそうでしょうが。

でも、今は無いんですよ。アプローチ違えど

皆、見ている方向は一緒なんでしょう。


でも、なんでそうなったか・・・・と振り返ると、

決して私が耳タコくらい言葉を発してきたから、

では無いのですよね。


自分たちで、日々日々届く、農家さんからの

お野菜ボックスを開けながら、お客様と接しながら、

時に援農に出かけていって直接農家さんと対話を

してきた中で・・・・、みんな私以上に

「一生懸命に」なっていった。


あーーーーーーシアワセ。

そうそうそして、周囲を見回すと、ともに食にまつわる

活動をしてきた仲間ばかりでなく、久しぶりに再会した

音楽仲間の面々も、皆、食に対しての意識に

変化がある。もちろんベーシックにはそんな考えの

持ち主であったであろうけれど、なんかすっごくみんな

バランス感覚よく、暮らしや食や環境に対しての

自分なりのアンサーを持っていて、

阿吽の呼吸で、というのかな、「だよね」ってのが

一緒なんです。


昨日、デイライトキッチンを会場に行った

『シェ・パニースへようこそ』日本語新訳復刊の

お祝いの会でこの絵本のような料理本、料理絵本の

文をリーディングしてくれたのが、ゲストでお迎えした

カヒミ・カリィ でしたが、彼女も母となり、3.11を経て

どんどん考えが深化していっているけれど、

昨日の会でのトークを聞いて、ああ、本当にもう

迷いがないんだなー、と思いました。

力強かった。

そしてもちろん、「だよねだよね」というのがたくさんある

仲間なんです。


私個人的にも、多くの人もそう思っていると思うけれど、

いわゆる俗な言い方をすると「文化人」とカテゴライズされる

人たちが、本当の言葉を発していくことが重要なキー。

大事だと思ってます。

もういい加減、いいでしょ。

もっと発しても、そして、巻き込んで欲しいんです!


その片棒を担ぐべく、いろんな面々を引っ張り出そうって

のが、私!?になりつつあるのかな。


ということで、沖野修也さん、めちゃくちゃ楽しみなんです。

1月25日ですよー。

もう一度イベントリンク

『Today's Source 新春 生きるためのコアトーク』

ご参加お待ちしてますー。


::::::::::::::::::::::::::::::::::


年明け第一弾の記事は、なんかとりとめもなく、

それでも、いつもの如く暑苦しい文章になってしまいました。


私の今年2014年。

それはたぶん、言葉の通りですが

「今を生きる」ということに尽きるかと思います。


というか、「今を生きていることで」十分、

活動や表現ができるところにたどり着かせて

いただいた、という感謝の気持ちでいっぱいです。


これまではまだ見ぬ何かにたどり着くために、

あーでもない、こーでもない、あーしてみよか、

こーしてみよか、な人生でした。


なので、

なんだか常に「今」が無く、

まだ見ぬ何かを求めて「今」を動かしていたような

気がします。


でも、今は今を生きるだけでじゅうぶんです。

今を生きれば、それがダイレクトに自分の表現に

繋がっています。


四十うん年かかりましたが・・・・。

今年はとにもかくにも、日々日々、今を、

今日という日を生きていきます。

感謝とともに。


そして・・・・娘に伝えたいことも

たくさんあります。娘には、私よりも

少なくとも20年早く「気づき」と目覚めに

到達してほしい。

そんな親心露知らず、勝手に生きるので

しょうが、ね。

でも、いいんです。

私のほうも勝手に伝えますから。

だって、生き方にまつわる

ユニヴァーサル・アイディア、

大事なことは、ひとつ、しかないのですから。

2013年の終わりに

テーマ:

2012年が終わるころ、ひとつの時代が終わり

全く新しい時代が来るとほうぼうで言われて

いましたね、マヤ暦が終わり新世界へと

移り変わる・・・とかね。

そういうこととか、ああいうこととか、

様々な事象の作用も重なってはいるかも

しれないですが、

2013年は、パブリックにはあまりいい年とは

言えなかった気がします。いえいえ、大部分の、

マジョリティにおいてはとても飛躍の年だったのかな。

お、も、て、な、し。とかね、

言葉に見合う日本人がどれほどいるというでしょう。

関係ないけれど、うちの娘の保育園では

「お、も、て、な、し、ふなっしー」というのが

はやっているようです。


はてさてこの世は、どこへ向かっているのでしょうか。

けっして楽観できない未来が見えてきたのは

私だけではないでしょう。

2011年で失いかけた希望を、どうにかこうにか

志を同じくする人々が繋がり、紡ぎ、

希望を見出し子供たちの未来に向かって

一歩を踏み出そうとした2012年、

しかし少なからずそんな気持ちやモチベーションが

あまりに微力だと感じさせられたのが2013年

だった気がします。


でもね・・・でもね、

だからこそ、もう一抜けた、して、

個人個人が個人レベルで行動をする時代に

なるのでしょう・・・2014年からは、

個人、とか、「世帯」単位、これがとても

重要だと、これにも気付いている人が

多くいると思いますし、思いたいです。

ぽつりぽつり、から、一歩一歩、だんだん、

そして大きく育つことを願います、

そんな想いを持つ個人、世帯が・・・。


希望を持ち続けて、2014年、さらに

アクションを、と、私自身も思っています。


もっともっと書きたいことがあるのですが、

隣で娘がうるさいです。

新年に、また、気持ちも新たに綴りましょう・・・

今日はこんなところで。


皆さん、デイライトキッチンを、アリス・ウォータースに

学ぶ会を、そして音楽を、

一年間ご一緒していただき有難うございました。


良い年越し、そして健やかな新年をお迎えください。


2013年12月31日 塚本サイコ



長崎雲仙への旅

テーマ:

カッコよかったー。

デイライトキッチンではお取引生産者さまでも

あるので、勝手に個人ブログでも写真掲載を

してしまいます!

一眼レフカメラで撮ったちゃんとした写真は

また後日店のブログやFB等々にて公開予定です!


写真はそう、岩崎正利さん!

とにかくご自身の畑を闊歩するお姿が

凛々しくも優しい、本当に心の師。

たくさんのお言葉・・・・いただいちゃいました!


では、この日の模様(お昼まで)

目にも止まらぬ速さで黒田五寸人参を

目利きで抜いてきてくださる岩崎さん、

職人を超えてアーティスティック!

五木の赤大根では、

「しっぽがすべてを表している」

「ものごとの中間を見極める」

そして、中の霜降り加減の見分け方!?

などなど。

うちの娘っ子心音(コトネ)もしっかり

ノートとペンを持ってお勉強(の真似事)

パパさん!叩いて叩いて、種あやし。

(あやしと言えるのか!バンバン!)

この日のお昼はお弁当。

<素材を活かした故郷の味創り>

農事組合法人守山女性部加工組合さん

が創ってくださいました!

岩崎野菜を心をこめて調理しました、

このご縁に感謝し元気になって下さい、と。

はいっ、本当に心も体もめっちゃめちゃ

元気になりました!

この日のお空。

娘っ子コトネが撮った一枚。

この日の楽しさが表れているな。


:::::::::::::::::::::::::::::::::


そしてこのあと、

岩崎さんが懇意にしていらっしゃる旅館へ

移動し、「たね継ぎ道場」、たねの交流に

ついての想いや、その受け継ぎ方への

会議が行われました。

地元を含め、熊本、福岡、鹿児島といった

九州の若手生産者さんたちの熱気に

これからの希望を感じた時間。

そして夕刻からは、またまた岩崎野菜を

たっぷりと使ったお料理で、交流会・・・・

盛り上がりましたー。


:::::::::::::::::::::::::::::::::


さて、少し前になりますが、

11月21日に急遽行ったkuniyukiさんとの

セッションは・・・


夜ということで暗くてわかりにくいですが・・・

こんな雰囲気にて・・・

クニさんが持ち込んだおもちゃ楽器やら

打楽器やら、そしてラップトップにシンセ・・・

クニさんが創り出した世界観は本当に雄大でした。

私も、インプロビゼーションでピアノを奏でて・・・・

ひとときの音の交信のような空間でした・・・

演奏後に、ちょこっとトーク!

この日、この時を創った

デイライトキッチンスタッフたち。

イベント前の束の間の休憩にて

リラーックス。

何事もON OFF、大事ですね。


私はお陰様もあって、しっかりとスタッフたちに

支えていただきながら、最近は

国外国内を問わず、様々な場所に

行かせてもらっています。


2013年を通して見えてきたたくさんの

お星様のような点が、

2014年に、繋がって、繋がって、いくような

そんなことに少しばかり確信が持ててきています。


私たちの、デイライトキッチンの、音楽と食、

二足のわらじを履き続けてきた自分の・・・

子を持つ親としての自分たちの・・・・

そんな様々なパーツとして、それぞれの分野の

アルチザンと、アーティストと、信頼関係を築きながら、

橋渡しをしながら、どうにかこうにかでも

少しずつでも、レボリューション、してゆきます!

つい先日店のブログで12.11の堀江博久くんとの

イベントを告知したばかりですが、なんと!

チケットが即日完売してしまいました、あしからずです。

追加を出しますのでどうぞご容赦くださいませ。

店に問い合わせの電話も殺到してしまい、

「こんなに安くていいんですか?」といったお言葉まで

頂戴してしまい・・・・、うーん、なんだかファンの方には

すみません。

旧友とはいえ、彼の立ち位置をよく理解せぬままの

天然ぷり丸出しの企画だったでしょうか・・・。

でも!!!堀江くん自身はノッってくれているので、

ご本人曰く「半年に一度は堀江の日」を作ってくれる、とのことです。

引き続き宜しくお願いいたします。


☆☆☆☆☆☆☆☆


そして本日さらにっ!!!緊急告知!!!


旧友の緊急来店&セッションが決定いたしました!


私とsaikossというコラボレートユニット名で

作品をともに創り、リリースし、そして

恵比寿ガーデンホールのソナージャパンなどで

セッションもしたなぁ・・・・ああ!懐かしいっ、


そうです!

koss, kuniyuki takahashiこと

高橋クニユキさんが!

(FBページ

https://www.facebook.com/kuniyuki.takahashi.7/photos

緊急来店&奏でてくれることになりました!!!!!

ついでに私もちょこっとセッションします。


saikossはなんと2007年に活動していました!

(自分でアマゾンとか検索してみたところ)

塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food
muleミュージックからリリースしたsaikoss/kossaiko


この緊急セッションは

インプロヴィゼーション=即興

ってやつで奏でようと思ってます。


二人が日々の日常からそれぞれの活動を

通じてINPUTしている数々の感情を

「音」を媒介してOUTPUTする、そんなイメージですっ。


クニさんはね、私にとってはまるで女ともだちかの如く

(失礼な言い方ですが)のようにココロを通わせて

もらえる音楽仲間。

札幌では本当に色々プライベートの悩みなんかまでも

聞いてもらったなぁ。

そうなのです、クニさんのフィールドは札幌なので

東京に来ている機会に会えるだけでも嬉しいのに、

今回、様々なご縁がからんで

「奏でてくれる&セッション」って話にまで発展したこと、

本当に有難いかぎりです。


ということで・・・

ご興味のある方、そしてクニさんに会いたい知人友人仲間たち、

他日程のクラブの時間だと行けないなぁ・・・という方、

よろしければ集いませんか?


詳細はまたデイライトの各種メディア&このブログを

通じて超近々にお伝えします!

だってもう来週のことですから。


今日はラフな告知のみで失礼いたしますが・・・


2013.11.21

緊急ライブ

KUNIYUKI impro live

&SAIKOSS IMPRO session

at daylight kitchen


19:00OP

19:30LIVE START


MusicCharge:1000yen.

(+Order)


というイメージです!

どうぞこの機会をお見逃し無く!


♡♡♡♡♡♡♡♡


そして、多様な日々のダイアリー。
塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

昨日は、

以前より交流のあるスローウォーターカフェの

藤岡亜美ちゃんとお仲間たちによる

フェアトレードや環境にやさしいチョコレート=

愛のあるチョコレートを広めよう、という

プレス発表会をデイライトキッチン奥の

ラウンジを使って開催いたしました。


ゲストはアロマテラピストの大橋マキさん。

暮らしの中でのフェアトレードや環境にやさしい

グッズを自然に取り入れているお話。

自然体なのがやはり、いいですね。
塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

その他、フェアトレード環境団体の方々や

チョコレートコーディネーターの方のお話など、

かなりの盛会となったようで、よかったです。


デイライトキッチンでも来年の2月まで

「サリナス村のチョコレート」でコラボレートします!


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

かわいらしい手編み(エクアドルの村の方々の

手作り)の蜂さんに入った花粉入のチョコレートや

オリジナルのボックスに入ったボンボン、

フレーバー豊富な板チョコを販売、


そしてイートインでも。


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

寒くなるこれからに嬉しいhot!チョコレート。

どうぞお楽しみに足をお運びくださーい。


♡♡♡♡♡♡♡♡


さて、そして今日の私は、

半ば追っかけかって感じで

想いやりファームの長谷川竹彦さんの

講演会に急遽時間ができたので

追っかけに行ってきましたーー

塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

9月12日にデイライトで開催していただいた

お話会以来ではありましたが、もう私にとっては

「ココロの師」。

じっくりとお話が伺えるのは今年までと

ご本人から伺っていたので本当に2013年の

締めくくり、貴重な時間を持つことができました。

長谷川さんのお話を聞いて、

明日からも頑張れそうーーー。

おはようございます!

先日、2013年が「再開」年だという話を

書きましたが、その中で今年一番の再開が

「音楽」であり、今年一番の再会が「マルちゃん」

だーーーってしましたが、


私と、畑をやっている旦那さん、そして娘にとって

すべてを超越する再会が!!!昨日ありました。



塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

ジョン・ムーアです。(注:奥のうつむき白髪の方(笑))


私たちに「種」に気づかせてくれた人。

だからある意味、人生が変わるきっかけを

もたらせてくれた人。


現在彼は、高知の椿山にて

SEEDS OF LIFEという自身の団体を運営しています。


高知に移住する前、3.11前でもありますが、

かれこれ5、6年前になりますか・・・。


私たちが運営しいていた「森のガクショク」に彼は

ある日突然現れました。突然、というか、

今は外れてしまいましたが私がプロデュースさせて

いただく予定にしていた軽井沢のインターナショナル

スクールの小林りんさんに連れられて・・・

(りんさんには、オルトアサマもご紹介いただいたので、

ある意味、りんさんが凄いのか!人と人をつなぐという意味で)


それから私たちは意気投合し、店のテラスでファーマーズ

マーケットを開催したり(あ!!!そのとき来てくれたのが

岩手遠野チームだったなぁ)

ジョンの100%オーガニックワークショップを開催したり、

そして・・・シード・エクスチェンジを毎月満月の日にやったりね。

さらにはその次のプロジェクト「テラノヴァ」でも一度だけ

イベントやったな・・・。


娘の心音(コト)はまだ2歳くらいだったか・・・

「チビちゃんCHIBI Chan」とかわいがってもらいました。


でもね・・・・ジョンは高知に移住して行った、

私たちは東京に残ってレストランをやっていくことになったけど、

「種」のこと、というのが私たちにとってもその後

揺ぎのない店の軸になっていった・・・・。


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そして・・・昨日再会!!!

っていうか、ジョン、というキーワードにまつわる

昨日たった一日での「多様」な時間は以下!


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

(※折り目ついててすみませーーーん)

ナチュラルシードマイスター講座にお弁当を

納入させていただきました!

デイライトキッチン、ナチュラル弁当!好評でしたよー

紹介してくれた新納平太さん!有難う。

弁当そのものの写真は店がアップするかと。

そう、そして写真・・・講師は、ジョンでしたー。

ナチュラルシードマイスターにはお弁当を納入する

のみならず、なんと自らも弁当講師として

お話する必要があったので、12:30-13:30の

一時間みっちりとトークしてきましたぁ。


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

こちらもまたチラシの写真で失礼。

ジューン・テイラーイベント時などで

お世話になっているランドスケーププロダクツ

が主催の『グッド・ネイバーズ・ヒルサイド・カレッヂ』、

「美味しい革命」~食べることは創ること~

アリス・ウォータースに学ぶ。に参加してきました!

ナチュラルシードマイスター講座から駆け足で

約一時間遅れでヒルサイドにとうちゃーく。

博子さんのトークには間に合いました。

そう、我らがアリス・ウォータースに学ぶ会の代表

堀口博子が講師だったのです!

で・・・ジョンは???

と思うでしょ。


実は、私と博子さんがこの「アリス・ウォータースに学ぶ会」を

発足したのは・・・とある年のジョンの新年会でのこと

なのです!!!

博子さんとは少し以前に知り合って、これが恐らく

二回目の面会でした。ジョンの新年会のロングテーブルで

お向かい同士に座った博子さんと私。

博子さんがマイクで挨拶したときのお話が

「今、アート・オブ・シンプルフードという書籍を

翻訳編集しますが、難航している、出版するには

3000冊売れるという確約が必要だ」というような

話をしていたかな・・・・


思わず!絶対アート・オブ・シンプルフードを世に問うて

ほしかった私が

「私、お手伝いしますっっっ」と大声を張り上げた!?

ことで、その後あれよあれよとアリス・ウォータースに

学ぶ会を発足した私たちでした。


今ではアート・オブ・シンプルフードは重版され、

私たちもほんの微力ではありますが、学ぶ会として

販売させていただき、その数パーセントを

シェ・パニース財団に寄付し、エディブルスクールヤードに

役立てていただいています。

ああ、懐かしい話。


でも、そう、私と博子さんが重要な決断をした

この日この時!!!確かに

ジョンがいたのです。


そして昨日の晩・・・とうとう!本人と対面

シード・エクスチェンジに参加してきました!


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

なんて表現したらいいかな。

ジョンはなんだかどんどんと

ほんとに人間のもつ豪のようなものが

これっぽっちも感じられない

本人も言っていますが

「葉っぱのように生きている」人に

なっているな、そして、そこに集まる

人々も、そんな暖かな雰囲気でした。


ちょっととんがっていたアーティスティックな

以前のジョンから、ほんとに、まあるくまあるく・・・・

笑顔、笑顔・・・

「ちびちゃん!大きくなったねぇ」と、

それでもやっぱり変わらぬ愛情で照らして

くれていました。


トークも本当に面白かったなぁ・・・


っていうか、昨日たった一日で朝っぱらから

夜までノンストップで渋谷界隈をはしごした

親子!!!!そう、昨日一番のミラクルは

うちの娘っこでしたよーーー。

ナチュラルシードマイスター講座弁当納入から

シードエクスチェンジまで、全て付き合ってくれた

うちの娘・・・それも最後のシードエクスチェンジでは

自ら種を超積極的に交換!!!

「なんの種もってる?」みたいに大人に近づいて

いってましたーーーー。

あまりのフリーダム、ボーダレス、呆れるほどに。


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

そして最後はしっかと、ジョンのメッセージを

受け取って・・・・長い一日が終わりました。

これが今年最後の再会ボンブ!?か?

多様な毎日のダイアリー

テーマ:

ここ数日のとりまく状況。


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

その一。

昨年かかわらせていただいた国際NGOオックスファムの

食のキャンペーン『GROW』のイベントをきっかけにお付き合い

している藤岡亜美ちゃん(スローウォーターカフェ)と

一緒にチョコレートアライアンスを盛り上げますーーー!!


デイライトキッチンでもキックオフイベントや

その日を機に、チョコレートの販売や期間限定

メニュー開発なども色々考えてますよ!


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


その二。我らがオルトアサマの

金田愛子副園長(園長婦人)が久々にデイライトにご来店!

今回のご来店は、こちらもデイライトをきっかけに

話が発展した、とあるモンテッソーリ園(幼稚園)の

スクールガーデンを愛子さんが手がけることに

なったので、そのお話を報告に来てくださいましたぁ!

もち、一緒にやるよーーーー。

愛子さんはもともと看護関係の教育者でも

あるので、本当に熱心なのですよね。

素晴しーーー。

塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


そのさんっ!
ずっとずっとお茶でお世話になっている奈良県の

月ヶ瀬健康茶園さんから自慢の原木栽培しいたけが

届きましたァ!!!

月ヶ瀬さんの取り組みは、3.11以降、かなり

ストイックにいろいろ独自で頑張っておられて

頭が下がります。

お茶のほうも在来の茶畑を開墾する試み、

放射性物質に対する取り組み、

子供が安心して飲めるお茶、日本の文化を絶やさない、

ということで頑張っておられる月ヶ瀬のチーム岩田。

そんな月ヶ瀬さんの椎茸ですもの!

やはり、昔ながらのやり方で丁寧に栽培された

自慢の出来でした!たーーーんとサンプルで送って

きてくれるところが憎い!ほんとに有難う。

塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


デイライトの大切なパートナー。自然村さんが入れて

いるなら安心。なんていう基準にさせていただいている

練馬の自然食料品店のパイオニア自然村さんが

8月に岩崎正利さんをお招きして開催し、

大好評だった『たね語り』の第二回目を11月17日に、

8月にもゲストであった増田昭子先生をお迎えして

開催しまーーす。

たね語り「幸せの雑穀レシピ」。うん、なんかかわいい。

詳しくは自然村の美味しいブログ をば!ご覧ください。


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food


そんなお話を伺いに、とっても久しぶりに武蔵関の

お店を家族で訪ねました。

いつも笑顔で迎えてくれるご夫婦。

自然村さんがあるからこの地域がある、

この地域に自然村さんがある、確固たる

ポジションでありながらとてもナチュラルな

吉村さんご夫妻なのです。


そうそう、実はデイライトキッチンで12月に

密かに行おうと思っている(ここで言ったら

密かでもなんでもないですよね)

限定組数のコース料理の日があって・・・・

(個別にお声がけいたしまーーす)

その日には私がかねてより

めちゃめちゃチカラを注ぎたいと願っていた

「果実」にかなりフォーカスしたいと考えて

いるのですよね。

自然村さんにご協力いただいて、今、

いろいろと・・・・・模索中です!


と、私のとりまく状況、数日。

ああ、ほんと、いろいろな方に支えられて

生きているものです。


そして今日は本家本元!

とうとう、互にバークレーから帰ってからはじめての

再会となるアリス・ウォータースに学ぶ会の

堀口博子さんと尽きない話を~~~~


塚本サイコのエレメンタルライフ for music&food

アート&サイエンスのカフェで

「社員定食」(写真)なるものをいただきながら

いたしましたぁ。

私たち二人はいつも「夢」のような話をしながら

思いを馳せながら、時には

「せいもこんもつきはて」ながら、それでも

未来に向かって一歩、そしてまた一歩、

何かどうしようもなく「こうであることが心地よい」

ことを実現しようと前進している、と信じたいのです。

だよね、博子さん。


ああ、そして明日からもめくるめく日々が待ち受けているのです。

多様な日々に感謝いたします。