19日、松江医療センターの医師、池田敏和さんを講師に近年、日本人の死因の1位となっている悪性腫瘍(がん)について学ぶ健康講座を行いました。
講座では、現在、国民の3人に1人は、がんで死亡するといわれるくらいがんが身近な存在であること、また、がんの中でも「肺がん」が多いことが紹介され、早期発見ののためにはがん検診を受けましょうと呼び掛けられました。
また、がん検診啓発サポーターの多久和和子さんにも患者の立場から感じる検診の大切さについてお話しをいただきました。
この日は、台風4号の影響で、朝からどしゃ降りという悪天候でしたが、会場には50人を超える方が来館され熱心に受講されていました。
がん患者の立場からお話をされた多久和さん。
今回の講座を受講された方には、肺の形をした『肺クッキー』がプレゼントされました![]()
いつも応援ありがとうございます。
よろしければクリックをお願いします。
◆3つのうちどれでもかまいません。
コメントもお待ちしております。










