January 27, 2012

シンガポールからのお客様。

テーマ:ブログ

23日、雪がちらつく雑賀公民館へなんと!! 常夏の国シンガポールから、お客様が来館されましたキラキラ


なんでも、松江で生まれて、その後、父親の転勤により他の土地へ。

近年、ご両親を亡くされ、母親が残してくれた母子手帳から雑賀町で住んでいたことを知ったそうです。


で、自分が生まれた雑賀町とはどんなところだろうかはてなマークと、いろいろとネットで調べているうちに、この公民館STAFFBLOGの存在を知ってくださったようですムック

 松江市雑賀公民館 STAFF BLOG-shinga1
現在、シンガポールで暮らしているNさん(奥の女性)。

旧正月の休みを利用しての松江への旅行だそうです。

ちなにみに、Nさんの旦那さんは、シンガポールで「山川」という日本料理店をしています。こちら から。


Nさんは、3歳ごろまで菩提寺の近くで住んでいて松江を離れてからは、一度も訪れていないとのことでした。

 松江市雑賀公民館 STAFF BLOG-shinga2

Nさんが以前住んでいたところに向かって歩いています。


当時Nさんが住んでいた家は、現在は建て直され他の方が住んでおられましたが、なんと菩提寺の住職の奥様が、Nさんの幼少期のことや家族のことを覚えており、菩提寺でお話を聞かせてもらうことに。
 松江市雑賀公民館 STAFF BLOG-shinga4

菩提寺の伊豫住職とその奥様と。


Nさんが小さい時に菩提寺の娘さんとよく遊んでいた話やご両親の話など懐かしい話が次から次へと出てきました。

短い時間でしたが、Nさんにとっては貴重な時間だったのではないでしょうかはてなマーク


 松江市雑賀公民館 STAFF BLOG-shinga5

宿泊先に向かうNさん夫妻



2011年の年末にNさんからこのSTAFFBLOGへコメントがあり、とくに館長は、海外からのコメントに!!

「まさかこのブログがシンガポールで読まれているなんて」と驚き顔

それから後日、「1月末に松江に行きます」というメールにさらに驚き顔 顔


年末から驚きの連続でした顔 顔 顔


Nさんにとって自分のルーツを探す旅はどうだったのでしょうかはてなマーク

自分の生まれ育った雑賀町を訪れることができて、しかも幼少のことを知る人にも再会でき、さらに常夏のシンガポールでは味わえない冬の山陰の厳しい寒さを肌で感じることもできてと、さぞや感無量だったに違いないと職員一同勝手に思っていますが・・・悩む



今回のNさんの来館。

STFFBLOGを通じて素敵な縁ができました縁

Nさん、わざわざ遠いところからお越しいただき、ありがとうございましたほっ

またの来館をお待ちしております。



いつも応援ありがとうございます。

よろしければクリックをお願いします。

3つのうちどれでもかまいません。

 すべてクリックしていただくとうれしいです
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 松江情報へ 人気ブログランキングへ

コメントもお待ちしております。

コメント

[コメントをする]

1 ■このたびは、どうもありがとうございました。

今回は、お忙しい中、雑賀公民館の館長様、スタッフの方々の温かなお取り計らいにより、大変感慨深い時間を過ごすことができましたことを、心より感謝致します。自分で調べるには限界があった事柄も、今回の訪問で知ることができ
感無量です。
菩提寺のご住職さまご夫妻から年少の時の話や両親の当時の様子が聞けたことは言葉にできない感動がありました。遠い場所で昔会った人達が自分を懐かしがっていてくれる、その幸せは、これからの私の日々を明るく照らし続けてくれるでしょう。館長様から雑賀町の歴史を伺うにつれ、この町で生まれたことを大変誇りに感じました。雑賀町に恥じないよう、シンガポールでこれからも頑張っていきます。故郷の街は、故郷の人達は、私の想像より遥かにずっとずっと温かく、優しかったです。宝物のような時間を本当にありがとうございました。勇気を出して、コメントをさせていただいて、良かった!またお会いできる日を楽しみにしております。館長様、スタッフの皆様、寒さ厳しい折り、くれぐれもご自愛下さい。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/saika677/11144054711/74fd9d96

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト