ラブじぇ、ラブじぇ?

 

聞きなれないフレーズが私の耳に入ってきた。

おもわぜず考え事をしながら運転していた私は、後部座席の

娘達の会話のほうにひきつけられたのだ。

 

 

そう、今日は娘の友達と子ども二人をつれて、トンボ池公園に向かっているのだ。

 

ちょっと温かくなってきたので、外で思いっきり遊ばせよう。

どうぜなら、近くの友達も誘ってあげたほうがいいだろうということで、

子どもと友達の3人が後部座席で楽しそうにお話をしていた。

 

ラブじぇ、ラブじぇと呪文のように唱えている。

いったい、何をしているのだろうか?

もう少しよく聞いていると、どうも好きな男の子と女の子の相性を占っているようだ。

ラブは、ラブラブということで分かるが

じぇって何??

 

聞いてみると、ジェットコースターで分かれるとのこと!!

 

おー、なんて表現が流行っているのだ。

 

私の頃は、

あきすとぜねすとで占っていた。

あ:愛してる

き:きらい

す:好き

と:友達

ぜ:絶好

ね以下は忘れた。

 

ジェットコースターで分かれる。

なるほどね。いまは、そんな時代なんですね。

それにしても、こどもがもう恋愛の話をしているんですね。

小学1年生といえば、もうそんな年頃なんですね。

 

ふだん、家ではみせない

女子トークでした。

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私はふと思った。

 

そうだ、この肉体という畑に、私の使命という種があるんだ。

 

いつのまにか、雑草やら、他人が植えてしまった、ひまわりという常識やら、トマトという利益やらが我が物顔で育っているではないか!

 

私がこの世に、生を受けた時には、確かにこの私の使命という種を1つ植えてきたのに。

いつのまにかどれが本当の使命の木なのかわからなくなっている。

 

この雑草の生い茂った肉体と思考のなかに、確かに使命の木はひっそりと生長していたのだ。

 

そうだ、常識という雑草、自己卑下という雑草、自分で作った限界という雑草を抜いていくと、

ようやく自分の使命という木が見えてきた。

 

そうだ!!そうだよ!!これこれ、自分が育てたかった木は。

 

なんだか、それがわかって嬉しい。

 

おや、小さいながらも果実をつけている。

いつのまにが、人様に喜んでもらえるような果実をつけるぐらいは知らない間に

成長していたようだ。

 

これからは、しっかりとこの使命の木の世話をして、たくさんの果実をつけて

みんなの為になりたいとおもう。

 

よし、これからは私の使命という木をしっかり育てるぞ!!

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みなさんは、ボディ、マインド(ソウル)、スピリットという言葉を最近つかいますか?

 

私は、最近やたらと読む本や会話に出てきます。

人間にとって、とても重要な概念だと思います。

一人の人間をみても

 

ボディは、肉体 物質的なものだと思います。

 

マインド(ソウル)は、その人の個性というか、趣味 好みとか、考え方 ですよね。正解はないけど、その人その人にとってはそれが正解というものがある。

 

スピリット、これは気とかに代表されるものではないだろうか? 神とか、エンジェル、とか見えないけど、存在するもの エネルギーなんかも当てはまるのではないだろうか?感情とかもね。

 

 

そんな事を考えていて、昔良く読んでいた中国の古典のある言葉が思いしました。

「天・人・地」

これも、いろんな意味で使われるので、いろんな解釈があるとおもいますが、

 

これって、

天 -- スピリット

人ーー マインド、ソウル

地ーー ボディ

 

に当てはまるのではないかと思いました。

 

そして、それが日本語になると

上丹田が天 -- スピリット

中丹田が人ーー マインド、ソウル

下丹田が地ーー ボディに なるのではないか

 

これって、俺がやっていることじゃん!!

私が学生の頃から、何を求めていたのがこれだ!!と思いました

 

上丹田が天 -- スピリット → 脳幹活性のBSセラピー

中丹田が人ーー マインド、ソウル →汝、自身を知るの対話 コーチング

下丹田が地ーー ボディに なるのではないか → 型と肚を創る武道

 

 

あーー、これだ。これを私は学生の頃から求めていたのだ。

自分の好きな勉強をしていいよといわれた大学生の頃から、この3つに関連する

本ばかりを読んでいたし、その3つを探求するワークをしていた。

 

いったい、自分は何をしているんだろう??と思っていた。特に、大学卒業後は、仕事の

ことを考えないで、俺は一体何をしているんだろう???といつも悩んでいた?

 

その答えが、見つかって嬉しい。

 

そして、その為の技術をしらないうちに身に付けようとしていた事も嬉しい。

 

あーー、我が使命なりしか!!

 

そう思えるくらい、しっくりきたのだ。

嬉しい あー嬉しいかな!!

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