最北に暮らす~その2

わっかない上勇知の平飼いたまご屋カヤニファームの日々。
ちょっとてまひま、試行錯誤に七転び八起きな暮らしをお届けしますーsince 2007


テーマ:

これだ!と直感めいたものがてっぺんから降りてくることってありませんか?ひらめきというか、腑に落ちたというか、そうかそうだよねって、いろんな小さな考えや思いがつながった瞬間。

 

明日から、

野遊び自主保育「のっぱら」

が、カヤニファームを主なフィールドとしてスタートします!

 

思えば3年前、長男の卒園を翌年に控え、園児が少なく閉園するかもしれない、と思われていた地域の保育園。もし閉園したら施設はどうなるんだろう。地域の真ん中にある保育所から子どもの声が聞こえなくなるってどういうことなんだろう、ととても漠然とした疑問からでした。

 

もしなくなっても、保育所に子どもが集うことが出来、明るく賑やかな声がいつまでも響き渡ればいいだろうなと。

 

夫が主宰する「ゆうち自然学校」の対象は主に小学生で、でも子どもに対する思いというか考え方は乳幼児にこそ発揮されるのではないか?もっと自由に遊び、想像力や自主性を育む居場所づくりはもちろん小学生にも必要。それ以上にニーズは小さいお子さんを持つ親御さんにある。

 

ゆうち自然学校

→ http://yuchi-ns.at.webry.info/

 

大転回、今までとまるで違う企画で、その機運をつくる必要がある。

そこで始めたのが「のっぱらマルシェ&自主上映会」でした。

 

のっぱらマルシェ&

自主保育ドキュメンタリー「さあ のはらへいこう」自主上映会

→ https://www.facebook.com/noppara.project/

 

さらに数年前、自然学校の親子イベントに来てくれていたお母さんと娘さん。子育て、子どもの体験や森のようちえんなどに関心があって熱心な方でした。「さあ のはらへいこう」という映画を紹介してくれた方で、のっぱらマルシェを立ち上げる大きなきっかけとなった映画です。

 

子どもの人数の少ない地域で、子ども事業で自立していくのってもともと難しいのにもっと難しい。ニーズがあっても、一握りいるかいないか。

 

マルシェ開催から2年、のっぱらという言葉も浸透して、さらに同時期に子どもの保育にもっと積極的に関わっていきたい親御さんとの出会いもあり、

 

明日より、

野遊びを中心とした自主保育がはじまります(^O^)/

 

参加家族による運営委員会方式でのスタート。

ゆうち自然学校がサポート役です。

だから、作りながら必要なことを少しずつ加えながら進めていきます。

 

活動報告に乞うご期待!!

 

 

 

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