潮騒マンナンライフ
テーマ:健康我々の人間の一行動の定義についての命名
それには過分に自然界に由来している言葉が多い
例えばレズビアン
これは
古代ギリシャの北エーゲ海に浮かぶ島の名、「レスボス島/ Lesvos」 が由来したというのが通説だ
古代ギリシャ時代に同性愛者の女流詩人サッポー
彼女は自由奔放な愛情表現や性行為を行う女性としてこの島に定住した
それにより「レスボス島の女」 をすなわち 「レスビア/ lesbia」
これが転じて現在の同性愛者の女性をレズという表現になった
因みに昨今わたしのようなレズものDVDを好む男性が増殖したために
「レズ」と云うとポルノ色を連想させるイメージが定着し
それに嫌悪感を持った同性愛者が自分たちを
「レズ」ではなく「ビアン」と表現する傾向があるらしい
もっと因みなことを加筆すれば
女性作家が執筆する「ビアン」ものは「百合」と表現され
男性ものは「薔薇」と表現されることがある
次に鯨だ
鯨の生態行為にPhysterというのものがある
みなさんもご存じの通り
「潮吹き
」だ
鯨の潮吹きの発生原理は二つほどある
一つは
鯨は哺乳類で肺呼吸をする動物だ
その肺呼吸をする際に体内で温められた空気が急激に体外に出されることにより
冷やされ霧状となって俗にいう「潮吹き」という現象を発生させる
もう一つは
海面に鼻孔を出す前に排気をすることにより
鼻孔周辺の海水が吹き
それが「潮吹き」になる現象だ
どちらにしろこの潮吹きという放物線を描く水曲線から
ヒントを得て
現在のあの人間の技術と芸術の水位を純度に結晶化した
「あばれはっちゃく」系な性芸に
「潮吹き」
という命名がされた
しかしあの発生現象の必要性やその意味に関してはは未だ解明出来てはない
ただ唯一解明していることと云えば
あのドイツの産婦人科医 エルンスト・グレフェンベルク(Ernst Gräfenberg)
が発見したG-スポットを刺激すると現象発生しやすいと云われている
これには確定的な医学的根拠があり
日本では名古屋大学の渡中三名誉教授が電子顕微鏡を使い
Gスポット周辺に知覚神経を発見したことがより裏付けされた
しかし
誰しもがそのスポットを刺激しても噴射する訳ではない
何故なら2008年にイタリアのラクィラ大学の研究グループが
「確かに存在するが、全員に備わっているわけではない」
とする研究報告を発表したことがそれを裏付ける
またスポット周辺の知覚神経の数には個人差があり
少ない女性には男性の我々が考えるほど刺激的ではないらしい
どちらにしろその研究に生涯を懸けている先生方の膣に対する飽くなき探求心と浪漫には胸を熱くさせるものがあり
わたしが行政書士を目指したきっかけにもなったぐらいだ
因みに私も21の頃知ったのだが
女性の穴は全部で4種類あり
一つは尿道、一つは膣、一つはバルトリン腺、一つはスキーン腺だ
好みによって消化器官の一部のア○ス?も加点する場合もあるが
一般的な解釈では4ヶ所だ
そしてこの潮吹きの噴出口がまちまちだがそれでも
尿道、バルトリン腺及びスキーン腺からに限られる
確かなことは
膣口から潮が吹くことなく
ケツから出るの分類的に産業廃棄物に該当するうんちしかない
が
ここで問題になるのは尿道から出るものだ
これは古来から2説に分かれ尿説と液説だ
それこそ宮崎県の鳥南蛮のムネ派かモモ派で血みどろの争いをするぐらいの論争がある
が
現在の尿道から噴出する液体は尿ではないとされている
そもそも尿の排出運動は括約筋が緩むことにより排出し
これに対して潮は括約筋の収縮により排出する
よって運動原理に真逆の違いがある
また
成分も全く違うと云っていい
尿は約98%が水であり
残り約2%はタンパク質の代謝で生じた尿素を含む
その他は微量の塩素、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン酸、イオン、クレチン、尿酸、アンモニア、ホルモン等など
それに対して潮は
84%は犠牲で出来ていて
残り
8%は波動と
3%は気の迷いと
3%は性交の成功と
2%は心の鍵で出来ているとの説が有力だ
(グルコース、フラクトース、前立腺特異抗原(PSA)、前立腺酸性フォスファターゼ、微量の尿)
ノーライフ
ノー潮騒
プライスレス







1 ■無題
お勉強になりました。