広島・中四国初エンディングノートナビゲーター® 終活講師

エンディングノートが書きたいのに書けない!書いていたのに止まった!
あなたのエンディングノートが書けないお悩みは
エンディングノートの書き方専門家、広島・中四国初エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみにお任せください!


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公民館での終活講座がご縁で、お寺の檀家さんよりご依頼いただき、安養寺様で終活のお話をさせていただきました。

今日うかがった安養寺様は、真言宗のお寺で、本日は檀家さんの中でもお世話などをされる方々の総会が行われるとのことで、その総会の前にお時間をいただきました。

 

お話をさせていただくのは慣れてきたとはいえ、お寺のご住職様を前にお話するのはいささか緊張・・・

 

ご葬儀やお墓のこと、死生観など私などよりも専門家でいらっしゃいます。

 

とはいえ、一般的な葬儀がどのような流れになるのか?お墓に対してどのように考える人が多いのかを含め、今すぐ始める終活を中心に約1時間お伝えしました。

 

中でも、エンディングノートについて気になっておられるようでした。

今回も「まずはメモから始めていきましょう」と、お気に入りの箱を準備して中に何を書いていれるのか?から始めてみました。

 

延命治療については、様々な考え方があるのですが「本人の希望に添えない」という現実問題が起こっておることを交えてお伝えしていきます。

 

いくらノートやメモに書いていても、実際にはその場になったら気が動転してしまう、医師から入院を勧められるなど、状況は様々なです。

 

よほどしっかりと気持ちを伝え、家族で話し合っておかなければ、希望が叶わないことも多々有ります。

 

先日もこのような記事が出ていました。

 

救急車を呼んだ医師 最期まで家でと言い出せない家族

(日経メディカル 2016,11,1)

 

この中でも「最期は家で」と本人の希望があったとしても、駆けつけた医師によっては「病院へ」と言われることもあります。

 

ご家族は容態の変化だけでも慌てている中で、医師から病院へと言われると「それでも家で」とは言い難いものです。

 

しかし、本当に希望しているのであれば、主治医とも事前に話をする、家族ともしっかりと話をするなどして「最期まで家で」という希望を叶えることはできるはずです。

 

誰しも住み慣れた家にいつまでもいたいものです。

 

希望が叶えられない場合に辛いのは、本人よりも「希望を知りながら叶えてあげられなかった」と思う家族です。

 

どうぞ、延命治療について「しなくていいよ」と一言で済ませないで、家族と話をしてみてください。

 

身近なことから考え、今日から始める終活のお話は、全国どこでも行っております。

お気軽にご相談ください。

 

 

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Facebookを使っていますか?

 

FacebookはSNSの中でも利用者の平均年齢が高いのではないかな?と思います。

 

実は、80歳の私の父もFacebookユーザーですし、父の同級生の中にも日本中を飛び回り「え?家におられることはあるのかしら?」と思う方もいらっしゃいます。

 

Facebookは自分の生まれた時からのライフイベントを投稿できますし、日々の行動も写真も記録できます。

 

ある方は「息子に自分の生き様を見せたいので」とおっしゃっていました。

 

Facebookには「追悼アカウントの管理人」を設定することもでき、もしもの時には設定した管理人が、あなたのFacebookをどうするのか手続きしてくれます。

 

懐かしい人との再会、離れて暮らす家族の近況、ビジネスの連絡・・・

 

様々な使い方があるのですが、全ては「あなたの投稿」「あなたが関係した投稿」でできていますよね。

 

Facebookがあったから、私のビジネスは成功しました!と言われる方は多いのですが、その人が成功したからその人のようにやったら成功する。

 

それは違うと思いませんか?

 

あなたのFacebookは「あなたの投稿」でできているのだから、ほかの人が成功したから同じことをしても、あなたらしさが出ないだけでなく、信頼を失うことだってあるのです。

 

友達付き合いも、ビジネスの付き合いも「あなた」に共感できる人と付き合えることが成功につながります。

 

「ではどうやって?」と 思った方は、こちらの1冊を手にとってみてください。

 

武藤正隆さんの「ビジネスにつながる 儲かるFacebookの投稿講座」

 

 

 

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エンディングノート普及協会を立ち上げ、様々な終活関連の方とお会いさせていただいておりますが、久々がっつりと「エンディングノート」に関わっておられる方にご縁をいただきました。

 

講座ではよく「どんなエンディングノートが良いですか?」と聞かれます。

 

そんな時には「なんでも良いんです。大学ノートでもいいし。ただ、分厚いのはやめたほうがいいですかね〜」くらいのお返事です。

 

私たちは、エンディングノートの普及を目的に活動はしておりますが、実はあまりノートの形式にこだわっていません。

 

それは「エンディングノートが書けないのは、ノートが悪いのではなく、きっとどんなノートでも書けない」と思っているから。

 

エンディングノート普及協会の代表がそんなこと言ったらダメじゃん!!って言われそうですが、どちらの講座でもお話ししていることです。

 

では、エンディングノートを否定しているの?って話。

 

そうではありません。

 

自分の現状を知るため、そして終活をどこから始めるのか?をまずは知るためにも、エンディングノートは必要です。

 

ただ、それがどんなに良いノートであっても「はい、これどうぞ」って手渡されただけで書ける人は、ほとんどいないということです。

 

それは「エンディングノート」という名前だからでも、内容が難しいからでもありません。

 

「一人で向き合うにはハードルが高いから」というのが、近いかもしれませんね。

 

その点では、マンダラエンディングノート®はとてもお勧めだと思います。

エンディングノート普及協会でも、できるだけノートを渡して終わりではなく、一緒に書くワークショップ形式をとっています。

 

エンディングノートは非常にパーソナルなものですが、書く時には数人でワイワイいいながら、意見を交換しながら書くほうがはかどります。

 

自分だけの考えでなく、一緒に書いている人の考えを聞くことで「あぁ、そんな風に考えられるのか」って気持ちが軽くなることもありますね。

 

マンダラエンディングノート®も、ファシリテーターさんが9つのマスに記入していくワークショップを開催しながら進めていかれるので、途中で止まってしまった!ということはありません。

 

エンディングノートをしっかりと書いてみたい、これまでの自分、今の自分、そしてこれからの自分を考えたい方には、特にお勧めのノートです。

 

今日はこのマンダラエンディングノート®を普及しておられる代表の小野寺さんや、ワークショップを積極的に行なわれている戸田さんにお会いして、開発の想いや今後の展開のお話を伺いました。

 

エンディングノートをただのツールとして作成、販売される業者さんが多い中、ノートを使って何をするのか、どんなことがわかるのか、そこからどうしていくのか・・・

 

今回は、終活やエンディングノートに対する想いを共感しあえる方とお会いできて、とても楽しい時間でした。

 

ご縁を繋いでくださったファシリテーターであり、ライフオーガナイザーの伊藤さん、ありがとうございました!

 

 

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本日は今年2回目となる、尼崎市での終活講座でした。

 
今回呼んでくださったのは、尼崎市老人福祉センターさま。
 
小雨交じりのお天気でしたが、100人を超える方が受講してくださいました。
 
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みなさん、本当におげんき!そして前向き!
 
今日は初の試みで、認知症予防に効果があるとされるアロマを会場内に香らせ、始まるまで脳を活性化するヒーリング音楽を流してみました。
 
認知症予防に効果があると言われるメディカルアロマは、福山のメディカルアロマセラピストの金山さんにブレンドしていただき、デフューザーをお借りして持参。
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近頃はテレビでも「認知症予防にアロマ」というテーマで取り上げられているので、シニアの皆さんもよくご存知です。
 
そしてヒーリングミュージックは、私の学生時代の同級生、オルガニストで作曲も手がけている高橋朋子さんの曲。
 
講座が始まるまでの会場内ってなんとなくざわざわして、始まってもしばらく流れが悪いのですが、今日は随分すんなりと入れたように感じました。
 
参加者の皆さんからは、尊厳死協会についてのご質問や、永代供養を探していたので聞けてよかったです!という声をいただきました。
 
そうそう、終わってから「私も愛媛なんですよ」と声をかけてくださるのは、関西では多いのですが、いつも嬉しくなります。
 
特別なことではなく身近なこと、でも誰に聞いたら良いのかわからない、、、そんな時には、お気軽にご依頼ください。
 
 
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インターネットで終活講師のご依頼をくださったのは、大阪府泉大津市の職員の方。

 

最近では、講師をインターネットで探しておられる団体様が多いようで、各地からご依頼をいただきます。

 

今回は、泉大津消費者問題研究会様が主催してくださったのですが、予定数を上回るご参加ということで、やはり「終活」に関する関心が高まっていることを感じます。

そういえば泉大津って「毛布生産日本一のまち」なんだそうですね〜。

それで、市のキャラクターは「おづみん」という名の羊ちゃん。

 

泉大津の駅につくと、かわいいおづみんの車でお迎えに来てくださいました!

主催者さんは「消費者問題研究会」。

 

ということで、今回は特に葬儀にかかる費用で問題になる点、現在のお墓に関する流れや金額についてなど「終活でよく問題・トラブルになる点」を中心にお話させていただきました。

 

消費者問題・・・そうです、葬儀の際の「◎◎パック ◎◎円で全てご用意しています」という広告では、見積もりと請求額が違うというトラブルは後を絶ちませんね。

 

それが良い、悪いという話ではなく「なぜそのようなことが起こるのか?」という話です。

 

確かにあやふやな広告で、本来追加があるにもかかわらずぼやかしているものもあります。

 

しかし、よくよく聞けば、追加があることは最初からわかっている場合もあります。

 

お墓の問題にしても、単に「高いからやめて安くすませれば良い」ということではないし、法名や戒名など今の時代は必要ない!という問題でもありません。

 

考える人たちが正しく情報を得て、その中から「自分はどうしたいのか?」ということです。

 

知らなかったから問題になった

 

これはできる限り避けたいもの。

 

まずは現状や流れを知り、その中で自分が何を選ぶのかということ。

 

この中には「これまで通りで良い」という、何もわからないから従来通りにすれば良いという意識も変えることが含まれています。

 

ネットを利用する世代では、価格をネットで比較することが当たり前になっていますし、そこから購入するものについて調べることもあります。

 

しかし、ネットから情報を得ることができない世代では、これだけ情報が多くなった時代になっても、情報を得ることに受け身です。

 

家に届く新聞広告しかなかったり、テレビのCMしか情報がなかったり。

 

こうして偏った情報を見聞きし、様々なことを決定していくとトラブルも多くなるのかもしれません。

 

今回も価格の比較や、それはなぜそのように差があるのか、一般的にはどのような流れになっているのか?をお話することで、皆さんメモを取りながら考えておられるようでした。

 

終わった後の「聞いてよかったです」「知りたいことを聞くことができました」の声と、お見送りくださった皆さんの笑顔に「今日もお伝えできてよかった」と思いながら帰途につきました。

 

次は10月3日(月)の午後、兵庫県尼崎市にてお話しさせていただきます。

お近くの方、ご連絡くださいね。

お問い合わせはこちら

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