広島・中四国初エンディングノートナビゲーター® 終活講師

エンディングノートが書きたいのに書けない!書いていたのに止まった!
あなたのエンディングノートが書けないお悩みは
エンディングノートの書き方専門家、広島・中四国初エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみにお任せください!


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7月2日は愛媛県大洲市にて、初愛媛セミナーでした。

 

今回はいつものような座学ではなく、対面式の相談形式。

 

ご参加下さったのは、ほとんど皆さま柿見時計店さんの顔なじみのお客様。

ご来店になり、お店の方から「エンディングノートのこと聞いて」「終活の話しだから」と言われるまま相談コーナーへ。

 

最初は「何が始まるの?」という感じですが、ご自身に必要な終活を見つけるためのチェックシートにご記入いただきお話しが始まります。

 

気付いた頂きたいこと、確認していただきたいことのチェックシートにチェックをしていくと、その方の様子がわかります。

 

チェックしながら「これどうしたら良いのかしらね~」と言われることもあれば、ご自身では気付いておられない所もあります。

 

中には「すごいですね!そこまでできておられたら後は置き場所をお伝えするだけですね!」という方もいらっしゃいました。

 

「15分くらいしかないけど、どうしても聞きたい!」「楽しみにしていました」と駆けつけて下さる方もいらっしゃって、あっという間の1日でした。

 

終活の話し

エンディングノートのこと

 

と聞くと、なんだか難しい話しが始まりそうに思われるのかもしれません。

 

「自分にはまだ関係ないわ」と思われるのかもしれません。

 

でも、私が終活専門家、エンディングノートの書き方専門家としてお伝えすることは、誰にでも必要で、とても日常的なことです。

 

でも、その日常的でわかっていることなのに、何かのきっかけがないとできないこと。

 

そんなことが沢山あるのですよね。

 

「まぁ聞けてよかったわ!こんなこと、誰も教えてくれないけど大切よねぇ」と笑顔でおっしゃって下さった皆さまの顔がとても嬉しかった、愛媛初セミナーでした。

 

 

 

 

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私の生まれ故郷である愛媛にて、終活セミナーを開催させていただきます。

 

今回は、愛媛県大洲市の柿見時計店さまにご依頼いただきました!

 

柿見時計店さまには、4月に打合せにうかがい色々とご相談させていただきました。

 

地元密着・創業70年という老舗のお店。

 

打合せ中も、メガネの調整から補聴器の調整、ご相談などお客様はひっきりなし。

 

あぁ、地元の皆さんに必要とされているお店なんだなぁ、今回は大切なお客様のためにお呼びいただいたのだなぁと、改めて嬉しくなりました。

 

7月2日(土)の終活セミナーは、私が皆さまに一方的にお伝えするのではなく、少人数又は個別にお話しする形です。

お話しの中では、最近の終活の流れから、ご自身に必要な終活をチェックシートやカードを使ってみつけていただきます。

 

そして「エンディングノートって何書くの?」のタイトルにもありますが、実際には何を書いておけば良いの?ということについて、アドバイスを含めてお話しさせていただきます。

 

エンディングノートも終活も、一般的な流れはありますが、とてもパーソナルなものですよね。

 

  • あの人がこれやったから、私もやっとこう
  • あの人はこんなこと書いたらしいから、私も書いておこう

 

テレビや雑誌から、なんとなく終活を進めている方はいらっしゃいませんか?

 

どんなに頑張ってみても、的を得ない終活やエンディングノートは、実際には役に立たないし、時には「エンディングノートがあったからもめたんだ!」と、せっかくのノートが騒動の原因になることもあるのです。

 

反対に、日常的に話し合われている場合には、特に終活やエンディングノートの必要はないかもしれません。

 

なんとなく不安に思う、焦るのではなく、ご自身に必要なのか?どんなことが必要なのか?を見極めてから進めて行きましょう。

 

7月2日と3日は、柿見時計店さまでは「念珠フェア」を開催中です!

この念珠のお話しも「ただ念珠を持っていれば良い」という感覚から「しっかりと選んで持ちたい・持ってほしい」と思えるような、知って納得!お得!な内容です。

 

他にも、柿見時計店さまでは、時計の電池交換から時計の修理、メガネや補聴器のご相談など様々なことに対応されていますので、市外県外の方もドライブがてらお越しになりませんか?

 

セミナーのお申込み・お問合せはこちらまで。

0893-24-3667

柿見時計店さま

 

その他終活セミナー・エンディングノートの書き方講師派遣はこちらから

 

 

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朝の情報番組「あさイチ」では、よく終活関連の特集をしています。

今朝は「延命治療」だったのですが、その中でも難しい「延命治療はしない」と本人が言ったときの、家族の対応や気持ちについてでした。

私が終活セミナーでよくお話しすることですが「延命治療をしたくない!と思っている方は、必ず事前に家族に伝えてくださいね」ということ。

延命治療については、セミナーでも「延命治療はしない」という方が99.9%です。

医療が進み、どんどん寿命が長くなる中で、みなさん「管を着けてまで生きていたくない」とか「長くなるのは家族に負担がかかる」ということで、延命治療を希望しない方が増えているように思います。

それほどまでに、99.9%もの人が「延命治療はしたくない」と言っているのに、それでも多くの方が延命治療をしてなくなるのはなぜなのか?ということです。

私が入院している間にも、100歳になるおばあちゃまを「もっと生きてほしいんです」と大変な治療を懇願する80代の息子さん夫婦の声を聞きました。

ご本人は本当に、これ以上の治療を望んでいるのだろうか?

看護師さんが触れるたびに「痛い」と訴えている状態で、これ以上痛いことを続けてほしいのか?

私はやり取りを聞きながら「やはり、延命治療をするのは家族なんだよなぁ」と思ったものでした。

テレビでもありましたが、病院側は本人の意思よりも家族の意志を重視します。

それは、亡くなった後の「病院が何もしなかった」という、家族や身内からのクレームを防ぐためです。

いくら本人の意思だったとしても、死人に口なしです。

生きている家族や身内が「病院が」「医者が」と言い出したら・・・

情けないことですが、えらいこっちゃです。

とは言え、判断する立場になれば「これで良いのか」「本当にこれで良かったのか」の繰り返し。

しっかりと本人が「延命治療はしない」と意思表示をしていたとしても、いざ決断する時には、やはり苦悩するでしょう。

それは、人の人生を左右することですからね。どんなに準備していたとしても、多少の同様や悩みはあるはずです。

また、その判断をどの段階でするのか?という、状態にもよりますから。

やはり「延命治療はイヤ!」と言われたら、その時あなたはどうするでしょう?というのは、永遠の課題かもしれません。

それでも、テレビの中でも「話し合うことができて、お互いの気持ちを確認することができて良かった」と言われていたように、この「話し合う」「気持ちを確認し合う」ことが大切なんですよね。

その一つのツールがエンディングノートなのだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、
終活・エンディングノートの書き方講師の赤川なおみです。

「終活」という言葉が、ある程度一般的になってきたのでしょうか?

終活セミナーもあちらこちらで開催されるようになりました。

エンディングノート普及協会や日本終活サポート協会にも、講演のご依頼を続けていただくようになり、需要の高さを感じています。

皆さん漠然と「終活をしなくては」とか「そろそろエンディングノートを書いた方がいいよね」と思われ、近隣の終活セミナーに参加されているように感じます。

私達が協会を立ち上げた2013年当初は、まだまだ「終活セミナー」という響きに戸惑いを感じられる主催者の方も多かったのですが、年々その抵抗はなくなっています。

各地で終活セミナーや終活フェアが開催されてきて、関心も高まって、さぞかし終活を始める人が増えただろう!

みなさんそう思います???

確かに、以前よりも取り組まれる方も多くなりました。

セミナー会場でも「私はもうほとんど準備しているから」と言われる方もいらっしゃいます。

しかし、終活セミナーや情報量に対して動いている人の数は、ごくわずかです。

エンディングノートに関しても、これだけノートが発売され、書き方の無料ダウンロードが出ても、なお書いていない人がほとんどです。

「え?セミナーに行ってもできないの?」と思われますよね。

せっかく「終活セミナー」や「エンディングノートの書き方セミナー」に参加するのですから、行けばできそうなものです。

しかし、実際には行動に移せる方はほんの一部なのです。

・セミナーで良い話しを聞いた
・セミナーで終活の必要性を感じた
・エンディングノートを買いに行こう

セミナーに参加された方のほとんどがこのような気持ちになるでしょう。
※このような気にならない終活セミナーだと、それは大問題ですけども

それでもなお、行動に移す人がほとんどいない。

なぜでしょう?

その答えは次回のブログで書いていきます。

講師のご依頼は画像をクリックしてくださいね。

講演実績はこちらから



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近所の激安スーパーは、午前中のシニア率が高いのですが、色々感じることがあります。

先日は「本日広告の品」が多い日だったのか、シニアの多さはかなりのもので、しかもみなさん「我先に」状態。

あまりの殺気に「この時間は避けた方が良いかも・・・」と真剣に思ったほどでした。

そんな午前中の激安スーパーですが、今日は急いでいてその時間に行くことに。

なんとかレジを済ませ、袋に詰めるコーナーに移動すると、商品の入ったかごが置き去りに。

あらら?と思っていると、周りのおばあちゃんが「こりゃ、あの人が忘れていったんだわ」と。

他の人も「そろそろ気がつかないかしら?」と見回しているけど、全く気配はなし。

レジの人に「買ったまま忘れて帰ったみたいなので、預かってあげて」とおばちゃん。

「何しにきたのかねぇ」なんて笑っているけど、私は結構笑えない状況でした。

というのも、ただ忘れたなら良いのですが、認知症の初期だったとしたら・・・

買い物に出かけることはできる。

自分で欲しい物をかごにいれ、レジも済ませる。

そしてかごを置いて次のことをしようと思ったら・・・

一瞬で「今何をしようとしていたのか?」がわからなくなったり「◎◎に行かなくちゃ!」と他のことを考えて動き出してしまったり。

そうなっている事実を、家族は知っているのだろうか?

買い物に行けるくらいだから、まだまだ元気!なんて思っていないだろうか?

このように、一見普通に見えても、ギリギリのところで生活している独居の高齢者の方は多いと思うのです。

午前中の激安スーパーで、またまた考えさせられる場面に遭遇し、終活専門家として「伝える努力」にもっともっと力を入れなくては!と考えた1日でした。

終活専門家による終活セミナーのご案内
5月の終活セミナー


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