エンディングノート専門家の今日から始める終活のコツ

エンディングノートや終活のことを日々耳にし、情報を集めてみてもなかなか書けない・・親に書いておいて欲しい・・
エンディングノートが書けない悩み、解決します!


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「今日から始める・始めてもらえる」身近な終活

エンディングノート専門家・終活講師 赤川なおみについて

→http://profile.ameba.jp/saigomoegao6668/

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認知症当事者の方の「本人の声を聞こう」シンポジウムに参加したり、介護に関わるお仕事の人たちと話して感じたこと。

「その人のため」といって、その人の声を聞かず周りで何もかも決めてしまう

という思いやりという名の罪。 

 

食べない時でも本人の意思に関係なく

とにかく食事は全部たべさせてください。栄養をしっかりとってほしいのです。

と、介護職員に迫る家族。そして家族の意見には逆らえない職員。 

 

延命治療を望んでいないのに

少しでも容体が変化すると救急車をよんで病院へ

病院に看取りを委ねる家族。 

 

全てにおいて「その人のため」という「思いやり」と錯覚する行為が、ともすれば虐待にもなりかねない行為であることに気づいていないことが多い。 

 

虐待なんて言い過ぎだ!と言われるかもしれませんが、自分にとって不快なことが続くことは、苦痛を通り越してしまうように思います。 

 

わからないから 

という決めつけ 

 

食べることが健康につながる 

という思い込みと誤った情報 

 

延命治療を希望しても最期は病院

という矛盾

  • 本当に何もわからないのか?
  • 本当に食べることが健康と幸せにつながるのか?
  • 本当に自分の最期を自分らしく終わらせたいと思っているのか?

全てはその人本人に聞かなければわかりません。

 

どんなにその人のことを思っても、考えても、その人の心の中全てを知ることなどできません。    

 

その反対で、

  • 自分らしく生きたい
  • 最期まで人としての尊厳を保ちたい

と思っているのなら、その思いや希望を伝えておかなければ、家族だってあなたではないのだから、全てを理解しているわけではありません。

  • まだ早い
  • もう少ししたら
  • その時がきたら

そう思って先延ばしにしている結果が「本人置き去り」になっているという現実。

 

どんなに頑張っても、どんなに予防に励んでも、病気や認知症を発症する時はするし、どんなに抵抗しても生きている以上、人間は年をとるし死を迎えるのです。

 

それでもまだ、誰にも何も伝えないことを選びますか?

それでもまだ、エンディングノートはまだ書かなくて良い、と言いますか?

 

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◆協会からのお知らせ◆

 

2017年11月11日(土)から三回連続の

看取りを語る・考える講演会

を開催します。

第一回目は〜介護の立場から〜をテーマに考えます。

お問い合わせはこちらから

 

 

 

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いつも考えていること、めぐるさんのブログで書いていただいております。

長年考えているけど、まだまだ身近にならない。

 

でも、先日のエンディング産業展でも本願寺のお坊さんが出展されていて、とても良い雰囲気でした。

 

基本があるかたの「傾聴」って、付け焼き刃じゃない安心感がありますね。

 

その時に、我が家の檀那寺さんに相談に行こうかな〜と思ったのでした。

まだ実行できてないな・・

 

地域に変わらずあるコミュニテイの場であり続けてほしい。

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気づいて、行動して、継続する。

 

これは文字にすると短いけれど、なかなかできることではありません。

 

それを実行しておられるのが、こちらの方!

ご実家の2階の床が気になる・・・

 

使わなくなった2階は、窓も閉め切っているし、気づいたら床が抜けそうになっていることがあるのです

 

そんなお話しを、5月の松山ライフイベントでお話しさせていただいたとき「実家の2階は、本も多いし怖い・・」と気づいたそうです。

 

そして、すぐにご実家へ。

 

これで「片付けないとだめよ」と、親に言うのは簡単。

 

でも、麻生さんは違いました。

 

まずは「ご自身で」片付けを始められたのです。

 

ずっと見ないふり?をしていた荷物を片付け始め、少しずつ継続して今も続けておられます。

 

みなさん「できない」とおっしゃるのですが、何十年もかけてためた荷物ですからね。やはり、1度や2度では終わりませんよ・・・

 

だから、1度やってダメだったって言わないで

少しずつ、なんども

これが大切なのです。

 

やってもやっても終わらない気がする片付け。

 

とはいえ、やらないと

本当に終わらない。何も減らない。

ということですから、少しずつでも始めませんか?

 

へ〜〜〜どうしてやる気になったのかしら?どうやって続けているのかしら?

 

そんなお話しを聞いてみたい!と思われる方、7月13日こちらのセミナーでご登壇されます。

 

そして、ご登壇前にはお茶会も開催しますので、ぜひお話しされてみませんか?

 

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『強みがわかるお茶会@福山』

  ※一色麻生さんの「強み分析シート」プレゼント
日 時:2017年7月13日(木) 16時30~18時
会 場:啓文社BOOKS PLUS 緑町
     福山市緑町1−51
定 員:5名限定 ※残席3名様(7月4日現在)
参加費:ご自身のお茶代+500円
主 催:ドリスタ福山
お問合せ:赤川なおみ
※今回のお茶会では、Fushime塾代表 一色麻生さんの「強み分析シート」を特別にプレゼント!あなたの気づかない強みが、お茶会だけでわかってしまう!その秘密は、、、
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特定非営利活動法人もちもちの木さんが運営されている多世代シェアハウス庚午のおうちでは、日々いろいろな取り組みが行われています。

 

4月から参加させていただいている「庚午カフェ」もその一つ。

 

毎月1〜2回、地域のボランティアさんが美味しいご飯を作って皆さんを迎えてくださいます。

 

皆さん美味しいご飯と楽しいおしゃべりの時間を楽しみに、毎回集まっておられます。

 

庚午のおうちは

多世代シェアハウス

とあるように、2階建ての建物の2階部分は、20代〜80代までの方がお住まいになっているシェアハウス。

 

そして1階はコミュニティスペースなのですが、これまた幼児の英会話教室からシニアお楽しみの健康麻雀まで

多世代の活動の場

として活用されています。

 

実は、私の実家はこの庚午のおうちから車で3分くらいのご近所にあります。

 

そんなこともあり、両親と一緒に庚午カフェに通わせていただくようになりました。

 

忙しさにかまけて、あまり実家に顔が出せない私にはありがたいことで、庚午カフェさんのおかげで、少なくとも月一回は親子でお出かけできるようになりました。

 

一回目の参加の時には

う〜〜〜ん、急に輪に入るのは難しいかな〜

と思っていましたが、2回目には母のご近所さんもこられていて、話しが弾んでいました。

 

ボランティアのみなさんが、おいし〜いご飯を作ってくださるのですが、皆さんが作ってくださっている間、集まったみなさんでラジオ体操やちょっとした余興などを行います。

 

そのお時間をいただいて、今日は私が

お薬手帳活用術

についてお話させていただきました。

前回から「次回はお薬手帳を持ってきてくださいね〜」と、お世話をしてくださっている方が声をかけてくださっていたので、みなさんお薬手帳を手に集まってくださっていました。

 

みなさんとても熱心!きになることもいろいろ!

 

私の声は大きい方なので、講演の時もマイクを使わないことがほとんど。
 

しかし!今日は皆さんの熱気とパワーに負けないよう、いつもにまして大きな声で話しましたよ。

 

エンディングノート普及協会オリジナルシートに記入していただきながら、その項目がどういう意味を持つのかをお伝えする。

え〜〜〜〜!!そうだったの?

私はもうやってるわ〜〜〜

などなど、一つ一つのリアクションも素晴らしい!

 

延命治療をする?しない?では、私も皆さんもヒートアップ!

 

時間にして30分くらいでしたが、カラオケ1時間くらい熱唱した気分の私でした。

 

皆さんには、本日書き込んだお薬手帳を

おでかけの時にはいつも持って出かけてくださいね!

とお願いし、楽しみにしていた美味しいお昼をいただいたのでした。

庚午カフェのお昼ご飯は、いつも本当に豪華で美味しい!

 

お薬手帳活用術をお伝えしたあと、すぐに「うちの集まりでもお願いします!」とお二人からお声がかかり、大きな声でお伝えしてよかった〜と嬉しくなりました。

 

今日も笑顔いっぱい、お腹いっぱい!

楽しい時間をありがとうございました。

〜庚午カフェ〜

場 所:庚午のおうちコミュニティスペース
    〒733-0822 広島県広島市西区庚午中1丁目9−11

ランチ(デザート・」コーヒー付)700円

連絡先:古田のおうち 担当:戸川

     082-272-2701

次 回:2017年6月20日(火) 11時〜14時

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書店で学ぶシリーズVol.1として開催させていただいた、

お薬手帳から始める終活・エンディングノート

を、くまざわ書店福山店様にて、開催させていただきました。

 

いつもの顔ぶれに励まされ、初めてご参加くださった方に感謝した第1回。

  • お薬手帳ってシール貼る以外に意味があるの?
  • 薬飲んでないからな〜
  • シールだけは貼ってます

など、始まる前にには「お薬手帳どうするの?」というイメージだったみなさんも、終わる頃には・・・

お薬手帳を持っていますか?

まずはここからなのですね。

 

持病のある方や、お子さんが小さい方、高齢者の方にとっては身近なお薬手帳。

 

しかし、病院とは無縁!という方が多い世代には

お薬手帳・・もらったことはある

くらいの、日常生活には関係ないもの。

 

しかし、シールを貼るだけではない、重要なものなんですよ。

  • 何が重要なのか?
  • どこが重要なのか?
  • なぜみんなに持ってて欲しいのか?

薬局でいただいても、その場ではなかなか聞くことのできない

お薬手帳の重要性

を聞いていただくと、みなさん納得。

 

そして、協会オリジナルのお薬手帳にプラスしておく情報が詰まったシートにも記入していただきました。

お薬手帳とエンディングノートのつながりは?

講座のタイトルの通り、お薬手帳から始める終活・エンディングノートですから、そこにつながるわけですが・・・

 

何が?という感じですよね。

 

この日も、お薬手帳に記入していただいたこと、協会オリジナルのプラスシートのチェックから、いろいろなことを考えてくださったみなさん。

 

初参加の方は

 

エンディングノートとか終活とか気になっていたけど、まだ先で私のことではないと思っていました。

でも、書いてみたら今でも必要。もっと知りたい!

 

と、エンディングノートを書いてみることにされたようです。

 

書店で学ぶシリーズの良いとろこは、やってみたい!と思ったらすぐに始められるように、本や文具が揃っていること!

 

当日も、おすすめのエンディングノート2冊を比べていただきながら、ご自身ならどちらが書きやすいか?を考えていただきました。

 

もちろん、書きやすそうだから・・と言って、みなさん買ったらかけるわけではありません。

 

そこで、協会がこれまで続けて取り組んでいる

今日から書ける・始められるエンディングノート

のポイントをお伝えしていきます。

 

それでも難しい場合には、次回ノートを持ってお越しくださいね〜と、お伝えしています。

 

それで?

どこがエンディングノートに繋がったの???と気になる方。

 

ぜひ次回の第2回お薬手帳から始める終活・エンディングノートの講座にお越しくださいね。

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☆お手持ちのお薬手帳をお持ちください!
日 時:6月29日(木) 13:30〜16:30
    ①13:30~14:00
    ②14:30~15:00
    ③15:30~16:00
   ※①〜③以外も時間内は自由にご質問ください
会 場:くまざわ書店福山店内
講 師:赤川 なおみ
     (NPO法人エンディングノート普及協会代表理事)
参加費:無料
企 画:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会
共 催:くまざわ書店福山店
問合せ:メッセージでお気軽にお問い合わせください
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