広島・中四国初エンディングノートナビゲーター® 終活講師

エンディングノートが書きたいのに書けない!書いていたのに止まった!
あなたのエンディングノートが書けないお悩みは
エンディングノートの書き方専門家、広島・中四国初エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみにお任せください!


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近所の激安スーパーは、午前中のシニア率が高いのですが、色々感じることがあります。

先日は「本日広告の品」が多い日だったのか、シニアの多さはかなりのもので、しかもみなさん「我先に」状態。

あまりの殺気に「この時間は避けた方が良いかも・・・」と真剣に思ったほどでした。

そんな午前中の激安スーパーですが、今日は急いでいてその時間に行くことに。

なんとかレジを済ませ、袋に詰めるコーナーに移動すると、商品の入ったかごが置き去りに。

あらら?と思っていると、周りのおばあちゃんが「こりゃ、あの人が忘れていったんだわ」と。

他の人も「そろそろ気がつかないかしら?」と見回しているけど、全く気配はなし。

レジの人に「買ったまま忘れて帰ったみたいなので、預かってあげて」とおばちゃん。

「何しにきたのかねぇ」なんて笑っているけど、私は結構笑えない状況でした。

というのも、ただ忘れたなら良いのですが、認知症の初期だったとしたら・・・

買い物に出かけることはできる。

自分で欲しい物をかごにいれ、レジも済ませる。

そしてかごを置いて次のことをしようと思ったら・・・

一瞬で「今何をしようとしていたのか?」がわからなくなったり「◎◎に行かなくちゃ!」と他のことを考えて動き出してしまったり。

そうなっている事実を、家族は知っているのだろうか?

買い物に行けるくらいだから、まだまだ元気!なんて思っていないだろうか?

このように、一見普通に見えても、ギリギリのところで生活している独居の高齢者の方は多いと思うのです。

午前中の激安スーパーで、またまた考えさせられる場面に遭遇し、終活専門家として「伝える努力」にもっともっと力を入れなくては!と考えた1日でした。

終活専門家による終活セミナーのご案内
5月の終活セミナー


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5月10日(火)の産經新聞関西版夕刊の「暮らしの?ハテナ」で、エンディングノートについて特集されています。
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その特集に関して、エンディングノート専門家としてインタビューを受け、専門家の意見として掲載していただきました。

インタニューは1時間半にわたり、記者の方はノート10ページ以上にびっしりとメモをしておられました。

取材のご依頼が有った際には「エンディングノートをどうやったら書きやすいか?」とか「親に書いてもらうには?」という点でお話しを伺いたいとのことでした。

しかし、お会いしてお話しをするなかで、私達の協会がこれまで4年にわたって「エンディングノートは気になっても書けないもの」という、本当の悩みがここにあることをお話しすると、大変関心を持たれました。

まずは関心をもつこと。

まずは何から?必ず書いてほしいものは?など、自分事として考えてほしいということを、しっかりと伝えてくださっています。

しっかりと理解してかいてくださったことに、本当に感謝です!


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「聞いてよかった!安心しました!」
「今日から終活を初めてみます!』
参加者のみなさんが知りたかったこと、葬儀やお墓の決め方、金額など、多くの実例を挙げながらお話しします。

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講座の中では「今日から・今から始める終活」として、参加者の皆さまにも終活をスタートしていただく、簡単なワークを行います。

老人大学や公民館講座はもちろん、商工会議所や女性会、30代・40代の女性の研修会など、様々な年齢・地域・性別に対応しております。

主催者の方のご要望に応じた内容、テーマでお話しさせていただきますので、まずはご相談ください。

年間50回以上、1,000名以上の方に、エンディングノートの書き方や終活についてお話しをさせていただいているエンディングノート専門家 赤川なおみがお話しさせていただきます。





→参加者さんのご感想

講座では、参加者の方の不安や悩みを解決する、少しでも元気になって帰っていただくよう、お話しをさせていただいております。

講座内容は、参加者の年齢や性別、主催者の方のご意向に沿って、ご相談に応じさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
※終活だけでなく、人生を考える講座、社員研修なども行います。

他にも、当協会では、終活やエンディングノートに関する知識を持ち、なおかつ様々な専門分野の知識のお話しができる、エンディングノートナビゲーターを養成しています。

養成講座を終了し、認定エンディングノートナビゲーターとなった専門家たちは、各地で入門講座や専門分野を活かしたセミナーを開催しております。

【主な講座・セミナー内容】

・エンディングノートとはどんなもの?
・エンディングノートから見える現代の終活事情

・エンディングノートの書き方講座 選び方から書き方まで

一人っ子のための終活

跡継ぎがいない家の終活

夢をかなえるエンディングノート
・エンディングノートの活用法

なぜ相続で問題が起こるのか?

相続危険信号!家あり土地あり貯金なし

 他、主催者さんとのご相談。

その他、エンディングノートの書き方、相続、お墓問題、葬儀問題など幅広く講演可能です。

どの講演も60分~90分で調整いたします。

これまでの講演実績はこちら
→講演実績


その他講師派遣に関するお問合せは
→講師ご依頼はこちら

 

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3月末に両親を連れて終活の旅をしましたが、今回はその番外編。

 

前回、母がずっと「また食べたい」と言い続け、買って帰りたかった物がありました。

 

残念ながら、お店がお休みで手に入らず。

 

泣く泣く諦めて帰ったのですが、本日リベンジ!&おまけにしてはもったいない程の出会いがありました。

 

どうしても母が「また食べたいもの」はこれ!

”ゆねり”です。

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ゆずを砂糖で炊いたもの。まぁ和製のマーマレードのようなものですが、マーマーレードでは代用できない、なんとも言えない味です。

 

これは、昔は祖母が炊いて送ってくれていたのですが、作らなくなってからは、祖母の家のご近所のお店(小さなスーパーのような酒屋さん)で手作りしているものを、いつも送ってくれていました。

 

私も好きですが、母はとにかくこれが好き!

 

祖母が自分で送れなくなってもう10年は経つと思うのですが、ずっと「また食べたい」と言い続けていた一品です。

 

今回、仕事で愛媛に渡ったので「もしや!」と思いお店へ。

 

ありました!!!

 

4つあったゆねりを買い占め(ご近所さんごめんなさい)、レジでお店の人と話していると「え!◎◎さんのお孫さんなんですか!」と、祖母を知っている方でした。

 

そのお店のお嫁さんは、祖母が我が家の近くの施設に入るまで、祖母の家にお惣菜などを配達していてくれたとのこと。

 

急に注文がなくなり、お家も引っ越されているようだし、すごく心配していたんです!と涙を浮かべてくださいました。

 

近況を報告し、写真を見せると安心してくださいました。

 

この10年で合併があり、町にはコンビニができ、色々なことが様変わりしても、こうして変わらぬ人がいる。

 

「母の思い出の味」が引き合わせてくれた出会いに、とても感動した瞬間でした。

 

やはり「思い出の地」「思い出の味」を巡るって楽しい!

 

その当時のことが蘇るだけでなく、あらたな発見や出会いがある。

 

そして、次世代に受け継がれていく。

 

皆さんも、終活の旅に出てみませんか?

 

終活情報はこちらからもご覧ください。

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一人っ子の私は、実家のお墓のこと、離れて暮らしている両親が介護状態になった時のことなど、両親と相談しながら少しずつ準備を進めています。

 

もちろん、実際に困るだろう?ということの準備は必要なのだけど、もう一つ一人っ子として、生まれた場所を離れて生活している自分には、大切なことがあります。

 

それは、自分のルーツを知ること。

 

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私の場合は、父も本家の長男とはいえ末っ子で、姉3人のうち2人は他界、1人もすでに話すことができません。

 

母は一人っ子で、小さい頃に父を戦争で、母を病気でなくし、母自身が自分のルーツを沢山は知りません。

 

それでも、昨年母の「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」を申請するために、戸籍を集めてまわったことをきっかけに、少しずつわかったことがありました。

 

しかし、私が5歳の頃に愛媛県から広島県に引っ越し、それから40年以上がたっています。

 

以前は両親も、ことある毎に愛媛に帰っていました。

 

しかし、ひとり暮らしをしていた祖母を広島に引き取り、父も身動きが取りにくくなってからは「お祭りの時には帰りたいねぇ」と言いながらも、実現しないまま数年たっていました。

 

今回は「誕生日頃に愛媛に連れてってくれんかね」の父の一言で、半ば強引に「じゃ行こう」と1泊二日の終活旅行を決行。

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こうして父の終活・母の終活・そして一人っ子の私の大切な終活の旅が始まりました。

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