エンディングノート専門家の今日から始める終活のコツ

エンディングノートや終活のことを日々耳にし、情報を集めてみてもなかなか書けない・・親に書いておいて欲しい・・
エンディングノートが書けない悩み、解決します!


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という方のお悩みを解決しています

「今日から始める・始めてもらえる」身近な終活

エンディングノート専門家・終活講師 赤川なおみについて

→http://profile.ameba.jp/saigomoegao6668/

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特定非営利活動法人もちもちの木さんが運営されている多世代シェアハウス庚午のおうちでは、日々いろいろな取り組みが行われています。

 

4月から参加させていただいている「庚午カフェ」もその一つ。

 

毎月1〜2回、地域のボランティアさんが美味しいご飯を作って皆さんを迎えてくださいます。

 

皆さん美味しいご飯と楽しいおしゃべりの時間を楽しみに、毎回集まっておられます。

 

庚午のおうちは

多世代シェアハウス

とあるように、2階建ての建物の2階部分は、20代〜80代までの方がお住まいになっているシェアハウス。

 

そして1階はコミュニティスペースなのですが、これまた幼児の英会話教室からシニアお楽しみの健康麻雀まで

多世代の活動の場

として活用されています。

 

実は、私の実家はこの庚午のおうちから車で3分くらいのご近所にあります。

 

そんなこともあり、両親と一緒に庚午カフェに通わせていただくようになりました。

 

忙しさにかまけて、あまり実家に顔が出せない私にはありがたいことで、庚午カフェさんのおかげで、少なくとも月一回は親子でお出かけできるようになりました。

 

一回目の参加の時には

う〜〜〜ん、急に輪に入るのは難しいかな〜

と思っていましたが、2回目には母のご近所さんもこられていて、話しが弾んでいました。

 

ボランティアのみなさんが、おいし〜いご飯を作ってくださるのですが、皆さんが作ってくださっている間、集まったみなさんでラジオ体操やちょっとした余興などを行います。

 

そのお時間をいただいて、今日は私が

お薬手帳活用術

についてお話させていただきました。

前回から「次回はお薬手帳を持ってきてくださいね〜」と、お世話をしてくださっている方が声をかけてくださっていたので、みなさんお薬手帳を手に集まってくださっていました。

 

みなさんとても熱心!きになることもいろいろ!

 

私の声は大きい方なので、講演の時もマイクを使わないことがほとんど。
 

しかし!今日は皆さんの熱気とパワーに負けないよう、いつもにまして大きな声で話しましたよ。

 

エンディングノート普及協会オリジナルシートに記入していただきながら、その項目がどういう意味を持つのかをお伝えする。

え〜〜〜〜!!そうだったの?

私はもうやってるわ〜〜〜

などなど、一つ一つのリアクションも素晴らしい!

 

延命治療をする?しない?では、私も皆さんもヒートアップ!

 

時間にして30分くらいでしたが、カラオケ1時間くらい熱唱した気分の私でした。

 

皆さんには、本日書き込んだお薬手帳を

おでかけの時にはいつも持って出かけてくださいね!

とお願いし、楽しみにしていた美味しいお昼をいただいたのでした。

庚午カフェのお昼ご飯は、いつも本当に豪華で美味しい!

 

お薬手帳活用術をお伝えしたあと、すぐに「うちの集まりでもお願いします!」とお二人からお声がかかり、大きな声でお伝えしてよかった〜と嬉しくなりました。

 

今日も笑顔いっぱい、お腹いっぱい!

楽しい時間をありがとうございました。

〜庚午カフェ〜

場 所:庚午のおうちコミュニティスペース
    〒733-0822 広島県広島市西区庚午中1丁目9−11

ランチ(デザート・」コーヒー付)700円

連絡先:古田のおうち 担当:戸川

     082-272-2701

次 回:2017年6月20日(火) 11時〜14時

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書店で学ぶシリーズVol.1として開催させていただいた、

お薬手帳から始める終活・エンディングノート

を、くまざわ書店福山店様にて、開催させていただきました。

 

いつもの顔ぶれに励まされ、初めてご参加くださった方に感謝した第1回。

  • お薬手帳ってシール貼る以外に意味があるの?
  • 薬飲んでないからな〜
  • シールだけは貼ってます

など、始まる前にには「お薬手帳どうするの?」というイメージだったみなさんも、終わる頃には・・・

お薬手帳を持っていますか?

まずはここからなのですね。

 

持病のある方や、お子さんが小さい方、高齢者の方にとっては身近なお薬手帳。

 

しかし、病院とは無縁!という方が多い世代には

お薬手帳・・もらったことはある

くらいの、日常生活には関係ないもの。

 

しかし、シールを貼るだけではない、重要なものなんですよ。

  • 何が重要なのか?
  • どこが重要なのか?
  • なぜみんなに持ってて欲しいのか?

薬局でいただいても、その場ではなかなか聞くことのできない

お薬手帳の重要性

を聞いていただくと、みなさん納得。

 

そして、協会オリジナルのお薬手帳にプラスしておく情報が詰まったシートにも記入していただきました。

お薬手帳とエンディングノートのつながりは?

講座のタイトルの通り、お薬手帳から始める終活・エンディングノートですから、そこにつながるわけですが・・・

 

何が?という感じですよね。

 

この日も、お薬手帳に記入していただいたこと、協会オリジナルのプラスシートのチェックから、いろいろなことを考えてくださったみなさん。

 

初参加の方は

 

エンディングノートとか終活とか気になっていたけど、まだ先で私のことではないと思っていました。

でも、書いてみたら今でも必要。もっと知りたい!

 

と、エンディングノートを書いてみることにされたようです。

 

書店で学ぶシリーズの良いとろこは、やってみたい!と思ったらすぐに始められるように、本や文具が揃っていること!

 

当日も、おすすめのエンディングノート2冊を比べていただきながら、ご自身ならどちらが書きやすいか?を考えていただきました。

 

もちろん、書きやすそうだから・・と言って、みなさん買ったらかけるわけではありません。

 

そこで、協会がこれまで続けて取り組んでいる

今日から書ける・始められるエンディングノート

のポイントをお伝えしていきます。

 

それでも難しい場合には、次回ノートを持ってお越しくださいね〜と、お伝えしています。

 

それで?

どこがエンディングノートに繋がったの???と気になる方。

 

ぜひ次回の第2回お薬手帳から始める終活・エンディングノートの講座にお越しくださいね。

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☆お手持ちのお薬手帳をお持ちください!
日 時:6月29日(木) 13:30〜16:30
    ①13:30~14:00
    ②14:30~15:00
    ③15:30~16:00
   ※①〜③以外も時間内は自由にご質問ください
会 場:くまざわ書店福山店内
講 師:赤川 なおみ
     (NPO法人エンディングノート普及協会代表理事)
参加費:無料
企 画:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会
共 催:くまざわ書店福山店
問合せ:メッセージでお気軽にお問い合わせください
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先日の松山での茶話会。

Fushime塾を主宰されており、この日も前田めぐるさんのワークショップ、こちらの茶話会を企画実施してくださった一色麻生さんの御尽力に感謝です。

愛媛新聞の記者さんが取材に来てくださってはいたのですが、このようにしっかりと掲載していただけるとは!!
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今回の記者さんは、これまでにも終末期の特集を熱心にされた方でしたので、色々ご配慮いただいたものと思われます。

今回は私の祖母のことも書いてくださって、とても嬉しい記事になりました。

写真にも写っているこの日の着物は、祖母の着物の中でもお気に入りの一枚!

大正生まれの祖母ですが、とても"粋"な着物が多くて、いつも「昔のおばあちゃんの着物なんです」と言っても、みなさん「むかしの着物なんて思えない!今でも十分オシャレ!」と言ってくださいます。

洋服のセンスが皆無(笑)の私ですが、祖母の着物を着ていると、ちょっとオシャレにみえるみたい!

今回は、里帰りができない祖母の代わりに、着物と帯を連れて帰りました。

この記事では、残念ながら後ろ姿になっちゃった麻生さんですが、やはり記事を喜んでくださったのはお父さんだそうです。

そして、記事をご覧になった旦那さんも「ゆっくり話してきたら?」と、気遣ってくださったそう。

本、新聞記事と、文字を通してコミュニケーションが広がるって、なんだか素敵です。

最近では新聞を読む人が少なくなったと言われますが、やはり新聞の力はすごいです。

私も、この記事を目にした両親のよろこぶ顔が目に浮かびます。

ちょっとは親孝行できたかな??

さてさて、文中でも紹介されている前田めぐるさんの著書「前田さん、主婦のわたしもフリーランスになれますか?」は、松山の紀伊国屋さん、ジュンク堂書店さんにありますので、ぜひ手にとってみてくださいね!

ネットではこちら

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突然ですが、みなさんお薬手帳はお持ちですか?

持ってる〜!!

という方、お出かけには持ち歩いていますか?

 

お薬手帳は、病院でお薬をもらう時に、薬局でいただくアレです。

 

最近では処方された薬について、

  • どんな薬で何に効果があるのか?
  • いつ飲むのか?
  • どれだけ飲むのか?

などを明記したものを渡されますよね。

 

それらを書いたものがシールになって渡され、お薬手帳に貼っていくために渡されます。

 

最近では、お薬手帳を持っていないと、毎回の支払いが少し高くなることはご存知でしたか?

H28年度診療報酬の改定について

 

ということで、薬局窓口でも「お薬手帳をお持ちですか?」と聞かれるはずなのですが、こんなケースもよく耳にします・・・

  • いつも持っていくのを忘れて何冊もある
  • 年に1回か2回しか使わないし、どこにあるかしら?
  • 薬飲んでないから、知らなかった

そうですよね。若い方だと、あまり馴染みがないかもしれません。

 

でもね、お薬手帳ってすごく優秀なんですよ!

実は、災害時にお薬手帳が大変活躍した!という報告がまとめられています。

 

そして、東日本大震災の教訓を元に、熊本地震の際には、避難所にお薬手帳を持参して、大変助かったというインタビューをテレビで見たことがあります。

 

日々飲んでいるお薬って、案外名前を覚えていないもの。

 

そして、飲んでいるお薬だけではなく

飲んではいけないお薬

を正しく伝えることはとても大切ですが、なかなかできないものですね。

 

そこで、もしも!に備えて

お出かけにはお薬手帳を持って行きましょう!

と呼びかけています。

 

ただし・・・もしもの時に

持っててよかった〜!!

というお薬手帳には、ちょっとした"ポイント"があるのです。

お薬手帳を活用しよう

ここまでお伝えしても、大半の方は

だって、日常的にお薬を飲んでいないから

と言われるでしょう。

 

持病をお持ちの方や高齢者の方は、日々薬を飲まれるのでお持ちなのですが、健康な方は薬とは縁がない!という方も多いですね。

 

そんな健康で薬とは無縁の方でも

100%事故に遭わない

とは言い切れないですね。

 

そして、

100%災害に遭遇しない

とも言えない。

 

事故の場合、予期せぬ事故に巻き込まれて意識不明で病院へ〜ということだって、ありえます。

 

その時、お薬手帳があれば、救急隊員の方も安心です。

 

が・・・

 

お薬手帳はあったけど、自分の名前しか書いていない

中は真っ白

お薬のシールもない・・・

 

あれ?救急隊員の方に、情報は伝わるでしょうか?

お薬手帳活用術のポイントをお伝えします

薬を飲まないからお薬手帳を持っていない。

持ってないから持ち歩くこともできない。

じゃどうすれば?

 

そんな疑問や

お薬手帳を活用するってどういうこと?

もしも!の時に役立つにはどうしておけば良いの?

そんな疑問を解決する、お薬手帳活用術の講座を開催します。

 

6月1日(木)は・・・

Facebookはこちらから

 

 

 

 

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5月20日(土)「ライフイベント茶話会@松山」が無事に終了しました。

 

1冊の本から繋がり、広がった今回の茶話会は、私にとって驚きの連続でした。

本は様々なものを生み出す!

ここまでに発展したのは、まさしく1冊の本が始まりでした。

 

2013年に出版されたこちらの本。

 

前田めぐるさんの2冊目の本です。この本の販促応援をさせていただいたのが始まりでした。

その時の記事です

 

人をとても大切にするめぐるさん。

私が退院した後は、わざわざ京都からかけつけてくださいました。

 

めぐるさんは「お会いできるだけで」と言ってくださったのですが、福山の友人にもぜひめぐるさんをご紹介したい!と急遽お茶会。

 

こうして1冊の本から広がったご縁は、5月11日のワークショップに繋がり、そこからまたみなさんの前進に繋がっています。

 

そして、ワークショップを開いたことで繋がっためぐるさんのワークショップ@松山を主宰された一色麻生さん。

 

一足先に福山で開催していたので、その様子や参加者さんの感想などをお伝えしていたのですが・・・

自分の夢を実現するには?

こんな流れで松山の主催者さんとやり取りをしていたわけですが、情報提供だけでは飽き足らず「参加したい!」と思ってしまった私。

 

そう思わせた理由は・・・

  • 福山開催では人数の関係でワークに参加できなかったので、私もワークを体験したい
  • 一色さんに会いたい
  • 愛媛出身なので勝手に親近感がわく
  • 地元新聞の方が取材にこられるかも?

ここまで揃うと「行くしかない!」とスイッチが入りました。

 

茶話会では、麻生さんが準備してくださった美味しいコーヒーとお菓子を手に、輪になってなごやかな雰囲気。

簡単な自己紹介の後、私とめぐるさんの介護やこれまでの看取りの経験などについてお話しをさせていただきました。

 

麻生さんの進行で進み「もう言い残したことはないですか?」と振っていただき「大丈夫です」と言ったのですが・・・

すみません!これ言いにきたんでした!

そう、私が茶話会でお伝えしたかった一番の内容を忘れてました><

 

今回はビジネス系セミナーということもあり、比較的若い方、女性の方、ご自身で何かを企画したり動いている方が多い会でした。

 

そんな時、いつも「考えてほしいなぁ」と思っていることがあるのです。

 

それは

夢を夢で終わらせないために、やりたいことをいつやるのか?を決めること

自分に関係するライフイベントを把握し、ライフイベントに振り回されない準備をすること

女性はどうしても結婚や出産、親の介護などなど、自分だけでなく自分に関係する人のライフイベントにも関わることが多いものです。

 

そうすると「◎◎したかったけど、今は無理」とか「◎◎したいけど、子育て(介護)が終わってからだわ・・」とか、そのライフイベントを理由にやりたいことをあきらめてしまう方もいらっしゃいます。

 

確かにライフイベントでペースは多少乱れるかもしれませんが、そこで諦めてしまったら「人生悔いない!」と言える一生になるでしょうか?

 

とはいえ、人生は予定通りにいかないから・・・という思いもありますよね。

 

だからこそ、自分の夢を実現する道筋や実現するまでに起こりそうな生活の変化を把握する。

 

変化の時には、少し速度を落としたり、進み方を柔軟にして継続できる方法を見つけておく。

 

これらを把握したり、設計したりする時にもエンディングノートが役にたちます。

※なぜ?と思う方は、こちらをどうぞ

 

そして、今回の茶話会までつながり、そこからまた新たなことが生まれている1冊の本。

こちらにも、ヒントがたくさん詰まっています。

 

そう!だから、この日のワークショップに参加されるみなさまには、ぜひ終活のこともお伝えしたかった!

 

はい。忘れずお伝えできてよかったです・・・(汗)

 

この茶話会の模様は、地元新聞の記者さんが取材にきてくださったので、後日掲載されるかも?

 

今も昔も、様々なことを教えてくれる本。

最近、本を読んでいますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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