広島・中四国初エンディングノートナビゲーター® 終活講師

エンディングノートが書きたいのに書けない!書いていたのに止まった!
あなたのエンディングノートが書けないお悩みは
エンディングノートの書き方専門家、広島・中四国初エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみにお任せください!


聞いた人が笑顔になる終活セミナー!
実例をあげてわかりやすくお話しします

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4年間で130カ所以上、2,000人以上の
エンディングノートを書いてみたい・何から始めたら良いのかわからない
という方のお悩みを解決しています

「今日から始める・始めてもらえる」身近な終活

エンディングノート専門家・終活講師 赤川なおみについて

→http://profile.ameba.jp/saigomoegao6668/

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昨日は大阪は枚方市でお話をさせていただきました。

 

お部屋の関係で定員は40人。

キャンセル待ちも出ましたとの担当者さんのお話に、感心の高さが伺えます。

 

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みなさん「学ぶぞ!」という雰囲気でお集まりくださいました。

 

今回のテーマは

「エンディングノート活用術〜あなたらしく今を生きるために〜」

 

みなさん、エンディングノートを書いてみたい、書いた方が良いのでは?でも、何からすれば?そのようなお悩みを抱えながらの参加だったと思います。

 

そんな皆様に、今日から、簡単に始められるエンディングノートの始め方をお伝えしていきます。

 

「エンディングノートを書こう!」

と思い、講座に参加してくださっている皆様に

「講座のあと、エンディングノートを買いに行かないでくださいね!」と年を押す私(笑)

 

みなさんも「え???」という表情でしたが、その理由はこちら。

 

エンディングノートを購入していただいても、様々な理由から書けないからです。

  • 決まってから書こう
  • 準備ができたら書こう
  • 落ち着いた時に書こう
  • 綺麗に書かなくては

いろいろなことを考えると書けないのがエンディングノート。

 

講座を聞いていただくと「書いてみたい!」と思っていただき、帰りにノートを買いに行かれるのですが、家に帰ると「後で」となって、そのままに・・・

 

これは悪いことではなく、

エンディングノートを書かないと明日にも困ったことが起こる!

というようなものではないからです。

 

でも、多くの方にとって、きっと「書いておいてよかった」と思えるもの。

 

だから、今日から書ける、書く準備ができる方法を講座ではお話しさせていただくのです。

 

今回は、あらかじめお薬手帳を持ってきていただき、お薬り手帳から始める方法や、ご自身に必要な終活のチェックシートを使ったワークを行いました。

 

質問の時間には、かなり深刻な質問もありましたが、それだけ悩みも深刻だったり、日々気になっているということですよね。

 

最後は笑顔で「お薬手帳の使い方って、こういうのもあったんですね!」「今日からやってみます」のお言葉に、元気をいただいた私でした。

 

終活講座を考える時、担当者の方は

重くなるのではないか

暗くなるのではないか

と心配されるようですが、大丈夫!

みなさん、笑顔で部屋を後にされます。

 

みなさんが安心して笑顔になっていただける、笑顔になる終活講座のご依頼は、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

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エンディングノート普及協会を立ち上げようと思ったのは「聞いておけばよかった」をなくすには、エンディングノートに書いてもらうのが良いのではないか?という思いがありました。
 
もちろん、今でもそれは変わっていませんが、活動の中で
  • エンディングノートを書くのは難しい
  • エンディングノートはなかなか書けない
  • 書けないから問題点も見えない
  • 書けないまま「聞いとけばよかった」がやってくる
  • という問題が、はっきりとしてきました。
エンディングノートの書き方をお伝えするのは変わりません。
でも「もう少ししたら書きます」っていうのは、いつになったらなのか?
これも、活動の中で永遠のテーマです。
 
しかし、活動の中でも「聞いておけばよかった」という声は、後を立たないのです。
伝える側も、聞いておく側も
 
まだ大丈夫
まだ元気
もう少し大丈夫
 
って思っているのですが、実際には
「この前まで元気だったのに」とか
「この前会った時は、もう少し会話になったのに、どうもおかしい」とか。
 
そうです、こちらの都合よく、ゆっくり進行するわけではないのです。
事故にあった、突然倒れた、認知症が一気に進んだ・・・
 
事故や、突然倒れたことをきっかけに、意思の疎通ができなくなることも多いですからね。
 
意思の疎通ができなくなって、気付くこと、困ることは
  • 保険に入ってた?
  • 不動産はある?ない?
  • 定期預金とか投資信託とかしてた?
  • 誰に連絡したらよかった?
いつか聞けば良い、今度会ったら聞こう・・・
その「いつか」「今度」が来ないまま、聞けずじまいなんてよくあることです。
 
私には関係ない、なんて思ってはいけません。
 
ブログを読んでいる方も「そうそう、そうなのよ」って頷いている方、多いと思います。
 

伝えたいと思ったら・・

もしこのブログを読んでくださったあなたが「そろそろ伝えておかなくちゃ」という方なら、ぜひすぐにメモやノートに先ほどのことを書いてください。
 
メモは広告の裏紙(世代です 笑)でもなんでもかまいません。
ただし、書いたらまとめて置いておくことです。
バラバラにしないでくださいね。
 
ノートはなんだって構いません。
使いかけでやめちゃったものでも、手帳でも。
様式はなんだって良いのです。
 
そして、書いたら「書いてあるよ」と、伝えるべき人に伝えてください。
今すぐ見せる必要はありません。
 
でも「書いてあるよ」と言わなければ、伝えるべき人は、何も書いてなかった時と同じように困ってしまうかもしれません。
だから、伝えることが大切です。

聞いておきたいと思ったら・・・

 
もしこのブログを読んでくださったあなたが「あ!聞いておかなくちゃ」という方なら、ぜひすぐに電話するか会いに言って、先ほどのことを聞いてください。
 
「でも、そういうのが聞きづらいから、後回しになってるんじゃない」
と思われますよね。
 
そんな時には「新聞でみたのだけど」「テレビでみたのだけど」でも良いですし「終活セミナーに行って聞いたのだけど」でも構いません。
 
そして、重要なのは
「聞いておかなかったら、◎◎さん(お父さん、お母さんなど聞く相手の人)が損しちゃうんだって!!」
「何もしらなかったから、◎◎さんがかけてた保険ももらえないままになって、掛け金損しちゃったとかあるんだって!」
 
と、その人にマイナスがあると伝えてください。
私のためじゃない、あなたのために聞かせて!
※実際には両者のためです!
実際にそうなのですから。
 
定期預金の通帳の存在を知らないから、そのままになってしまった
保険に入っていることを知らなかったので、請求しないまま放置
仕事関係の大切な人に連絡できなくて、不義理をしてしまう
 
そうならないためにも、言われるまで待っているが、どうも伝えてくれる気配がない、と思ったら、こちらから聞いてしまいましょう。
 
待っていて、その人が「自分の意思を伝えられない状態になってしまった」となると
 
聞いておけばよかった
 
に、あなたもなってしまいます。
 
それでも、どうしたら良いのかわからないな〜という方は、エンディングノート普及協会にご相談くださいね。
 
 
 
 
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2017年も終活講座、エンディングノートの書き方講座の講師ご依頼をいただいております。

今日は、昨年末にお問い合わせをいただいた、福井市内で開催されたリフォーム展さまイベント内でのお話しでした。
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福井は、昨年秋にあわら温泉に行ったくらいで、福井駅に降り立ったのは初めて。
街のあちこちに残る雪を見て「すごい雪ですね」と言うと、みなさん「全然ないよ」とおっしゃる。
けど、これです(汗)1mはありましたよ。
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今回は、リフォーム展ということもあり、住まいや暮らしに関連したエンディングノートの書き方をとご要望がありました。

「そんな無茶なー」って思いますか?
いえいえ、実はリフォーム時期とエンディングノートを始める時期は関連が高いのです。

リフォームを考える時って、どんな時でしょう?
・結婚して家族が増える
・子どもが生まれる
・子どもが巣立つ
・介護が始まる
など、家族の形態に変化があったり、生活に変化があったりする時ですね。

これまでにも、エンディングノートは節目で始める、節目で見直すとお伝えしました。
リフォームを考える時、まずはこれからこ家族のこと、生活のこと、数年先、もっと先のことなど、ノートに書き出してみると、生活の様子がはっきりしてきます。

そこで、必要なリフォームも見えてくる。

結婚する→子どもが生まれて人数が増えるかも→でも、そのうちまた2人になるかも→一生この家で生活したい

ライフプランをたて、そこに必要なことを書き出し、自分の思いを書き込む。
そして、生活のための住まいを整える。

エンディングノートは、終末期に向かって準備するだではありません。
楽しく生活するために、自分の夢を形にするためにも書くものです。

とはいえ、何から始めるの?となりますので、今日も「今から始める方法」を、しっかりお伝えしました。

参加してくださった方からは
「こういう話しを聞きたかったんですよ」
「自分も一人っ子なので、色々考えました」
「1人で生きていくかもしれないし、ちょっと自分もやらないと」
など、様々な感想をいただきました。
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2017年も、積極的に講演活動を行います。
全国各地に参りますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは下記をクリックしてください。

 

 

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新年を迎え「今年の目標は何にしようか?」と考えていたところに、娘が「TSUTAYAのポイントがつく券、今日までだった!」と言うので慌ててTSUTAYAへ。

 

といっても、娘は「年末にこの券をもらうのに雑誌を買ってるから、もう買うものがない」と言います。

そこで、何か面白そうなものはないかしら?と店内をウロウロ。TSUTAYAと言っても私が見るのは本の方です。

 

結構本屋さんをウロウロするのは好きなのですが、買っても「積ん読」になってしまうので、なるべく行かないようにしているのも事実。

でも、やはり行ってみると読みたくなるようなタイトルが並んでいますよね。

 

そこで気になっていた本を2冊手に取りました。

一冊は昨年「逃げ恥」で注目された星野源さんのこちら。

 

友人のFacebookで見かけていたのですが、真っ先に目に入ってきたので手に取りました。

 

もう一冊はしばらくウロウロしたのちに見つけた

 

なんとなく読んでみようかな?と思えるタイトルでした。

 

2冊を手にしてレジへ。

すると定員さんが

「カバーはおつけしますか?」

と声をかけてくれたので

「お願いします」

と答えると

「色はどうなさいますか?」

と聞かれました。

 

「なんと、色が選べるのか!」とうれしくなり

「緑でお願いします」と大好きな緑を選択。

あ、その後に「カバーは1冊だけで結構です」と付け加えました。

最近、これまた友人のFacebookで見かけた「ゴミを出さない女性」に多少なりとも影響され、できるだけゴミになりそうなものは「受け取らない」ことにしています。

カバーも読むときに本を汚さないようにというのが私の目的なので、1冊読み終えたらもう1冊に付け替えれば良いなと思ったのです。

 

そんなこんなで2冊の本を手にして車に乗り

「そうだ!今年は毎月1冊以上本を読もう!」と今年の一つの目標を決定!

小学生や中学生のような目標ですが、今の私の生活では本を読む時間は意識しないと「積ん読」になってしまうのです。

 

小さい目標ですが「やりたいことをやる」と決めるのは大切なことですね。

そして「やりたいことをやる」には時間が必要です。

 

そう、終活も同じです。

 

「片付けたい」

「お墓のことを決めておきたい」

「写真の整理がしたい」

「エンディングノートを書きたい」

 

「思っていてもできないんです」というのは

「やる時間を作っていない」ということですよね。

 

できないのではなく「時間をつくるかどうか?」なんですね。

1日のうちで5分でも10分でも、「やりたいことをする時間」を作る。

 

2017年は「やりたいことをする時間をつくる」ことから始めてみませんか?

 

それでもできない・・という方、いつでもご質問をお受けしております。

ご質問フォーム

 

 

 

 

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新しい年を迎えました。

そして、エンデェイングノート普及協会も5年目を迎えました。

 

「終活」も「エンデェイングノート」も、やっと世間で「なんだろう?」と思われ始め、メディアでも取り上げられ始めた2012年後半から2013年。

 

その後の1〜2年は、終活関連の団体さんや「終活専門家」という人たちが、どんどん増えていきました。

これで、終活に関して悩みを解決できる人も多くなるかな?と安心したり、弱小協会の私たちは生き残れるだろうか?と少し心配したり・・・そんな2年目・3年目でした。

 

しかし、昨年くらいからは団体さんや専門家さんも少しずつ淘汰され、終活フェアなるものも以前ほどではなくなったように感じられます。

それじゃ「終活」自体の関心がなくなっているのか?といえば、そうではありません。

 

ネットや雑誌では日々「終活」に関連した話題が出ていますし、終活講座の講師のご依頼は増えているくらいです。

「それなら終活を進める人も増えているんじゃない?」と思われますよね。

 

実際、関心は高まっていますが、関心の高さに比例して終活を進める人が増えているわけではありません。

講演でお話しさせていただいて、多くの方が共感してくださいますが、共感したから終活がどんどん進むわけではありません。

ビジネスセミナー、必ず成功する◎◎、なんていうセミナーに参加しても、実際に行動に移し、成功できるのはほんの一握り。

これと全く同じです。

 

どんなに講演で共感してくださったとしても、実際に行動に移せる方は一人か二人。

 

「それじゃ意味ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それでも一人でも二人でも行動に移せる方がいらっしゃるなら、一人でも多くの人にお話ししたい。

そう思っています。

 

一人でも多く、一箇所でも多く、終活について知って欲しい、気にかけて欲しい、行動して欲しいから、全国どこでもご依頼があれば伺っています。

 

さて今年は・・・

さらに一歩進めて「一人でも多くの人に、終活を私事(今の私にも必要なんだ)と思っていただく、行動に移せる終活講座」を行っていきます。

 

ぜひお気軽に声をかけてください。

  • 終活セミナーを開催したい
  • エンデェイングノートの書き方を知りたい

テーマや内容はご希望に沿って決めてまいります。

 

今年も一人でも多くの方にお会いして「今もこの先も、ずっと自分らしく生きるための終活」「終活を私事(今の私にも必要なんだ)にする」をお伝えしたいと思います。

 

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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