鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


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みてみたい建築ということで、現代ではないのですが、カステル・コッホ(Castell Coch)を建設した、バージェスという人の建設物をもっと見てみたいと思います。


私がみたのは、カーディフ城とカステル・コッホ。


とくにカステル・コッホは、おとぎ話の城そのもので、しかも内装もとてもユニークで随所に遊び心溢れていて、変な物好きな私は大変気に入りました(^^)


手元に資料がないので、路線の名前とかは忘れちゃいましたが(^^;)、カステル・コッホはローカル・ラインに乗り換えて、さらに駅からちょっと歩きます。


その道が地図を見ていても解りづらく(今自分がどこにいるのかすら、わからないという状況。イギリスでは、たまにこういうことがおこります。一緒に行った友達は、私と違って方向感覚に優れた人だったのですが、彼女ですら迷いました)、駄菓子屋のおばあちゃんに道をきいて、やっとたどりついたという(笑)



機会があれば、イギリス以外の国の城も、みてみたいです。


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絵画限定ですか?


イサム・ノグチの彫刻が良いのですが。


大通公園のかなりはじっこのほうに、こんなhttp://www.noguchi.org/blkmantra.htm 滑り台が無造作に置いてあったりします。


見ていると、子供がどんどんわき出てくるように見えて、大変楽しい作りです。


あと、モエレ沼公園っていうのもあるんですが、http://www.sapporo-park.or.jp/moere/  こちらは彼が設計した公園です。もう完成したのかな?


結局一回も行かないうちに、札幌を離れてしまったなあ(^^;)


いろいろなところに作品があるので、興味のある方はみてください(^^)

http://media.excite.co.jp/ism/043/02museum.html


って、この前行った美術館にもあったのか!


しまった、常設展示はみなかった・・・。




こちらの作品を、部屋の真ん中にどーんと置いてみたいです。http://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/museum/taiyo.jpg


しかしこれ、本元の美術館では、壁に立てかけられているようですね?

私が札幌で観たときは、後ろに回れたのですが・・・


このなんの変哲もない、ただの石のわっかに見える彫刻ですが、彫刻を挟んで立って、お互いをのぞくと、とても楽しい作品であります。


わっかの真ん中の空間が切り取られた異次元のようでいて、さらに向かい合っている人物は、自分とは似てもにつかないのにまるでもう一人の自分のように感じられます。


是非ともくぐってみたかったのですが、にらまれたのでやめました。

(壊れやすいらしい。実は)


こちらのhttp://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/museum/voide.jpg 作品も、前後にまわるととても楽しかったりします。


こういう見方が正しいのかどうかは解りませんが、多分大筋からははずれていないと思います(どうだろう?)


んで、この手のやつ(人の背丈ほどの大きさです)を、どーんと廊下か部屋の真ん中において、またぎくぐって生活したいです。


掃除の時に、絶対にやりづらくてむかつくと思いますが(笑)


そのまえに、地震が起こったら死ぬな(--)



ランプ(あんどん?)だったら手にはいるのですが、http://media.excite.co.jp/ism/043/01products1.html  いずれ田舎の家で暮らすことになったら、買おうかな?(^^)


って、なんか値段下がってますか?前よりも。


ん~~~?もうちょっと高かった気がするのですが・・・・。


前から決して手が届かない値段ではなかったけど・・・。



そーいえば、相方が事務所に使っている部屋の壁を塗り直そうかって話が出たときに、


どーせなら、宇宙空間にして、エンタープライズを描いて


と言ったら、そんな事務所はイヤだと断られました。


ちっ。


面白くない(--)




そして芸術に興味がない相方は、私を美術館まで送った後、いつも外で待っています( ̄□ ̄;)!


それもどうだっ!


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って、これ、


みりゃわかる。


しか言いようがなかったりするんじゃないかなあ?(笑)


といっても、全くわからない絵もあるんだけどね。


存在感の違いっていってもいいかも?


良い画家が描いた絵は、みるものに訴えてくるし。


そして良い美術館に行くと、たくさんかけてある絵の中の少なくとも一つは、必ず動く。


(という風に、私は感じる)


でも不思議なのは、動く絵は得に好きではない絵の方が多いこと。


なぜだ?(--)


どうせなら、好きな絵が動いてくれよ・・・・・。





関係ないけど、最近図書館に通ってます。


本好きなのに、学校の図書館以外は、無縁でした。


なぜか近くにないんだよね~(^^;)


ちょっと遠いところを、自転車でこぎこぎ通ってますが、借りてくるのはなぜか児童書だったりします。


なんで児童書なんだ?とか、自分つっこみしてしまいますが、多分私にとって児童書は、


買うほどでもないけど、読みたいけど、買うほどでもない。


っていうものなんじゃないかと思います。


といっても、今でも児童書をたまに買いますが。


そして今気づいた。


トーベ・ヤンソンのムーミンを借りてきたつもりで、「ムーンとぼくのふしぎな夏」っていう本を借りてきた

( ̄▽ ̄;)


「モンテ・クリスト伯」を借りてきたいのですが、すべて一巻が貸し出し中。


どうやら、アレクサンドル・デュマに、みなさんやられているようです(笑)


読みづらいよな~、確かに。


予約はできるけど、そこまでするほどのものでもないんだよな~



そしてまた話は変わるけど、クリニクラウン http://www.cliniclowns.jp/index.html  っていう活動がいまあるらしく、クラウンにはなれないけど、支援はしてみたいなあ。


でも、HPの情報だけでは、あんまり詳しく載ってないし(^^;)って相方に言ったら、


協会の事務所まで行けばいいじゃん。ATCのとこらへんやろ。


と言われた。


あ、そっか( ̄◇ ̄)

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愛人に、


私にもわかる絵を描いてね


といわれ、わかる絵を描いたこと。

柔らかい色調で、ぱっと見、ピカソには思えない。


2人いた妻のどちらかが画家で、それなりに才能もあったけど、ピカソの絶大な個性に影響を受け、それを苦にしておかしくなったこと。


智恵子を思い出す。



私は芸術家に惹かれるけど、奴らは難しい。


といっても、私の知り合いの芸術家達はみんなそこそこで、有名な人はいないけど。


奴らの中から何人が、残っていくのかな?


エキセントリックだからこそ、芸術家なんだから、フツーの感性は通じない。



私の相方は芸術家ではなく職人で、当たり前だけど同じものを作るんでも、まったく考え方もとらえ方も見ているものも違うようだ。

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書こうと思っていたので、ちょうどよかった(^^)


相方に、


「モディリアーニ 真実の愛」http://www.modi-movie.com/ っていう映画があるぞ。観ておいで。


と言われたとき思わず、


え?モジリアニってことは、モンパルナスの灯でしょ?

つーことは、「真実の愛」ということはありえないのでは???


同棲している画学生の彼女のことは愛しているけど、その一方で心の中では、「平凡で可哀想に。ふっ」とかって思ってて、知り合った貴族の娘をはらませて、愛してないけどその子供こそ自分の後継者としてまちのぞみ、でもおろしちゃったから激怒して、ドブに女をけり込むんじゃなかったっけ?


と言ってしまった。


相方としては、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」http://www.gaga.ne.jp/pearl/  のときに、映画・展覧会ともに私が行きたくても行けなかったので、それで教えてくれたんだろうけど。いや思わず。ごめんね。


フェルメールも、気むずかしくてうまく絵を売れなかったから家族にものすごく苦労させていて、それでもラピスラズリで絵を描いていたんだよね(^^;)


モジリアニも(もりじあにと気づいたらかいてるw)、映画の方ではそこまでひどいことはやってなかったけど、アル中でヤク中で、プライドが高すぎてうまく絵を売れなくて、要するにサイテー男なわけで。


「愛を踊る女」もそうだったけど、最近のフランスでは、こーゆーだめんずと恋愛することを、「真実の愛」っていうんでしょうか?(ーー;)


あ、でも、「モディリアーニ 真実の愛」は、映画としてとても面白かったし、良いできでした。


芸術に興味のある人だったら、観て損は無いです。


前からずっと思ってたけど、画家でも作家でも作曲家でも、とにかく芸術家っていうのは、普通に生活できないというか、普通の常識が通用しないからこそ芸術家なわけで、幻滅したくなければ好きな作家の生涯とかは、あんまり知らない方が良いんじゃないかと(^^;)


その人の考え方にもよると思いますが、なんちゅーか、複雑な気分になりませんか?

大抵芸術家は、サイテーだから。


モーツァルトは最初から、歌うのも弾くのも苦手だからって言う理由で嫌いだから、どれだけ変人でも良いけど、ベートーヴェンは好きなだけに、彼が甥っ子にしたことを思ったら・・・・・・・・・


というわけで、好きな画家のターナーの生涯は、あまり耳にも目にもいれないようにしていますが、もともとわりと謎の人なようなので、よかったよかった。


出がビンボーで、卑しいからっていって、それはべつにいいもんね~


いったい何の妄想にとりつかれていたのか知らないけど、名前も変えて隠れ住んでいたっていいもんね~


家族が苦労したって話を聞かないのは、そもそも家族を持たなかったからってだ・・・・・・・・・


言っててむなしくなってきた(--)



松谷みよ子のエッセイと私小説を読んだときは、児童書として見事に現実をファンタジーに変換しているんだな~と思ったけど、灰谷健次郎が選挙の応援演説をしたっていうのを知ったときは、「この人、こんなひとだったんだ・・・・(--)」と、がっかりしたけど。


まあ、一般のファンの勝手な幻想なんですがね(笑)


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