鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


テーマ:
書き込み式 筆ペン字練習帳/和田 康子
¥819
Amazon.co.jp







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
森岡 浩之
星界の戦旗〈4〉軋む時空

地味だけど、面白いスペースサーガ。あれ、こういうのってスペースサーガっていうんだっけ?あってる?

最近早川文庫の新しいSFを買ってみたら、なぜかラップSFだった。

SF用語が韻を踏んでる。面白いけど年寄りにはついていけない感じ。

スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈中〉
スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈上〉

スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈下〉

これで終わり。

この後アンソニー・ホプキンスじいさん主演のあの映画に続くわけですよ。

映画の方はかなり中途半端で原作を読んでないと、さっぱりわからん感じになってたけど。



梨木香歩がかなり文庫ででてたんで、一気買い。

でも最近集中力が落ちていて、全然読み進められない。だめだ~~~。



関係ないけど、思春期の思い出という物は、なぜにこんなに胸が痛むのか。

正直自分の人生において、辛いことなど多すぎて、思春期の些末なことなど当時も今もどーだっていいはずだったんだけど。

それとも、「そんなことぐらいどーだっていいよ」と、当時ちゃんと思い悩むと言うことをしなかったから、今ダメージを受けているのか。

あのときの私の方が強かったんだか鈍感だったんだか。

今が幸せだから、思い返す余裕ができて思い返しているのか。


まーでもきっと、こんな事は良くある話なんだろう。

だからこそ、思春期を題材にした小説や映画が山ほどあるんだから。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
主婦の友インフォス情報社
アレルギー、太り過ぎから守る「雑穀フード」パワー―愛犬の健康管理は肥満防止から!


レシピが載っているわけではなく、色々な家庭の色々なわんこのライフスタイルを紹介して、こうすればよりよくなるという改善策を提案している本です。


様々な犬の食生活がわかるので、自分と似ているところを見つけてアドバイスを参考にすると良いと思います。

基本的にはみなさん、ドッグフードにトッピングもしくはおやつって感じですね。



そして、


これだけ色々でも、みんなそれなりに健康に育ってるんだから、別になんでもいいんじゃない?


みたいな結論に・・・(笑)


雑穀は、私自身があまり使わないので食べさせる気はないのですが(全粉粉とおからはおやつで使ってるけど)、お好きな方は参考になると思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
愛犬の健康を考えた手作りレシピ―ごはんとおやつ35品/桜井 雄司
¥1,470
Amazon.co.jp

フランス料理のシェフが書いた、犬のレシピ本。

人間の料理のついでに作れるようになっているのが特徴。


フランス料理のシェフだけに、見た目が良く、おしゃれな内容。

自分の料理もこんな風に作れたら、プチゴージャスな気分になれそうです。

女性向きなのではないでしょうか。


欠点はカロリー表示がないこと。

でも犬の必要摂取カロリーって、体重や犬種だけで簡単に決められる事じゃなくて、その子の代謝やどれだけ活発に動くかどうか?ってことなんで、そういう意味ではカロリー表示は無くても良いのかもしれません。


犬の体を触ったり、体重をこまめに量ったりして量を決めると良いと思います。

良く作っていれば、そのうち適量がわかってくるんじゃないかと思います。



盛りつけ方なども、参考になります。

わんこに盛りつけなどどうでも良いでしょうけど(笑)、人間のご飯を作るときに、応用できそうですね(^^)


ちなみに、パンをぐるぐる巻いて作る、フィンガーロールサンドですが、わたくし甥っ子君に良く作ってあげます。

甥っ子君からも、熱い支持を得ているのですが、犬用レシピにあって、衝撃を受けました。


私自身もぐるぐるのサンドが好きなのですが(なぜかうまく感じる。食感でしょうか?)、いくら人間も犬も同じご飯を食べようというコンセプト(味付けは違いますよ~)だとしても、犬と同等かいっ!と、複雑な気分に・・・。



わんこには悪いという説もあるミネラルウォーターを勧めていたり、しつけのことも載っていますが、それは少し疑問に感じるところもあるかも?シェフであって、栄養学やしつけの専門の方では無いので、致し方ないかもしれません。


それから、フランス料理のシェフなので、全体的にバターや油やチーズなどがよく使われていて、ちょっと油っぽいかも?

わんこにも油は必要ですが、日本人の感覚からすると、とりすぎのような気がします。


本にも書いてあるのですが、毎日ではなく、特別なときに作るのがいいと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
宮田 勝重
愛犬の食事百科

宮田勝重監修となっていますが、実際には宮田先生にくわえ、坂根弘・浦元進先生の共著と言った方がいい形式になっています。


この手の本の場合、様々な意見を取り入れていても、最後の総括にむけて意見をまとめるのが普通ですが、まとまっていません。

わざとそうしたのか、編集の手腕が悪いのか、先生達の仲が悪いかは知りませんが。



ただ、色々なケース(犬の成長段階においてや、病気になったときなど)による、色々な知識を取り入れるのには便利な本です。

そういう意味では本当に食事百科ですね。


以前の家庭には、家庭の医学百科って一冊置いてましたけど、あんな感じでしょうか。

レシピはさほど載っていないので、実際に手作り食を作る場合には、この本のカロリーや栄養所要量を参考にして、別のレシピで作るというのが有効な使い方。


こういう場合はどうすれば・・・?と迷ったときに、とりあえずの知識を得るには良いでしょう。

この本を読んだ上で、獣医に相談するなり、さらに専門的な本を読むなりすればいいと思います。



全体的なスタンスとしては、宮田先生が手作り食推奨派なので、手作りより。

でもドッグフード派の人のためにも、どういうドッグフードを選んだらよいか、その選別法も二章・三章で紹介しています。




今日3回目のワクチン注射のために、獣医に行ってきました。


最初に行った獣医があんまり好きではなかったので、変えたのですが(使っているワクチンの種類とかあるみたいだから、なるべく変えない方が良いのかもしれません)、手作り食も食べさせていることを言うと、



手作り食では偏食になる可能性があるので、ドッグフードにしてください。

2~3日食べなくても健康な犬なら大丈夫ですから、我慢比べをしてでも食べさせるようにしてください。



と言われました。


でもこの本では、基本の食事を手作りにするのでもドッグフードにするのでも、子犬のうちから色々な食材に慣れさせておいた方が良いとしています。


なぜかというと、たとえば病気になったとき高齢になったとき、病犬食(老犬食)を食べさせる必要がでてくることがありますが、一つのドッグフードしか食べていないと、そのフードしか食べず、病犬食(老犬食)を食べないと言う問題が出てくるからだそうです。



まあこのように、同じ獣医でもまったく違う意見が出てくるのは当然のことのようです。

この本でも各先生方の言っていることが微妙に違っています。それを感じるにも、この本はいいですね。



そして忘れちゃいけないのは、獣医も商売だと言うこと。

手作り食はだめだと言われた私が獣医に、


「でも最近ペットフードのリコールがあったから(あるいは添加物が)、怖くて・・・」と言うと多分、


「うちの病院のフードは安全ですよ」と、勧められるはずです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。