鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


テーマ:

公式サイト http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/



ストーリー


世界中にゾンビがあふれかえり、生き残った数少ない人間達は、常に旅を続けていた。


一つの場所にとどまると、ゾンビが集まってきてしまうからだ。


アンブレラ社からコントロールされていることを悟ったアリスは、仲間達と離れ、一人だけで旅をしていた。

しかし、移動手段のバイクを失ったことから、再び仲間と合流するが、彼女にアンブレラ社からの魔の手が伸びる。



以下ネタバレ


思いっきり次回へ続くという内容でした。

次はフルCGでつくるんだとか?ファイナルファンタジーみたいになるんでしょうか?


ミラ・ジョボビッチ好きなんで、面白かったんですけれど、ボスが弱すぎ・地味すぎました。

もうちょっと巨大化してくれないと、張り合いがないです。


通常ゾンビは様々なのに、強化ゾンビはみんな同じってところはどうかと思いますが、一作目へ戻るところもあり、あーーこのロビー懐かしいというゲームファンには嬉しいサービスもあり、私は満足しました。

やっぱりミラ・ジョボビッチはいいですねえ。


個人的に、前の席に座っている小学生が、惨殺シーンでげらげら笑っているのが怖かったんですが、ゆとり教育の弊害でしょうか?

もうゆとり教育やってないはずですけど。


バイオファンは、観に行くといいと思います

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

長い・・・

長いよ。


と、ひたすら単調なテンポに耐えかね、犬の毛繕いをしたり掃除をしながらやっとみたこの映画。


好きな方、いらっしゃるんでしょうか?(^^;)

良さがまるっきりわからなかったのですが・・・。

あ、宗教が違うから?やっぱり。

もっと短かったら絶賛していたかも?



ただ、何気ない日常でも、ふとしたことからボタンを掛け違い、少しずつの誤解や行き違いで雪崩式に事態が悪い方向へ向かってしまうこと、そのかんじはうまく表現されているし、共感もできました。


今の私はボタンを掛け違えるはずもない程シンプルな暮らしのはずなのに(働いていないので、ややこしい人間関係と無縁でいられるから)、なぜか感情のボタンを掛け違ってしまったようで、いまでもまだちょっと引きずっているところはあります。


掛け違ったボタンは、一回はずしてまたはめ直せばいいのだけれど、今ろくでも無いことばかり思い出すのは、その作業中なのかもと観ていてぼんやり思いました。



映画の登場人物達も、なんとか軌道修正しようとしてがんばって、でも報われない絶望感を味わいます。

が、そこには手をさしのべてくれる人もいるんです(救いが全くなかった登場人物もいるのですが(^^;)


自分がいっぱいいっぱいになっていると、さしのべられた手を認識できなかったりしますが、手をさしのべてくれた存在がいたということは、救いになると思います。


実際映画の中でも、手をさしのべてくれた人がいた人物は、救われていますから。

(あ、意外とうまいストーリーなんだと今気付いた)



つーわけで、どうしても観てくださいとは言い難いのですが、観てもいいかもしれない作品です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。