鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


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先行上映に行ってきました。

混んでるかと思いきや、ポケモンや西遊記にとられて満員ではなかったですね。

字幕だったからかな?



ストーリー


ダドリー一家のもとで休暇を過ごしていたハリーだが、そこにディメンターが襲ってきて魔法を使ってしまう。


人間界で魔法を使ったことにより、退学になるところだったハリーだが、ダンブルドアなどに救われ、学校に戻ることになった。


一方ホグワーツは、ヴォルデモートがよみがえったことを認めたくない魔法省の干渉をうけ、授業がめちゃくちゃに。


ハリー達はいずれ襲ってくるヴォルデモート達に対抗するため、密かにダンブルドア軍団を作り闇の魔術に対する防衛術を練習する。



以下ネタバレ


今日本で出版されているハリポタシリーズの中では、一番つまらない(と個人的には思う)不死鳥の騎士団ですが、映画は無駄なところをそぎ落として、すっきりうまくまとまっていたと思います。

面白かったです。

前作は、こりゃーだめだと思ったんですけどね。


ラドクリフ君降板とか続行とか色々ありましたが、確かにみんな育っちゃって、子供と言うにはちょっと苦しい感じです。

でもシリーズ途中で変わっちゃうとファンはがっかりすると思うんで、続行で良かったんじゃないかなあ?



クライマックスの魔法使い達の戦闘も、かっこよかったですよ。

シリウスのところはちょっとひっぱって欲しかったけど~。

新キャラクターの不思議ちゃんも、役柄にぴったりです。可愛かった~。



というわけで、観る人がたくさんいると思うのでこのぐらいにしておきますが、いいできでした。面白かったです。お勧め(^^)

是非ともご家族でどうぞ。

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ストーリー


昭和45年、群馬のホテルでおこった大量殺人事件があった。

法医学教授が自分の家族もろとも、ホテルの従業員まで皆殺しにしたのだ。


そして今、その事件を題材に、映画が作られようとしていた。


キャストの一人に抜擢された新人女優渚は、撮影前から奇妙な幻覚や夢に悩まされるようになった。




以下ネタバレ


実際に事件が起こったホテルは今廃屋となっていて、それをリフォーム?して撮影がすすめられるのですが、段々おかしな事になっていきます。


日本のオカルトでは定番の脅かし方をしてくれるし、え?一体どうなるの??と、先が読めないので途中までは面白いのですが、なぜ幽霊映画からゾンビ映画になっちゃうのか(^^;)

それはおかしくないかい?


あと、輪廻というキーワードと、そもそもなぜ教授が大量殺人をしたかっていう謎を解くために大学生のオンナノコ二人が色々調べるという二本立てみたいなストーリーの構成になっているんですけど、それはいらなかったんじゃないかなあ?と。

この子達、なに??なんで調べてるの??みたいに思っちゃいました。


そしてホント、途中までは面白かったんだけど、ラストの救われ無さ加減はどーなのか。

優香は別に悪くないジャンみたいに思っちゃいましたよ(^^;)

まあ、かーちゃん的には悪者なんでしょうけど。


「呪怨」の監督ですから、恨みを買ったものが呪われるっていう日本ホラーの基本を無視して、なんの関係もないものがあっさり呪われちゃったりするのは仕方がないのかもしれないですが、今回は輪廻転生を題材にしているから少しは関係あるとは言っても、なんにも悪くないのにごろごろ死んじゃうのはどーなんだろ?って思っちゃいました。


まあでも、ラストはともかく面白かったです。

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マーリンせんせーがっ!!( ̄○ ̄;)



ストーリー


せっかくわかりあえたフィオナの父親が、病気になってしまった。

シュレックは国王代行として、国事を任されるが失敗ばかりでイヤになる。


さっさと逃げ出して沼地に帰りたいシュレックだったが、国王が死に、国を継がなくてはいけないことに。

それだけは避けたい彼は、王位継承権3位のアーサーを捜しに、魔法学校へと旅立つ。



以下ネタバレ


シュレックシリーズは、私と相方に縁の深い作品です。


一番最初に二人で観た映画が「シュレック」でした。

当時私はこの手の絵が苦手で、「モンスターズ・インク」なんかも観れなかったぐらいなんですが、シュレックは面白かった(^^)見て良かったと思いました。


そして結婚して「シュレック2」を観ると、フィオナの両親に結婚を認めてもらえないというどこかで聞いたような話。

シュレックシリーズは、細かいエピソードの一つ一つが大変リアルなので身につまされ、「ははははははは」と、夫婦二人で乾いた笑いをずっと浮かべて観たものです。

再放送でこのまえ観ましたが、アンナ内容だっけ?とか思いました。お互い良く覚えていなかった模様。



というわけで、色々と身につまされるシュレックシリーズ。

今回のテーマは、すこしぼやけた感じがしました。

おそらく、「たとえ過去がどうでも、人は変われる(だからがんばろう)」ということをテーマとしているんだと思うのですが、1作目や2作目ほど真に迫ってくるかんじはなかったかも?


でも面白くないというわけではなく、今の私の気分じゃなかったってだけのことかなあ。

ベビーシュレックは、ちょい役程度。次回作があるなら、彼らが主役になるんでしょうね(^^)



今回も、色々な映画のパロディーを織り交ぜつつ、主にディズニーをコケにしていたのは爽快でした。って、ディズニーファンに怒られそう(笑)

やー、ディズニー映画は好きな物が多いんだけどさ(^^)でもコケにしてみたくなるのさ~。


吹き替えで観たので周りはお子様連ればかりでした。

反応はまあまあでしたよ(^^)

家族で観て欲しい映画です。


そして、今回はエンドロール後のお楽しみがないので、途中で席を立ってもOKです。

あまりにも長いので、最後まで残っていたのは数組でした。

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森岡 浩之
星界の戦旗〈4〉軋む時空

地味だけど、面白いスペースサーガ。あれ、こういうのってスペースサーガっていうんだっけ?あってる?

最近早川文庫の新しいSFを買ってみたら、なぜかラップSFだった。

SF用語が韻を踏んでる。面白いけど年寄りにはついていけない感じ。

スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈中〉
スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈上〉

スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈下〉

これで終わり。

この後アンソニー・ホプキンスじいさん主演のあの映画に続くわけですよ。

映画の方はかなり中途半端で原作を読んでないと、さっぱりわからん感じになってたけど。



梨木香歩がかなり文庫ででてたんで、一気買い。

でも最近集中力が落ちていて、全然読み進められない。だめだ~~~。



関係ないけど、思春期の思い出という物は、なぜにこんなに胸が痛むのか。

正直自分の人生において、辛いことなど多すぎて、思春期の些末なことなど当時も今もどーだっていいはずだったんだけど。

それとも、「そんなことぐらいどーだっていいよ」と、当時ちゃんと思い悩むと言うことをしなかったから、今ダメージを受けているのか。

あのときの私の方が強かったんだか鈍感だったんだか。

今が幸せだから、思い返す余裕ができて思い返しているのか。


まーでもきっと、こんな事は良くある話なんだろう。

だからこそ、思春期を題材にした小説や映画が山ほどあるんだから。


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アメブロのクッキーにもすっかり忘れ去られているぐらい更新していなかったようです(^^;)


さてほしいもの。


スクウェア・エニックス
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX

かわなくては






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